ラムダ音楽日記

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help RSS クライスラー没後50年

<<   作成日時 : 2012/02/09 23:17   >>

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 ことしは、クライスラー没後50年にあたるそうです。「レコード芸術」のアニヴァーサリー作曲家というコーナーで紹介されていました。
 わたしは、クライスラーが1962年まで生きていたとは知りませんでした。もっと以前の「作曲家」というイメージだったのです。というのは、ヴァイオリンの名手であるということは知っていましたが、古い録音しか残っていないので、聞いたことがないからです。
 それもそのはずで、クライスラーは、1941年にトラックにはねられ、カムバックしたものの、後遺症の影響もあって1940年代末には演奏活動をやめたそうです。それは残念なことです。1962年に亡くなったのなら、その少し前から録音はステレオ時代に入っているわけで、クライスラーが元気であったのなら、そのステレオ録音が残されていたのかもしれないのです。
 また、クライスラーは、演奏の練習をしなかったそうで、その天才ぶりにも驚きます。ある年には年間200回の演奏会をこなしたそうで、『親しかったラフマニノフは、「あれだけたくさん演奏会で弾いていれば、練習する必要はないだろう」と語ったという話も伝わっている。』そうです。


   MIDI・MP3・着メロ(au・ソフトバンク・ドコモ)があるラムダ音楽館は、下のURLからどうぞ。
          ♪ http://www7a.biglobe.ne.jp/~ramuda921/index.html ♪

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
拙宅に「クライスラー愛奏曲集」と云うLPレコードがあります。
もちろん復刻盤だと思うのですがモノラルですが音が良いですよ。
フリッツ・クライスラー自身のヴァイオリンとカール・ラムソンのピアノ伴奏で有名な「愛の悲しみ」「美しきロスマリン」や「ベートーベンの主題によるロンディーノ」「ユモレスク/ドヴォルザーク〜クライスラー編」等々で、
1924〜1928年までに録音されたオムニバスなのかな?
一流のヴァオリン奏者ではないので演奏は上手いとは言えないかも知れませんが
作曲者の気持ちがこもった演奏で凄く癒されますね♪
私のお気に入りの1枚です(*^^)v
ユニゾン
2012/02/18 10:09
 ユニゾンさん、また、コメントありがとうございます。
 「クライスラー愛奏曲集」をお持ちなのですか。1924〜1928年録音であれば、SPの時代だったでしょうから、LPレコードなら復刻盤だと思いますが、音はいいのですか。クライスラー自身の演奏とは貴重ですね。クライスラーのヴァイオリンはそれほどうまくないのですか。わたしは、クライスラーのヴァイオリンは名人芸なのかと思っていました。
ラムダ
2012/02/18 20:10

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