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zoom RSS バイエルン国立歌劇場の「タンホイザ−」

<<   作成日時 : 2017/10/02 23:11   >>

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 きょうの朝日新聞夕刊に、ペトレンコ指揮バイエルン国立歌劇場の「タンホイザ−」の公演評が載っていました。
 冒頭に「観る者を震撼させる」とあるので、ちょっと驚きました。それは、主に演出で、「愛を永遠の時間の停止、すなわち死(タチトス)として解釈する。」のだそうです。そして「終幕は若い男女の朽ちていく肉体の暗黒で閉じられる。」ということです。「不条理劇のごとき演出」とも書かれています。
 ペトレンコの音楽は、そんな演出に「驚くほど一体化している。」のだそうです。おかげで、この公演は、これだけのものはめったにないというように、かなり高い評価のようです。
 記事を読んで、演出に関しては、たぶんわたしには理解できないのではないかと思いました。かなり難しそうです。当日、パンフレットかなにかに、演出に関する解説でもあれば、なんとかわかるかもしれませんが。


   MIDI・MP3・着メロ(au・ソフトバンク・ドコモ)があるラムダ音楽館は、下のURLからどうぞ。
          ♪ http://www7a.biglobe.ne.jp/~ramuda921/index.html ♪

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