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ピエガ MLS2
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、ピエガのMLS2の紹介記事を読みました。  MLS2は、Master Line Source 2 のことで、なんと1000万円(ペア)もするスピーカーです。こんな高価格のスピーカーはいままで見たことがないような気がします。  写真を見ると、ユニットがどうなっているのかよくわからない感じですが、同軸リボン型ユニットが縦に四つも並んでいるのです。さらに、背面には、音響レンズを配することにより、立体的な音場再現を狙ったということです。その結果、「同ブランド... ...続きを見る

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2017/04/30 22:35
「愛の軌跡」と「ブルー・ライト・ヨコハマ」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1969年3月の曲で、おもに「愛の軌跡」が取り上げられていました。  「愛の軌跡」は、読者のベスト15は7位、当時のオリコントップ10も7位です。この曲では、間奏にロザンナさんのアモーレ・ミオ、ティ・アモといったイタリア語が入ります。それは、ヒデさんから、間奏のところが寂しいからイタリア語で何か叫んで、と言われて、入れることになったそうです。当時は、ちょっとしたイタリアブームだっだということもあり、この曲は、ヒットするのです。  ヒ... ...続きを見る

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2017/04/29 22:42
B&W 800D3
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、B&Wの800D3の紹介記事を読みました。  800D3は、450万円もする3ウェイ・ブックシェルフ型スピーカーです。姉妹機の802D3や805D3も十分すぐれたスピーカーのようですが、800D3は、やはり、別格という感じだそうです。  その音は、「特に低音の忠実な音色再現と飛び抜けた低歪特性」にすぐれ、「俊敏なレスポンスと正確な空間表現」において、姉妹機を上回り、「これまで聴いたことがないほどの静寂感を引き出し、自在な表現力を獲得している。」という... ...続きを見る

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2017/04/28 23:06
「シベリウス大全集」
 きょうの朝日新聞夕刊に、「シベリウス大全集」の広告が載っていました。  これは、「断片・異稿を含むシベリウスの全作品を70枚のCDで完全網羅!」、「特典CDには全集録音完了後に新発見された貴重な作品を収録。」とあるように、シベリウスの完全な全集をめざしたもののようです。  CD70枚というのもたいしたものですが、420ページに及ぶ解説本もついているというのも、ちょっと驚きます。日本単独企画だというのは、いまでもCDが比較的売れる日本なればこそという気がします。しかし、10万円(税抜)という... ...続きを見る

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2017/04/27 22:50
ラックスマン D-380
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、ラックスマンのD-380の紹介記事を読みました。  D-380は、約29万円のCDプレーヤーです。この価格帯ではめずらしいのかもしれませんが、SACDの再生はできないCD専用機です。デザインは、一目でラックスマンとわかるものです。  おもしろいのは、アンプ部に真空管を使ったものと、トランジスタを使ったものを、切り替えることができるようにしているところです。  その音はというと、真空管回路の方は、「高域の倍音が付加され、ヴォーカルはすこし華やかな感じ... ...続きを見る

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2017/04/26 23:23
エラック BS U5 SLIM
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、エラックのBS U5 SLIMの紹介記事を読みました。  BS U5 SLIMは、約12万円(ペア)の3ウェイブックシェルフ型スピーカーです。3ウェイですが、25mmツイーターと100mmミッドレンジは、同軸ユニットなので、2ウェイスピーカーに見えます。ウーハーの中心がへこんでいるところが、エラックらしいと思います。エンクロージャーは、日本向けに剛性が上げられているといいますから、日本市場が重視されているということなのでしょう。  その音に関しては、... ...続きを見る

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2017/04/25 23:27
「姉妹で4手繊細に無邪気に」
 きょうの朝日新聞夕刊に、「姉妹で4手繊細に無邪気に」という見出しの記事が載っていました。  これは、ピアニストの児玉麻里さん、桃さん姉妹が、「チャイコフスキー・ファンタジー」というチャイコフスキーのバレエ音楽を大作曲家たちが4手用に編曲したものを録音したCDを紹介したものです。大作曲家には、ラフマニノフ、ドビュッシーがいるのですが、白眉は、リムスキー・コルサコフの弟子のアレンスキーによる「くるみ割り人形」だそうです。  記事を読んでいると、チャイコフスキーの音楽に、大作曲家たちが新たな魅力... ...続きを見る

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2017/04/24 23:00
マーラー 「巨人」
 マーラーの交響曲第1番「巨人」を聞きました。CDは、ワルター盤です。  このCDは、1か月前くらいに中古で買ったもので、やっと聞くことができました。ワルター盤は、この曲の決定盤的存在です。わたしにはわからなかったのですが、使用している楽譜が、現在普通に使われているものとは違っているそうです。  録音が1961年ということもあり、その音はちょっと心配でした。昔持っていたレコードの音はあまりよくありませんでしたし。しかし、十分いい音に驚きました。鮮度は十分でしたし、音像定位もよく、音の広がりも... ...続きを見る

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2017/04/23 22:09
「うそ」と「学園天国」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1974年5月の曲で、おもに「うそ」が取り上げられていました。  「うそ」は、読者のベスト15は3位、当時のオリコントップ10は1位です。この曲は、よく覚えていますが、曲ができるまでのエピソードは、知りませんでした。あれだけヒットしたのですから、当時、聞いたことがあるのかもしれませんが、まったく覚えていませんでした。中条きよしさんは、1968年にデビューしていたのですが、まったく売れず、スナックのマスターをしていたのです。そのお客さん... ...続きを見る

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2017/04/22 23:52
ダリ OPTICON1
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、ダリのOPTICON1の紹介記事を読みました。  OPTICON1は、約11万円(ペア)の2ウェイブックシェルフ型スピーカーです。ツイーターは2.6cm、ウーハーは12cmという小型です。ウーハーの磁気回路のポールピース部にSMC材というものを採用し、過電流を発生させないようにしているといいます。  その音はというと、クリアな低音とともに、ダリ特有のおだやかな音で、「ほっとしたい音で音楽を楽しみたい方に」向いているということです。 ...続きを見る

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2017/04/21 22:53
マランツ SA-10
 『レコード芸術』で、マランツのSA-10紹介記事を読みました。  SA-10は、60万円というSACDプレーヤーです。一番の特徴は、DACを自社開発したということです。「既存のDACチップでD/A変換回路を構成するのが一般的」だといいます。DACを自社開発することにより、当然、高音質を追及していくうえで、大きなプラスとなるわけです。  その音はというと、緻密さと広大な空間表現が両立し、一音一音が高純度で、SN比も十分に高くダイナミックレンジにもすぐれているということです。 ...続きを見る

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2017/04/20 23:57
ポール・マッカートニー来日公演
 きょうの朝日新聞朝刊に、ポール・マッカートニー来日公演の記事と広告が載っていました。  公演は、25日に日本武道館、27・29・30日に東京ドームで行われるということです。そのチケットは、驚くことにSS席は10万円だというのにもかかわらず、もう残りわずかだということですから、いまも衰えぬその人気がわかります。記事によれば、ポール・マッカートニーは、74歳だそうですが、創作意欲、ライブへの情熱はたいへんなもののようですから、たいしたものです。  わたしは、ビートルズをそれほど聞いたことがない... ...続きを見る

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2017/04/19 23:11
KEF LS50 wireless
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、KEF LS50 wirelessの紹介記事を読みました。  LS50 wirelessは、ペアで25万円というアンプ内蔵型スピーカーです。LS50は、50周年記念モデルとして発売され、好評だったようです。LS50 wirelessは、そのLS50にアンプを内蔵してもので、アンプは、高域用AB級30W、低域用D級200Wというパワフルなマルチアンプです。さらに、DACも内蔵し、音量調節もできるので、プリアンプも必要ないということです。  その音はとい... ...続きを見る

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2017/04/18 22:59
「N響90年記念のCDは宝の山」
 きょうの朝日新聞夕刊に、「N響90年記念のCDは宝の山」という見出しの記事が載っていました。  N響は、2016年に90年を迎えたのだそうです。それを記念して、キングから歴史的放送音源のCD化が続いているということです。その主なものが紹介されていて、近衛秀麿さん、山本直純さん、安川加壽子さん、園田高弘さん、中村紘子さん、吉田雅夫さん、といった懐かしい名前が並びます。たしかに宝の山でしょう。 ...続きを見る

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2017/04/17 23:20
「日本歌曲 座間に響け」
 きょうの朝日新聞朝刊に、「日本歌曲 座間に響け」という見出しの記事が載っていました。  17日から神奈川県座間市で、日本歌曲の第1回のコンクールが開かれるのだそうです。「全国屈指のコンクール誕生」という見出しもありますが、コンクールの正式名称のようなものは書かれていません。  きっかけは、2015年、市長が友好交流都市締結のため秋田県大仙市の式典に参加したとき、隣り合ったブレーメン国立音楽大学教授小松英典さんと音楽談議に花が咲き、日本歌曲の企画をということになったそうです。  小松さんは... ...続きを見る

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2017/04/16 23:03
「横須賀ストーリー」と「春うらら」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1976年7月の曲で、おもに「横須賀ストーリー」が取り上げられていました。  「横須賀ストーリー」は、読者のベスト15は1位、当時のオリコントップ10も1位です。この曲は、百恵さんにとって転機となった曲だそうです。宇崎竜童さんが、百恵さんについていろいろ語っていて、歌のうまさを強調しています。そのうまさは、単に音程とかリズムというだけではなさそうです。その曲の世界を表現するというようなことのようです。やはり、たいへんな歌手だったのだ... ...続きを見る

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2017/04/15 23:08
Studio ftn Score Editor アップデート
 ひさしぶりに Studio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、SF-AUDIO 環境のマルチウインドウ化対応、サウンドエディタ上のトラック機能をメインウインドウへ移動およびそれに伴う仕様変更、Audio デバイスのサウンドテスト機能追加、1つだった名称を複数の名称へ詳細化、名称の詳細化に伴い楽器の拡張子を変更、複数レイヤを使ったサウンドでサウンドエディタ上の波形が崩れて描画される不具合の修正、ドラム譜設定画面で追加直後のドラムが鳴らない不具合の修... ...続きを見る

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2017/04/14 22:45
ベンチャーズ ジャパン・ツアー2017
 きょうの朝日新聞夕刊に、ベンチャーズのジャパン・ツアー2017の広告が載っていました。  来日55周年記念のツアーだそうです。そんなに長く活動しているとは驚きです。メンバーの写真も載っていて、それなりにお年のような気がしますが、おじいさんというほどではないと思います。わたしは、ベンチャーズのことをよく知らないのですが、いったいいくつのころから活動していたのだろうと思いました。ツアーは、7月から始まります。日付と会場も載っていて、30公演もあるのです。その数にもちょっとびっくりします。 ...続きを見る

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2017/04/13 23:39
IK Multimedia iLoud Micro Monitor
 『特選街』で、IK Multimedia iLoud Micro Monitorの紹介記事を読みました。  IK Multimediaは、イタリアのオーディオメーカーです。iLoud Micro Monitorは、約4万円というアクティブスピーカーです。  デスクトップ型パソコンに組み合わせるようなスピーカーといった大きさですが、50ワットのデジタルアンプを搭載し、クリアでパワフルな音を楽しめるということです。ブルートゥースも搭載し、スマートフォンやタブレットからの再生も可能となっています... ...続きを見る

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2017/04/12 22:29
ケンブリッジオーディオ Aeromax2
 『特選街』で、ケンブリッジオーディオのAeromax2の紹介記事を読みました。  ケンブリッジオーディオは、イギリスのオーディオメーカーです。Aeromax2は、ペアで約9万円というブックシェルフ型スピーカーです。Aeromax6(1本約9万円)というフロア型スピーカーもあります。  一番の特徴は、ケンブリッジオーディオ独自のBMRドライバーを搭載することです。クロスオーバー周波数は250Hzで、高域用ユニットはそこから22KHzまで再生します。音の拡散性が高いので、リスニングエリアが広い... ...続きを見る

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2017/04/11 22:21
ドラマトゥルク
 きょうの朝日新聞夕刊で、ドラマトゥルクという言葉を知りました。  ドラマトゥルクとは、もともとは演劇の劇場におけるもののようですが、記事では、歌劇場におけるものが書かれています。ドイツの歌劇場では、「劇場の方向性を見定め、作品や演出家を選び、劇場で働くすべての人々を交流させる。自身が演出の責任を担うことも。」やるそうです。  シュツットガルト歌劇場のドラマトゥルクであるセルジオ・モラビトが来日したということです。その目的は、細川俊夫さんの新作上演の準備のためなのです。その細川さんの新作歌劇... ...続きを見る

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2017/04/10 23:37
JVCケンウッド SX-WD9VNT
 『特選街』で、JVCケンウッドのSX-WD9VNTの紹介記事を読みました。  SX-WD9VNTは、約75000円(ペア)のスピーカーです。SX-WD9VNTは、フルレンジスピーカーで、下位モデルのSX-WD7VNT(ペアで約65000円)は2ウエイスピーカーです。  一番の特徴は、JVC得意のウッドコーンスピーカーの採用です。ウッドコーンスピーカーは、いままで、ミニコンポのように、センターユニットとの組み合わせ販売しかなく、今回が初めての単品販売になります。  定評あるウッドコーンスピ... ...続きを見る

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2017/04/09 20:34
「千の風になって」と「KISSして」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、2008年1月の曲で、おもに「千の風になって」が取り上げられていました。  「千の風になって」は、読者のベスト15は1位、当時のオリコントップ10は3位です。この曲は、2006年の紅白歌合戦で歌われたといいますから、とても長いヒット曲だったのだと改めて知りました。記事には、この曲誕生のエピソードが書かれたいます。歌詞は作者不詳の英語詩を訳したものだそうです。新井満さんは、その訳にとても苦労していたとき、北海道大沼の森で、突風が吹いてき... ...続きを見る

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2017/04/08 23:45
Fiio X1 2nd generation
 『特選街』で、FiioのX1 2nd generationの紹介記事を読みました。  X1 2nd generationは、約17000円のハイレゾ音楽プレーヤーです。その名前の通り、2年前に発売されたというX1の後継機です。  対応音源は、WAVが192kHz/32bit、FLACなどが192kHz/24bitで、DSDには対応していません。ちょっと変わっているのは、本体にメモリーを内蔵しておらず、曲はmicroSDカードに入れることになります。最近、microSDカードも低価格になって... ...続きを見る

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2017/04/07 23:10
ヤマハ CRX-N470
  『特選街』で、ヤマハのCRX-N470の紹介記事を読みました。  CRX-N470は、約5万円のハイレゾ対応CDレシーバーです。NS-BP182(約1万円)というスピーカーとの組み合わせが想定されています。スピーカーは、上位のNS-B330(約37000円)も用意されています。  Wi-Fiだけではなく、有線LANによるネットワーク機能も備え、さらに、ヤマハ独自のネットワーク共有機能も備えています。  その音はというと、中高域の輝きのある鳴り方が印象的で、ニュアンスや自然な感触が細かく... ...続きを見る

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2017/04/06 22:19
ティアック HR-X101
 『特選街』で、ティアックのHR-X101の紹介記事を読みました。  HR-X101は、約65000円のハイレゾ対応ミニコンポです。センターユニットの角を丸めたデザインや、スピーカーの光沢仕上げなど、なかなか高級感があります。  その音はというと、低音に力があり、音像定位や音場感もなかなかすぐれているということです。、また、CD音源などをアップコンバートする機能も搭載し、その効果もなかなかすぐれているようです。 ...続きを見る

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2017/04/05 22:53
オンキョー NFR-9TX
 『特選街』で、オンキョーのNFR-9TXの紹介記事を読みました。  NFR-9TXは、約35000円のハイレゾ対応CDレシーバーです。D-NFR9TX(約25000円)というスピーカーとの組み合わせが想定されています。  NFR-9TXは、ハイレゾ対応に対応しているとはいえ、録音機能、テープやMDの入出力も備えているので、一昔前のミニコンポの要素も持っています。録音機能は、USBメモリーだけでなく、SDカードにも対応しています。  その音はというと、解像度が高く、色づけのない再生音で、低... ...続きを見る

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2017/04/04 22:37
シフのリサイタル評
 きょうの朝日新聞夕刊に、アンドラーシュ・シフのリサイタル評が載っていました。  「まるで魔法 心温まる緊張感」という見出しがついています。内容を読んでびっくりしました。今回だけでなく、シフは、最近、リサイタルに休憩を入れなくなったというのです。今回は、モーツァルト、ベートーヴェン、ハイドン、シューベルトの4曲のソナタを90分弾き続けたのです。  さらに、曲と曲の間に拍手が起こらないというのです。それは、演奏のできが悪いのではなく、みごとすぎるからのようです。「時間の止まったような、気の静ま... ...続きを見る

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2017/04/03 22:57
パイオニア XC-HM86
 『特選街』で、パイオニアのXC-HM86の紹介記事を読みました。  XC-HM86は、約5万円のネットワークCDレシーバーで、セットにすることを想定したスピーカーとしてS-HM86-LR(約3万円)があります。つまり、セットでミニコンポとなるわけです。  CD、ラジオの再生に加えて、ネットワーク再生にも対応し、ハイレゾ音源は、PCM192kHz/24bit、DSD 11.2MHzまで対応しています。  その音はというと、音場や空間の再現も描き出し、オーケストラのスケール感もしっかり出すこ... ...続きを見る

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2017/04/02 23:54
「島唄」と「ポケベルが鳴らなくて」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1993年8月の曲で、おもに「島唄」が取り上げられていました。  「島唄」は、読者のベスト15は1位、当時のオリコントップ10は7位です。この曲は、沖縄音楽に夢中になっていた宮沢和史さんが、沖縄を訪れ、沖縄戦に無知だった自分に腹が立ち、音楽で伝えようと思い、一気に作ったものだそうです。読者の声は、はじめ音楽にひかれ、ついで歌詞の意味を知って衝撃を受けた、というようなものがいくつも紹介されています。宮沢さんの思いは、十分達成されたという... ...続きを見る

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2017/04/01 23:52

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ラムダ音楽日記 2017年4月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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