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zoom RSS 「好奇心のまま 自由に」 鈴木秀美

<<   作成日時 : 2017/05/15 23:14   >>

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 きょうの朝日新聞夕刊に、「好奇心のまま 自由に」という見出しの鈴木秀美さんについての記事が載っていました。
 鈴木さんは、いま各地でひっぱりだこなのだそうです。指揮とチェロの「演奏の両面でモダンと古楽を自在に渡り歩き、室内楽や執筆」まで行っている鈴木さんは、多くの楽団にとって、古典をどう清新にきかせるかというときに、格好の助っ人になるということです。
 いろいろ楽しいしかけのあるハイドンの曲を演奏するときなど、「『もっと羽目を外してがーんとやって』と言うと、日本の楽員は戸惑う」のだそうです。
 それはわかるような気がします。日本の楽員は、きっときまじめな方が多いので、きっちりやろうとするのでしょう。しかし、ハイドンは、多くの曲にいろいろなしかけをし、聞く者を楽しませよう、またはびっくりさせようとしていたはずです。
 鈴木さんは、クラシック音楽を落語に似ているとも感じているそうです。わたしは、そういうことはまったく考えたことがありませんでした。しかし、わたしは、クラシック音楽とともに落語も好きなので、やはり、鈴木さんの感じている通りなのかなとも思いました。


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