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Entry Si の音が変わった
 わたしが使っているスピーカー Entry Si の音が変わりました。  Entry Si は、2009年の夏に買いました。バスレフ型なので、後ろにダクトがあります。低音を調節するためという、ダクトに入れるスポンジがついていました。わたしは、なんとなく密閉型の方がいいような気がしていたので、そのスポンジをダクトにしっかり奥まで入れていました。先日、ひさしぶりにスピーカーの後ろを見たら、スポンジが傷んでいたので、はずしてしまったのです。  すると、思った以上に音が変わりました。いままでも十分い... ...続きを見る

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2017/12/31 23:56
Studio ftn Score Editor アップデート
 Studio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、楽譜の移調機能が誤動作する不具合の修正、パート設定で移調楽器設定時における、楽譜移調を行うスイッチの仕様が不十分だったため、移調楽器設定時は必ず楽譜を移調する仕様に戻す、といったところです。  今回の修正は、作者さんの開発日記によると、不具合の報告がきっかけで修正ということになったとのことです。その不具合は、2017年6月くらいからだったらしく、作者さんはちょっとショックだったようです。その修正に... ...続きを見る

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2017/12/30 23:28
「音楽の前では誰もが未熟で対等」
 きょうの朝日新聞朝刊の「人生の贈りもの」は、秋山和慶さんの14回目(最終回)で、「音楽の前では誰もが未熟で対等」という見出しでした。   なかほどにピンカス・ズッカーマンとのエピソードが紹介されています。メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲を各地で演奏したとき、ズッカーマンは、毎回同じではつまらないと、冒頭の旋律の弾き方を毎回変えたというのです。合わせる秋山さんはたいへんだったのではないかと思いますが、富士山への登山口がいくつもあるように、音楽にもいろいろな入口があるといい、ズッカーマンのよ... ...続きを見る

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2017/12/29 20:25
プロコフィエフ 「ピーターと狼」
 プロコフィエフの交響的物語「ピーターと狼」を聞きました。CDは、カラヤン盤です。  この曲は、ひさしぶりに聞いたのですが、改めてよくできているなと思いました。おもに子どもを対象としているのでしょうが、わたしなども十分勉強になります。各楽器が登場人物(人物より動物の方が多いですが)に対応し、楽器の音色を覚えていくことになるわけです。それは、子どもたちが興味を持つお話と連動し、そのお話は、狼に飲み込まれてしまったアヒルもちゃんと生きていて、めでたしめでたしとなるわけで、子どもたちも安心することで... ...続きを見る

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2017/12/28 23:06
「名曲名盤プラス50」
 『レコード芸術』の特集「名曲名盤プラス50」を読みました。  これは、以前何回かに分けて特集され、今年発売された「名曲名盤500」で取り上げられなかった曲を新たに50曲選んだものです。  取り上げられた曲を見ると、なるほど入れておいた方がいいと思うものもあれば、まったく名前も知らないものもありました。わたしは、この名曲名盤をよく参考にしていて、「名曲名盤500」も買いました。「名曲名盤プラス50」だけで発売されることはないでしょうから、読み見ておこうと思いました。  ...続きを見る

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2017/12/27 21:06
ファビオ・ルイージ インタビュー
 『レコード芸術』で、ファビオ・ルイージのインタビュー記事を読みました。  まず、読売日本交響楽団と初めての共演をしたことから、初めてオーケストラに客演するときに気をつけていることはと聞かれて、「最初の20分間が最も大変だ」と答えているのが印象に残りました。お互いに、どんな感じなんだろうと探り合いのようになるのでしょうから、それはたいへんかもしれません。読売日本交響楽団の印象はよかったそうです。  オーケストラにパーソナリティのようなものがあると思っているそうですが、だからといって、それを優... ...続きを見る

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2017/12/26 22:10
「被爆地から音楽 格別の責任感」
 きょうの朝日新聞朝刊の「人生の贈りもの」は、秋山和慶さんの10回目で、「被爆地から音楽 格別の責任感」という見出しでした。  被爆地というのは広島で、秋山さんは、今年3月まで広島交響楽団の音楽監督を務めていたのです。「言葉や文化の壁を越え、音楽でしか世界に届けられない思いや叫びがきっとある。そう信じ、格別の責任感を持って育ててきました。」秋山さんは、そう語っています。音楽監督はそこまで考えるのかと感心しました。  その広島交響楽団は、その飛躍ぶりが全国から注目されたといいます。メシアンの「... ...続きを見る

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2017/12/25 22:50
アンゲラー 「おもちゃの交響曲」
 アンゲラーの「おもちゃの交響曲」を聞きました。CDは、カラヤン盤です。  この曲は、以前はハイドンの作品とされていましたが、1951年の楽譜の発見により、L.モーツァルトの作品とされました。しかし、1992年の新たな楽譜の発見により、現在ではアンゲラーの作品とされるようになったのです。  そのせいか、最近はCDをあまり見かけないように思います。このカラヤン盤を探すのもちょっとたいへんでした。わたしも、レコードでしか持っていなかったので、L.モーツァルトの作品だと思っていました。  作曲者... ...続きを見る

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2017/12/24 22:18
Studio ftn Score Editor アップデート
 また、Studio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、パート追加時の初期CH選択の描画が行われない不具合の修正、MIDI/AUDIO/M+A モード切り替え機能の追加、各モードで演奏CHを個別に保持できるようにした、音律画面でキャンセルした場合にMIDI側の音律が初期化される不具合の修正、MIDI音源追加時に音律が反映されない不具合の修正、SF−AUDIOで音律機能を対応、マキシマイザへの無音入力が続くと誤動作する不具合を修正といったところです。... ...続きを見る

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2017/12/23 23:15
ワルトトイフェル 「スケートをする人々」
 ワルトトイフェルの「スケートをする人々」を聞きました。CDは、カラヤン盤です。  このCDは、何曲も入っていますが、この曲と「おもちゃの交響曲」が聞きたくて買ったものです。この2曲は、他にちょうどいいCDがなかったのです。フィルハーモニア管との古い録音ですが、たぶん、初めて買ったカラヤンのレコードにこれらの曲が入っていたはずで、その点でもうれしいものでした。  この曲を何十年ぶりかに聞きました。題名の通り、スケートをしているような感じが出ていると思います。それは、とくに初めの方で感じます。... ...続きを見る

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2017/12/22 23:43
「崖っぷちの体験 でもすごく充実」
 きょうの朝日新聞朝刊の「人生の贈りもの」は、秋山和慶さんの7回目で、「崖っぷちの体験 でもすごく充実」という見出しでした。  秋山さんが、東京交響楽団の専属指揮者になったと思ったら、オーケストラが突然破綻ということになってしまいます。秋山さんも楽員の多くも、やめるか残るかで迷いますが、秋山さんと三分の二の楽員が残ることになります。  しかし、そこからがたいへんです。自主運営ですから、みんなが食べていけるようにお金を稼がなくてはいけません。そこで、なんと月に30回も本番を入れたといいます。秋... ...続きを見る

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2017/12/21 23:32
「軍楽隊あがりの猛者らにひるまず」
 きょうの朝日新聞朝刊の「人生の贈りもの」は、秋山和慶さんの7回目で、「軍楽隊あがりの猛者らにひるまず」という見出しでした。  秋山さんは、22歳の若さで、東京交響楽団の専属指揮者になります。しかし、見出しにあるように、楽員は軍楽隊あがりの猛者が多くて、口も悪くてたいへんだったようです。2か月くらいたったころ、マゼールが客演をすることになり、練習が1日しか取れないので、その「下振り」を秋山さんがやったそうです。そのころから、楽員が秋山さんにあいさつ をしてくれるようになるのです。  それは... ...続きを見る

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2017/12/20 22:51
Studio ftn Score Editor アップデート
 Studio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、エフェクトプリセットの対応、INSFXとMSTFXにエフェクト順の編集機能を追加、音源CHのFXスイッチにランプを追加、エフェクトの各ボタンにエフェクト名と電源ランプを追加、音源画面のレベルメータをdB表示に変更、といったSF-AUDIO の改善です。  作者さんの開発日記によると、これでエフェクト関連が完成だということで、エフェクトをうまく使うと、ピアノ、ストリングス、ドラム、スネアなど、かなり... ...続きを見る

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2017/12/19 23:35
「宗教改革500年のルター企画 聴き応え十分」
 きょうの朝日新聞夕刊の新譜紹介のページに、「宗教改革500年のルター企画 聴き応え十分」という見出しの記事が載っていました。  今年2017年は、ルター宗教改革を始めてからちょうど500年になるのだそうです。そんな節目の年ですから、それを記念して多くのCDが出たようですが、聴き応え十分というものが多かったようです。  わたしは、ルターの名前は知っていましたが、賛美歌など多くの作曲をしたことを忘れていました。記念して発売されたCDは、ルター作曲の曲ばかりではないようですが、作曲家としてのルタ... ...続きを見る

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2017/12/18 23:37
「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」の音響
 先日放送され、BDを作った「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」を見ました。  映画を見るときは、AVアンプを使って、2chの音声を5.1chサラウンドに変換しています。 このような映画の場合は、とくにその効果を実感します。宇宙船が飛んでいくとき、弾丸が飛んでいくときなど、左右方向だけではなく、前後方向にもちゃんと飛んでいくように変換してくれます。今回の放送は、左右方向によく広がった鮮明な音声だったので、いっそう楽しむことができました。  わたしは、スター・ウォーズ・シリーズが大好きなのです... ...続きを見る

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2017/12/17 23:32
「みちのくひとり旅」と「悪女」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1981年12月の曲で、おもに「みちのくひとり旅」が取り上げられていました。  「みちのくひとり旅」は、読者のベスト15は5位、当時のオリコントップ10も5位です。この曲は、山本譲二さんが、師匠の北島三郎さんから、この曲で売れなかったら、歌手をやめろと言われたといいます。上京して10年余りがたっていたのだそうです。しかし、すぐには売れず、それでもひたむきにどこでも歌い、発売から10か月たって「夜のヒットスタジオ」で歌ったことから、一... ...続きを見る

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2017/12/16 22:34
ニルス・ゲーゼ
 『レコード芸術』のアニヴァーサリー作曲家のコーナーで、ニルス・ゲーゼについての記事を読みました。  ゲーゼは、今年が生誕200年になる、デンマーク生まれの作曲家です。15歳からヴァイオリンと作曲を本格的に学び始め、24歳の年には、コペンハーゲン音楽協会による作曲コンクールで、序曲「オシアンの余韻」が受賞作に選ばれます。そして、交響曲第1番は、コペンハーゲンで初演できなかったことから、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の楽長であるメンデルスゾーンのもとに送られ、彼によって初演され、大成功を... ...続きを見る

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2017/12/15 23:21
B&W 705S2
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、B&Wの705S2の紹介記事を読みました。  705S2は、ペアで約33万円(ピアノ・ブラック)という、2ウェイ・ブックシェルフ型スピーカーです。大きな特徴は、ツイーターが、昔の蒸気機関車のライトのように、キャビネットの上に取り付けられていることです。そのユニットは、2.5cmカーボン・ドーム型で、ウーハーは、16.5cmのコンティニュアム・コーンという振動板が使われているそうです。  その音はというと、「上位機種の流れを汲む驚くべきパフォーマンス」... ...続きを見る

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2017/12/14 22:44
Studio ftn Score Editor アップデート
 Studio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、エフェクトの入力ゲインと出力ゲインをdBで指定可能に修正、コンプレッサエフェクトの追加、リミッタエフェクト追加、マキシマイザフェクト追加といったSF-AUDIO の改善です。  これで、オーディオ機能が、かなり充実してきました。作者さんの開発日記によれば、Studio ftn Score Editor だけで、楽曲完結できる場合もあるのではないかということです。 ...続きを見る

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2017/12/13 22:52
「理想は『振ってたの誰だっけ?』」
 きょうの朝日新聞朝刊の「人生の贈りもの」は、秋山和慶さんの1回目で、「理想は『振ってたの誰だっけ?』」という見出しでした。  この見出しは、秋山さんの指揮の理想で、お客さんが、いい音楽を聞いたけれど、振っていたのは誰だっけと言いながら帰ってもらうこと、だそうです。秋山さんがこんなふうに振っていたといわれるようではまだまだだそうです。  この言葉にはちょっと驚きました。指揮者に限らず、音楽家の方々は、自分の解釈を人々に聞いてもらうのかと思っていました。聞く側も音楽家の個性を楽しむのかと思って... ...続きを見る

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2017/12/12 22:36
ピエガ Coax511
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、ピエガのCoax511の紹介記事を読みました。  Coax511は、ペアで145万円というトールボーイ型スピーカーです。ユニットは、高域、中域にリボン型の同軸ユニット、低域に16cmウーハーが2本、パッシブラジエーターが2本という構成です。リボン型というのは、作るのが難しいけれど、「音が早く出るとか、付帯音が少ないなどのメリットが」あるそうです。  その音はというと、音にスピード感があり、「低域は量感があるだけではなく、空気が風のように動いている様子... ...続きを見る

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2017/12/11 18:46
「シン・ゴジラ」の音響
 録画してあった映画「シン・ゴジラ」を見ました。  テレビでも映画を見るのはひさしぶりです。映画を見るときは、AVアンプを使って、2chの音声を5.1chサラウンドに変換しています。  この変換がなかなか優秀で、2chのままよりも迫力があります。「シン・ゴジラ」のような映画では、音楽だけでなく、さまざまな効果音が使われているので、なおさらです。おかげで十分楽しむことができました。もっと大音量が出せるといいのですが……。  昔のゴジラを知っているものとしては、このゴジラは、ちっとも鳴かない(... ...続きを見る

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2017/12/10 22:19
「22才の別れ」と「スモーキン・ブギ」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1975年3月の曲で、おもに「22才の別れ」が取り上げられていました。  「22才の別れ」は、読者のベスト15は2位、当時のオリコントップ10は1位です。この曲は、風のデビュー曲ですが、かぐや姫のアルバムにすでにおさめられていました。しかし、やはり、風のデビュー曲となったことからこれだけ知られる曲になったのではないでしょうか。この曲について、伊勢正三さんは、「天から降りてきた」ものを表現したと言っているそうです。それは、いつもと違い... ...続きを見る

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2017/12/09 23:07
CDが到着
 先日注文したCDが届きました。  注文したのは、カラヤンの「ピーターと狼」、「おもちゃの交響曲」、「スケートをする人々」、「軽騎兵」序曲、「天国と地獄」序曲、ラデツキー行進曲です。このなかでは、とくに、「おもちゃの交響曲」と「スケートをする人々」がほしかったのです。  CDが届いてみて気が付いたのは、「おもちゃの交響曲」の作曲者が、アンゲラーとなっていることです。わたしは、まだ、L..モーツァルトかと思っていました。アンゲラーが作曲者であることが判明したニュースを読んだのかもしれませんが、... ...続きを見る

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2017/12/08 22:57
アイファイ・オーディオ nano iONE
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、アイファイ・オーディオの nano iONE の紹介記事を読みました。  nano iONE は、27000円の小さなDACです。ただのUSB DACと違うところは、USBケーブル、同軸ケーブルによる接続だけではなく、ブルートゥースによる接続も可能なところです。それにより、スマートフォンやタブレットなどに入っている音楽を再生することができるのです。  比較的低価格ですが、単体のDACとしても十分以上の実力を持っているということです。それに、ブルートゥ... ...続きを見る

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2017/12/07 23:44
西島三重子のCDを作成
 西島三重子のCDを作りました。  しばらく前から曲の録音をしてきて、2枚分になったので、CDを作りました。西島三重子は、レコードを何枚も買い、よく聞いていました。最近、また聞きたくなったのですl。レコードは、いまでも持っていて、プレーヤーも持っているのですが、レコードで聞こうという気があまりないので、CDを作ることにしたのです。初期のなつかしい曲をたくさん入れることができてよかったと思います。 ...続きを見る

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2017/12/06 23:13
CDを1枚注文
 ひさしぶりに、アマゾンでCDを1枚注文しました。  注文したのは、カラヤンの「ピーターと狼」、「おもちゃの交響曲」、「スケートをする人々」、「軽騎兵」序曲、「天国と地獄」序曲、ラデツキー行進曲です。  とくに、「おもちゃの交響曲」と「スケートをする人々」がほしかったのです。この2曲は、他に適当なCDが見当たりませんでした。でも、カラヤン盤でうれしかったです。フィルハーモニア管との古い録音ですが、たぶん、初めて買ったカラヤンのレコードにこれらの曲が入っていたはずで、なつかしい気がします。 ...続きを見る

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2017/12/05 22:59
「街が個性持ち、オケに地方色を」
 きょうの朝日新聞夕刊に、「街が個性持ち、オケに地方色を」という見出しの記事が載っていました。  この記事は、井上道義さんが、来年3月でオーケストラ・アンサンブル金沢の音楽監督を退任することに関係して、区切りをつけつつある地方での活動についてどう感じているかというものです。  地方では、客層の薄さという課題があるということで、バロック音楽では古楽の奏法が避けて通れないと思っても、食いつくお客さんが少なく、選曲も有名曲になってしまうそうです。「オーケストラは街のミニチュア」というのが持論で、「... ...続きを見る

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2017/12/04 23:45
アンプ修理の効果
 プリメインアンプ(デノン PMA-390SE)が修理から戻ってきたので、いろいろ聞いてみました。  やはり、修理したかいがありました。弱音部で音がきれいになり、音像定位がよくなったように思います。もう以前の状態を再現することができないので、正確に比べることはできませんから、感覚的でしかないのですが。  修理の対象であった雑音は、リスニングポジションでは聞こえないほどでしたから、音にはほとんど影響していないのだろうと、2年くらいほったらかしでした。しかし、音には悪い影響を与えていたようです。... ...続きを見る

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2017/12/03 23:57
「慟哭」と「世界中の誰よりきっと」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1993年2月の曲で、おもに「慟哭」が取り上げられていました。  「慟哭」は、読者のベスト15は8位、当時のオリコントップ10は6位です。この曲は、工藤静香さんの最大のヒット曲です。当時、変化を渇望していたといいます。かわいく聞こえる自分の声を改造したいと思っていたようです。そして、この曲は、つらい内容ですが、暗く歌うのはやめようと思ったそうです。  「世界中の誰よりきっと」は、読者のベスト15は2位、当時のオリコントップ10は8... ...続きを見る

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2017/12/02 23:59
「プラハのモーツァルト」
 きょうの朝日新聞夕刊に、明日公開の映画「プラハのモーツァルト」の広告が載っていました。  この映画は、モーツァルト生誕260年記念で、「誘惑のマスカレード」という副題がついています。また、『「ドン・ジョヴァンニ」は愛のレクイエムだった。』というコピーがついていますが、どんなストーリーかはわからなかったので、ちょっと調べてみました。  すぐに公式サイトが見つかりました。ストーリーは、モーツァルトが、「フィガロの結婚」上演のためにプラハを訪れ、「ドン・ジョヴァンニ」作曲中に、歌手スザンナと恋に... ...続きを見る

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2017/12/01 23:21

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ラムダ音楽日記 2017年12月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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