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zoom RSS 『「名機関士」のもと輝くオケ』

<<   作成日時 : 2017/09/25 23:12   >>

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 きょうの朝日新聞夕刊に、『「名機関士」のもと輝くオケ』という見出しの記事が載っていました。
 これは、広上淳一さんと京都市交響楽団がおこなった、サントリー音楽賞受賞記念コンサートの評です。前半の武満徹さんの「フロム・ミー・フローズ・ホワット・ユー・コール・タイム」は、「繊細な音が気持ちよく呼吸している。ただ、ここでは、多少弦楽器を抑えすぎか。」と、少し疑問をなげかけています。後半のラフマニノフの交響曲第2番は、「稀に見る秀演」と高い評価です。
 「京響の充実ぶりはしばしば話題になる」と記事にある通り、広上さんと京都市交響楽団の好調ぶりは少し前にも報道されていて、わたしも読みました。広上さんはともかく、京都市交響楽団のことは、いままでそれほど聞いたことがなかったと思います。見出しの通り、広上さんにけん引されて、オーケストラがぐんと飛躍したのでしょうか。


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          ♪ http://www7a.biglobe.ne.jp/~ramuda921/index.html ♪

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