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zoom RSS 「芸術に生き55年 充実の音色」

<<   作成日時 : 2017/09/04 23:02   >>

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 きょうの朝日新聞夕刊に、「芸術に生き55年 充実の音色」という見出しの記事が載っていました。
 これは、ヴァイオリニストの前橋汀子さんについての記事です。前橋さんは、演奏活動55周年を迎えるので、今月、全国で記念のリサイタルを開くのだそうです。演奏活動55年とはたいへんなものです。
 8月には、回想録『わたしのヴァイオリン』を出版したそうです。そのなかには、わたしも聞いたことがある、オイストラフの響きを追いかけて、10代で冷戦下のソ連に渡ったエピソードや、わたしが知らなかった、シゲティに師事したエピソードなどが書かれているということです。シゲティは、どんな生徒にもネクタイを締めて向き合い、ひとつひとつの音やテンポの意味を考えさせたそうです。
 ちょっと驚いたのは、ラッシュ時の駅の改札で、帰途に就く人々の顔を見て、このなかの何人が生のヴァイオリンの音を聞いたことがあるのかなと思い、演奏会のチケットの値段や曜日・開演の時間帯などを工夫するアイデアを思いついたということです。なかなかそんな風には考えないのではないかと思います。


   MIDI・MP3・着メロ(au・ソフトバンク・ドコモ)があるラムダ音楽館は、下のURLからどうぞ。
          ♪ http://www7a.biglobe.ne.jp/~ramuda921/index.html ♪

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