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zoom RSS プロコフィエフ 「ピーターと狼」

<<   作成日時 : 2017/12/28 23:06   >>

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 プロコフィエフの交響的物語「ピーターと狼」を聞きました。CDは、カラヤン盤です。
 この曲は、ひさしぶりに聞いたのですが、改めてよくできているなと思いました。おもに子どもを対象としているのでしょうが、わたしなども十分勉強になります。各楽器が登場人物(人物より動物の方が多いですが)に対応し、楽器の音色を覚えていくことになるわけです。それは、子どもたちが興味を持つお話と連動し、そのお話は、狼に飲み込まれてしまったアヒルもちゃんと生きていて、めでたしめでたしとなるわけで、子どもたちも安心することでしょう。
 カラヤンの演奏は、楷書風の名演といわれたものです。そのことは、わたしにはよくわかりませんでしたが、カラヤンのことですから、この曲の重要性を十分理解して演奏したことでしょう。語りは、永六輔さんの台本を坂本九さんが担当していて、これもよくできていると思いました。その点でもこのCDを買うことができてよかったと思います。
 録音は、1956年(坂本さんの語りは1966年)とステレオ最初期のものですが、その鮮明さに驚きます。CDには、「一部マスターテープに起因するノイズ等が有りますがご了承ください。」とあったので、音に関してはあまり期待していなかったのです。しかし、そのノイズ等もどこだったのだろうとよくわかりませんでした。


   MIDI・MP3・着メロ(au・ソフトバンク・ドコモ)があるラムダ音楽館は、下のURLからどうぞ。
          ♪ http://www7a.biglobe.ne.jp/~ramuda921/index.html ♪

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