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zoom RSS 「テンポ・音量 波状に襲う起伏」

<<   作成日時 : 2018/07/09 22:41   >>

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 きょうの朝日新聞夕刊に、「テンポ・音量 波状に襲う起伏」という見出しで、アルトシュテット指揮ハイドン・フィルの演奏会評が載っていました。
 ハイドン・フィルは、1980年代後半にできた団体ですが、2014年にアルトシュテットを指揮者に迎え、メンバー・楽器・奏法が生まれ変わったそうです。
 アルトシュテットは、「せわしく立ち回る破格の指揮ぶりで」とありますが、載っている写真の指揮者の様子からそのことが想像されます。見出しにあるのは、その指揮ぶりから、テンポ、音量ともに細かい起伏が波状で襲ってくるということです。
 アルトシュテットは、チェリストでもあるので、ハイドンのチェロ協奏曲では独奏も務めます。いよいよ独奏というころにも、まだチェロの脚の長さを調節していたというのには、ちょっと笑ってしまいました。しかし、「技術的には恐ろしく強靭」といいますから、たいしたもののようです。


   MIDI・MP3・着メロ(au・ソフトバンク・ドコモ)があるラムダ音楽館は、下のURLからどうぞ。
          ♪ http://www7a.biglobe.ne.jp/~ramuda921/index.html ♪

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