アクセスカウンタ

<<  2017年10月のブログ記事  >>  zoom RSS

トップへ

タイトル 日 時
ヤマハ R-N803
 『特選街』で、ヤマハのR-N803の紹介記事を読みました。  R-N803は、約9万円のネットワークプレーヤー機能搭載プリメインアンプです。PCMは192kHz/24bit、DSDは5.6MHzまで対応しています。ハイレゾ音源対応だけではなく、フォノ端子も備えているので、アナログレコード再生にも対応しています。両極端という気もしますが、しばらく前からのレコードブームを考えれば、ある面当然なのかもしれません。  また、ヤマハのAVアンプに搭載されているYPAOという、付属の測定用マイクを使っ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/10/31 22:45
ヤマハ NP-S303
 『特選街』で、ヤマハのNP-S303の紹介記事を読みました。  NP-S303は、約4万円のネットワークプレーヤーです。最近、ネットワークプレーヤー機能は、CDプレーヤー、アンプ、USB DACに組み込まれることが多くなり、単体のネットワークプレーヤーは少なくなってしまいました。NP-S303は、ヤマハとしては7年ぶりの単体のネットワークプレーヤーになるそうです。  PCMは192kHz/24bit、DSDは5.6MHzまで対応し、Wi-Fi機能とブルートゥースを搭載し、インターネットラジ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/10/30 22:50
Studio ftn Score Editor アップデート
 Studio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、サウンドフォーマットの周波数が44100以下の場合でEQを使用すると正常再生できなくなる不具合を修正、サウンドフォーマットの設定でバッファサイズは最大 200ms までに制限、楽譜演奏時にPAN・音量・センド量・フェードIN/OUTのリアルタイム変化を対応、MSTFX(マスターエフェクト)を追加、SNDFXをステレオ化、リバーブをステレオに対応、といったところです。  約1か月ぶりのアップデートで... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/10/29 21:52
「待つわ」と「ダンスはうまく踊れない」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1982年9月の曲で、おもに「待つわ」が取り上げられていました。  「待つわ」は、読者のベスト15は1位、当時のオリコントップ10も1位です。この曲は、あみんの2人が「『奇跡』と呼ぶ偶然から誕生」したそうです。というのは、岡村孝子さんが、大学に入学して「履修届けで偶然に前後の席に座り、話しかけた相手が」加藤晴子さんで、意気投合し、自作の曲を聞かせると、すごくいいと言われ、ポピュラーソングコンテストに挑戦することを決意し、加藤さんを誘... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/10/28 23:06
ティアック AD-850
 『特選街』で、ティアックのAD-850の紹介記事を読みました。  AD-850は、約4万円のUSBメモリーによる録音・再生に対応した、カセットデッキとCDプレーヤーの複合機です。  わたしは知りませんでしたが、最近は、カセットテープも復活の兆しが見えているのだそうです。そのカセットテープを録音・再生するコンポとしては、このAD-850が唯一の存在なのです。  わたしは、録音したたくさんのカセットテープをまだ持っています。カセットデッキもないので、そろそろ処分しようかと思い始めたところです... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/10/27 23:52
「パーヴォ・ヤルヴィの芸術」
 『レコード芸術』の特集「パーヴォ・ヤルヴィの芸術」を読みました。  これは、題名の通り、現代もっとも重要な指揮者の一人であるパーヴォ・ヤルヴィについて、さまざまな角度から迫ろうというものです。  わたしは、パーヴォ・ヤルヴィについては、まだよく知らないので、興味深く読みました。  まず、2015/16シーズンからNHK交響楽団の首席指揮者となったことから、日本でもいままで以上に注目されていることでしょう。R.シュトラウスなどすぐれたCDも発売されていますし。そのN響については、世界にトッ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/10/26 22:50
小山実稚恵 インタビュー
 『レコード芸術』で、小山実稚恵さんのインタビュー記事を読みました。  小山さんは、CDデビュー30周年を記念して、バッハの「ゴルトベルク変奏曲」を録音したということで、その話題が中心でした。「ゴルトベルク変奏曲」を録音したことは、いろいろなこだわりがあったようです。デビュー30周年ということだけでなく、30枚目のCDでもあり、曲が最初と最後のアリアと30の変奏からなっているということもあったそうです。  それだけではなく、CDのレーベル面についても、3という数字をデザインに表したくて、デザ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/10/25 22:36
上岡敏之 インタビュー
 『レコード芸術』で、上岡敏之さんのインタビュー記事を読みました。  まず、録音のことについてです。セッション録音は好きではないそうで、ライブ録音でも、あそこを修正してほしいというような要求はまったく出さないそうです。現代のCD作りは、ライブ録音が主流で、ライブといえども、あとから部分修正のための録音もあるといいますが、上岡さんはそれをやらないようです。というのは、歌劇場の生活が長かったからのようで、毎晩のように公演があり、完璧はあり得ず、自分の演奏にケチをつけることはできるけれども、それを言... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/10/24 22:46
「校正作業で凝視した音符{1260万個}」
 きょうの朝日新聞夕刊の「凄腕つとめにん」コーナーに、「校正作業で凝視した音符{1260万個}」という見出しの記事が載っていました。  これは、全音楽譜出版社出版部係長の渡邊裕子さんの仕事ぶりを紹介した記事です。  いままで音楽関係のものをいろいろ読みましたが、楽譜の校正に関するものは読んだことがありませんでした。ですから、この記事に書かれていることは興味深いことばかりでした。  まず、あたりまえですが、ミスがないかチェックをします。そのときに、ただ、楽譜を見るだけではなく、自分でピアノを... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/10/23 23:09
フランツ・ワックスマン
 『レコード芸術』のアニヴァーサリー作曲家のコーナーで、フランツ・ワックスマンについての記事を読みました。  ワックスマンは、今年没後50年を迎える、ドイツ(現在はポーランド領)生まれの作曲家です。「カルメン幻想曲」の作曲家として知られていますが、この曲は、映画「ユーモレスク」のために書かれたものだそうです。  というように、ワックスマンは、映画音楽の作曲家といった方がいいようです。音楽を担当した映画は、150本以上になるといわれ、よく知られたものには、「レベッカ」、「フィラデルフィア物語」... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/10/22 23:47
「まちぶせ」と「もしもピアノが弾けたなら」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1981年9月の曲で、おもに「まちぶせ」が取り上げられていました。  「まちぶせ」は、読者のベスト15は3位、当時のオリコントップ10は8位です。この曲は、三木聖子さんのデビュー曲でもありますが、ここで取り上げられているのは、石川ひとみさんの方です。多くの方はこの石川さんの曲で知ったと思いますが、わたしは三木さんの曲をよく知っていました。三木さんの曲のときから、ユーミンらしい曲だなと思ったものです。女の子の気持ちがそのまま歌詞になっ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/10/21 23:47
『ぼくたちのクラシック音楽』
 『レコード芸術』に『ぼくたちのクラシック音楽』の紹介記事が載っていました。  この本は、バッティストーニが書いたものです。まず、それだけでちょっと驚きます。忙しい日々を送っているはずなのに、本を書く時間がよくあるものだと思います。  しかし、クラシック音楽の「価値と面白さを自分と同じ若い世代にアピールしようと、自らの言葉で熱く語ってやまない。」というように、この本を書くことは、音楽活動の一環なのかもしれません。だからこそ、この本では、「QRコードが印刷されていて、そこにスマホをかざせば、そ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/10/20 23:56
『僕は奇跡なんかじゃなかった』
 『レコード芸術』に『僕は奇跡なんかじゃなかった』の紹介記事が載っていました。  この本は、カラヤンについて、「オーストリアの音楽評論家で、本人と親交があったカール・レーブルが、没後25年をへて回想したもの。」だそうです。  わたしは、カラヤン好きなこともあり、カラヤンについての本は何冊か読みました。それでも、この本に興味を持ったのは、その書名のおかげです。カラヤンについて「奇跡のカラヤン」と言われたことは有名です。書名はそれに関係があるだろうということはすぐにわかりました。  しかし、こ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/10/19 23:24
OPPO UDP-205
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、OPPO のUDP-205の紹介記事を読みました。  UDP-205は、約22万円というユニバーサルプレーヤーです。最新のユニバーサルプレーヤーですから、4K UHD BDにも対応し、ハイレゾ音源は、DSD 22.6MHz、PCM 768kHz/32ビットまで対応しています。  音質に力を入れており、アナログ接続では、ESS社の最上位チップES9038PROをステレオとマルチchの各回路に独立して搭載し、緻密で解像度が高い音で、これまでのユニバーサル... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/10/18 23:55
辻井伸行、三浦文彰、ペトレンコと共演
 きょうの朝日新聞朝刊に、辻井伸行さんと三浦文彰さんが、2018年5月、ペトレンコ指揮ロイヤル・リヴァプール・フィルと共演する演奏会の広告が載っていました。  全面広告ということもあり、とても目立つものです。それは、ペトレンコはもちろん、辻井さんと三浦さんの注目度、人気の高さによるものでしょう。そして、辻井さんと三浦さんにとっては、ペトレンコと共演することがとてもいい経験になるのではないでしょうか。それをきっかけに、さらに飛躍してほしいものです。  辻井さんは、プログラムAでグリーグのピアノ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/10/17 23:17
「中村雅俊、同世代へ直球エール」
 きょうの朝日新聞夕刊に、「中村雅俊、同世代へ直球エール」という見出しの記事が載っていました。  中村さんは、54枚目のシングル「どこへ時が流れても/まだ僕にできることがあるだろう」を発売したそうです。これは、「ポップなサウンドに乗せた直球のメッセージソング。」で、リタイア組への応援ソング以上のメッセージも込められているらしいということです。  中村さんは、今年66歳になり、12月には「1500ステージ突破記念公演」を開くそうです。ほんとうにまだまだいろいろやれるという感じです。  また、... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/10/16 23:09
吹奏楽演奏会
 ひさしぶりに吹奏楽の演奏会を聞きに行ってきました。  演奏会は、ひさしぶりで、大きなホールで、大編成の吹奏楽団の迫力ある生の音を楽しむことができました。  3部構成で、第1部は吹奏楽でよく知られた曲やクラシック音楽の有名曲、第2部はステージドリル、第3部はいろいろな音楽のメドレーというように、変化に富んでいました。  第2部のなかでは、パーカッションのパフォーマンスもあり、みごとにそろっていて感心しました。第3部のなかでは、わたしの好きなスターウォーズの音楽のメドレーもあったのがうれしか... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/10/15 23:57
「ひとりじゃないの」と「瀬戸の花嫁」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1972年6月の曲で、おもに「ひとりじゃないの」が取り上げられていました。  「ひとりじゃないの」は、読者のベスト15は4位、当時のオリコントップ10は1位です。この曲は、天地真理さんの3枚目のシングルです。作詞の小谷夏さんは、天地さんが世間に知られることのなったドラマ「時間ですよ」の演出の久世光彦さんのペンネームで、久世さんが詞を書かせろというので実現したそうです。その詞には、ちょっと問題がありました。天地さんは「白雪姫」のキャッ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/10/14 23:54
マークオーディオ NC7 walnut
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、マークオーディオのNC7 walnutの紹介記事を読みました。  マークオーディオという名前は聞いたことがなかったと思います。香港のメーカーだそうです。  NC7 walnutは、ペアで152000円というブックシェルフ型スピーカーです。まず驚くのが、ユニットはフルレンジ一つだけで、その口径は書かれていませんが、本体の横幅から考えて6〜7cmくらいしかないということです。それでいて再生周波数は、55Hz〜32kHzもあり、豊かな低音を聞かせてくれるそ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/10/13 23:36
フォステクス GX100BJ
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、フォステクスのGX100BJの紹介記事を読みました。  GX100BJは、1台69000円という2ウェイ・ブックシェルフ型スピーカーです。GX100シリーズの4世代目になり、中国生産だったエンクロージャーを国内生産に変更したということです。それについては、「不思議な安堵感がある。」と書かれていて、なんとなくうなずいてしまいます。また、2ウェイですが、MIDコントローラーがついていて、1.6〜6kHzを調整できるそうです。最大の弱点は、82dBという能率... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/10/12 23:11
Next Stage 仲道郁代
 きょうの朝日新聞夕刊のNext Stageに仲道郁代さんが取り上げられていました。  Next Stageというのは、コンサートの広告などが載っているページです。取り上げられている人物についての部分は、広告そのものではありませんが、今回は、仲道さんのコンサートやCDの広告が載っているように、広告に関係のある人物が取り上げられるようです。  仲道さんは、今年でデビュー30周年だそうです。もうそんなになるのかと思いますが、驚くのは、いま見すえているのは60周年だというのです。目指すのはルービン... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/10/11 23:26
ディナウディオ Special Forty
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、ディナウディオのSpecial Fortyの紹介記事を読みました。  Special Fortyは、ペアで45万円という2ウェイ・ブックシェルフ型スピーカーです。その名前から見当がつくように、ディナウディオの40周年記念モデルです。記念モデルだけに力が入っているようで、見た目はごく普通のユニットのように見えますが、マグネットなどを強力なものに一新したということです。  その音はというと、とても澄んだ音がし、立体感をきちんと表現することができ、明るさや... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/10/10 23:13
「5000円以内のクラシック用イヤフォン」
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、「5000円以内のクラシック用イヤフォン」という見出しの記事を読みました。  安物好きのわたしとしては、5000円以内というところがうれしいです。ただ、わたしは、イヤフォンをほとんど使わないので、ヘッドフォンの記事だともっとよかったのですが。  マーラーの「千人の交響曲」、ベートーヴェンの歌曲「君を愛す」、バッハの無伴奏ヴァイオリン・パルティータのピアノ版他を使ってたくさんのイヤフォンを視聴した結果、「千人の交響曲」がまともに鳴ったということで、ファ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/10/09 23:22
R.シュトラウス 「ドン・ファン」
 R.シュトラウスの交響詩「ドン・ファン」を聞きました。CDは、カラヤン盤(1983年録音)です。  この曲は、題名の通りドン・ファン伝説、直接的にはニコラウス・レーナウの詩をもとにしています。ドン・ファンの主題と女性の主題がからみあいながら曲は進みますが、ドン・ファンは満たされないまま死が訪れます。  カラヤンの演奏は、この曲の決定盤的存在です。カラヤンは、R.シュトラウスを得意とし、ほとんどの曲を何回も録音していて、評価は分散することが多いのですが、この曲は、1983年録音の評価がとりわ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/10/08 23:55
「私のハートはストップモーション」と「魅せられて」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1979年4月の曲で、おもに「私のハートはストップモーション」が取り上げられていました。  「私のハートはストップモーション」は、読者のベスト15は12位、当時のオリコントップ10は圏外です。この曲は、当時19歳だったという桑江知子さんのデビュー曲です。当時よくあった化粧品会社のキャンペーンソングで、その路線から桑江さんは笑わないようにいられていたそうです。当時わたしは、FMで音楽を聞いていて、テレビはほとんど見たことがなかったので... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/10/07 22:51
「スター・ウォーズ」シネマコンサート初演
 きょうの朝日新聞夕刊に、映画「スター・ウォーズ」のシネマコンサートが、ニューヨークで世界初演されたという記事が載っていました。  少し前から、映画の上映に合わせて、オーケストラなどで音楽を演奏するシネマコンサートについては、新聞記事や広告で目にしていました。最近の映画館の音響設備はかなりすぐれていると思いますが、フルオーケストラの最大音量はすさまじいものがありますから、映画館の音響設備をこえるのではないでしょうか。しかも、今回の初演のオーケストラは、ニューヨーク・フィルです。  わたしが「... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/10/06 23:39
グーグルホームミニ
 きょうの朝日新聞夕刊に、グーグルが、スマートスピーカーのグーグルホームミニを発売するという記事が載っていました。  グーグルホームが約14500円するのに対して、ミニは、約5500円と半額以下で、この価格はアマゾンのエコー・ドットを意識してのものと思われます。  スマートスピーカーは、「話しかけるだけで音楽をかけたり、家電を操作したりできる。」ということですが、わたしは、どのくらいニーズがあるのかなと思ってしまいます。しかし、12月には、アップルも新製品を発売するということで、ある面世界を... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/10/05 23:07
R.シュトラウス 「ツァラトゥストラはかく語りき」
 R.シュトラウスの交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」を聞きました。CDは、カラヤン盤(1983年録音)です。  この曲は、冒頭がとりわけ有名ですし、一度聞いたら忘れられないほど強い印象を残すだろうと思います。しかし、それ以降は、ちっとも印象に残りません。そういう点では、不思議な曲です。  カラヤンの演奏は、この曲の決定盤的存在で、カラヤンのオーケストラ・コントロールがみごとな名演と言われています。録音は、1983年で、十分いいですし、冒頭もみごとです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/10/04 23:56
「がんよ聴け 命のオペラ50年」
 きょうの朝日新聞朝刊に、「がんよ聴け 命のオペラ50年」という見出しの記事が載っていました。  以前にも書いたことがある、オペラ歌手の白石敬子(ひろこ)さんが、今月21日にデビュー50周年記念リサイタルを開くのだそうです。  白石さんは、ウィーン国立歌劇場の専属歌手になり、1982年まで活躍し、その後もヨーロッパでフリーのソプラノ歌手として活動し、1980年代半ばに帰国してからは国内で歌ってきました。  2004年に末期の大腸がんと宣告されます。その後も子宮がん、乳がんなどいくつものがん... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/10/03 23:17
バイエルン国立歌劇場の「タンホイザ−」
 きょうの朝日新聞夕刊に、ペトレンコ指揮バイエルン国立歌劇場の「タンホイザ−」の公演評が載っていました。  冒頭に「観る者を震撼させる」とあるので、ちょっと驚きました。それは、主に演出で、「愛を永遠の時間の停止、すなわち死(タチトス)として解釈する。」のだそうです。そして「終幕は若い男女の朽ちていく肉体の暗黒で閉じられる。」ということです。「不条理劇のごとき演出」とも書かれています。  ペトレンコの音楽は、そんな演出に「驚くほど一体化している。」のだそうです。おかげで、この公演は、これだけの... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/10/02 23:11
オルフ 「カルミナ・ブラーナ」
 オルフの「カルミナ・ブラーナ」を聞きました。CDは、ヨッフム盤です。  この曲は、ムーティ盤を持っていて、とくに不満もなかったのですが、この曲の決定盤的存在のヨッフム盤を中古で見つけたので、迷わず買いました。  ヨッフムの演奏は、ドイツ中世の生活感情と風土感が伝わってくるような名演であり、声楽陣がとてもすぐれているといわれています。  録音は、1967年ですが、いまでも十分いいと思います。音場は横に十分広く、音像定位もいい(よすぎるくらい)です。声楽やさまざまな打楽器が使われていることか... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/10/01 23:45

<<  2017年10月のブログ記事  >> 

トップへ

ラムダ音楽日記 2017年10月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる