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zoom RSS 東京・春・音楽祭 「ローエングリン」

<<   作成日時 : 2018/04/16 22:52   >>

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 きょうの朝日新聞夕刊に、東京・春・音楽祭のワーグナーの歌劇「ローエングリン」の公演評が載っていました。
 この公演は、ウルフ・シルマー指揮のNHK交響楽団による演奏でした。演奏会形式で、バックに映像が使われたということです。
 歌手たちは、渾身の性格表現をみせたということで、なかなかすぐれたできだったようです。ローエングリンは、クラウス・フロリアン・フォークトで、その第一声から成功を予感させたといいます。フォークトの強みは、抜きんでた声質と巧みな表情で、高貴な存在とその誇りを体現したということです。最近は、フォークトと言えばローエングリンと言われるようになってきました。わたしは、2011年のバイロイト音楽祭の「ローエングリン」の映像で初めてフォークトを知りました。
 わたしは、演奏会形式の歌劇の公演を聞いたことはありません。実演で演技がないのは、ちょっとつまらないのではないかと思いますが、歌手たちは、歌に集中することができていいのかもしれません。


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          ♪ http://www7a.biglobe.ne.jp/~ramuda921/index.html ♪

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