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みんなの「音楽」ブログ

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「21世紀のフルトヴェングラー」
 『レコード芸術』の特集「21世紀のフルトヴェングラー」を読みました。  題名を見たときは、21世紀におけるフルトヴェングラーのような指揮者という意味かと思いましたが、そうではなく、副題に「今こそ聴くべきその至芸」とあるように、ピリオド・アプローチを経験した現在、フルトヴェングラーをどう聞くべきかということを論じたものです。  わたしは、フルトヴェングラーの演奏を、レコード時代には少し聞いたことがあるのですが、モノラルの録音を聞く気がないので、CD時代になってからはまったく聞いたことがありま... ...続きを見る

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2017/11/22 23:04
ハインリヒ・イザーク
 『レコード芸術』のアニヴァーサリー作曲家のコーナーで、ハインリヒ・イザークについての記事を読みました。  イザークは、今年没後500年という作曲家です。500年というと、日本では室町時代ですから、そんなころからすぐれた作曲家がいたというのは、驚異的です。ヨーロッパでは、驚くことではないのかもしれませんが。  生まれたのは1450年ごろということもあり、生まれから少年時代については、さすがにほとんどわかっていないそうです。20代前半には、インスブルックで作曲家として認められた存在になります。... ...続きを見る

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2017/11/21 22:47
「アルゲリッチ、70代の多彩な演奏」
 きょうの朝日新聞夕刊に、「アルゲリッチ、70代の多彩な演奏」という見出しの記事が載っていました。  多彩な演奏とあるように、三つの録音について紹介しています。まず、「ルガーノ・フェスティヴァル・ライヴ2016」では、ラヴェルの「夜のガスパール」が注目だそうで、旧盤よりも魅力的になっているということです。次に、パッパーノと共演したサンサーンスの「動物の謝肉祭」では、ときには指揮者になって、全体を統率するかのようだということです。そして、小澤征爾さんとのベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番では、み... ...続きを見る

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2017/11/20 22:38
「ビューティフル・サンデー」と「春一番」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1976年5月の曲で、おもに「ビューティフル・サンデー」が取り上げられていました。  「ビューティフル・サンデー」は、読者のベスト15は7位、当時のオリコントップ10は4位です。田中星児さんが、テレビ番組の取材でユーゴスラビアへ行き、そこで耳にした「オー・マリヤーナ」にひかれ、レコード化することになり、そのB面の曲として選ばれたのが、この曲です。当然、初めは「オー・マリヤーナ」を売り出していたのですが、途中から「ビューティフル・サンデ... ...続きを見る

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2017/11/18 22:52
田中彩子 インタビュー
 『レコード芸術』で、田中彩子さんのインタビュー記事を読みました。  田中さんは、10代でウィーンに留学し、22歳でスイスのベルン州立歌劇場において「フィガロの結婚」でソリスト・デビューを飾ったソプラノ歌手です。「リゴレット」のジルダや「魔笛」の夜の女王など、高音と高い演技力を求められる役で次々と成功を収めてきたそうです。その超高音により、作曲家から曲を献呈されるということもあったといいます。  9月にセカンドアルバム「ウィーンの調べ 華麗なるコロラトゥーラ2」を発売したこともあり、その話が... ...続きを見る

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2017/11/17 23:03
エソテリック E-02
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、エソテリックのE-02の紹介記事を読みました。  E-02は、65万円というフォノイコライザーアンプです。「従来からのあらゆるMC/MM対応フォノEQアンプの類を『時代遅れ』の遺物産物としてしまうほどの能力を持つ。」というのですから、たいへんなもののようです。  MC型カートリッジでの再生は、MM型カートリッジとの混在では、その能力を十分引き出してきたとはいえず、バランス伝送・増幅方式というものがいいのだそうです。E-02は、それを実現するためのフォ... ...続きを見る

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2017/11/16 22:26
ゴルトベルク変奏曲 コンプリート・レコーディング・セッションズ1955
 『レコード芸術』に「ゴルトベルク変奏曲 コンプリート・レコーディング・セッションズ1955」の紹介記事が載っていました。  これは、有名なグレン・グールドのデビュー盤「ゴルトベルク変奏曲」の録音時のすべてのテイク、完成した音源のレコードとCD、280ページに及ぶ解説書などをセットにしたものです。  冒頭の紹介を読んだだけで、これはとてつもないものだと驚きました。録音時のすべてのテイクを発売するなんて前代未聞ではないでしょうか。そのすべてのテイクには、演奏だけではなく、プロデューサーとグール... ...続きを見る

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2017/11/14 22:19
ネルソンス/ボストン響 演奏会評
 きょうの朝日新聞夕刊に、ネルソンス指揮ボストン響の演奏会評が載っていました。  プログラムは、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲(ギル・シャハム独奏)、ショスタコーヴィチの交響曲第11番「1905年」です。協奏曲ではシャハムが、指揮者の方に4歩も5歩も歩み寄って弾いたということです。4歩も5歩もというのは、ずいぶん動くものだと思います。「1905年」では、「大人の対応とでも言えようか。楽譜に忠実に演奏していった先に、アイロニーも伝わる。」ということですが、アイロニーがどういうものっかがわか... ...続きを見る

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2017/11/13 22:44
Studio ftn Score Editor アップデート
 Studio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、LPFエフェクトのカットオフをマイナスにした時効果が変わらない不具合の修正、LPFエフェクトをフィルターエフェクトに変更しHPFを追加、各エフェクトの値を具体値で持つように修正、従来コーラスのディレイ1と2は整数部と小数部を意味していたが1つの値に統合、コーラスエフェクト効果の不具合の修正、フランジャーエフェクト追加、フェイザーエフェクト追加といったところです。  作者さんの開発日記を読んでも、こ... ...続きを見る

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2017/11/12 16:28
「あんたのバラード」と「迷い道」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1990年4月の曲で、おもに「あんたのバラード」が取り上げられていました。  「あんたのバラード」は、読者のベスト15は7位、当時のオリコントップ10は圏外です。この曲は、ベース担当だった世良公則さんがボーカルに専念した初めての曲だったということは、知りませんでした。記事にもある通り、世良さんのボーカルは、この曲の冒頭から、インパクトが大きかったと思います。  ツイスト解散後ソロになって、しばらくこの曲を封印していたといいます。しか... ...続きを見る

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2017/11/11 21:55
エソテリック N-01
『特選街』で、エソテリックのN-01の紹介記事を読みました。  N-01は、約150万円というネットワークプレーヤーです。SACDプレーヤーGrandioso K1と同じDACモジュールをデュアルモノ構成で搭載しているのが大きな特徴です。そのおかげで、「解像度が高く、定位感と奥行き感に優れた音を再生できる。」ということです。されに、電源部、DACモジュール、デジタル回路、ネットワークモジュールそれぞれ独立搭載をしているそうです。  ネットワークもエソテリックが作ると、こうなるのかという感じ... ...続きを見る

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2017/11/10 23:06
ビクター WiZMUSIC
 『特選街』で、ビクターのWiZMUSICの紹介記事を読みました。  WiZMUSICは、音場特性カスタムサービスで、ユ−ザーの音響特性を測定し、それに合わせたヘッドフォンとポータブルアンプなどを提供するものです。  ヘッドフォンを使いますが、最近ときどき耳にする、頭外定位を実現するものです。ひとりひとりの音響特性を測定するということもあり、その効果は絶大だそうです。しかし、ネックとなるのは価格で、サービスと製品で30万円もするのです。それでも、記事では、内容を考えると、決して高くはないと... ...続きを見る

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2017/11/09 22:23
「22年間で検査したレコード針{276万本}」
 きょうの朝日新聞夕刊の「凄腕つとめにん」コーナーに、「22年間で検査したレコード針{276万本}」という見出しの記事が載っていました。  これは、日本精機宝石工業のレコード針製造部門の主任の谷口みゆきさん仕事ぶりを紹介した記事です。  1日に500本以上のレコード針を検査するそうです。その検査は、ルーペで針先のダイヤモンドチップがカンチレバーに垂直についているか確認し、それが問題なければ、「針がレコード盤からきちんと音を拾っているか、音が濁って聞こえていないか……。耳を澄ませて確かめる。」... ...続きを見る

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2017/11/06 22:03
ハンガリー国立歌劇場の「こうもり」
 ハンガリー国立歌劇場によるヨハン・シュトラウス2世の喜歌劇「こうもり」を見に行ってきました。  舞台装置、衣装ともにしっかりしたもので、「こうもり」では変わった演出はしにくいとは思いますが、オーソドックスな演出で、よかったです。指揮者や歌手たちは、わたしが知っている人はいませんでしたが、十分すぐれたできだったと思います。そんなこともあり、楽しく見ることができました。3幕とも50分くらいずつでしたが、もっとずっと短く感じました。  字幕付きの公演は初めて見ました。知っている話でも、すべての歌... ...続きを見る

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2017/11/05 23:59
「恋しくて」と「今すぐKiss me」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1990年4月の曲で、おもに「恋しくて」が取り上げられていました。  「恋しくて」は、読者のベスト15は4位、当時のオリコントップ10は7位です。この曲は、苦しまぎれについてしまった小さなうそから生まれたのだそうです。BEGINが素人バンドのとき、ライブ中、トークに詰まって、つい「『イカ天』に出るんで、よろしく」と言ってしまったのです。「イカ天」とは、「深夜テレビ番組の人気コーナー『いかすバンド天国』」のことです。そのときには応募す... ...続きを見る

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2017/11/04 23:42
ヤマハ NP-S303
 『特選街』で、ヤマハのNP-S303の紹介記事を読みました。  NP-S303は、約4万円のネットワークプレーヤーです。最近、ネットワークプレーヤー機能は、CDプレーヤー、アンプ、USB DACに組み込まれることが多くなり、単体のネットワークプレーヤーは少なくなってしまいました。NP-S303は、ヤマハとしては7年ぶりの単体のネットワークプレーヤーになるそうです。  PCMは192kHz/24bit、DSDは5.6MHzまで対応し、Wi-Fi機能とブルートゥースを搭載し、インターネットラジ... ...続きを見る

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2017/10/30 22:50
Studio ftn Score Editor アップデート
 Studio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、サウンドフォーマットの周波数が44100以下の場合でEQを使用すると正常再生できなくなる不具合を修正、サウンドフォーマットの設定でバッファサイズは最大 200ms までに制限、楽譜演奏時にPAN・音量・センド量・フェードIN/OUTのリアルタイム変化を対応、MSTFX(マスターエフェクト)を追加、SNDFXをステレオ化、リバーブをステレオに対応、といったところです。  約1か月ぶりのアップデートで... ...続きを見る

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2017/10/29 21:52
「待つわ」と「ダンスはうまく踊れない」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1982年9月の曲で、おもに「待つわ」が取り上げられていました。  「待つわ」は、読者のベスト15は1位、当時のオリコントップ10も1位です。この曲は、あみんの2人が「『奇跡』と呼ぶ偶然から誕生」したそうです。というのは、岡村孝子さんが、大学に入学して「履修届けで偶然に前後の席に座り、話しかけた相手が」加藤晴子さんで、意気投合し、自作の曲を聞かせると、すごくいいと言われ、ポピュラーソングコンテストに挑戦することを決意し、加藤さんを誘... ...続きを見る

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2017/10/28 23:06
ティアック AD-850
 『特選街』で、ティアックのAD-850の紹介記事を読みました。  AD-850は、約4万円のUSBメモリーによる録音・再生に対応した、カセットデッキとCDプレーヤーの複合機です。  わたしは知りませんでしたが、最近は、カセットテープも復活の兆しが見えているのだそうです。そのカセットテープを録音・再生するコンポとしては、このAD-850が唯一の存在なのです。  わたしは、録音したたくさんのカセットテープをまだ持っています。カセットデッキもないので、そろそろ処分しようかと思い始めたところです... ...続きを見る

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2017/10/27 23:52
「パーヴォ・ヤルヴィの芸術」
 『レコード芸術』の特集「パーヴォ・ヤルヴィの芸術」を読みました。  これは、題名の通り、現代もっとも重要な指揮者の一人であるパーヴォ・ヤルヴィについて、さまざまな角度から迫ろうというものです。  わたしは、パーヴォ・ヤルヴィについては、まだよく知らないので、興味深く読みました。  まず、2015/16シーズンからNHK交響楽団の首席指揮者となったことから、日本でもいままで以上に注目されていることでしょう。R.シュトラウスなどすぐれたCDも発売されていますし。そのN響については、世界にトッ... ...続きを見る

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2017/10/26 22:50
上岡敏之 インタビュー
 『レコード芸術』で、上岡敏之さんのインタビュー記事を読みました。  まず、録音のことについてです。セッション録音は好きではないそうで、ライブ録音でも、あそこを修正してほしいというような要求はまったく出さないそうです。現代のCD作りは、ライブ録音が主流で、ライブといえども、あとから部分修正のための録音もあるといいますが、上岡さんはそれをやらないようです。というのは、歌劇場の生活が長かったからのようで、毎晩のように公演があり、完璧はあり得ず、自分の演奏にケチをつけることはできるけれども、それを言... ...続きを見る

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2017/10/24 22:46
「校正作業で凝視した音符{1260万個}」
 きょうの朝日新聞夕刊の「凄腕つとめにん」コーナーに、「校正作業で凝視した音符{1260万個}」という見出しの記事が載っていました。  これは、全音楽譜出版社出版部係長の渡邊裕子さんの仕事ぶりを紹介した記事です。  いままで音楽関係のものをいろいろ読みましたが、楽譜の校正に関するものは読んだことがありませんでした。ですから、この記事に書かれていることは興味深いことばかりでした。  まず、あたりまえですが、ミスがないかチェックをします。そのときに、ただ、楽譜を見るだけではなく、自分でピアノを... ...続きを見る

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2017/10/23 23:09
フランツ・ワックスマン
 『レコード芸術』のアニヴァーサリー作曲家のコーナーで、フランツ・ワックスマンについての記事を読みました。  ワックスマンは、今年没後50年を迎える、ドイツ(現在はポーランド領)生まれの作曲家です。「カルメン幻想曲」の作曲家として知られていますが、この曲は、映画「ユーモレスク」のために書かれたものだそうです。  というように、ワックスマンは、映画音楽の作曲家といった方がいいようです。音楽を担当した映画は、150本以上になるといわれ、よく知られたものには、「レベッカ」、「フィラデルフィア物語」... ...続きを見る

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2017/10/22 23:47
「まちぶせ」と「もしもピアノが弾けたなら」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1981年9月の曲で、おもに「まちぶせ」が取り上げられていました。  「まちぶせ」は、読者のベスト15は3位、当時のオリコントップ10は8位です。この曲は、三木聖子さんのデビュー曲でもありますが、ここで取り上げられているのは、石川ひとみさんの方です。多くの方はこの石川さんの曲で知ったと思いますが、わたしは三木さんの曲をよく知っていました。三木さんの曲のときから、ユーミンらしい曲だなと思ったものです。女の子の気持ちがそのまま歌詞になっ... ...続きを見る

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2017/10/21 23:47
『ぼくたちのクラシック音楽』
 『レコード芸術』に『ぼくたちのクラシック音楽』の紹介記事が載っていました。  この本は、バッティストーニが書いたものです。まず、それだけでちょっと驚きます。忙しい日々を送っているはずなのに、本を書く時間がよくあるものだと思います。  しかし、クラシック音楽の「価値と面白さを自分と同じ若い世代にアピールしようと、自らの言葉で熱く語ってやまない。」というように、この本を書くことは、音楽活動の一環なのかもしれません。だからこそ、この本では、「QRコードが印刷されていて、そこにスマホをかざせば、そ... ...続きを見る

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2017/10/20 23:56
OPPO UDP-205
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、OPPO のUDP-205の紹介記事を読みました。  UDP-205は、約22万円というユニバーサルプレーヤーです。最新のユニバーサルプレーヤーですから、4K UHD BDにも対応し、ハイレゾ音源は、DSD 22.6MHz、PCM 768kHz/32ビットまで対応しています。  音質に力を入れており、アナログ接続では、ESS社の最上位チップES9038PROをステレオとマルチchの各回路に独立して搭載し、緻密で解像度が高い音で、これまでのユニバーサル... ...続きを見る

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2017/10/18 23:55
「中村雅俊、同世代へ直球エール」
 きょうの朝日新聞夕刊に、「中村雅俊、同世代へ直球エール」という見出しの記事が載っていました。  中村さんは、54枚目のシングル「どこへ時が流れても/まだ僕にできることがあるだろう」を発売したそうです。これは、「ポップなサウンドに乗せた直球のメッセージソング。」で、リタイア組への応援ソング以上のメッセージも込められているらしいということです。  中村さんは、今年66歳になり、12月には「1500ステージ突破記念公演」を開くそうです。ほんとうにまだまだいろいろやれるという感じです。  また、... ...続きを見る

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2017/10/16 23:09
吹奏楽演奏会
 ひさしぶりに吹奏楽の演奏会を聞きに行ってきました。  演奏会は、ひさしぶりで、大きなホールで、大編成の吹奏楽団の迫力ある生の音を楽しむことができました。  3部構成で、第1部は吹奏楽でよく知られた曲やクラシック音楽の有名曲、第2部はステージドリル、第3部はいろいろな音楽のメドレーというように、変化に富んでいました。  第2部のなかでは、パーカッションのパフォーマンスもあり、みごとにそろっていて感心しました。第3部のなかでは、わたしの好きなスターウォーズの音楽のメドレーもあったのがうれしか... ...続きを見る

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2017/10/15 23:57
「ひとりじゃないの」と「瀬戸の花嫁」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1972年6月の曲で、おもに「ひとりじゃないの」が取り上げられていました。  「ひとりじゃないの」は、読者のベスト15は4位、当時のオリコントップ10は1位です。この曲は、天地真理さんの3枚目のシングルです。作詞の小谷夏さんは、天地さんが世間に知られることのなったドラマ「時間ですよ」の演出の久世光彦さんのペンネームで、久世さんが詞を書かせろというので実現したそうです。その詞には、ちょっと問題がありました。天地さんは「白雪姫」のキャッ... ...続きを見る

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2017/10/14 23:54
Next Stage 仲道郁代
 きょうの朝日新聞夕刊のNext Stageに仲道郁代さんが取り上げられていました。  Next Stageというのは、コンサートの広告などが載っているページです。取り上げられている人物についての部分は、広告そのものではありませんが、今回は、仲道さんのコンサートやCDの広告が載っているように、広告に関係のある人物が取り上げられるようです。  仲道さんは、今年でデビュー30周年だそうです。もうそんなになるのかと思いますが、驚くのは、いま見すえているのは60周年だというのです。目指すのはルービン... ...続きを見る

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2017/10/11 23:26
「私のハートはストップモーション」と「魅せられて」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1979年4月の曲で、おもに「私のハートはストップモーション」が取り上げられていました。  「私のハートはストップモーション」は、読者のベスト15は12位、当時のオリコントップ10は圏外です。この曲は、当時19歳だったという桑江知子さんのデビュー曲です。当時よくあった化粧品会社のキャンペーンソングで、その路線から桑江さんは笑わないようにいられていたそうです。当時わたしは、FMで音楽を聞いていて、テレビはほとんど見たことがなかったので... ...続きを見る

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2017/10/07 22:51
「スター・ウォーズ」シネマコンサート初演
 きょうの朝日新聞夕刊に、映画「スター・ウォーズ」のシネマコンサートが、ニューヨークで世界初演されたという記事が載っていました。  少し前から、映画の上映に合わせて、オーケストラなどで音楽を演奏するシネマコンサートについては、新聞記事や広告で目にしていました。最近の映画館の音響設備はかなりすぐれていると思いますが、フルオーケストラの最大音量はすさまじいものがありますから、映画館の音響設備をこえるのではないでしょうか。しかも、今回の初演のオーケストラは、ニューヨーク・フィルです。  わたしが「... ...続きを見る

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2017/10/06 23:39
グーグルホームミニ
 きょうの朝日新聞夕刊に、グーグルが、スマートスピーカーのグーグルホームミニを発売するという記事が載っていました。  グーグルホームが約14500円するのに対して、ミニは、約5500円と半額以下で、この価格はアマゾンのエコー・ドットを意識してのものと思われます。  スマートスピーカーは、「話しかけるだけで音楽をかけたり、家電を操作したりできる。」ということですが、わたしは、どのくらいニーズがあるのかなと思ってしまいます。しかし、12月には、アップルも新製品を発売するということで、ある面世界を... ...続きを見る

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2017/10/05 23:07
「がんよ聴け 命のオペラ50年」
 きょうの朝日新聞朝刊に、「がんよ聴け 命のオペラ50年」という見出しの記事が載っていました。  以前にも書いたことがある、オペラ歌手の白石敬子(ひろこ)さんが、今月21日にデビュー50周年記念リサイタルを開くのだそうです。  白石さんは、ウィーン国立歌劇場の専属歌手になり、1982年まで活躍し、その後もヨーロッパでフリーのソプラノ歌手として活動し、1980年代半ばに帰国してからは国内で歌ってきました。  2004年に末期の大腸がんと宣告されます。その後も子宮がん、乳がんなどいくつものがん... ...続きを見る

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2017/10/03 23:17
「かもめが翔んだ日」と「飛んでイスタンブール」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1978年7月の曲で、おもに「かもめが翔んだ日」が取り上げられていました。  「かもめが翔んだ日」は、読者のベスト15は2位、当時のオリコントップ10は6位です。この曲は、「製作途中で二つの曲が合わさって完成したそうです。」渡辺真知子さんは、いつかプロの作品も歌ってみたいと思っていて、この歌詞をもらったときには心が躍り、すぐにメロディーがわいてきたといいます。しかし、その時点では冒頭の歌詞がなく、何かが足りないと、ディレクターのリク... ...続きを見る

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2017/09/30 23:30
「生誕150年トスカニーニの遺産」
 『レコード芸術』の特集「生誕150年トスカニーニの遺産」を読みました。  これは、題名の通り、ことし生誕150年をむかえたトスカニーニが残した録音や映像だけでなく、指揮法、歌劇場のシステム、指揮者のあり方といったものまで、いろいろな角度からその大きさに迫ろうというものです。  わたしは、トスカニーニの演奏は、ホロヴィッツとのチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番、映像によるワーグナーの管弦楽曲集しか知りませんし、その特徴もわかっていません。  そんなですから、この特集で、トスカニーニがどん... ...続きを見る

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2017/09/28 23:38
Studio ftn Score Editor アップデート
 Studio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、SF-AUDIO に2バンドEQと3バンドEQを追加、SF-AUDIO のリバーブに残響時間のパラメータを追加、HiDampを初期反射と残響用の2つに分離、といったところです。  作者さんの開発日記によると、いやいやながらイコライザーを追加したようです。しかし、追加してみたら、想像していたよりもはるかにいい音になり、「いかにも良くあるプロっぽい音」という感じで、もう、イコライザーなしの音には戻れな... ...続きを見る

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2017/09/27 23:47
『「名機関士」のもと輝くオケ』
 きょうの朝日新聞夕刊に、『「名機関士」のもと輝くオケ』という見出しの記事が載っていました。  これは、広上淳一さんと京都市交響楽団がおこなった、サントリー音楽賞受賞記念コンサートの評です。前半の武満徹さんの「フロム・ミー・フローズ・ホワット・ユー・コール・タイム」は、「繊細な音が気持ちよく呼吸している。ただ、ここでは、多少弦楽器を抑えすぎか。」と、少し疑問をなげかけています。後半のラフマニノフの交響曲第2番は、「稀に見る秀演」と高い評価です。  「京響の充実ぶりはしばしば話題になる」と記事... ...続きを見る

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2017/09/25 23:12
「ふれあい」と「岬めぐり」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1974年10月の曲で、おもに「ふれあい」が取り上げられていました。  「ふれあい」は、読者のベスト15は3位、当時のオリコントップ10は1位です。この曲は、中村雅俊さんのデビュー曲です。中村さんは、いまもコンサートでこの曲を必ず歌うのですが、デビュー当時の素直でピュアだった歌い方がしたくてもできないので、デビューしたときの歌い方が目標であり続けているのだそうです。普通は歌が上手になっていくのでしょうから、めずらしい気がしますが、フ... ...続きを見る

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2017/09/23 23:56
ルイ=ジャムス=アルフレード・ルフェビュール=ヴェリ
 『レコード芸術』のアニヴァーサリー作曲家のコーナーで、ルイ=ジャムス=アルフレード・ルフェビュール=ヴェリについての記事を読みました。  ルフェビュール=ヴェリは、生誕200年を迎えるフランスの作曲家です。わたしは、その名前すら知りませんでした。しかし、それもしかたがないのかもしれません。というのは、交響曲を含む管弦楽曲、オペラ・コミック、宗教曲、歌曲、室内楽曲、ピアノ曲などの作品がありながら、そのほとんどは演奏・録音されていないというのです。   ルフェビュール=ヴェリは、父親が教会のオ... ...続きを見る

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2017/09/21 23:20
オーディオリプラス Yラグ
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、オーディオリプラスのYラグの紹介記事を読みました。  このYラグは、SPY-4RU-MK3という型番で、4個一組で18000円だそうです。筆者の方は、スピーカーケーブルのYラグの片方の先にこのYラグを取り付けているということです。スピーカーケーブルのYラグを取り外して、このYラグを取り付けた方がよさそうですが、十分音質が向上するそうです。  その音は、雑音が減り、音の背景が静かになる、なめらかできめの細かい感じが向上し、楽器や声の質感がリアルに出るよ... ...続きを見る

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2017/09/20 23:05
「Runner」と「TRAIN-TRAIN」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1989年3月の曲で、おもに「Runner」が取り上げられていました。  「Runner」は、読者のベスト15は1位、当時のオリコントップ10は9位です。この曲は、メンバーの脱退という最大のピンチのなかで生まれたのだそうです。歌詞を担当したサンプラザ中野くんは、「辞めていく彼への気持ちを書きました」と語っています。読者の言葉に、「みんなで走るんだという連帯感を覚えた」とあるような曲だと思います。それが、2011年の東日本大震災の直後... ...続きを見る

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2017/09/16 23:55
すみだトリフォニーホール開館20周年
 きょうの朝日新聞夕刊に、すみだトリフォニーホール開館20周年に関係した全面広告が載っていました。  すみだトリフォニーホールは、開館以来新日本フィルの本拠地です。楽器庫、楽譜室、事務所がみな館内にあり、楽団員は、1年の半分をここに通うことになるといいます。このような本拠地を持つオーケストラは、日本では少ないと思います。  さまざまな活動も紹介されています。例年3月には「すみだ平和祈念コンサート」を開いているそうです。なぜ3月に平和祈念コンサートかというと、1945年3月に東京大空襲があった... ...続きを見る

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2017/09/15 23:48
SoundEngine Pro でMP3の読み込み・保存に対応
 SoundEngine がPro版で、MP3の読み込み・保存に対応しました。  SoundEngine Pro のリリースは、8月の初めです。わたしは、アップデート確認のため、ほとんど毎日のように、SoundEngine のページをチェックしているのですが、ちっとも気が付きませんでした。大きな文字でSoundEngine Pro のリリースのことが書かれていたのにです。  SoundEngine Pro というと、SoundEngine Free の有料版かと思ってしまいますが、そうではな... ...続きを見る

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2017/09/13 23:51
7本指のピアニスト
 きょうの朝日新聞朝刊に、パナソニックの広告があり、そこに7本指のピアニスト西川悟平さんの話が載っていました。  西川さんは、ニューヨークでデビューしてすぐに、リンカーンセンターやカーネギーホールで演奏することができました。しかし、指が動かなくなります。ジストニアという難病で、ピアノは一生弾けないと言われてしまいます。「どうして僕なんだ」とアパートで泣いたといいます。  そこからが信じられないくらいです。いうことをきかない指に音を教えこむように練習を続けます。7年かかってようやく1曲弾けるよ... ...続きを見る

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2017/09/12 23:54
中古CDを2枚購入
 中古CDを2枚買いました。  仕事帰りに、いままで行ったことがない中古CDショップに寄ったら、掘り出し物のCDを見つけたので買いました。買ったのは、次の2枚です。 ...続きを見る

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2017/09/11 23:53
「天使の誘惑」と「花の首飾り」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1968年6月の曲で、おもに「天使の誘惑」が取り上げられていました。  「天使の誘惑」は、読者のベスト15は5位、当時のオリコントップ10は4位です。この曲は、黛ジュンさんが二十歳になる直前に発売されたのだそうです。もっと大人だったような気がするのですが。また、ミニスカートがトレードマークだったようですが、それもよく覚えていません。  「花の首飾り」は、読者のベスト15は2位、当時のオリコントップ10も2位です。この曲は、タイガー... ...続きを見る

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2017/09/09 23:54
「井上陽水 GOLDEN BEST SUPER」B
 「井上陽水 GOLDEN BEST SUPER」の3枚目のCDを聞きました。  「SUPER」とつくのは、「GOLDEN BEST」として発売されていた2枚組にライブ収録主体の3枚目を追加した限定版です。  3枚目は、1・2枚目が17・18曲収録されていたのに対し、10曲と少なめです。ボーナスCDといったところなのでしょうか。10曲中7曲がライブ収録なのですが、拍手や会場ノイズはちっともわからなかったので、スタジオ収録と言われればそう思ってしまうことでしょう。  10曲のなかでは、「コー... ...続きを見る

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2017/09/08 23:42
「井上陽水 GOLDEN BEST SUPER」A
 通勤の車のなかで、「井上陽水 GOLDEN BEST SUPER」の2枚目のCDを聞きました。  2枚目では、「人生が二度あれば」や「帰れない二人」が初期の曲としてなつかしいです。しかし、「なぜか上海」や「夏の終りのハーモニー」もなつかしいという部類に入るのでしょう。セルフカバー曲としては、「ダンスがうまく踊れない」や「ワインレッドの心」が入っています。「ダンスがうまく踊れない」は聞いたことがあるような気がしますが、「ワインレッドの心」は初めて聞いたと思います。ほかにはけっこう知らない曲もあ... ...続きを見る

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2017/09/07 23:52
「井上陽水 GOLDEN BEST SUPER」@
 通勤の車のなかで、「井上陽水 GOLDEN BEST SUPER」の1枚目のCDを聞きました。  このCDは、だいぶ前に家族が買ったものですが、わたしは、聞かないままに忘れていたので、今回初めて聞きました。「SUPER」とつくのは、「GOLDEN BEST」として発売されていた2枚組にライブ収録主体の3枚目を追加した限定版のようです。  1枚目は、「傘がない」・「氷の世界」・「夢の中へ」・「心もよう」といった初期のなつかしい曲も入っています。わたしが一番よく聞いたころです。「少年時代」は、... ...続きを見る

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2017/09/06 23:49
Studio ftn Score Editor アップデート
 Studio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、SF楽器エディタで作成したサウンドにクリックノイズが入る場合がある不具合を修正、SF楽器エディタ音程変化の初期値を2から1に変更、Audio 楽器ダウンロードのメニューを Studio ftn Audio サポートページへのリンクへ変更、Studio ftn Score Editor サポートページを Studio ftn ホームページに変更、SF楽器エディタにトレモロの種類(矩形波/のこぎり波/三... ...続きを見る

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2017/09/05 22:38
「芸術に生き55年 充実の音色」
 きょうの朝日新聞夕刊に、「芸術に生き55年 充実の音色」という見出しの記事が載っていました。  これは、ヴァイオリニストの前橋汀子さんについての記事です。前橋さんは、演奏活動55周年を迎えるので、今月、全国で記念のリサイタルを開くのだそうです。演奏活動55年とはたいへんなものです。  8月には、回想録『わたしのヴァイオリン』を出版したそうです。そのなかには、わたしも聞いたことがある、オイストラフの響きを追いかけて、10代で冷戦下のソ連に渡ったエピソードや、わたしが知らなかった、シゲティに師... ...続きを見る

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2017/09/04 23:02
「Diamonds」と「嵐の素顔」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1989年6月の曲で、おもに「Diamonds」が取り上げられていました。  「Diamonds」は、読者のベスト15は1位、当時のオリコントップ10も1位です。この曲は、岸谷(当時は奥居)香さんが、正月、彼の家に遊びに行った帰りにできたそうです。彼のお母さんがお年玉をくれたのがうれしくて、心弾ませながら帰る道で、ふとメロディーが浮かんだということです。できあがった曲は、仮題「お年玉」として、メンバーの会議に持っていきますが、メンバ... ...続きを見る

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2017/09/02 23:16
佐渡裕 芸術文化センターの芸術監督に
 きょうの朝日新聞朝刊に、佐渡裕さんが兵庫県立芸術文化センターの芸術監督に就任したときの経緯についての記事が載っていました。  阪神淡路大震災から7年になる2001年、公演中の楽屋に県知事が、計画中の芸術文化センターの芸術監督になってほしいと直談判にやってきます。海外が活動の中心だった佐渡さんは悩みますが、引き受けることにします。佐渡さんは、建設前から予定地の西宮市内をまわり、コーラスの指導をしたり、ミニ演奏会をしたりします。そんななか、商店街の集会で、りっぱな劇場を建てるお金があるならうちの... ...続きを見る

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2017/09/01 23:40
「被災者の言葉に救われた」
 きょうの朝日新聞朝刊に、「被災者の言葉に救われた」という記事が載っていました。  おとといから続いている、佐渡裕さんとスーパーキッズ・オーケストラの話です。スーパーキッズ・オーケストラのメンバーの一人は、東日本大震災の被災地を訪れると、その惨状を見て、演奏をしていても「早くこの場を逃げ出したい」とさえ思いました。しかし、被災者から「前を向くには言葉だけでなく、音楽が必要だった」と言われ、救われた気がしました。  別のメンバーは、「間違わず上手に弾くことばかり考えていたが、演奏を喜んでもらえ... ...続きを見る

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2017/08/31 22:43
被災楽団の「上を向いて歩こう」に音楽の原点を見た
 きょうの朝日新聞朝刊に、佐渡裕さんが、被災楽団の「上を向いて歩こう」に音楽の原点を見たという記事が載っていました。  記事はきのうの続きです。佐渡さんが、海に向かって鎮魂の演奏をする場所を探しているということを知った、釜石市根浜海岸の旅館の女将が、佐渡さんに来てほしいと手紙を出します。2011年8月、佐渡さんは、スーパーキッズ・オーケストラとともに根浜海岸へ向かいます。  演奏前夜、釜石市民吹奏楽団が、歓迎のため「上を向いて歩こう」・「青い山脈」を演奏をします。この演奏に佐渡さんは、「音楽... ...続きを見る

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2017/08/30 22:27
「号泣する佐渡裕に、ドイツから電話が。」
 きょうの朝日新聞朝刊に、「号泣する佐渡裕に、ドイツから電話が。」という記事が載っていました。  この記事は、わたしはいままでほとんど読んだことがなかったのですが、「てんでんこ」という連載記事のようで、きょうの記事には336という数字があります。  佐渡さんは、2011年3月11日、BBCフィル、辻井伸行さんと国内ツアー中で、辻井さんと横浜のホールに入った直後に揺れに襲われたそうです。公演は中止となり、佐渡さんは神戸の自宅に帰ります。自分はなにもできなと落ち込んだようで、友人のさだまさしさん... ...続きを見る

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2017/08/29 23:08
「ふきのとうプレミアム」
 きょうの朝日新聞夕刊に、ふきのとうの活動前期(1974〜79年)の7枚のアルバムの音質を向上させ、ボックスセット「ふきのとうプレミアム」として復刻されたという記事が載っていました。  ふきのとうは、1992年の解散以来、再結成を求める声が根強いのだそうです。そんなこともあるのか、このボックスセットは、解散25周年の節目ということで発売になったようです。ボックスには、「当時の音楽誌のインタビュー記事を集めた100ページにわたるハードブックも添えた。」ということですから、かなりこだわった作りのよ... ...続きを見る

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2017/08/28 22:45
「昔の名前で出ています」と「失恋レストラン」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1977年3月の曲で、おもに「昔の名前で出ています」が取り上げられていました。  「昔の名前で出ています」は、読者のベスト15は8位、当時のオリコントップ10は5位です。この曲は、発売されたのが1975年1月だそうです。冒頭に「流行語にもなったキャッチーなタイトルと歌詞、歌いやすく耳に残るメロディー。」とある通りですが、ヒットするまで2年もかかっているのです。そのヒットのきっかけは、小林旭さんが経営していた会社の倒産会見だったそうで... ...続きを見る

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2017/08/26 22:38
リュカ・ドゥバルグ インタビュー
 『レコード芸術』で、リュカ・ドゥバルグのインタビュー記事を読みました。  リュカ・ドゥバルグは、2015年のチャイコフスキー国際コンクールで、個性的な演奏をして4位入賞を果たしたことにより広く知られるようになったピアニストです。  そのチャイコフスキー国際コンクールに関しては、このコンクールを熟知しているというシェレシェフスカヤ先生のもとで3年も前から準備に入ったそうです。先生は、まずコンクールだということを忘れなさいと教えたといいます。そして、週に2〜3回のレッスンでは、毎回本番だと思っ... ...続きを見る

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2017/08/24 22:22
Studio ftn Score Editor アップデート
 Studio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、SF楽器エディタのビブラートと音程変化のレンジを少数に対応、SF楽器エディタの音程変化初期値を0に変更、SF楽器エディタにフォルマント編集機能を追加といったところです。  作者さんの開発日記によると、以前に、フォルマント編集関連の機能を公開により、かなり楽器が作りやすくなるということです。また、音程変化や、ビブラートの幅を小数点で指定できるようにしたことで、楽器作りに必要な微妙なビブラートがやりや... ...続きを見る

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2017/08/22 23:22
「ニュルンベルクのマイスタージンガー」を録画
 NHK-BSプレミアムで放送されたワーグナー の楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」を録画しました。  これは、バイロイト音楽祭2017の公演で、ハンス・ザックスをミヒャエル・フォレが、ワルター・フォン・シュトルチングをクラウス・フロリアン・フォークトが、エヴァをアンネ・シュヴァーネヴィルムスが歌い、フィリップ・ジョルダンが指揮を、バリー・コスキーが演出を担当しています。  歌劇を録画するのはひさしぶりです。「ニュルンベルクのマイスタージンガー」は、たしか、いままで見たことがなかった... ...続きを見る

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2017/08/21 21:45
ビーチャムの「カルメン」
 『レコード芸術』に、ビゼーの歌劇「カルメン」のビーチャム盤が、シングルレイヤーSACDで再発売されたという記事が載っていました。  記事によれば、このビーチャム盤は、カルメン役にデ・ロス・アンヘレスを起用したことでその成功が約束されたはずだということです。それは、デ・ロス・アンヘレスが、「妖艶さを演技や仕草などで無理に出すのではなく、声色と歌いまわしだけで表現しきってしまう」ことができたからだといいます。今回のSACD化により、その細かい表現がより分かりやすくなったようです。  このビーチ... ...続きを見る

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2017/08/19 22:31
アレクサンドル・タンスマン
 『レコード芸術』のアニヴァーサリー作曲家のコーナーで、アレクサンドル・タンスマンについての記事を読みました。  タンスマンは、ポーランド生まれの作曲家で、1919年に20代前半で「政府が開催した作曲コンクールに、3つの名前で3作品を応募し、すべて入賞を果た」したといいます。それだけすぐれた才能があったのだろうと、ちょっと驚きました。しかし、ポーランドの音楽界は彼に冷淡だったということで、パリに行きます。そのパリでは、ラヴェルの援助を受け、クーセヴィッキー、メンゲルベルク、オネゲル、ストラヴィ... ...続きを見る

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2017/08/18 21:54
SoundEngine Free アップデート
 SoundEngine Free にアップデートがありました。  少し前に、3年ぶりというアップデートがあり、インストーラーのDLLハイジャックの脆弱性への修正ということで、音声ファイル編集の機能そのものではなかったようです。今回も、スキン機能の追加ということなので、やはり、音声ファイル編集の機能そのものではありません。  そのスキンは、「プログラミング生放送のキャラクターで有名なプロ生ちゃん(暮井 慧)」というものだそうです。わたしは知りませんでしたが、ずいぶんかわいらしいものです。 ...続きを見る

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2017/08/17 22:24
ヨーロッパではオールインワンオーディオが人気
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、ヨーロッパではオールインワンオーディオが人気だという記事を読みました。  ミュンヘンでおこなわれた、高級オーディオの展示会「HIGH END」の内容が中心でした。先日書いた、Sonus faberのSF16も写真入りで紹介されていました。  しかし、記事の最初に紹介されていたのは、テクニクスのOTTAVA f です。f は「フォルテ」と読むそうです。SF16がプレーヤーを搭載していないのに対して、OTTAVA f は、プレーヤー、アンプ、スピーカーを... ...続きを見る

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2017/08/16 23:17
Studio ftn Score Editor アップデート
 Studio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、音源エディタで音量やパンポットを操作する時に演奏中の音が消音する問題の修正、SF楽器リストの項目を選択した時や楽器選択時にメイン鍵盤やMIDI鍵盤で鳴らせる機能の追加、メイン鍵盤にロックスイッチを追加(ONにすると鍵盤の音源やCHの自動選択を無視)といったところです。  作者さんの開発日記によると、今回のアップデートは、鍵盤機能の改善が中心で、これは以前から開発していたもののようです。この改善によ... ...続きを見る

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2017/08/08 21:38
中古CDを5枚購入
 中古CDを5枚買いました。  出かけた帰りに、ターミナル駅の近くにある大きな中古CDショップ2店を見て回り、一つの店でほしいと思っていたCDがまあ手ごろな値段であったので買いました。  買ったのは次の5枚です。 ...続きを見る

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2017/08/06 22:49
「浪花節だよ人生は」と「桃色吐息」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1984年10月の曲で、おもに「浪花節だよ人生は」が取り上げられていました。  「浪花節だよ人生は」は、読者のベスト15は11位、当時のオリコントップ10は4位です。この曲は、記事にある通り、わたしも、細川たかしさんの曲かと思っていました。実際、細川さんの曲は、読者のベスト15は4位です。しかし、実際は、木村友衛さんが最初に広めた曲で、十数人もの歌手による競作になり、細川さんの印象が強くなってしまったのです。レコードの売上げは、細川... ...続きを見る

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2017/08/05 23:58
SoundEngine Free アップデート
 ずいぶんひさしぶりに SoundEngine Free にアップデートがありました。  前回のアップデートは、2014年6月でしたから、じつに3年ぶりということになります。今回のアップデートでは、インストーラーのDLLハイジャックの脆弱性への修正ということで、音声ファイル編集の機能そのものではないようです。  インストーラーのDLLハイジャックの脆弱性への修正というのは、その言葉だけではよくわかりませんでしたが、ちゃんと説明がありました。インストールをするときに、実行ファイルと同じフォルダ... ...続きを見る

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2017/08/01 22:59
Studio ftn Score Editor アップデート
 Studio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、印刷プレビューが表示されない不具合の修正、ペダルOFF記号が反応しない不具合の修正、サウンドエディタで基本波形のランダム位相スイッチが反応しない不具合の修正などです。  作者さんの開発日記によると、ペダル記号の不具合は致命的なものらしく、開発中のバージョンを戻して対応したということです。新しいバージョンを開発しているので、先に行きたいところですが、不具合があるとそれに対応しなくてはいけないので、立... ...続きを見る

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2017/07/30 22:26
音楽を聞きながらドライブ旅行 その2
 ドライブ旅行から帰ってきました。  きょうも走りながらCDをかけていました。聞いたのは、2015年のヒット曲、ずいぶん前に作ったテレビアニメ主題歌などです。テレビアニメ主題歌は、子どもたちが小さいころにはよくカセットテープで聞いていたものですが、ひさしぶりに懐かしく聞きました。  帰りの高速道路は、思った以上に渋滞したところがあり、想定していたルートを変更して帰ってきました。そちらはまったく混んでいませんでしたが、山の下り部分で、道が狭くカーブが続き、スピードの出ないところがありました。 ...続きを見る

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2017/07/29 23:26
音楽を聞きながらドライブ旅行
 音楽を聞きながらドライブ旅行に出かけました。  走っているときには、自分で作ったCDをかけていました。聞いたのは、2015年・2016年のヒット曲などです。先日作ったCDも聞きました。  途中の高速道路も、高速道路を降りたあとの一般道路も、すいていましたし、景色もよく、快適なドライブでした。  今年の宿は、2年ぶりに高原のペンションです。 ...続きを見る

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2017/07/28 19:44
「宇野功芳が選んだ名盤たち」
 『レコード芸術』の特集「宇野功芳が選んだ名盤たち」を読みました。  これは、没後1周年になる宇野さんの批評のしかたと、宇野さんが推す名盤について、いろいろな角度から迫った特集です。  宇野さんといえば、フルトヴェングラー、ワルター、クナッパーツブッシュの3人の指揮者がすぐに思い浮かびます。そのうちフルトヴェングラーとワルターについては、全レコード批評をなしとげたということを、わたしは知りませんでした。  また、わたしの好きなカラヤンにつては、ちっとも評価しなかったという印象ですが、そうで... ...続きを見る

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2017/07/27 19:53
佐渡裕 インタビュー
 『レコード芸術』で、佐渡裕さんのインタビューを読みました。  佐渡さんが音楽監督を務めるトーンキュンストラー管との話が中心で、おもしろい話がたくさんありました。まず、音楽監督については、初客演のときに就任を打診されたのだそうです。3日間の練習では、佐渡さんの注文に対して返ってくる反応がよく、健康的だと思ったそうです。とはいえ、初共演ですから、佐渡さんも驚いたようです。しかし、佐渡さんのスケジュールもうまく合い、オーケストラは、州立で、ムジークフェラインザールで定期演奏会をするという恵まれた環... ...続きを見る

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2017/07/26 23:40
鷲尾麻衣 インタビュー
 『レコード芸術』で、鷲尾麻衣さんのインタビュー記事を読みました。  鷲尾さんは、デビュー・アルバム「マイ・ワールド」を発表したソプラノ歌手です。「マイ・ワールド」は、16曲中歌劇の作品は2曲だけです。それは、鷲尾さんが、クラシック音楽のCDは聞くときにパワーがいるけれど、このCDは、「お茶を飲みながらとか、寝る前にも聴いてもらえるようなものにしたかった」ので、日本語やフランス語の歌曲が多くなったのだそうです。日本語の歌曲のなかには、伴奏の穴見めぐみさん作曲の金子みすゞの詩によるもの、中島みゆ... ...続きを見る

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2017/07/25 22:38
「中村恵理、心境新たに来月リサイタル」
 きょうの朝日新聞夕刊に、「中村恵理、心境新たに来月リサイタル」という見出しの記事が載っていました。  中村さんについては、以前書いたことがありますが、2008年イギリスのロイヤル・オペラでデビュー、2009年ロイヤル・オペラで勉強しているときに、ネトレプコの代役をつとめて注目され、2011年にはロイヤル・オペラで「フィガロの結婚」のスザンナを演じ、やがてドイツ・バイエルン国立歌劇場専属ソリストとなるというように、たいへんな活躍ぶりです。  来月のリサイタルでは、「今、素直に挑んでみたい曲」... ...続きを見る

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2017/07/24 22:59
山田和樹のルーセル、ドビュッシー、プーランク
 『レコード芸術』の新譜月評で、山田和樹さんのルーセル、ドビュッシー、プーランク作品集が特選盤となっていました。  これは、スイス・ロマンド管との4枚目のアルバムになるそうです。曲目は、ルーセルの「バッカスとアリアーヌ」組曲、ドビュッシー(アンセルメ編曲)の「6つの古代碑銘」、プーランクの「牝鹿」組曲です。  文章からは、2人の評者の評価がかなり高いことが伝わってきます。知っている方が、山田さんの実演を聞いて、その指揮はそれほどでもなかったと辛い評価だったのですが、『レコード芸術』などで知る... ...続きを見る

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2017/07/23 22:52
「夢の中へ」と「17才」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1989年6月の曲で、おもに「夢の中へ」が取り上げられていました。  「夢の中へ」は、読者のベスト15は2位、当時のオリコントップ10は4位です。この曲は、井上陽水さんの曲として知っていましたが、斉藤由貴さんの曲はだいぶ感じが違うと思たものです。記事を読んで、その理由がわかりました。編曲をしたのが崎谷健次郎さんで、「様々な音源を混合させるハウスミュージックの手法を採り入れた」のだそうです。斉藤さんは、陽水さんのファンから避難ごうごう... ...続きを見る

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2017/07/22 23:08
クラウディオ・モンテヴェルディ
 『レコード芸術』のアニヴァーサリー作曲家のコーナーで、クラウディオ・モンテヴェルディについての記事を読みました。  モンテヴェルディは、今年生誕450年にあたるのです。彼が生まれた1567年は、日本では、織田信長が岐阜城に入って「天下布武」の印判を使い始めた年ですから、かなり昔という気がします。  モンテヴェルディは、聖歌隊員をしながら十代で作曲を始めたようです。そして、15歳で自作曲が出版されたといいますから、その才能は高く評価されていたのでしょう。当時は、のちと違い、楽譜を出版するとい... ...続きを見る

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2017/07/21 22:59
Studio ftn Score Editor アップデート
  Studio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、反復記号内にDCやDSがある場合に繰り返しが正常動作しない不具合の修正、AUDIOでの演奏が最後まで出来ない事がある不具合の修正、非表示のウインドウに関するPCの負荷を軽減、といったところです。  作者さんの開発日記によると、繰り返しが正常動作しない不具合は、ユーザーからの報告によるものだそうです。時には、作者さんも気が付かない不具合があることもあり、そういう時にはユーザーからの報告も重要なの... ...続きを見る

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2017/07/20 22:41
パナソニック WN1318K
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、パナソニックのWN1318Kの紹介記事を読みました。  WN1318Kは、約1300円という壁コンセントです。ホスピタルグレードコンセントということで、医療機関用だそうです。医療機関用なので、一般のものよりもプラグが抜けにくく、壊れにくくなっているということです。それは、造りがしっかりしているからで、それが、オーディオ用に使っても、再生音にもいい効果をもたらすのだそうです。  電源関係では、エネルギーの面と情報の面があり、WN1318Kは、エネルギー... ...続きを見る

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2017/07/17 23:31
コメントをいただきました
 ひさしぶりにコメントをいただきました。  わたしのホームページにある happy birthday to you の音源を使ってよろしいでしょうかというものです。わたしが打ち込んだMIDI、MP3、着メロは、許可を取らずに自由に使っていただいていいのですが、コメントをいただくと、やはり、うれしいものです。  お誕生日の方も喜んでくれるといいと思います。 ...続きを見る

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2017/07/13 23:10
Studio ftn Score Editor アップデート
 Studio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、ショートカットキーが効かなくなる不具合の修正、パラメータの種類が多いMIDI音源で演奏の最初が詰まって演奏される不具合の修正、初期化系と持続系のMIDI制御記号が混在する場合での演奏不具合の修正、クレッシェンドが動作しない不具合の修正、その他、時間変化系の演奏が無駄なくしっかり動作する仕様に修正、といったところです。  作者さんの開発日記によると、MIDI制御記号やクレッシェンドなど、時間変化系に... ...続きを見る

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2017/07/11 22:55
『レコード芸術』創刊号復刻版
 『レコード芸術』の付録、創刊号復刻版を読みました。  創刊号は、1952年2月の発行です。広告もそのまま載っているので、時代を感じておもしろいです。内容は、視聴記や新譜月評、演奏家・楽曲・作曲家について、電蓄(電気蓄音機)といった再生機器について、など基本は現在とそう変わらない感じです。ちょっと変わっているのは、レコード会社の方々の座談会で、評論家がいまのレコードは高いと言うのに対し、レコード会社の方々が事情を説明しています。  当時は、LPが出始めた時期で、まだSPが主流だったようです。... ...続きを見る

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2017/07/09 21:39
「夢想花」と「青葉城恋唄」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1979年1月の曲で、おもに「夢想花」が取り上げられていました。 「夢想花」は、読者のベスト15は6位、当時のオリコントップ10は7位です。この曲は、なんといっても「とんで」を何回も(9回だそうです。)繰り返すところが印象的です。意外だったことは、「本当は悲しいバラードだった」と見出しにあるように、円広志さんは、悲しい曲のつもりで作ったのに、レコーディングのために、プロがアレンジをしたら、とても明るい曲になり、「自分の歌じゃないとま... ...続きを見る

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2017/07/08 22:07
『「ショスタコーヴィチの時代」が来た』
 『レコード芸術』で、『「ショスタコーヴィチの時代」が来た』という記事を読みました。  これは、12ページに及ぶもので、独立した記事かと思いましたが、創刊800号記念特集の一部のようです。ショスタコーヴィチの時代が来たという概観といえるもの、15交響曲についてとその新定盤といえるCDの紹介、交響曲全集を完成した井上道義さんのインタビュー、といった三部構成になっています。  わたしは、ショスタコーヴィチのCDは、交響曲第5番のバーンスタイン盤1枚しか持っていないので、15交響曲についての部分を... ...続きを見る

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2017/07/07 23:25
「創刊800号ー『レコード芸術』の過去・現在・未来」
 『レコード芸術』の特集「創刊800号ー『レコード芸術』の過去・現在・未来」を読みました。  この特集は、題名の通り、創刊800号を迎えたことから、いろいろな角度からいままでの歩みをふりかえるというものです。『レコード芸術』を、わたしがまだ知らなかった時代のことから始まります。そして、熱心に読み始めた時代のことは、やはり、なつかしい感じがします。  『作曲家別クラシック・レコード総目録』のことも出ていて、これもなつかしく思いました。これは、初め別冊だったということは、知らなかったか、忘れてい... ...続きを見る

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2017/07/06 23:46
『「全身音楽家」ハインツ・ホリガーの肖像』
 『レコード芸術』に『「全身音楽家」ハインツ・ホリガーの肖像』という記事が載っていました。  ホリガーと言えば、オーボエ奏者として有名です。しかし、ホリガーは、指揮者、作曲家としてもすぐれた成果を残しているのです。わたしはそのことを知りませんでした。指揮者としては、30年ほど前から活動し、とくにヨーロッパでは好評を博しているということです。作曲家としては、バルトークの高弟に師事した後、ブーレーズにも教えを受けたそうです。 ...続きを見る

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2017/07/05 23:58
ナノテック・システムズ #208/N1-XLR
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、ナノテック・システムズの#208/N1-XLRの紹介記事を読みました。  ナノテック・システムズは、「スクワランオイルをベースにした金銀コロイド液を導体に塗布し、電子をよりスムーズに通してやろうというケーブルブランドだ。」そうです。  #208/N1-XLRは、1mで18500円というバランスケーブルです。その音は、「しなやかでナチュラル、味わい深く、音楽的情報量の豊かな」ものになるというこどです。上位製品に#211/N1-XLR(1mで21500円... ...続きを見る

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2017/07/04 22:38
バーンスタインの舞台作品「ミサ」 14・15日大阪で
 きょうの朝日新聞夕刊に、バーンスタインの舞台作品「ミサ」が14・15日大阪で上演されるという記事が載っていました。  この作品は、ケネディ大統領夫人のジャクリーンの依頼で、ケネディ・センターのこけら落としのために作曲され、ベトナム戦争や人種差別を背景にした宗教や権威への強烈な批判を織り込んだものだそうです。管弦楽のほかに、18人もの歌手、混声合唱、児童合唱、バンド、ダンサーなど約200人も必要とし、2時間もかかる大作です。  井上道義さんが演出も担当するそうです。「演出も」とあるので、記事... ...続きを見る

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2017/07/03 23:23
脇園彩
 きょうの朝日新聞別冊GLOBEに、脇園彩さんを紹介する記事が載っていました。  脇園さんは、イタリアを中心に活躍しているメゾソプラノ歌手です。2013年にイタリアのパルマに留学し、2014年からイタリア各地の歌劇場でデビューし、ミラノ・スカラ座の舞台にも立ち、アルベルト・ゼッダやファビオ・ルイージといった名指揮者に絶賛されたそうです。イタリアのオペラ界で、アジアの新人がここまでのスピードで第一線に立つのは極めて異例だということです。  それは、脇園さんにそれだけの能力というか才能があるとい... ...続きを見る

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2017/07/02 22:50
ゲオルク・フィリップ・テレマン
 『レコード芸術』のアニヴァーサリー作曲家のコーナーで、ゲオルク・フィリップ・テレマンについての記事を読みました。  冒頭に、ラモーのときと同じように、「私たちは、テレマンをどれだけ知っているか?」と書かれたいます。そのことは、わたしもなるほどと思ってしまいます。その名は知られているけれども、バッハ、ヘンデルとは人気と評価は比較にならないとある通りだと思いますし、「名曲名盤500」では1曲も選ばれていないということです。たしか、わたしはテレマンの作品のCDを持っていなかったと思います。  テ... ...続きを見る

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2017/07/01 23:31
ソニー レコード自社生産再開
 きょうの朝日新聞朝刊に、ソニー・ミュージックエンタテイメントが、アナログレコードの自社生産を約30年ぶりに再開するという記事が載っていました。  静岡県にあるグループ会社の工場で来年3月までに生産を再開するそうです。自社のものだけでなく、他社のレコード生産も請け負う予定だそうです。  当然これは、最近のレコード人気のためだろうと思われます。記事にはそれに関係する数字も載っています。「日本レコード協会によると、アナログレコードの国内生産は2009年に10マン2千枚だったのが、16年には約8倍... ...続きを見る

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2017/06/30 23:37
Studio ftn Score Editor アップデート
 Studio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、MIDIでの演奏速度を安定するよう修正、環境設定で演奏開始時の待ち時間を設定する項目を追加、環境設定にMIDIとAUDIOの同期切り替えを追加、環境設定で初期音源をMIDIにした場合は具体的な音源を指定できるようにした、印刷画面でビットマップで出力をする場合で、環境設定がまだの場合にメッセージを表示するようにした、といったところです。  作者さんの開発日記によると、今回のバージョンが安定したら、大... ...続きを見る

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2017/06/27 23:42
東京二期会オペラ・ライン・アップ2017
 きょうの朝日新聞朝刊に、東京二期会オペラ・ライン・アップ2017の大きな広告が載っていました。  演目は、7月の「ばらの騎士」、10月の「蝶々夫人」、11月の「こうもり」です。広告を見たとき、外国の劇場の引っ越し公演かと思いました。それは、広告の色づかいが豪華なことと、写真に写っている歌手たちが外国人に見えたことによります。配役を見ると、外国人歌手は出ていないようなのですが。「ばらの騎士」はグラインドボーン音楽祭との提携公演、「こうもり」はベルリン・コーミッシェ・オーパーとの提携公演とあるの... ...続きを見る

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2017/06/25 22:48
「ダンシング・ヒーロー」と「恋におちて」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1986年1月の曲で、おもに「ダンシング・ヒーロー」が取り上げられていました。  「ダンシング・ヒーロー」は、読者のベスト15は5位、当時のオリコントップ10は7位です。わたしは知りませんでしたが、この曲は、ダンス音楽のカバーだったのだそうです。おもしろかったのは、中京圏ではこの曲が盆踊りの定番になっているということです。  「恋におちて」は、読者のベスト15は1位、当時のオリコントップ10は4位です。この曲は、読者のベスト15が1... ...続きを見る

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2017/06/24 23:41
「美しき日本の歌」
 きょうの朝日新聞朝刊に、「美しき日本の歌」の全面広告が載っていました。  これは、大きく「映像で綴る懐かしい日本の歌」とあるように、CDではなくDVD8巻に、「故郷」・「荒城の月」・「我は海の子」をはじめとする歌128曲と、それぞれの歌に合った日本の風景を収めたものです。映像には歌詞の字幕もついているということです。  なかなかいい企画だなと思いました。映像の風景は、きっと多くの方が懐かしいと感じるような場所を収めているのでしょうし、そういうところはしだいになくなっていってしまうのでしょう... ...続きを見る

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2017/06/23 23:31
スマートスピーカー
 『日経パソコン』で、スマートスピーカーの紹介記事を読みました。  スマートスピーカーとは、「ネット接続機能と音声操作のアシスタント機能を持つスピーカー」だそうです。なんだかスピーカーではないような気がしてしまいますが、ちゃんと音楽を再生することもできるということなので、やはり、スピーカーなのです。音声で操作できるので、手がふさがっているときでも操作できるというのが便利なところで、未来的な感じがします。  アマゾンのエコー、グーグルのグーグルホーム、アップルのホームポッドなどがありますが、残... ...続きを見る

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2017/06/22 23:58
Studio ftn Score Editor アップデート
 Studio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、MIDIファイル書き出しでパンポット等の値がずれている不具合を修正、ドラム譜のコピーペーストで休符の縦位置が中央になってしまう不具合を修正、演奏中の状態が音源エディタでリアルタイムに表示されない不具合を修正、音源の楽器名を他の楽譜ページにも表示するよう改善、サラウンドパラメータがMIDI制御記号で反応しない不具合を修正、MIDI制御記号やメイン鍵盤で制御できるパラメータの種類を大幅に追加などです。 ... ...続きを見る

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2017/06/21 22:50
モスクワ国際バレエコンクール 1位・3位
 きょうの朝日新聞夕刊に、モスクワ国際バレエコンクールで、大川航矢さんが1位の金賞、寺田翠さんが3位の銅賞に入賞したという記事が載っていました。  2人がいっしょに踊っている写真が載っていますが、大川さんは男性シニア部門のデュエットで、寺田さんは女性シニア部門のデュエットで、それぞれ入賞したということです。また、千野円句さんが、男性ジュニア部門のソロで1位の金賞に入賞したそうです。  モスクワ国際バレエコンクールは、世界有数のバレエコンクールで、日本人の入賞は、1993年シニア部門金賞の岩田... ...続きを見る

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2017/06/20 23:53
ヒップホップ
 きょうの朝日新聞朝刊に、ヒップホップについての記事が載っていました。  ヒップホップは、いま最も影響力のある音楽のジャンルだそうです。ヒップホップは、「@DJが音楽を流しA司会(MC)が言葉巧みに盛り上げBフロアでダンスバトルが発生C地下鉄の車両や街中にスプレーなどで落書き(グラフィティ)」が描かれるといった4要素からなるストリートカルチャーの総称だったといいます。そんなアメリカ生まれの音楽は、ラップミュージックという形で、1980年代以降、日本を含め世界各地に普及するのです。秋田音頭や浪曲... ...続きを見る

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2017/06/18 21:53
「カナダからの手紙」と「冬の稲妻」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1978年2月の曲で、おもに「カナダからの手紙」が取り上げられていました。  「カナダからの手紙」は、読者のベスト15は2位、当時のオリコントップ10も2位です。この曲についておもしろかったのは、なぜカナダだったのかというと、作詞の橋本淳さんが、「狙いも何もない。たまたまカナダにスキーに行きたくてパンフレットを見てたら詞を思いついた」と語ったということです。平尾昌晃さんといっしょに歌った畑中葉子さんは、この曲がデビュー曲で、当時まだ1... ...続きを見る

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2017/06/17 23:52
「現代音楽 聴衆開拓狙う試み」
 きょうの朝日新聞朝刊に、「現代音楽 聴衆開拓狙う試み」という見出しの記事が載っていました。  もっと大きい見出しには、「新しい音って、ワクワク」ともありました。初めに「ボーン・クリエイティヴ・フェスティバル」が紹介されていました。これは、藤倉大さんをアーティスティック・ディレクターに迎え、国内外の作曲家の新作を一堂に集めたもので、「館内のあちこちに、和楽器やギター、ホルンの奏者が出没。民族音楽や音響実験の部屋には行列も。赤ちゃんの泣き声も歓迎。」だそうです。なんだか楽しそうです。  野平一... ...続きを見る

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2017/06/15 23:52
Next Stage 上岡敏之
 きょうの朝日新聞夕刊のNext Stageに上岡敏之さんが取り上げられていました。  Next Stageというのは、コンサートの広告などが載っているページです。取り上げられている人物についての部分は、広告そのものではありませんが、今回は、上岡さんと新日本フィルの広告が載っているように、広告に関係のある人物が取り上げられるようです。  上岡さんの話で、わたしが知らなかったので興味をもってところは、東京芸術大学で評価されず、コンクールでも結果が出なかったので、卒業後は都内でホテルマンとして働... ...続きを見る

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2017/06/14 23:43
Studio ftn Score Editor アップデート
 またStudio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、パートの左に音源楽器名を表示するように変更、ステータスバーに演奏クロックモードを表示する機能を追加、新規楽譜の下2段をヘ音記号に変更、Windows10 環境でマウスホイールが動作しない不具合を修正、といったところです。  マウスホイールが動作しない不具合などは、たいしたことがないように思いましたが、作者さんの開発日記を読んでみると、奥が深そうです。というのは、Windows10 においてのみ... ...続きを見る

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2017/06/13 23:14
「アナと雪の女王」の音響
 家族が録画していた映画「アナと雪の女王」を見ました。  映画を見るときは、たいていAVアンプで、2chの音声を5.1chサラウンドに変換して見ます。ヤマハのAVアンプの音声変換はなかなか優秀なので、楽しく見ることができます。  今回は、いままでにないくらいリアスピーカーからの音が大きく聞こえました。この映画は、ミュージカル映画と言っていいので、主人公たちの歌だけでなく、合唱も多くあります。AVアンプの音声変換が、主人公の歌はフロントスピーカーから、合唱をはじめ環境音などはリアスピーカーから... ...続きを見る

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2017/06/11 22:56
「別れても好きな人」と「さよならの向う側」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1980年9月の曲で、おもに「別れても好きな人」が取り上げられていました。  「別れても好きな人」は、読者のベスト15は2位、当時のオリコントップ10は4位です。この曲は、カラオケ需要をねらって、デュエット曲として企画されたということです。ロス・インディオスは、男性のみのグループだったので、シルヴィアさんが選ばれたのです。発売されたのは、1979年9月だといいますから、1年もたって、オリコントップ10の4位まで上りつめたのです。また、... ...続きを見る

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2017/06/10 22:45
「巨匠たちの『ラスト・レコーディング』」
 『レコード芸術』の特集「巨匠たちの『ラスト・レコーディング』」を読みました。  この特集は、指揮者・ピアニスト・ヴァイオリニストたちのラスト・レコーディングについて紹介したものです。指揮者が圧倒的に多く、ピアニストとヴァイオリニストは少しです。  最初のページにあるように、これが最後の録音だと自分で決めることができる演奏家はわずかで、偶然に最後の録音になってしまうという演奏家が多いので、いろいろなエピソードが生まれることになります。  初めの方にあるトスカニーニの話は、まったく知りません... ...続きを見る

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2017/06/08 23:45
アップル ホームポッド
 きょうの朝日新聞朝刊に、アップルのホームポッドの紹介記事が載っていました。  ホームポッドは、シリによって、人の声に反応して動作するスマートスピーカーというものです。人の声に反応するスピーカーということですから、曲の再生の指示に対して反応するのかと思いましたが、それだけではなく、「情報を得たり家電をコントロール」することもできるそうです。  しかし、音楽が主戦場だということで、「部屋のどんな場所に置かれているのかや、人がどこにいるのか認識して、音を最適化する。」といいますから、たいしたもの... ...続きを見る

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2017/06/07 23:17
Studio ftn Score Editor アップデート
 またStudio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、初回インストール時にMIDIMAPPERを選択した後に異常終了する不具合の修正、できるだけショートカットが解除されないように改善し、解除された場合でも楽譜を右クリックすれば有効になるよう修正、メインSWの並びを画面の順に合わせた、メインの鍵盤やコードネーム画面等の鍵盤を小さくした、などです。  ここのところアップデートが頻繁にあり、エラーがいろいろ出ているからということもあるのでしょうが、作者... ...続きを見る

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2017/06/06 23:04
エリザベート王妃国際音楽コンクール・チェロ部門2位
 きょうの朝日新聞朝刊に、岡本侑也さんが、エリザベート王妃国際音楽コンクール・チェロ部門で2位になったという記事が載っていました。  岡本さんは、両親が音楽家で、生後すぐにドイツに渡り、約10年過ごしたのち、帰国して東京芸術大学入学後、ミュンヘン音楽大学への留学のためまたドイツへ渡り、現在もミュンヘンで学びながら活動しているということです。チェロは、6歳のとき、音楽学校のイベントで楽しさを知り、始めたということです。あ  エリザベート王妃国際音楽コンクールは、国際的演奏家への登竜門といわれる... ...続きを見る

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2017/06/05 23:50
アンドレア・バッティストーニ インタビュー
 『レコード芸術』で、アンドレア・バッティストーニのインタビュー記事を読みました。  バッティストーニは、少し前からたいへん注目されるようになり、わたしもその名前を知りました。今年で30歳だそうですから、どれだけ成長するのかわからないくらいです。記事の写真は、CDのジャケット写真などで見るものにくらべて、だいぶ太った感じです。  新譜のチャイコフスキーの交響曲第5番の話やロシア音楽の話が中心でした。バッティストーニにとって、チャイコフスキーは、とても重要な作曲家で、その音楽は完璧だと思ってい... ...続きを見る

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2017/06/04 22:17
「2億4千万の瞳」と「ワインレッドの心」
 きのうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1984年3月の曲で、おもに「2億4千万の瞳」が取り上げられていました。  「2億4千万の瞳」は、読者のベスト15は5位、当時のオリコントップ10は7位です。この曲は、「分割民営化前の国鉄最後のキャンペーンソングだった。」ということです。だからか、「エキゾチック・ジャパン」とサブタイトルがつき、曲中では「ジャパーン」という部分が印象的なのかもしれません。その「ジャパーン」を、郷ひろみさんが「ためらいなく歌えるようになったのは、50代に... ...続きを見る

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2017/06/03 23:57
「音楽聴き放題 使ってる?」
 きょうの朝日新聞朝刊に、「音楽聴き放題 使ってる?」という見出しの記事が載っていました。  記事は、「縮小傾向だった米国の音楽市場が息を吹き返している。」という文から始まり、アメリカと日本の最近の音楽事情を紹介しています。  アメリカでは、ストリーミングが全体の半分以上になったそうです。月1000円くらいで数千万曲を聞くことができるというのは、お得な気がします。日本でもいくつもサービスが始まっていますが、まだ市場全体の7%にしかすぎないそうです。この数字はちょっと意外な気がしました。  ... ...続きを見る

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2017/06/02 22:51
Studio ftn Score Editor アップデート
 またStudio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、環境設定でクリップボード用データの使用をOFFにした時、記号のコピーペーストが出来なくなる不具合の修正、ショートカットキーで音符や休符に切り替える時に音符の縦位置が初期化されないように、固定化されたエラーコードについては正式化、エラーコードの追加、Roland INTEGRA-7 で Score Editor 上の拡張エフェクト(MFX)をOFFにするとMFXへ不定値が送信される不具合の修正とい... ...続きを見る

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2017/06/01 23:34
児玉麻里・児玉桃 インタビュー
 『レコード芸術』で、児玉麻里さん・児玉桃さんのインタビュー記事を読みました。  少し前に出た、「チャイコフスキー・ファンタジー」というCDについての話が中心でした。お二人は、録音での共演は今回が初めてだということで、ちょっと意外な感じがしました。  「チャイコフスキー・ファンタジー」は、「眠りの森の美女」・「くるみ割り人形」・「白鳥の湖」のピアノ編曲版を録音したもので、アレンスキー編曲による「くるみ割り人形」が世界初録音で、この編曲版を世に出したいということが出発点だったそうです。「眠りの... ...続きを見る

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2017/05/31 23:31
Studio ftn Score Editor アップデート
 またStudio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、ページ範囲外を選択すると異常終了する不具合の修正、記号を範囲選択した状態で右メニューを出すと選択が解除される不具合の修正、印刷ダイアログのテキストBOX枠が描画されない不具合の修正、パレットメニューのユーザ編集と保存機能を対応、パレットメニューで複数のメニュー設定を切り替えを可能に、インストール時にユーザ環境を指定しない仕様へ変更、拍子詳細画面とテンポ選択画面が1回しか正常に起動できない不具合を... ...続きを見る

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2017/05/30 23:31
ゾルターン・コダーイ
 『レコード芸術』のアニヴァーサリー作曲家のコーナーで、ゾルターン・コダーイの記事を読みました。  2017年は、コダーイの没後50年にあたります。コダーイは、ハンガリーに生まれ、両親はアマチュア音楽家であったので、子どものころから豊かな音楽体験を持っていました。子どものころから作曲を試み、高校生のころには、管弦楽曲を作曲し、地元紙で好意的な評を得たといいます。やがて、音楽の道に進むことを決意し、音楽院の作曲科に籍を置きます。バルトークと知り合い、ハンガリーの民族音楽に着目し、民謡の収集をする... ...続きを見る

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2017/05/28 22:18
「う、ふ、ふ、ふ、」と「メダカの兄弟」
 きのうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1983年4月の曲で、おもに「う、ふ、ふ、ふ、」が取り上げられていました。  「う、ふ、ふ、ふ、」は、読者のベスト15は5位、当時のオリコントップ10は7位です。今春CMで復活したというのは知りませんでした。読者の言葉などにもある通り、春らしく明るくすてきな曲、というような印象はとても強いものでした。しかし、EPOさんは、曲の元気さについていくのがたいへんだったといいます。意外な感じがしますが、そういうことってときどきあるような気がし... ...続きを見る

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2017/05/27 23:10
「佐渡裕とウィーン交響楽団のスリリングな1日」
 『レコード芸術』に「佐渡裕とウィーン交響楽団のスリリングな1日」という見出しの記事が載っていました。  佐渡さんがどうしたのだろうと思って読んでみました。ウィーン交響楽団の演奏会の当日朝、指揮者が病気でいけないという連絡が入り、佐渡さんがウィーンにいるはずだというので、代役を頼まれたのです。佐渡さんは、常任のウィーン・トーンキュンストラー管との演奏旅行を控え、午前・午後とも練習中で、佐渡さんに連絡があったのが昼ごろだといいます。佐渡さんが楽譜を受け取ったのが、午後4時。何年も指揮をしたことが... ...続きを見る

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2017/05/26 23:14
ティアック TN-550
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、ティアックのTN-550の紹介記事を読みました。  TN-550は、約9万円のレコードプレーヤーです。先に発売されたTN-570から、フォノイコライザー、光デジタル出力、USB端子を省いたものです。つまり、TN-570は、デジタル時代に対応した製品だったのですが、TN-550は、レコードプレーヤーの基本機能にしぼった製品ということになります。その分低価格になっているので、デジタル関係の機能が必要ない方には、ぴったりということになります。  1.4Kg... ...続きを見る

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2017/05/25 22:43
Studio ftn Score Editor アップデート
 Studio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、サウンドデバイスのバッファサイズやサンプルレートを変更時にコーラスエフェクトで異常終了する不具合の修正、サウンドデバイスの設定で対応していない設定をした場合メッセージを表示するように、サウンドバッファ数が不安定だった不具合の修正、パレットメニュー機能でユーザが自由にメニューを編集する機能を追加、エラー報告機能で Score Editor の動作状態も報告する機能を追加、サンプルレートが44100以外... ...続きを見る

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2017/05/24 22:31
SAP RELAXA530
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、SAPのRELAXA530の紹介記事を読みました。  RELAXA530は、98000円というオーディオボードです。磁気フロ−ティング方式と書かれていますが、細かい説明はありません。写真を見ると、金属製と思われるフレームの上に何か所かで支えられた透明の板がのっています。その支えているところに磁気が使われているのでしょう。おもにCDプレーヤーなどを想定しているようで、約30Kgまで使えるというので、重量級の高級機にも使えそうです。  その効果はというと... ...続きを見る

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2017/05/23 22:29
サロネン/フィルハーモニア管 演奏会評
 きょうの朝日新聞夕刊に、サロネン/フィルハーモニア管の演奏会評が載っていました。  まず、ストラヴィンスキーの「葬送の歌」を日本初演したそうです。この若書きの曲は、師のリムスキー・コルサコフに捧げられたレクイエムで、楽譜は失われたとされていましたが、近年発見されたということです。この曲について「サロネンは大作曲家への敬意に満ち集中力に富む指揮をした。」ということです。  休憩なしにマーラーの交響曲第6番「悲劇的」を演奏したといいますから、たいしたものです。そして、それが「稀代の名演だった。... ...続きを見る

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2017/05/22 23:18
「林檎殺人事件」と「飛んでイスタンブール」
 きのうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1978年8月の曲で、おもに「林檎殺人事件」が取り上げられていました。  きのうは遠出をしたので、きょう読みました。  「林檎殺人事件」は、読者のベスト15は8位、当時のオリコントップ10は6位です。記事は、樹木希林さん側から書かれていて、初めは売れなくて、担当者に「私のせいなの」と言い返したこともあったといいます。「フニフニ」という部分にはちゃんと意味があって、「不二不二」なんだそうです。初めて知りました。  「飛んでイスタンブ... ...続きを見る

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2017/05/21 23:49
音楽を聞きながらドライブ
 音楽を聞きながらドライブに行っていきました。  遠くの公演に花を見に行ってきました。ちょっと見ごろを過ぎていましたが、まだきれいに咲いているところもあり、十分楽しむことができました。  ひさしぶりの遠出で、高速道路も長距離走りました。ちょっと渋滞もありましたが、天気のいい休日にしては、思ったほど混まなかったという感じで、楽しいドライブでした。  車内では、自分で作ったCDをかけていました。聞いたのは、2015年、2016年のヒット曲のCDです。もう何回かかけているのですが、よく知っている... ...続きを見る

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2017/05/20 22:35
フルテック The Astoria
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、フルテックのThe Astoriaの紹介記事を読みました。  The Astoriaは、1.5mで22000円という電源ケーブルです。上位モデルに1.5mで35000円というThe Empireもあります。  線材と構造を工夫したケーブルそのものだけではなく、「プラグも音質改善に大きく貢献している」ようです。その効果はというと、「立ち上がりの素直な低音が見通しの良い再生音を引き出すので、音場がなんとなくすっきりしない悩みがある人にお薦めしたい。」とい... ...続きを見る

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2017/05/19 22:47
Studio ftn Score Editor アップデート
 Studio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、スペクトル画面の情報を右で表示するよう修正、サウンドエディタ上で音域範囲が分かる機能を追加、鍵盤のキーに対応したサウンドエディタ上の音階が分かる機能を追加、トラックエディタ等の波形再生で再生カーソルを表示する機能を追加、トラックエディタ等の波形をマウス中央ボタンでスクロールする機能を追加、全てのサウンドレイヤを削除すると異常終了する不具合の修正、トラックエディタで範囲選択した始点終点を移動する機能を... ...続きを見る

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2017/05/18 23:48
『名曲名盤500』が到着
 注文した『名曲名盤500』が届きました。  500曲になったので、ちょっと厚くなったなと思いましたが、単に曲数のためばかりでなく、紙質のためもあるようです。いままでの名曲名盤よりもやや厚手のしっかりした紙を使っているようです。同じところを何回も見るような使い方をすることになるでしょうから、これはありがたいことです。  まだぱらぱらと見ただけですが、500曲にふえたことと、曲の選択基準も以前と違っているため、わたしがCDをまだ持っていない曲もたくさんあるようで、おおいに参考になりそうです。 ...続きを見る

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2017/05/17 22:49
佐藤俊介 オランダ・バッハ協会 音楽監督に
 きょうの朝日新聞朝刊に、佐藤俊介さんが、2018年6月、オランダ・バッハ協会の音楽監督に就任することになったという記事が載っていました。  オランダ・バッハ協会というのは、わたしは知りませんでしたが、バッハに関する団体というのではなく、17〜18世紀の音楽を中心に演奏する、名門古楽アンサンブルだそうです。  記事には「欧州の伝統ある楽団で、日本の若手が音楽監督に就くのは異例だ。」と書かれていますが、佐藤さんは、2013年からコンサートマスターを務めているということなので、内部昇格という感じ... ...続きを見る

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2017/05/16 23:04
「好奇心のまま 自由に」 鈴木秀美
 きょうの朝日新聞夕刊に、「好奇心のまま 自由に」という見出しの鈴木秀美さんについての記事が載っていました。  鈴木さんは、いま各地でひっぱりだこなのだそうです。指揮とチェロの「演奏の両面でモダンと古楽を自在に渡り歩き、室内楽や執筆」まで行っている鈴木さんは、多くの楽団にとって、古典をどう清新にきかせるかというときに、格好の助っ人になるということです。  いろいろ楽しいしかけのあるハイドンの曲を演奏するときなど、「『もっと羽目を外してがーんとやって』と言うと、日本の楽員は戸惑う」のだそうです... ...続きを見る

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2017/05/15 23:14
「私はピアノ」と「さよならの向う側」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1980年10月の曲で、おもに「私はピアノ」が取り上げられていました。  「私はピアノ」は、読者のベスト15は5位、当時のオリコントップ10も5位です。高田みずえさんは、2015年8月、30年ぶりの歌番組でこの曲を歌いました。一夜限りの復活と当時報道されたのを思い出しました。この曲もいい曲ですが、高田さんの曲では、デビュー曲の「硝子坂」も独特の感じがよかったと思います。  「さよならの向う側」は、読者のベスト15は6位、当時のオリコ... ...続きを見る

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2017/05/13 23:04
クロスゾーン CZ-1
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、クロスゾーンのCZ-1の紹介記事を読みました。  CZ-1は、約25万円というヘッドフォンです。かなり高額ですが、CZ-1には、大きな特徴があります。それは、頭外定位を実現したことです。  ヘッドフォンは、頭の中に音場が広がる頭内定位をするのが普通です。スピーカーで聞く場合と感じが違うので、わたしは、あまり好きではありません。たぶん、そういう方は多いだろうと思います。  CZ-1は、「音響的な工夫で直接音と反射音の成分を耳に届けることによって頭外定... ...続きを見る

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2017/05/12 23:20
エヌエス アモルメットコア
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、エヌエスのアモルメットコアの紹介記事を読みました。  アモルメットコアは、ドーナッツ状のノイズフィルターです。ドーナッツ状と書かれていますが、ちくわを切ったようの形と言ったほうがいいような気がします。大きさは何種類もあり、価格は1000円から7800円と書かれています。  なかにチョークコイルが入っていて、輪の部分にケーブルを通すことにより、高周波ノイズを除去することができるということです。音質的に方向性があるということで、コードをどちら側から通すか... ...続きを見る

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2017/05/10 23:02
オヤイデ INS-CFX
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、オヤイデのINS-CFXの紹介記事を読みました。  INS-CFXは、4個1組で9720円というインシュレーターです。2種類のカーボンシートを30層も重ねて高圧でプレスしたものだということです。かなりの高圧でプレスしてあるのか、密度の高い、凝縮感のある製品だそうです。  その効果はというと、音像のフォーカスがよくなり、音色感にもいい意味での湿りけや艶が出るということです。  このくらいの価格であれば、ちょっと試してみようかという気にもなります。 ...続きを見る

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2017/05/09 23:09
ウィーン・アカデミー管弦楽団 演奏会評
 きょうの朝日新聞夕刊に、ウィーン・アカデミー管弦楽団の演奏会評が載っていました。  ウィーン・アカデミー管弦楽団は、古楽器のオーケストラで、4月に4日かけてベートーヴェンの交響曲全曲演奏会をおこなったそうです。見出しに「雑味で際立つベートーベン」とあるように、響きの雑味が魅力のオーケストラだということです。  わたしがおもしろいと思ったのは、第9番「合唱付き」です。合唱団の人々が、オーケストラの後ろではなく、前に立っているのです。写真も載っているのでわかるように、オーケストラが合唱団にかく... ...続きを見る

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2017/05/08 23:29
トランスペアレント Opus Power Cord
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、トランスペアレントのOpus Power Cord の紹介記事を読みました。  Opus Power Cord は、2mで75万円もするという電源ケーブルです。ケーブルで75万円とは、恐ろしく高いという気がしますが、それだけの価値があるようです。  アンプに使うと、音の立ち上がりが圧倒的に速くなり、驚くほどだそうです。ノイズを除去する働きもあり、全体的に音が太くなり、低音もよく出るそうです。  それは、アンプを換えたのに匹敵するといってもいいそうで... ...続きを見る

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2017/05/07 23:31
惜別 スクロヴァチェフスキ
 きょうの朝日新聞夕刊の惜別のコーナーに、スクロヴァチェフスキの記事が載っていました。  亡くなったのは、2月21日ですが、わたしは、そのことに気が付かなかったのではないかと思います。きょう、初めて知ったような気がします。  93歳だったといいますから、けして早い死ではないかもしれませんが、日本にもなじみの深い名匠がまた1人、亡くなってしまったのは、残念です。  読売日本交響楽団の方が車で送迎するときには、「ストップウォッチの針をにらみながら楽譜を眺める姿をいつも横目に見ていた。」といいま... ...続きを見る

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2017/05/06 23:11
「オーケストラ・ランキング2017」
 『レコード芸術』の特集「オーケストラ・ランキング2017」を読みました。  この特集は、30人の評論家の投票により、世界のオーケストラ・トップ10を選ぶというものです。紹介のページがあるのは、トップ10のオーケストラだけですが、ランキングは、55位まで載っています。  トップ10は、ベルリン・フィル、バイエルン放送響、ロイヤル・コンセルトヘボウ管、ウィーン・フィル、ドレスデン国立管、パリ管、シカゴ響、ロンドン響、マーラー室内管、ドイツ・カンマーフィルの順です。  一番驚いたのは、ウィーン... ...続きを見る

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2017/05/05 23:18
服部百音 インタビュー
 『レコード芸術』で、服部百音さんのインタビュー記事を読みました。  服部さんは、1999年生まれといいますから、今年で18歳になるヴァイオリニストです。デビュー・アルバムが、ショスタコーヴィチのヴァイオリン協奏曲第1番であり、それがいきなり特選盤に輝いたのです。  ショスタコーヴィチのヴァイオリン協奏曲第1番を、わたしはまだ聞いたことがありません。最近は演奏されることが多くなり人気曲となってきたようですが、少し前まではあまり演奏もされなかったといいます。  そんな曲でCDデビューを飾った... ...続きを見る

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2017/05/04 22:37
レオン・ミンクス
 『レコード芸術』のアニヴァーサリー作曲家のコーナーで、レオン・ミンクスについての記事を読みました。  ミンクスは、今年が没後100年にあたる、主にバレエ音楽をつくった、ウィーン生まれの作曲家です。わたしは、その名前も知りませんでしたし、テレビでもバレエを見ないので、その音楽も知りませんでした。  冒頭「その生き生きと明るい音楽は今でも世界中の劇場で演奏され続けているが、単体としてコンサートで演奏されることは皆無に等しく、作曲家自身の知名度もさっぱり・・・・・・という不思議な人だ。」あり、た... ...続きを見る

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2017/05/03 22:41
レクスト レゾナンス・パッド・スタビライザー R-Pad
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、レクストのレゾナンス・パッド・スタビライザー R-Padの紹介記事を読みました。  レゾナンス・パッド・スタビライザー R-Padは、名前の通り、スタビライザーです。68mm四方の革製で、なかに制振焼物が入っているということです。価格は、9000円と手ごろです。  使い方は、簡単で、機器の上に置くだけです。オーディオシステムの最上流に置くのが基本だそうですから、CDプレーヤー等に置くのがいいのでしょう。  その効果はというと、SN比感が向上し、陰翳... ...続きを見る

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2017/05/02 22:58
「愛の軌跡」と「ブルー・ライト・ヨコハマ」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1969年3月の曲で、おもに「愛の軌跡」が取り上げられていました。  「愛の軌跡」は、読者のベスト15は7位、当時のオリコントップ10も7位です。この曲では、間奏にロザンナさんのアモーレ・ミオ、ティ・アモといったイタリア語が入ります。それは、ヒデさんから、間奏のところが寂しいからイタリア語で何か叫んで、と言われて、入れることになったそうです。当時は、ちょっとしたイタリアブームだっだということもあり、この曲は、ヒットするのです。  ヒ... ...続きを見る

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2017/04/29 22:42
ラックスマン D-380
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、ラックスマンのD-380の紹介記事を読みました。  D-380は、約29万円のCDプレーヤーです。この価格帯ではめずらしいのかもしれませんが、SACDの再生はできないCD専用機です。デザインは、一目でラックスマンとわかるものです。  おもしろいのは、アンプ部に真空管を使ったものと、トランジスタを使ったものを、切り替えることができるようにしているところです。  その音はというと、真空管回路の方は、「高域の倍音が付加され、ヴォーカルはすこし華やかな感じ... ...続きを見る

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2017/04/26 23:23
「うそ」と「学園天国」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1974年5月の曲で、おもに「うそ」が取り上げられていました。  「うそ」は、読者のベスト15は3位、当時のオリコントップ10は1位です。この曲は、よく覚えていますが、曲ができるまでのエピソードは、知りませんでした。あれだけヒットしたのですから、当時、聞いたことがあるのかもしれませんが、まったく覚えていませんでした。中条きよしさんは、1968年にデビューしていたのですが、まったく売れず、スナックのマスターをしていたのです。そのお客さん... ...続きを見る

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2017/04/22 23:52
マランツ SA-10
 『レコード芸術』で、マランツのSA-10紹介記事を読みました。  SA-10は、60万円というSACDプレーヤーです。一番の特徴は、DACを自社開発したということです。「既存のDACチップでD/A変換回路を構成するのが一般的」だといいます。DACを自社開発することにより、当然、高音質を追及していくうえで、大きなプラスとなるわけです。  その音はというと、緻密さと広大な空間表現が両立し、一音一音が高純度で、SN比も十分に高くダイナミックレンジにもすぐれているということです。 ...続きを見る

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2017/04/20 23:57
ポール・マッカートニー来日公演
 きょうの朝日新聞朝刊に、ポール・マッカートニー来日公演の記事と広告が載っていました。  公演は、25日に日本武道館、27・29・30日に東京ドームで行われるということです。そのチケットは、驚くことにSS席は10万円だというのにもかかわらず、もう残りわずかだということですから、いまも衰えぬその人気がわかります。記事によれば、ポール・マッカートニーは、74歳だそうですが、創作意欲、ライブへの情熱はたいへんなもののようですから、たいしたものです。  わたしは、ビートルズをそれほど聞いたことがない... ...続きを見る

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2017/04/19 23:11
「N響90年記念のCDは宝の山」
 きょうの朝日新聞夕刊に、「N響90年記念のCDは宝の山」という見出しの記事が載っていました。  N響は、2016年に90年を迎えたのだそうです。それを記念して、キングから歴史的放送音源のCD化が続いているということです。その主なものが紹介されていて、近衛秀麿さん、山本直純さん、安川加壽子さん、園田高弘さん、中村紘子さん、吉田雅夫さん、といった懐かしい名前が並びます。たしかに宝の山でしょう。 ...続きを見る

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2017/04/17 23:20
「日本歌曲 座間に響け」
 きょうの朝日新聞朝刊に、「日本歌曲 座間に響け」という見出しの記事が載っていました。  17日から神奈川県座間市で、日本歌曲の第1回のコンクールが開かれるのだそうです。「全国屈指のコンクール誕生」という見出しもありますが、コンクールの正式名称のようなものは書かれていません。  きっかけは、2015年、市長が友好交流都市締結のため秋田県大仙市の式典に参加したとき、隣り合ったブレーメン国立音楽大学教授小松英典さんと音楽談議に花が咲き、日本歌曲の企画をということになったそうです。  小松さんは... ...続きを見る

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2017/04/16 23:03
「横須賀ストーリー」と「春うらら」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1976年7月の曲で、おもに「横須賀ストーリー」が取り上げられていました。  「横須賀ストーリー」は、読者のベスト15は1位、当時のオリコントップ10も1位です。この曲は、百恵さんにとって転機となった曲だそうです。宇崎竜童さんが、百恵さんについていろいろ語っていて、歌のうまさを強調しています。そのうまさは、単に音程とかリズムというだけではなさそうです。その曲の世界を表現するというようなことのようです。やはり、たいへんな歌手だったのだ... ...続きを見る

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2017/04/15 23:08
Studio ftn Score Editor アップデート
 ひさしぶりに Studio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、SF-AUDIO 環境のマルチウインドウ化対応、サウンドエディタ上のトラック機能をメインウインドウへ移動およびそれに伴う仕様変更、Audio デバイスのサウンドテスト機能追加、1つだった名称を複数の名称へ詳細化、名称の詳細化に伴い楽器の拡張子を変更、複数レイヤを使ったサウンドでサウンドエディタ上の波形が崩れて描画される不具合の修正、ドラム譜設定画面で追加直後のドラムが鳴らない不具合の修... ...続きを見る

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2017/04/14 22:45
ベンチャーズ ジャパン・ツアー2017
 きょうの朝日新聞夕刊に、ベンチャーズのジャパン・ツアー2017の広告が載っていました。  来日55周年記念のツアーだそうです。そんなに長く活動しているとは驚きです。メンバーの写真も載っていて、それなりにお年のような気がしますが、おじいさんというほどではないと思います。わたしは、ベンチャーズのことをよく知らないのですが、いったいいくつのころから活動していたのだろうと思いました。ツアーは、7月から始まります。日付と会場も載っていて、30公演もあるのです。その数にもちょっとびっくりします。 ...続きを見る

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2017/04/13 23:39
IK Multimedia iLoud Micro Monitor
 『特選街』で、IK Multimedia iLoud Micro Monitorの紹介記事を読みました。  IK Multimediaは、イタリアのオーディオメーカーです。iLoud Micro Monitorは、約4万円というアクティブスピーカーです。  デスクトップ型パソコンに組み合わせるようなスピーカーといった大きさですが、50ワットのデジタルアンプを搭載し、クリアでパワフルな音を楽しめるということです。ブルートゥースも搭載し、スマートフォンやタブレットからの再生も可能となっています... ...続きを見る

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2017/04/12 22:29
ドラマトゥルク
 きょうの朝日新聞夕刊で、ドラマトゥルクという言葉を知りました。  ドラマトゥルクとは、もともとは演劇の劇場におけるもののようですが、記事では、歌劇場におけるものが書かれています。ドイツの歌劇場では、「劇場の方向性を見定め、作品や演出家を選び、劇場で働くすべての人々を交流させる。自身が演出の責任を担うことも。」やるそうです。  シュツットガルト歌劇場のドラマトゥルクであるセルジオ・モラビトが来日したということです。その目的は、細川俊夫さんの新作上演の準備のためなのです。その細川さんの新作歌劇... ...続きを見る

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2017/04/10 23:37
「千の風になって」と「KISSして」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、2008年1月の曲で、おもに「千の風になって」が取り上げられていました。  「千の風になって」は、読者のベスト15は1位、当時のオリコントップ10は3位です。この曲は、2006年の紅白歌合戦で歌われたといいますから、とても長いヒット曲だったのだと改めて知りました。記事には、この曲誕生のエピソードが書かれたいます。歌詞は作者不詳の英語詩を訳したものだそうです。新井満さんは、その訳にとても苦労していたとき、北海道大沼の森で、突風が吹いてき... ...続きを見る

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2017/04/08 23:45
Fiio X1 2nd generation
 『特選街』で、FiioのX1 2nd generationの紹介記事を読みました。  X1 2nd generationは、約17000円のハイレゾ音楽プレーヤーです。その名前の通り、2年前に発売されたというX1の後継機です。  対応音源は、WAVが192kHz/32bit、FLACなどが192kHz/24bitで、DSDには対応していません。ちょっと変わっているのは、本体にメモリーを内蔵しておらず、曲はmicroSDカードに入れることになります。最近、microSDカードも低価格になって... ...続きを見る

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2017/04/07 23:10
ヤマハ CRX-N470
  『特選街』で、ヤマハのCRX-N470の紹介記事を読みました。  CRX-N470は、約5万円のハイレゾ対応CDレシーバーです。NS-BP182(約1万円)というスピーカーとの組み合わせが想定されています。スピーカーは、上位のNS-B330(約37000円)も用意されています。  Wi-Fiだけではなく、有線LANによるネットワーク機能も備え、さらに、ヤマハ独自のネットワーク共有機能も備えています。  その音はというと、中高域の輝きのある鳴り方が印象的で、ニュアンスや自然な感触が細かく... ...続きを見る

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2017/04/06 22:19
ティアック HR-X101
 『特選街』で、ティアックのHR-X101の紹介記事を読みました。  HR-X101は、約65000円のハイレゾ対応ミニコンポです。センターユニットの角を丸めたデザインや、スピーカーの光沢仕上げなど、なかなか高級感があります。  その音はというと、低音に力があり、音像定位や音場感もなかなかすぐれているということです。、また、CD音源などをアップコンバートする機能も搭載し、その効果もなかなかすぐれているようです。 ...続きを見る

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2017/04/05 22:53
オンキョー NFR-9TX
 『特選街』で、オンキョーのNFR-9TXの紹介記事を読みました。  NFR-9TXは、約35000円のハイレゾ対応CDレシーバーです。D-NFR9TX(約25000円)というスピーカーとの組み合わせが想定されています。  NFR-9TXは、ハイレゾ対応に対応しているとはいえ、録音機能、テープやMDの入出力も備えているので、一昔前のミニコンポの要素も持っています。録音機能は、USBメモリーだけでなく、SDカードにも対応しています。  その音はというと、解像度が高く、色づけのない再生音で、低... ...続きを見る

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2017/04/04 22:37
シフのリサイタル評
 きょうの朝日新聞夕刊に、アンドラーシュ・シフのリサイタル評が載っていました。  「まるで魔法 心温まる緊張感」という見出しがついています。内容を読んでびっくりしました。今回だけでなく、シフは、最近、リサイタルに休憩を入れなくなったというのです。今回は、モーツァルト、ベートーヴェン、ハイドン、シューベルトの4曲のソナタを90分弾き続けたのです。  さらに、曲と曲の間に拍手が起こらないというのです。それは、演奏のできが悪いのではなく、みごとすぎるからのようです。「時間の止まったような、気の静ま... ...続きを見る

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2017/04/03 22:57
「島唄」と「ポケベルが鳴らなくて」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1993年8月の曲で、おもに「島唄」が取り上げられていました。  「島唄」は、読者のベスト15は1位、当時のオリコントップ10は7位です。この曲は、沖縄音楽に夢中になっていた宮沢和史さんが、沖縄を訪れ、沖縄戦に無知だった自分に腹が立ち、音楽で伝えようと思い、一気に作ったものだそうです。読者の声は、はじめ音楽にひかれ、ついで歌詞の意味を知って衝撃を受けた、というようなものがいくつも紹介されています。宮沢さんの思いは、十分達成されたという... ...続きを見る

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2017/04/01 23:52
「復興願う歌声 1900人を魅了」
 きょうの朝日新聞朝刊に、「復興願う歌声 1900人を魅了」という見出しの記事が載っていました。  これは、福島県郡山市で開かれた、「復興支援音楽祭 歌の絆プロジェクト」のことを紹介した記事です。今回は4回目になり、以前、記事に書いたように、葉加瀬太郎さんの「ひまわり」に歌詞をつけて、合唱をするということが、目玉でした。  それは、合唱に参加した高校生の「会場が一体となり、それに私たちも乗せられた」という感想が紹介されているように、大きな感動を生み出したようです。  こうしたことが、人々を... ...続きを見る

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2017/03/30 23:03
ダルベルトのリサイタル評
 きょうの朝日新聞夕刊に、ミシェル・ダルベルトのリサイタル評が載っていました。  ダルベルトは、フランスのピアニストです。記事には、「文句なく『巨匠』の称号が似合う稀有な存在である。」と書かれています。  リサイタルは、通常の2回分くらいのプログラムで、最後が難曲「パガニーニ変奏曲」だったといいますから、たいしたものです。  わたしは、ダルベルトの名前は知っていますが、まだ聞いたことがなく、注目もしていませんでした。これからは、もっと注目した方がよさそうです。 ...続きを見る

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2017/03/27 23:27
ヴィヴァルディ 「四季」
 ヴィヴァルディの協奏曲集「四季」を聞きました。CDは、イ・ムジチ合奏団(独奏カルミレッリ)盤です。  「四季」を聞いたのは、ひさしぶりです。十数年ぶりではないかと思います。「四季」は、一つの曲だとつい思ってしまいますが、「春」・「夏」・「秋」・「冬」という4曲の協奏曲の集まりです。おもしろいことを考えたものだと思います。ただ、この4曲だけではなく、「和声と創意への試み」という12曲のヴァイオリン協奏曲集のうちの4曲です。わたしは、5曲め以降をまだ聞いたことがありません。  「四季」では、イ... ...続きを見る

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2017/03/26 23:44
「YOU ARE THE ONE」と「PRIDE」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1997年1月の曲で、おもに「YOU ARE THE ONE」が取り上げられていました。  「YOU ARE THE ONE」は、読者のベスト15は圏外、当時のオリコントップ10は1位です。この曲は、23人もの方が参加しているのですが、全員がスタジオに入ることができなかったので、担当ごとに別々に録音して、あとからまとめたといいます。さらに、全員が一堂に会して歌われたこともなかったといいます。ちょっとめずらしいと思います。わたしは、あま... ...続きを見る

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2017/03/25 23:21
テクニクス SL-1200GR
 きょうの朝日新聞朝刊に、テクニクスのSL-1200GRの広告が載っていました。  真ん中の見開き2面にわたる大きな広告で、とてもインパクトがありました。それだけ大きくても、ほとんどは真っ黒けで、よく見るとレコードがターンテーブルにのっていることがわかるというものです。SL-1200GRの真上からの写真は小さく、広告の文章もわずかです。  SL-1200GRは、148000円というダイレクトドライブのレコードプレーヤーです。テクニクスは,少し前からまたオーディオに力を入れ始め、レコードプレー... ...続きを見る

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2017/03/23 23:21
「ベスト・ディスク・ランキング2016」
 「レコード芸術」の特集「ベスト・ディスク・ランキング2016」を読みました。  これは、レコード・アカデミー賞とは違い、評論家の方々だけでなく、読者の方々も参加できる企画です。  まず、題名の通り、投票によるランキングが紹介されています。1位はコパチンスカヤとクルレンツィスによるチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲とストラビンスキーの「結婚」です。この演奏は、いろいろなところで紹介されていて、とても革新的なもののようですから、いつか聞いてみたいものです。  後半には、人生の10枚というこ... ...続きを見る

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2017/03/22 22:49
「蝶々夫人」の音声
 「蝶々夫人」の5.1chサラウンドの音声は、広がりほとんど感じられないものでした。  NHKの放送は、いままでも、5.1chサラウンドの音声といっても、大きな効果は感じられず、観客の拍手のところで、少し音の広がりが感じられる、というものでした。  しかし、先日見た「セビリアの理髪師」の5.1chサラウンドの音声は、リアスピーカーの音がいままでよりもだいぶ大きく感じ、おかげで、臨場感が増したように思いました。ですから、今回もちょっと期待していました。  それが今回の「蝶々夫人」では、いまま... ...続きを見る

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2017/03/21 22:56
プッチーニ 「蝶々夫人」
 しばらく前にBDを作った、プッチーニの歌劇「蝶々夫人」をようやく見ました。  これは、2016年12月7日におこなわれたミラノ・スカラ座の開幕公演です。蝶々さんをマリア・ホセ・シーリ、スズキをアンナリーザ・ストロッパ、ピンカートンをブライアン・イーメル、シャープレスをカルロス・アルバレスが歌い、シャイーが指揮をしています。  この公演は、失敗だったという初演版を使っています。現在の公演では、その後の改訂版を使うのが普通ですが、この初演版は、悲劇性がより強調されるということです。しかし、わた... ...続きを見る

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2017/03/20 23:00
ラン・ラン インタビュー
 「レコード芸術」で、ラン・ランのインタビュー記事を読みました。  冒頭に、インタビューではありませんが、最近のラン・ランのことが紹介されています。さまざまなジャンルのアーティストとコラボレーションをしているとか、映画に出演したとか、各国の国家的行事に招待されているといったことです。それは、クラシック音楽をもっと多くの人に楽しんでほしいとの思いからのようです。その一環だと思いますが、NHKの大河ドラマ「おんな城主 直虎」のテーマ音楽を演奏していることも紹介されています。  ラン・ランは、有名... ...続きを見る

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2017/03/19 22:39
「冬のリヴィエラ」と「メダカの兄妹」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1983年1月の曲で、おもに「冬のリヴィエラ」が取り上げられていました。  「冬のリヴィエラ」は、読者のベスト15は3位、当時のオリコントップ10は9位です。この曲は、森進一さんの曲らしくないなと思った覚えはありますが、だれが作ったのかわ忘れていました。松本隆さんの詞、大瀧詠一さんの曲だったのです。記事のなかに取り上げられている「ア・ロング・バケイション」(わたしも買いました。)のコンビなのです。森進一さんの曲らしくないというのも当た... ...続きを見る

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2017/03/18 22:57
飯森範親 インタビュー
 「レコード芸術」で、飯森範親さんのインタビュー記事を読みました。  話の中心は、現在、日本センチュリー交響楽団と取り組んでいるハイドンの交響曲の全曲演奏についてでした。ハイドンでは集客力という面で弱いのではないかと言われると、ハイドンでは、エキストラが入るとしてもチェンバロくらいだから、お客さんが多少少なくてもだいじょうぶではないかと考えたと答えています。首席指揮者ともなれば、単に音楽だけをやっていればいいわけではなく、オーケストラの運営ということも考えなければいけないのでしょう。結果的には... ...続きを見る

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2017/03/17 23:11
ハンス・ライグラフのレッスン
 「レコード芸術」の「音語り 小山実稚恵と仲間たち」の伊藤恵さんがゲストの回を読みました。  テーマは、「相手におすすめしたいピアニスト」だったのですが、その本論より前に、伊藤さんの先生のライグラフのレッスンのしかたについての話があり、そちらの方が興味深いものでした。  ライグラフは、かなり厳しい方のようで、「ここは、なにをやりたいんだ。」ときかれて、答えられないとピアノのふたを閉めてしまうのだそうです。レッスンは毎日で、伊藤さんが東京芸大で教えるようになり、レッスンは一人週一回だというと、... ...続きを見る

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2017/03/16 22:47
ウンベルト・ジョルダーノ
 「レコード芸術」のアニヴァーサリー作曲家のコーナーで、ウンベルト・ジョルダーノについての記事を読みました。  ジョルダーノは、生誕150年を迎えるイタリアの作曲家です。ジョルダーノの作品の中心は、12作の歌劇で、他にピアノの小曲や歌曲にも佳作が多いそうです。  「アンドレア・シェニエ」の初演には、びっくりするようなエピソードがあります。貧乏で作曲にも苦労したようですが、なんとか曲は完成します。ところが、主演予定のテノールが突然姿を消したことから、スカラ座では初演を中止しようとします。困った... ...続きを見る

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2017/03/15 23:11
段ボールのスピーカーもアンプ次第
 「レコード芸術」で、段ボールのスピーカーもアンプ次第というような記事を読みました。  段ボールのスピーカーというのは、エンクロージュアが段ボールでできているというのです。細かいことは書かれていませんが、スピーカー用に作られたというものではなさそうです。その音はというと、とくにいいというものではなかったようです。  ところが、ダニエル・ヘルツのモノラルパワーアンプ×2とステレオ・プリアンプ(総額650万円)で、そのスピーカーを鳴らすと、超高級スピーカーのような音を出したというのです。  ち... ...続きを見る

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2017/03/14 22:36
アキュフェーズ PS-530
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、アキュフェーズのPS-530の紹介記事を読みました。  PS-530は、43万円というクリーン電源です。最近のコンセントからの電気は、さまざまなノイズや電波によってかなり悪影響を受けているといわれます。それは、オーディオの再生音にも関係してきます。 そこでPS-530が必要になるわけです。  その効果はというと、「背景が静かに、音場空間の見通しが良くなり、音像が立体的に。」なるというもので、すばらしいようです。見出しに「あの控えめなアキュフェーズが『... ...続きを見る

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2017/03/12 23:30
「だんご3兄弟」と「Someday,Someplace」
きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1999年3月の曲で、おもに「だんご3兄弟」が取り上げられていました。  「だんご3兄弟」は、読者のベスト15は1位、当時のオリコントップ10も1位です。この曲は、NHKの「おかあさんといっしょ」の今月の歌として放送され、そこから大ブームとなります。CD化の要望によりCDが発売となり、発売日にはなんと80万枚が出荷されたといいます。当時はヒット曲であっても、一般にそれほど知られていないということも多かったと思いますが、この曲は、以前のヒ... ...続きを見る

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2017/03/11 23:03
「セビリアの理髪師」の音声
 「セビリアの理髪師」の5.1chサラウンドの音声は、いままでのNHKの放送とはちょっと違っていたと思います。  いままでは、5.1chサラウンドの音声といっても、映画ではないので、大きな効果は感じられず、観客の拍手のところで、少し音の広がりが感じられる、といいうものだったと思います。  それが今回は、基本は同じなのですが、リアスピーカーの音がいままでよりもだいぶ大きく感じました。おかげで、臨場感が増したように思います。咳払いが近くで聞こえてびっくりするようなこともありました。  それが今... ...続きを見る

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2017/03/09 23:29
ロッシーニ  「セビリアの理髪師」
 しばらく前にBDを作ったロッシーニの歌劇「セビリアの理髪師」をやっと見ました。  これは、、グラインドボーン音楽祭2016の公演で、フィガロをビヨルン・ビュルガー、ロジーナをダニエル・ドゥ・ニース、アルマヴィーヴァ伯爵をテイラー・ステイトン、バルトロをアレッサンドロ・コルベルリが歌い、エンリケ・マッツォーラが指揮をしたものです。歌手たちは、歌も演技も十分よかったと思います。  わたしは、「セビリアの理髪師」を初めて見るので、比較するようなイメージがないのですが、喜劇らしく楽しく見ることがで... ...続きを見る

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2017/03/08 22:58
「ハイレゾを楽しもう」
 「日経PC21」の特集「ハイレゾを楽しもう」を読みました。  この特集は、ハイレゾとはなにかから始まり、その再生にしかた、再生ソフトの紹介、音源の入手先、おすすめの再生機器の紹介、というように、ハイレゾについて一通りのことがわかるようになっています。  ハイレゾについては、ある程度わかっていたつもりでも、その再生環境は、日々進化していますから、現時点でのハイレゾ再生環境のことが全体的にわかったのはよかったと思います。  わたしは、ハイレゾの再生環境をまだ整えていないのですが、どういった形... ...続きを見る

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2017/03/07 23:53
ルスティオーニ&東京都響 演奏会評
 きょうの朝日新聞夕刊に、ダニエーレ・ルスティオーニ&東京都交響楽団の演奏会評が載っていました。  「雰囲気変えた魔法のひと鳴り」という見出しがついていて、ルスティオーニのことをとても高く評価しています。「トスカニーニの再来か!」という言葉に始まり、「ルスティオーニはまぎれもない魔法使い。」とか「オーケストラとの息の合い方も尋常ではない。・・・・・・このコンビをもっと聴きたい。」といった言葉が続きます。  わたしは、ルスティオーニの名前を知りませんでした。載っている写真を見ると、まだ若そうで... ...続きを見る

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2017/03/06 23:30
レコード・アカデミー賞
 「レコード芸術」の特集、レコード・アカデミー賞を読みました。  毎年恒例の企画ですが、今回の特徴は、受賞盤に日本人演奏家のものが多いということです。大賞も小澤征爾さんの「青ひげ公の城」ですし。記事のなかにも書かれていますが、以前は、日本人演奏家部門を設けなければ、日本人が受賞するということがほとんどありませんでした。それだけ、最近の日本人演奏家の水準が上がり、十分世界的レベルということなのでしょう。  小澤さんの大賞受賞は初めてだそうで、わたしもうれしく思いました。その演奏は、「小澤のオペ... ...続きを見る

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2017/03/05 22:36
「だれかが風の中で」と「結婚しようよ」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1972年4月の曲で、おもに「だれかが風の中で」が取り上げられていました。  「だれかが風の中で」は、読者のベスト15は5位、当時のオリコントップ10は9位です。この曲は、「木枯し紋次郎」の主題歌ですが、わたしは、ドラマを見ていなかったので、ほかの曲と同じように当時のヒット曲という印象です。作曲した小室等さんも、歌った上条恒彦さんも、市川崑監督からダメ出しをされたそうです。音楽のことはわからないといっていた監督ですが、そのダメ出しに小... ...続きを見る

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2017/03/04 23:09
「声で心で歌う希望」
 きょうの朝日新聞朝刊に、「声で心で歌う希望」という見出しで、復興支援音楽祭が29日福島で開催されるという記事が載っていました。  今年は、以前記事に書いたように、葉加瀬太郎さんの曲「ひまわり」に歌詞がついた合唱曲が、高校生の合唱とともに披露されます。葉加瀬さんだけではなく、チェリストの柏木広樹さんとピアニストの西村由紀江さんも出演します。混声四部の合唱曲にアレンジしたのは柏木さんだそうです。  西村さんは、被災地にピアノを贈る活動をつづけ、これまで45台も届けたそうです。記事によれば、その... ...続きを見る

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2017/03/03 23:17
ヴァレリー・ゲルギエフ インタビュー
 「レコード芸術」で、ヴァレリー・ゲルギエフのインタビュー記事を読みました。  冒頭、「闘将ヴァレリー・ゲルギエフ」と書かれていて、なんだろうと思いましたが、記事を読んでみて、納得してしまいました。というのは、だれかと戦っているというわけではないのですが、その精力的な活動にちょっと驚いたのです。  まず、2016年秋の来日公演では、「エフゲニー・オネーギン」・「ドン・カルロ」を指揮する合間にオーケストラのコンサートを行ったということですが、普通はそこまでやらないと思います。また、今後発売され... ...続きを見る

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2017/03/01 23:31
アリス=紗良・オット インタビュー
 「レコード芸術」で、アリス=紗良・オットのインタビュー記事を読みました。  最新盤が、グリーグのピアノ協奏曲、抒情小曲集、「ペール・ギュント」ということで、その話が中心でした。グリーグの音楽に関して、「シンプルに聴こえてしまうにもかかわらず、不思議な魔法のかかっている音楽」で、「宮崎駿監督の映画を見ているような音楽」と言っているところが、あまり聞いたことがない表現で、おもしろいと思いました。そのCDのジャケット写真が、宇多田ヒカルとそっくりといわれているそうです。  ちょっと笑ってしまった... ...続きを見る

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2017/02/28 23:15
井上道義&大阪フィル 演奏会評
 きょうの朝日新聞夕刊に、井上道義さん指揮大阪フィルの演奏会評が載っていました。  「喜怒哀楽のままに 夢の革命」という見出しがついています。それは、まず、演奏されたのが、ショスタコーヴィチの交響曲第11番「1905年」と交響曲第12番「1917年」で、11番が第1次ロシア革命を、12番がロシア革命を描いているということがあります。そして、井上さんは、「クラシック音楽を知性中心主義から解放したくてたまらない。」のだそうで、「それこそが彼の革命。」といえるということがあるのです。  大阪フィル... ...続きを見る

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2017/02/27 23:02
辻井伸行のショパン練習曲集・バラード
 「レコード芸術」で、辻井伸行さんのショパン練習曲集・バラードのCD評を読みました。  このCDは、特選盤となっており、高く評価されています。辻井さんの「ショパン演奏は、また一段と深い世界に入りつつあるようだ。」とあるように、技術的にすぐれていることはもちろんですが、解釈や表現力においてもすばらしいものがあるようです。  辻井さんは、まだ28歳だそうですから、きっとまだまだ成長するはずで、どんなところまでいくのか、楽しみで目が離せないと思います。 ...続きを見る

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2017/02/26 22:23
「経験」と「コンドルは飛んで行く」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1970年7月の曲で、おもに「経験」が取り上げられていました。  「経験」は、読者のベスト15は8位、当時のオリコントップ10は2位です。当時、辺見マリさんは、19歳だったとは知りませんでした。もっと大人だったのかと思いました。  「コンドルは飛んで行く」は、読者のベスト15は1位、当時のオリコントップ10には入っていません。記事にも、「洋楽が今よりもっと一般的だった」という読者の声がある通り、わたしも当時は洋楽を少しは聞いていまし... ...続きを見る

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2017/02/25 23:35
スコット・ジョプリン
 「レコード芸術」のアニヴァーサリー作曲家のコーナーで、スコット・ジョプリンについての記事を読みました。  ジョプリンは、今年没後100年を迎えた「ラグタイム作家の王」といわれる作曲家です。ジョプリンの音楽との出会いは、7歳のころ母親が隣家の弁護士の部屋の掃除をしているときに、その家のピアノを弾くことだったようです。家は豊かではありませんでしたが、親がピアノを買ってくれ、ジョプリンは、無料のレッスンも受けることができるようになり、クラシック音楽の魅力をも教えてもらいます。バンドの一員として演奏... ...続きを見る

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2017/02/24 23:36
デノン DCD-1600NE
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、デノンのDCD-1600NEの紹介記事を読みました。  DCD-1600NEは、12万円というSACDプレーヤーです。型番からも見当がつくように、きのう書いた、プリメインアンプのPMA-1600NEとペアになることを想定したものです。デジタル入力は、アンプにまかせ、ディスク再生専用となっています。  その音はというと、穏やかで響きが落ち着いたようなところがあるということです。デノンでは、「最終的な音作りを担当する人が世代交代」したということで、そのこ... ...続きを見る

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2017/02/22 22:48
ラトルのブラームス交響曲全集
 「レコード芸術」で、ラトルのブラームス交響曲全集の視聴記を読みました。  ラトルのブラームス交響曲全集については、先月新聞広告を見ました。89000円(税抜き)もする、ダイレクト・カッティングLPなのです。  その音はというと、鮮度が抜群に高く、ダイレクトで生々しく、録音されたものを聞いているという感覚が消えていくようなものだそうです。やはり、いろいろな手順を省いているからなのでしょうか。  ラトル/ベルリンフィルもすごいことをやったものです。自信がなければできないことだと思います。 ...続きを見る

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2017/02/19 23:28
「夢の途中」と「ウエディング・ベル」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1982年2月の曲で、おもに「夢の途中」が取り上げられていました。  「夢の途中」は、読者のベスト15は4位、当時のオリコントップ10も4位です。「夢の途中」は、「懸念もあったアイドルとの競作」という見出しがあるように、「セーラー服と機関銃」と題名が違う同じ曲です。その2曲がともにヒットしたのですから、めずらしいことです。  「ウエディング・ベル」は、読者のベスト15は5位、当時のオリコントップ10も8位です。『「くたばっちまえ」に... ...続きを見る

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2017/02/18 23:00
「昭和21年2月、広島の『未完成』」
 きょうの朝日新聞朝刊に、「昭和21年2月、広島の『未完成』」という見出しの全面広告が載っていました。  広告といっても、商品の宣伝などではなく、特定非営利活動法人「音楽は平和を運ぶ」が、昭和21年2月に、広島で「未完成」が演奏されたことを紹介し、演奏された方やその家族、聴衆などを探しているというものです。  旧制広島高等学校で、竹内尚一さんが指揮をし、30人ほどのプロ・アマが演奏をしたようです。その後、広島ではクラシック音楽を聞く機会が増え、「広島の復興はクラシック音楽と共にあった」という... ...続きを見る

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2017/02/16 23:11
オーディオテクニカ AT-LP5
 「特選街」で、オーディオテクニカのAT-LP5の紹介記事を読みました。  AT-LP5は、約54000円のレコードプレーヤーです。下位モデルに、約22000円のAT-PL300USBUもあります。しばらく前からレコードブームといわれていますが、オーディオテクニカのレコードプレーヤー発売は7年ぶりだそうです。  2機種ともフォノイコライザー、A/Dコンバーター、USB端子を搭載しています。AT-LP5は、ダイレクトドライブの高性能モデルの位置づけで、専用設計のVM型カートリッジ、独自デザイン... ...続きを見る

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2017/02/15 22:57
内田光子 グラミー賞受賞
 きょうの朝日新聞夕刊に、内田光子さんがグラミー賞を受賞したという記事が載っていました。  内田さんが、ドイツのソプラノ歌手、ドロテア・レシュマンさんの伴奏をした、歌曲アルバム「シューマンのリーダークライス、女の愛と生涯/ベルクの初期の7つの歌」が、最優秀クラシック・ソロ・ボーカル・アルバム賞を受賞したのだそうです。  内田さんは、2011年にも最優秀器楽ソリスト演奏の部門でグラミー賞を受賞しているということで、今回は2回目ということになります。すばらしいことです。 ...続きを見る

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2017/02/13 22:56
「異邦人」と「親父の一番長い日」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1979年12月の曲で、おもに「異邦人」が取り上げられていました。  「異邦人」は、読者のベスト15は1位、当時のオリコントップ10も1位です。「異邦人」については、少し前に、編曲についての記事で取り上げられていて、その成り立ちを知り驚きました。東京・国立のつもりで作った曲なのに、シルクロードのイメージに作りかえられたのです。歌っていた久保田早紀さんは、現在、本名の久米小百合さんとして、「キリスト教の世界観を歌で伝える」キリスト教音楽... ...続きを見る

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2017/02/11 22:49
ソニー NW-A35HN
 「特選街」で、ソニーのNW-A35HNの紹介記事を読みました。  NW-A35HNは、手ごろな価格でハイレゾ音源に対応したウォークマンのNW-A30シリーズの一つです。ハイレゾ対応ノイズキャンセリングイヤホンが付属しています。WAVは192kHz/32、DSDは11.2MHzまで対応していますから、大したものです。  その音はというと、付属のイヤホンでは、ノイズキャンセル機能の効果は十分のようですが、メリハリが控えめでおとなしい傾向だということです。とすると、ポピュラー音楽よりもクラシック... ...続きを見る

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2017/02/10 23:14
最近のブルートゥースイヤホン
 「特選街」の「今月のイチ推し発掘TEST」で、最近のブルートゥースイヤホンのテスト記事を読みました。  ブルートゥースイヤホンというと、音質はいまひとつ、という気がしますが、それはもう昔の話のようです。音質改善を図ったコーデックのAACやaptXが採用されるようになってきたからです。また、ハイレゾ音源に対応するということからも底上げがなされているようです。  ちょっと驚いたのは、その大きさというか形です。とても小さくなり、ほとんど耳栓というくらいの大きさのものがいくつもあったことです。 ... ...続きを見る

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2017/02/09 23:55
「私鉄沿線」と「22才の別れ」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1975年2月の曲で、おもに「私鉄沿線」が取り上げられていました。  「私鉄沿線」は、読者のベスト15は2位、当時のオリコントップ10は1位です。野口五郎さんについて、デビュー前からこの曲までいろいろなことが紹介されていました。デビュー前から「赤いギターの弾き語りの小学生」として業界でよく知られた存在だったそうです。その赤いギターは、バンドをやっていた7歳上のお兄さん佐藤寛さんが買ってくれたものだったといいます。そして、「私鉄沿線」の... ...続きを見る

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2017/02/04 22:41
合唱の演奏会
 合唱の演奏会を聞きに行ってきました。  合唱の人数はそれほど多くなかったのですが、ホールがけっこう大きかったので、声量はやや物足りないところがありました。しかし、この日のためにいっしょうけんめい練習してきたのであろうということがわかるようなひたむきさがよかったと思います。 ...続きを見る

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2017/02/03 22:51
「ドミンゴ 特別な日本の夜」
 きょうの朝日新聞朝刊に、「ドミンゴ 特別な日本の夜」という見出しの記事が載っていました。  ドミンゴは、3月13日にルネ・フレミングと一夜限りの日本公演をおこなうのだそうです。これは、「ドミンゴの日本公演の企画・制作を手がけてきた音楽プロデューサー寺島忠男さんとの30年を記念したもの。」だということです。  ドミンゴにとって忘れられない日本公演というのは、ヴェルディの「仮面舞踏会」で、最後に亡くなる役といいますからリッカルドだと思われます。「終演後、1時間近くしてから外に出ると、ファンがま... ...続きを見る

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2017/02/02 23:31
Studio ftn Score Editor アップデート
 また、Studio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、初回起動時や楽譜を開く時に異常終了する不具合の修正です。この起動時のエラー問題は、数ヶ月間原因不明だったそうですが、ついに解決ということで、作者さんもほっとしていることでしょう。  数ヶ月間も原因不明だったのは、エラー報告を受けながら、作者さんの開発環境ではその不具合が発生しなかったからのようです。それが偶然に発生したので、対処ができたようです。  そういうこともあるのかと、ソフトウェア開... ...続きを見る

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2017/01/31 22:58
鈴木雅明/BCJ ミサ・ソレムニスに挑戦
 きょうの朝日新聞朝刊に、鈴木雅明さんとバッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)が、ミサ・ソレムニスに挑戦するという記事が載っていました。  2月3日に、東京オペラシティコンサートホールで演奏するということです。鈴木雅明さんとバッハ・コレギウム・ジャパンは、バッハの教会カンタータ全曲演奏が有名ですが、ベートーヴェンに挑戦するのは初めてだそうです。  ミサ・ソレムニスは、鈴木さんには、「『典礼という儀式の枠を超えた、人類普遍の究極の祈り』のように映」り、「いつか向きあわねばと思っていました」とい... ...続きを見る

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2017/01/30 22:58
クライバー 1989年のニューイヤーコンサート
 ようやく、クライバーの1989年のニューイヤーコンサートのCDを聞きました。  中古で買ったこのCDは、おそらく、たくさんの枚数のシリーズのなかの1枚で、ジャケットにニューイヤーコンサートという雰囲気はちっともありません。しかし、クライバーのCDというだけでうれしいです。  演奏は定評のあるものですが、わたしには、そのよしあしがよくわかりません。当然ライブ録音ですが、ほとんどの曲は、会場ノイズが聞こえず、音もいいです。 ...続きを見る

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2017/01/29 23:32
「おどるポンポコリン」と「浪漫飛行」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1990年7月の曲で、おもに「おどるポンポコリン」が取り上げられていました。  「おどるポンポコリン」は、読者のベスト15は1位、当時のオリコントップ10も1位です。この曲は、一度聞いたら忘れられないみごとな曲だと思いますが、作曲した織田哲郎さんは、作ったぞという実感のようなものがないくらい、鼻歌を歌うような感じで1分でできたということです。そんな簡単にできた曲が、多くの人に知られ、いまでも主題歌として使われているのですからたいしたも... ...続きを見る

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2017/01/28 22:59
サンワサプライ 400-MEDI017
 「日経PC21」の特集「思い出なんでもデジタル保存」の中で、サンワサプライの400-MEDI017が紹介されていました。  400-MEDI017は、1980円というUSBオーディオキャプチャーケーブルです。カセットテープの音声をコンピューターに取り込むという部分で紹介されています。最近のコンピューターは音声入力端子を備えていない場合がほとんどですし、仮に備えていても、キャプチャーケーブルを使った方がコンピューターの雑音を拾わないので、高音質で取り込むことができます。価格はそれほど高くはあり... ...続きを見る

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2017/01/27 23:20
ウェブリブログ 音声再生プレーヤーを変更
 このウェブリブログが、音声再生プレーヤーを変更したというお知らせがありました。  これまでは、Flashを利用した音声再生プレーヤーだったので、利用できない場合も多かったようです。とくに、スマートフォンでは、Flashが使えない場合がほとんどですから、スマートフォンでも音声が再生できるようにということなのでしょう。  新しい音声再生プレーヤーは、表示例は出ていますが、どういうしくみを使っているのかは書かれていません。どういうしくみでも、再生することができる機器がふえることはいいことだと思い... ...続きを見る

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2017/01/26 22:48
Studio ftn Score Editor アップデート
 二日続けてStudio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、サウンドマップで楽器を別の音程に貼り付けるとサウンドレイヤグループが破損し異常終了する不具合の修正、予期せぬ不具合が発生した場合にエラー番号を表示する箇所を追加、SFA楽器エクスポート時に楽器リスト順が並び変わらない不具合の修正、各種操作で発音が止まらなくなる場合がある不具合の修正、SFAエディタのレイヤごとに全体ゲインを追加、SFAサウンドレイヤグループ機能を追加、SFAサウンドエディタ... ...続きを見る

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2017/01/25 22:50
「交響曲名盤100」
 「レコード芸術」の特集「交響曲名盤100」を読みました。  この特集は、「21世紀のスタンダード・コレクション」という副題がついていて、基本コレクションの名盤50枚、ベートーヴェン、ブルックナー、ブラームス、マーラーの名盤20枚、そして、10のテーマによる名盤30枚を紹介するというものです。  基本コレクションの名盤50枚は、昔からよく知られた名盤もあり、わたしが持っているものも少しありました。しかし、比較的新しいものが多いように感じました。それは、ベートーヴェン、ブルックナー、ブラームス... ...続きを見る

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2017/01/24 23:06
「蝶々夫人」を録画
 NHK-BSプレミアムで放送された、プッチーニの歌劇「蝶々夫人」を録画しました。  これは、2016年12月7日におこなわれたミラノ・スカラ座の開幕公演です。蝶々さんをマリア・ホセ・シーリ、スズキをアンナリーザ・ストロッパ、ピンカートンをブライアン・イーメル、シャープレスをカルロス・アルバレスが歌い、シャイーが指揮をしています。  指揮のシャイーは知っていますが、歌手たちはみな知らない名前です。「蝶々夫人」は二期会の公演のDVDを持っていますが、海外の公演はどんなものかなと思います。 ...続きを見る

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2017/01/23 22:49
「編曲家 歌に魔法」
 きょうの朝日新聞朝刊に、「編曲家 歌に魔法」という見出しの記事が載っていました。  見出しの通り、普段それほど語られないのではないかと思う、編曲家の仕事のついての記事です。曲に関しては、編曲よりも作曲の方が重要なのだろうと思いますが、曲の印象としては、イントロなど編曲もとても重要だと思います。  その具体例として、記事を読んで驚いたのは、「異邦人」です。作詞・作曲の久保田早紀さんが「イメージしていたのは東京・国立駅前の景色だった。」というのです。それを「ディレクターが『エーゲ海の次は中東の... ...続きを見る

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2017/01/22 22:12
「時には娼婦のように」と「Mr.サマ−タイム」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1978年5月の曲で、おもに「時には娼婦のように」が取り上げられていました。  「時には娼婦のように」は、読者のベスト15は12位、当時のオリコントップ10は2位です。この曲は、作詞家のなかにし礼さんにとって、失意の底からはい上がろうとしていたときに作ったもので、起死回生の大ヒットとなったのです。しかし、歌詞の内容から、一時はお蔵入りになりかけたそうです。それを救ったのが吉田拓郎さんで、フォ−ライフレコードからアルバムを出しませんかと... ...続きを見る

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2017/01/21 22:53
反田恭平 インタビュー
 「レコード芸術」で、反田恭平さんのインタビュー記事を読みました。  反田さんについては、1年半くらい前に、やはり、「レコード芸術」で、インタビュー記事を読み、1ページの全面広告もあり、これはただものではないと思いました。そして、今回、バッティストーニの指揮で、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番のCDを出したのです。そのCDについても、また1ページの全面広告があります。 バッティストーニもただものではないようですから、反田さんにとってもいい経験になったのではないでしょうか。反田さんは、バッテ... ...続きを見る

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2017/01/20 23:30
新垣隆 インタビュー
 「レコード芸術」で、新垣隆さんのインタビュー記事を読みました。  新垣さんは、あの佐村河内守問題で「HIROSHIMA」を作曲した作曲家です。あれからずいぶん経ちましたが、インタビューの冒頭で、おわびの言葉とこれからも作曲を続けていきたいというメッセージがあったといいます。  そして、今回新しい交響曲「連祷」のCDを発表してそうです。この曲は、ある意味「HIROSHIMA」の「続編であり、あるいは、もう一度やり直しであるという、二つを兼ねて」いるものだということです。また、前作と共通した祈... ...続きを見る

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2017/01/19 22:20
Studio ftn Score Editor アップデート
 Studio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、ソフト起動時に異常終了した場合にエラー番号を表示するようにした、フリー版でもAUDIO機能を使用可能とした、フリー版でもWAVE書き出しを可能とした、トップメニューで全角カタカナを使用するよう改善、サウンドデータの格納フォルダを inst 内から data 内へ変更、楽器リストの更新を高速化、サウンドの作成時に状況画面を閉じる事で中断出来るようにした、サンプラーでサウンドトラックが選択できてしまう不... ...続きを見る

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2017/01/18 22:47
ダイレクト・カッティングLP ラトルのブラームス 交響曲全集
 きょうの朝日新聞朝刊に、ラトルのブラームス 交響曲全集の広告が載っていました。  これは、CDでもSACDでもなく、ダイレクト・カッティングLPと書かれたアナログレコードなのです。ダイレクト・カッティングとは、マイクで拾った音をそのままカッティングマシンに入力してラッカー盤を作ったものだということです。つまり、いくつものテイクからの編集やマスタリングをしていないということです。  現在、こういう録音のしかたはなかなかないと思います。ラトルとベルリン・フィルだからこそできることなのかもしれま... ...続きを見る

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2017/01/17 23:14
「光カートリッジ 現代技術で再び」
 きょうの朝日新聞朝刊に、「光カートリッジ 現代技術で再び」という記事が載っていました。  光カートリッジというのは、アナログレコードを再生するカートリッジの一種です。普通のカートリッジは、「レコード針の動きを磁石とコイルで」とらえるので、磁界の影響を受けてしまいます。それに対して、光カートリッジは、「レコードの針の動きを光の変化として」とらえるので、磁界の影響を受けません。その結果、「高品質でナチュラルな音を再現できる」ということです。  光カートリッジは、40年ほど前に複数のメーカーから... ...続きを見る

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2017/01/16 23:04
「音響の巨匠 名門楽団魅了」
 きょうの朝日新聞朝刊に、「音響の巨匠 名門楽団魅了」という見出しの記事が載っていました。  音響の巨匠とはロサンゼルスに住む音響設計家 豊田泰久さんのことで、担当したホールの音響に魅せられた多くの指揮者や演奏家が、さらに依頼をしてくるのだそうです。  この記事は、豊田さんが設計したハンブルクのホール「エルプフィルハーモニー」が、11日にオープンしたために書かれたようです。当日、開幕演奏会で第九が演奏され、聴衆が総立ちで拍手した写真が載っています。写真では、当然、音響のことはわかりませんが、... ...続きを見る

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2017/01/15 23:07
ジャン=フェリ・ルベル
 「レコード芸術」のアニヴァーサリー作曲家のコーナーで、ジャン=フェリ・ルベルの記事を読みました。  ルベルは、1666年生まれのフランスの作曲家です。わずか8歳で、「その楽才が当時のフランス音楽界における最大の権力者・リュリの目に留まり、」その指導を受けることができたのだそうです。その後は、王室楽団に採用され、のちにオペラ座の首席奏者・指揮者となり、さらに王室音楽アカデミーの指揮者になるのです。  しかし、作品の数は少なく、曲種にもかたよりがあり、その大部分は、宮廷バレエのためのオーケスト... ...続きを見る

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2017/01/14 22:27
中村紘子 追悼盤
 「レコード芸術」で、中村紘子さんの追悼盤の紹介記事を読みました。  2016年4月30日と5月4日に演奏されたモーツァルトのピアノ協奏曲第24番の2種類のライブ録音で、指揮は飯森範親さん、オーケストラは東京交響楽団です。  中村さんは、8か月ぶりに公演復帰をしたこともあり、聴衆は嵐のような喝采を送っており、CDにはその様子も収録されているということです。二つの演奏は、同じ共演者でありながら、すべての楽章が微妙に異なる表現だそうです。だからこそ、同じ曲の二つの演奏を収録した意義があるのかもし... ...続きを見る

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2017/01/13 23:26
リン KLIMAX DS のアップグレード
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、リンのKLIMAX DS のアップグレードについての記事を読みました。  見出しを見たときには、アップグレードはファームウェアの更新でやるのかと思いました。しかし、違いました。KLIMAX DS をメーカーに送るのです。日本でやる場合と、イギリス本社に送る場合があり、後者だと1〜2か月かかるかもしれないというのです。  その内容も驚きます。基盤等を交換することによって、最新モデルと同等になるというのです。その費用もたいへんなもので、60万円もかかるの... ...続きを見る

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2017/01/12 23:12
アコースティックリヴァイブ RPC-1
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、アコースティックリヴァイブのRPC-1紹介記事を読みました。  RPC-1は、248000円という電源コンディショナーです。これだけの価格でありながら、コストパフォーマンスは高いと書かれています。  使い方は、「オーディオ機器に電源を供給しているコンセントの空いているところに、これを差すだけ。」だそうです。その効果はというと、フォルティッシモの爆発力が増す、演奏者の格が上がったように聞こえる、大音量再生はうるささが消え、小音量再生でも細部が聞き取れる... ...続きを見る

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2017/01/11 23:26
オルトフォン SPU#1E
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、オルトフォンのSPU#1Eの紹介記事を読みました。  SPU#1Eは、69000円というMC型カートリッジです。オルトフォンのカートリッジは、数十万円もするものもあり、他のSPUシリーズは20万円前後ということを考えると、SPU#1Eは、記事の見出しにある通り「画期的な低価格を実現」と言えそうです。  SPU#1Eは、楕円針で、58000円のSPU#1Sという丸針の兄弟モデルもあります。どちらもSPUらしい「骨太でウェルバレンス」な音を聞かせてくれる... ...続きを見る

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2017/01/10 22:57
音楽を聞きながらドライブ旅行 その2
 ドライブ旅行から帰ってきました。  きょうも走りながらCDをかけていました。聞いたのは、2004年・2005年・2013年・2014年のヒット曲などです。古いCDの曲は、忘れかけているものもあり、懐かしく聞きました。  3連休の初日ということもあり、もっと混むかと思っていたのですが、わたしが通るころには、それまで混んでいたところもスムーズになり、助かりました。 ...続きを見る

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2017/01/07 23:37
音楽を聞きながらドライブ旅行
 音楽を聞きながらドライブ旅行に出かけました。  走っているときには、自分で作ったCDをかけていました。おもに今年と去年の曲のCDをかけていました。先日作った今年の3枚目のヒット曲のCDも聞きました。  冬に旅行をするのは、ひさしぶりです。きょうは、天気も良く、思ったほど混まずに、順調なドライブでした。 ...続きを見る

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2017/01/06 19:00
中古CDを1枚購入
 中古CDを1枚買いました。  買ったのは、クラバーの1989年のニューイヤーコンサートです。1992年のニューイヤーコンサートは、DVDを持っているのですが、CDを買うときには、DVDはどっちの年のものだったか覚えていませんでした。DVDだとなかなか見ることができませんが、CDなら1曲ずつでも気軽に聞くことができるだろうと、同じ年のものでもいいと思いました。実際は違う年のものだったので、買って正解でした。  わたしは、クライバーが好きなので、またCDが1枚ふえたのはうれしいです。 ...続きを見る

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2017/01/05 22:35
Windows10のコンピューターを購入
 Windows10のコンピューターを買いました。  4月にWindows Vistaのサポートが切れることもあり、年が明けたらWindows10のコンピューターを買おうと思っていて、手ごろなものがあったので、買ったのです。  スタンダードノートの廉価モデルなのですが、ONKYO製のスピーカーを搭載しています。驚くような音ではありませんが、廉価モデルでも音響に気を使っているのはうれしいです。 ...続きを見る

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2017/01/04 23:19
エマニュエル・パユ インタビュー
 「レコード芸術」で、エマニュエル・パユのインタビュー記事を読みました。  記事では、前半のベルリン・フィルについてのことを興味深く読みました。まず、亡くなったアーノンクールについて、練習中によくしゃべる、と言っています。指揮の技術はうまいほうではなかったけれど、素質は特別で、彼から学んだことは数知れないそうです。  次期首席指揮者に決まったペトレンコについてもいろいろ話しています。ペトレンコは、「ベルリン・フィルを10年間で3回しか指揮をしていない」のだそうです。パユは、3回とも客席で聞い... ...続きを見る

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2017/01/02 23:32
Studio ftn Score Editor アップデート
 ひさしぶりに、Studio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、他のウインドウが裏にもぐるなどのウインドウ表示優先度の不具合を修正、ドラム譜の設定に「 装飾位置 」を追加、必要な時だけ新規楽譜作成状況を表示するように修正、トップメニューにMIDIメニューを追加、サウンドアナライザの画面レイアウトを修正、楽器切り替えの初期設定をOFFに変更、WAVE書き出しエラー時に画面操作が出来なくなる不具合を修正、トップメニューにAUDIOメニューを追加などです... ...続きを見る

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2016/12/31 22:31
JASRAC音楽文化賞受賞 伊藤京子
 きょうの朝日新聞朝刊の「ひと」のコーナーに、ピアニストの伊藤京子さんがJASRAC音楽文化賞を受賞したという記事が載っていました。  この賞は、日本音楽著作権協会によるものだそうで、伊藤さんは、「別府アルゲリッチ音楽祭」のプロデューサーとしての地道な活動が評価されたということです。  伊藤さんは、ドイツ留学中にアルゲリッチと知り合い、長い交友が始まったそうです。いまでこそ「別府アルゲリッチ音楽祭」は、よく知られるようになったと思いますが、初めはたいへんだったようです。また、アルゲリッチもも... ...続きを見る

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2016/12/29 22:39
須川展也 インタビュー
 「レコード芸術」で、須川展也さんのインタビュー記事を読みました。  「クラシカル・サクソフォーンの代表的存在」とありますが、須川さんといえば、吹奏楽、なかでもサクソフォーンを吹いている人にとってはあこがれの存在でしょう。わたしの子どもも、演奏会に行って、楽器ケースにサインをしてもらったことがありました。  見出しに「つねに最前線で道を拓き続けるクラシカル・サクソフォーンの伝道師」とあるように、須川さんは、レパートリーを増やし、それを定着させることが、重要な仕事だと思っているそうです。その最... ...続きを見る

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2016/12/28 22:25
小林沙羅 インタビュー
 「レコード芸術」で、ソプラノ歌手の小林沙羅さんのインタビュー記事を読みました。  小林さんは、2年前のファースト・アルバム「花のしらべ」につづくセカンド・アルバム「この世でいちばん優しい歌」を11月に出したそうです。これは、子守歌をテーマとたもので、モーツァルト、シューベルト、ブラームス、R.シュトラウスだけでなく、皇后様や同級生の作曲家の子守歌、そして自作の子守歌も収めています。  その自作曲は、なかなかうまくいかずに諦めたのですが、レコーディングの3日前に「シャワーを浴びていたらふっと... ...続きを見る

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2016/12/27 23:12
アンサンブル・レゾナンツ来日公演評
 きょうの朝日新聞夕刊に、アンサンブル・レゾナンツの来日公演評が載っていました。  アンサンブル・レゾナンツは、ドイツのハンブルクが拠点で、1994年の創設だそうです。わたしは、その名前を聞いたことがあったのかもしれませんが、まったく覚えていませんでした。今回が初来日だそうです。  演奏会では、C.P.E.バッハのフルート協奏曲は、ソロとアンサンブルの絶妙な一体感を聞かせ、細川俊夫さんの「トランペットと弦楽、打楽器のための 旅W」は、曲と楽団の演奏スタイルがみごとにマッチし、バッハのゴルトベ... ...続きを見る

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2016/12/26 23:19
アルベルト・ヒナステラ
 「レコード芸術」のアニヴァーサリー作曲家のコーナーで、アルベルト・ヒナステラについての記事を読みました。  ヒナステラは、1916年生まれのアルゼンチンの作曲家です。「ピアソラの師」として紹介されることが多く、それは事実ですが、ピアソラを引き合いに出さなくても、「南米作曲界の空に輝く紛れもない一等星」だと書かれています。  その作品は、管弦楽曲、協奏曲、室内楽曲、ピアノ曲、歌曲、歌劇など多くの分野にわたっています。それらの作品を聞きこんでいくと、あることに気がつくそうです。それは、「ヒナス... ...続きを見る

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2016/12/25 22:23
「至高の音色 秘密は防虫?」
 きょうの朝日新聞朝刊に、「至高の音色 秘密は防虫?」という見出しの記事が載っていました。  ヴァイオリンの名器として知られるストラディバリウスのすばらしい音色の秘密が、防虫のために塗った物質のおかげではないかというのです。  台湾大などの研究チームが木片の分析により、「アルミや亜鉛、カルシウム、カリウムなどを多く含むことを突き止めた。」のだそうです。それらは「当時の材木業者がカビや害虫を防ぐため下処理したとみられる。化学物質が木材の繊維の結合を強め、木材の強度が増している可能性があるという... ...続きを見る

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2016/12/24 23:25
ソニー TA-ZH1ES
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、ソニーのTA-ZH1ES の紹介記事を読みました。  TA-ZH1ESは、278000円というDAC内蔵ヘッドフォンアンプです。最近は、ヘッドフォンの性能が上がったことと、インピーダンスが高いヘッドシェルにはアンプのヘッドフォン出力では力不足ということなどから、以前よりもヘッドフォンアンプ必要性が高まっているようです。  TA-ZH1ESの大きな特徴は、デジタルアンプを採用するとともに、アナログアンプも組み合わせていることです。それを「D.A.ハイブ... ...続きを見る

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2016/12/23 22:46
ナノテック・システムズ SP#79 PTC-1
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、ナノテック・システムズのSP#79 PTC-1 の紹介記事を読みました。  SP#79 PTC-1 は、1m 8500円というスピーカーケーブルです。細線を15本撚り合わせ、それを7つ撚り合わせて芯線としています。その芯線の断面積が5.58平方mmあるということで、それは「相当力の入った製品」だということです。  その音はというと、鮮度・解像度が適度に高く、フォーカスも心地よく決まり、奏者が何を意図しているのか伝わりやすく、抜けがよく、見通しがよく、... ...続きを見る

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2016/12/22 23:14
「回顧2016 クラシック」
 きょうの朝日新聞夕刊に、「回顧2016 クラシック」の記事が載っていました。  記事は「聴衆との接点 広げる挑戦」という大きな見出しがついていました。それは、おもに歌劇において「大がかりな装置を使わぬ演奏会形式」でおこなわれたものを指しているようです。載っている写真も、北とぴあ国際音楽祭の「ドン・ジョヴァンニ」で、登場人物たちは衣装を着けて演技をしているようですが、すぐ後ろにオーケストラがいますから、演奏会形式でおこなわれたもののようです。  それ以外の細かいことがよくわからないのですが、... ...続きを見る

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2016/12/19 23:56
ヴァイオリンとピアノの演奏会
 ヴァイオリンとピアノの演奏会を聞きに行ってきました。  クリスマスコンサートと銘打たれてはいませんでしたが、時期的なこともあり、クリスマスソングも多く演奏され、いっしょに歌うコーナーもあり、楽しい雰囲気でした。  ピアノは、デジタルピアノで、スピーカーが非力だったのか、その音は少し物足りないものでしたが、ヴァイオリンは、生の音そのままでしたから、きれいで、ヴァイオリンの音はいいなと思わせるものでした。 ...続きを見る

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2016/12/18 22:45
「世界に一つだけの花」と「地上の星」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、2003年3月の曲で、おもに「世界に一つだけの花」が取り上げられていました。  「世界に一つだけの花」は、読者のベスト15は1位、当時のオリコントップ10も1位です。この曲は、SMAPの解散のことがあって、今年になってからまたずいぶん売れているそうで、300万枚に達したというから、たいへんなことです。わたしは、主題歌となったドラマを見ていたので、聞いたときにすぐ、これはいい曲だと思いました。歌詞の内容もいいですし、その歌詞の内容がよく... ...続きを見る

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2016/12/17 23:18
テクニクス ST-G30
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、テクニクスのST-G30の紹介記事を読みました。  ST-G30は、50万円もするミュージックサーバーです。ミュージックサーバーとは、聞きなれないと思ったら、CDをリッピングし、SSDに保存して、その音声ファイルを再生するのです。購入したハイレゾ音源なども保存することができます。  CDドライブを搭載していますが、それはリッピング専用で、再生はできません。せっかくドライブを積んでいるのなら、再生もできればいいのにと思います。再生の音とファイルの音と聞... ...続きを見る

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2016/12/15 23:55
ドイツ・グラモフォン ベスト100 の音質
 「レコード芸術」で、ドイツ・グラモフォン ベスト100 の音質についての記事を読みました。  新しいドイツ・グラモフォン ベスト100 は、HRカッティング(アナログ音源)、ルビジウム・クロック・カッティング(デジタル音源)、SHM-CD、グリーン仕上げ、といった音質によいとされることをいくつも採用しているのです。  その結果、試聴によれば、よく言われるCDの音は硬いというようなところがなく、膜がかかっていたのがなくなり、音が柔らかく質感が高く自然、SACDに近い、というようにかなり音がよ... ...続きを見る

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2016/12/14 23:49
作曲家自らマスタリング 藤倉大
 きょうの朝日新聞夕刊に、作曲家藤倉大さんについての記事が載っていました。  記事には「いまどき作曲家 軽やかに」という見出しがついています。作曲家というと、クラシック音楽の昔のイメージなのかもしれませんが、曲だけ作っているというように思ってしまいます。しかし、藤倉さんは、8枚目のアルバム「世界にあてた私の手紙」において、ブラビンズ指揮名古屋フィルによる初演のライブ音源を自らマスタリングしたというので、まずびっくりしました。  しかし、記事を読んでいくと、それだけではなく、自分のレーベルを作... ...続きを見る

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2016/12/12 23:10
吹奏楽演奏会
 吹奏楽の演奏会を聞きに行ってきました。  編成は、30人くらいと大きくはなかったのですが、プロの楽団でしたから、わたしの席は、ホールの一番後ろでしたが、音量は十分でした。曲目は、吹奏楽の定番曲から、クラシック、ジャズ、映画音楽、歌謡曲と変化に富んでいました。また、カラーガードによるフラッグ演技もあり、華やかな感じでした。 ...続きを見る

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2016/12/11 22:51
「ら・ら・ら」と「HELLO」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1995年3月の曲で、おもに「ら・ら・ら」が取り上げられていました。  「ら・ら・ら」は、読者のベスト15は1位、当時のオリコントップ10も1位です。この曲は、「恋人との長い春に決着をつけたい女心を歌った」ものですが、「意外なことに、もともとは母への思いから生まれた曲だった」そうです。また、意外だったのは、サビの歌詞が出てこなくて、仮の歌詞だった「ららら」がそのまま歌詞になったというエピソードです。「ららら」は、この曲の中心的存在だと... ...続きを見る

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2016/12/10 23:56
トン・コープマン インタビュー
 「レコード芸術」で、トン・コープマンのインタビュー記事を読みました。  コープマンは、10月にアムステルダム・バロック管弦楽団を率いて、2009年以来の来日公演をしたそうですが、その間、単独で何回も来日し、チェンバロ、オルガンのリサイタルをおこなったり、水戸室内管弦楽団と共演もしているそうです。  来日公演だけでなく、録音に関しても精力的なようです。演奏に関しては、見出しにもあるように、「オーセンティックとはなにかを考えながらつねに自発的で人を感動させる演奏を志」しているそうです。  エ... ...続きを見る

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2016/12/09 23:17
ドイツ・グラモフォンクラシック・カレンダー
 「レコード芸術」で、ドイツ・グラモフォンクラシック・カレンダーの印刷工場ルポを読みました。  ドイツ・グラモフォンクラシック・カレンダーは、毎年心待ちにしているファンも多いそうですが、わたしは、その存在をまったく知りませんでした。しかし、その印刷のこだわりの話にはおおいに興味をひかれました。  印刷は、静岡県沼津市の図書印刷というところでおこなわれているそうです。使っている写真はモノクロだというので、なんだたいしたことないのだろうと思ったら大きなまちがいでした。最新型の大きなオフセット印刷... ...続きを見る

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2016/12/08 23:14
KING RECORDS 85 王様の箱
 きょうの朝日新聞朝刊に、KING RECORDS の王様の箱の全面広告が載っていました。  これは、キングレコードの創業85周年記念企画で、こどものうた、学校行事の音楽、映画音楽、ジャズ、ハワイアン、ピアノ名曲集、民謡、吹奏楽名曲集など25のジャンルの音楽をそれぞれCD5枚に収めたものです。そのなかで、わたしが興味を持ったのは、映画音楽です。  CD5枚組で、豪華外箱仕様、ブックレット付とあるのに、3000円(税抜き)はお得だと思います。ただ、演奏者や録音年などが書かれてえいないのが、ちょ... ...続きを見る

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2016/12/07 23:19
アンリ・デュティユー
 「レコード芸術」のアニヴァーサリー作曲家のコーナーで、アンリ・デュティユーについての記事を読みました。  デュティユー(1916ー2013)は、メシアンと並んで、20世紀後半のフランスを代表する作曲家のひとりだということです。しかし、わたしは、メシアンは知っていますが、デュティユーの名前を覚えていませんでした。  1948年に、ピアニストの妻のために書いたピアノソナタが、批評家たちから絶賛され、1951年に初演さらた交響曲第1番は、いくつもの国で再演され、デュティユーのは、国際的にも注目さ... ...続きを見る

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2016/12/06 22:58
木管三重奏 演奏会
 木管三重奏の演奏会を聞きに行ってきました。  演奏した曲は9曲で、1時間ほどの短めの演奏会でしたが、小さめの会場だったので、演奏者の近いところで聞くことができ、いい音を楽しむことができました。  曲目は、ビゼー(カルメンより)、バッハ(主よ、人の望みの喜びよ・小フーガ)、チャイコフスキー(白鳥の湖より)といったクラシック音楽だけでなく、ジャズ、日本民謡もあり、変化に富んでいました。木管三重奏ということから、オーケストラの音とはちょっと違い、やわらかく、あたたかいような感じが心地いいものでし... ...続きを見る

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2016/12/04 23:08
「夏色のナンシー」と「君に、胸キュン。」
きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1983年5月の曲で、おもに「夏色のナンシー」が取り上げられていました。  「夏色のナンシー」は、読者のベスト15は10位、当時のオリコントップ10は8位です。帰国子女とかバイリンガルという言葉が世間に広がったのは、早見優さんに関係があるだろうというように書かれています。早見さんが外国育ちだということは覚えています。しかし、「夏色のナンシー」のコーラス部分の英語の歌詞に納得がいかなくて、ディレクターに頼んで変えさせてもらったというエピ... ...続きを見る

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2016/12/03 23:04
ソニー NW-WM1Z
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、ソニーのNW-WM1Zの紹介記事を読みました。  NW-WM1Zは、30万円もするというウォークマンのハイエンド機です。シャーシは、金メッキを施した無酸素銅で、重さはなんと455gもあります。それだけ重いと、持ち歩いて使うのはかなりたいへんで、据え置きで使うのが現実的ではないかということです。  音はというと、分解能が高いだけではなく、しなやかさや柔らかさも引き出しているそうです。設計者によれば、クラシック・ファンをターゲットの中心にしているそうです... ...続きを見る

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2016/12/01 23:19
バッファロー BS-GS2016/A
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、バッファローのBS-GS2016/Aの紹介記事を読みました。  BS-GS2016/Aは、約35000円というネットワーク・オーディオ用スイッチングハブです。「ルーターに多くの機器を接続することで生ずる通信の集中を避けるため」に、ルーターと本体、ネットワークプレーヤーとNASをそれぞれLANケーブルでつなぎます。すると、音像が引き締まり、音色が味わい深くなり、情報量が増し、ホールトーンの密度や存在感も増すのだそうです。  その効果はかなりのもののよう... ...続きを見る

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2016/11/30 23:51
CROSSZONE CZ-1
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、CROSSZONEのCZ-1の紹介記事を読みました。   CZ-1は、25万円もするヘッドフォンです。ただ高いだけではなく、ヘッドフォンの最も大きな問題点である頭内定位を可能な限り補正することに成功した製品だそうです。スピーカーで聞くように、音像定位を前方方向へ導くことにかなり成功しているといいます。また、音質・音調は、固有のキャラクターがない正統派だそうです。  ヘッドフォンで音楽を聞くとなると、頭内定位という問題は避けられないと思っていました。し... ...続きを見る

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2016/11/29 22:25
「大人も鍵盤ハーモニカ」
 きょうの朝日新聞朝刊に、「大人も鍵盤ハーモニカ」という見出しの大きな記事が載っていました。  鍵盤ハーモニカとは、ピアニカとかメロディオンという商品名のほうがわかりやすいかもしれない、幼稚園や小学校低学年で習う楽器です。ドイツ生まれの楽器ですが、日本では1960年代に学校教育用に普及し、現在、子どもへの浸透度は世界一だそうです。  その楽器が「最近では『ケンハモ』と呼ばれ、『大人の楽器』として再評価されている。」ということで、いろいろ紹介されています。鍵盤が多かったり、ライブ用にマイクを内... ...続きを見る

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2016/11/28 22:21
マンドリン・ギター アンサンブル演奏会
 マンドリン・ギター アンサンブル演奏会を聞きに行ってきました。  マンドリンとギターのアンサンブルというのは初めてで、どんな音なのか楽しみでした。30人くらいの編成と小さめでしたから、楽器の性格上、音量はそれほどでもなく、小ホールといっていいところでちょうどよかったと思います。  曲目は、映画音楽とクラシック音楽が中心で、わたしが知っている曲が多かったのもうれしかったです。編曲は、大部分メンバーの方がやったようですが、それがよくできていて聞きやすかったと思います。演奏自体も、練習の成果なの... ...続きを見る

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2016/11/27 23:52
「ガンダーラ」と「青葉城恋唄」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1979年1月の曲で、おもに「ガンダーラ」が取り上げられていました。  「ガンダーラ」は、読者のベスト15は2位、当時のオリコントップ10も2位です。この曲は、ゴダイゴが初めて挑戦した日本語詞が付けられています。わたしは、この曲はよく覚えていますが、その事情は知りませんでした。ゴダイゴは、英語で歌うことがかっこいいと思っていたのですが、テレビドラマ「西遊記」の1曲なので、日本語の歌詞でという注文があり、ヒットのためならどんな注文でも受... ...続きを見る

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2016/11/26 23:27
葉加瀬太郎 「ひまわり」の歌詞のアイデア募集
 きょうの朝日新聞朝刊に、葉加瀬太郎さんが「ひまわり」の歌詞のアイデアを、東日本大震災の被災地の子どもたちから募集するという記事が載っていました。  「ひまわり」は、葉加瀬さん作曲によるNHKのテレビ小説「てっぱん」の主題曲です。東日本大震災により「てっぱん」は、1週間も放送が中止されたということがあり、それ以来、東北・日本の応援歌としてコンサートで必ず演奏しているのだそうです。  募集したアイデアをもとに、作詞家の松井五郎さんが作詞をし、来年3月29日に福島県郡山市でおこなわれる「復興支援... ...続きを見る

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2016/11/23 22:51
M2Tec JOPLIN MkU
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、M2TecのJOPLIN MkUの紹介記事を読みました。  JOPLIN MkUは、22万円という、フォノイコライザー内蔵A/Dコンバーターです。フォノイコライザーに関しては、デジタルで処理をするということにちょっと驚きましたが、デジタルだからやりやすいということもあるようで、イコライザーカーブを24種類も搭載しています。  イコライザーカーブとは、レコードに低音は弱く、高音は強く記録するやり方のことです。再生の場合は、その反対の処理をして、元の音に... ...続きを見る

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2016/11/22 23:15
「ラン・ラン 古典に夢のせて」
 きょうの朝日新聞夕刊に、「ラン・ラン 古典に夢のせて」という見出しの記事が載っていました。  ラン・ランが、12月4日にサントリーホールでピアノリサイタルを開くということです。曲目は、チャイコフスキーの「四季」とショパンのスケルツォで、全曲通しで演奏するそうです。  記事のなかでおもしろかったのは、アーノンクールとのエピソードです。2014年、モーツァルトの協奏曲のリハーサルで、弦楽器の奏法を綿密に書き込んだ楽譜を贈られると、「この人、モーツァルトの『友達』なんだ」と思ったというのです。な... ...続きを見る

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2016/11/21 23:05
「どうにもとまらない」と「旅の宿」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1972年8月の曲で、おもに「どうにもとまらない」が取り上げられていました。  「どうにもとまらない」は、読者のベスト15は2位、当時のオリコントップ10は3位です。山本リンダさんのイメージチェンジについていろいろなことが書かれていました。なかでも、おヘソを出すことについては、NHKと「攻防戦」があったことが詳しく書かれていて、おもしろいものでした。  「旅の宿」は、読者のベスト15は4位、当時のオリコントップ10は1位ですが、記事... ...続きを見る

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2016/11/19 23:04
「はじめてのオーケストラ」
 きょうの朝日新聞朝刊に、佐渡裕さん原作の「はじめてのオーケストラ」という絵本が発売されたという記事が載っていました。  「佐渡さんの娘は小学生になってコンサートデビューをした。喜ぶ姿を見て、こうした気持ちを多くの子どもたちに味わってほしいと思ったことが、本を書くきっかけになったという。」ことで、小学生のみーちゃんが、お父さんの指揮する第九の演奏会に初めて行くというお話を通して、音楽のすばらしさを伝えようとする内容だそうです。  佐渡さんは、いろいろな活動をしていますが、絵本とはちょっとびっ... ...続きを見る

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2016/11/18 22:43
「トランペット100人演奏」
 きょうの朝日新聞夕刊に、「トランペット100人演奏」という見出しの記事が載っていました。  国立西洋美術館本館が世界文化遺産になったことを記念して、今月21日、上野に100人ものトランペット奏者が集まり、スイス民謡や日本の童謡「ふるさと」などを演奏するのだそうです。  100人ものトランペット奏者というのは、東京芸術大学の名誉教授の呼びかけで、国内外で活躍する教え子たちが集まるということなので、きっとそうそうたるメンバーなのではないでしょうか。そんな100人ものトランペット演奏というのは、... ...続きを見る

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2016/11/17 22:22
清水和音 ベートーヴェン 4大ピアノソナタ演奏会
 きょうの朝日新聞朝刊に、清水和音さんのベートーヴェンの4大ピアノソナタ演奏会の広告が載っていました。  広告はそれほど大きくはなかったのですが、カラーでしたし、テレビ欄の真ん中近くにあったこともあり、とても目立っていました。そういう点では、とてもよい広告といえるのでしょう。  わたしは、二つの点で注目しました。一つ目は、清水さんの演奏会だということです。清水さんの名前は、若いころから知っていましたが、それ以外のことはほとんど知りませんでした。しかし、少し前に「レコード芸術」の記事を読んで、... ...続きを見る

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2016/11/16 22:59
「カセットテープ いま新鮮」
 きょうの朝日新聞朝刊に、「カセットテープ いま新鮮」という見出しの記事が載っていました。  5段のけっこう大きな記事で、最近、カセットテープが見直されていることが紹介されています。「カセットで新曲を出すバンドが増えたり、カセットデッキの製造が再開したり。」しているのだそうです。記事で取り上げられているカセットテープ専門店「ワルツ」の角田太郎さんによると、カセットテープのブームの背景には、デジタル化への反動があるのではないかということです。  レコードのブームのことは、何年も前から知っていま... ...続きを見る

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2016/11/15 23:10
「セビリアの理髪師」を録画
 NHKBSプレミアムで放送された、ロッシーニの歌劇「セビリアの理髪師」を録画しました。  これは、グラインドボーン音楽祭2016の公演で、フィガロをビヨルン・ビュルガー、ロジーナをダニエル・ドゥ・ニース、アルマヴィーヴァ伯爵をテイラー・ステイトン、バルトロをアレッサンドロ・コルベルリが歌い、エンリケ・マッツォーラが指揮をしたものです。  わたしは、「セビリアの理髪師」をたしかまだ見たことがなく、DVD・BDもまだ持っていないので、見るのが楽しみです。しかし、以前録画した「パルシファル」もま... ...続きを見る

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2016/11/14 23:16
ティアック LP-R550USB-WA
 きょうの朝日新聞朝刊に、ティアックのLP-R550USB-WAの全面広告が載っていました。  広告には、型番のLP-R550USB-WAは小さく載っているだけで、多機能オーディオと大きく書かれていました。レコード、カセットテープ、CD、AM/FMラジオの再生ができ、レコード、カセットテープ、ラジオをCDに録音することができるのです。価格は71790円(税込)となかなかいい値段ですが、レコード、カセットテープの再生ができるというのは、いまどき貴重ですし、録音までできるとなれば、けっこうニーズは... ...続きを見る

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2016/11/13 22:20
「HERO」と「夢想花」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1979年3月の曲で、おもに「HERO」が取り上げられていました。  「HERO」は、読者のベスト15は3位、当時のオリコントップ10は2位です。読者の声には、大ヒットに対して「一般受けする感じになった」とか「安易な励ましの歌。裏切られた気がした」といったようなものがあります。なんとなくわかるような気がします。きっとそういう声を寄せた方は、以前から、甲斐バンドのとても熱心なファンだったのだろうと思います。自分だけの甲斐バンドだったのに... ...続きを見る

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2016/11/12 23:15
バッファロー BSHSAU01BK
 「日経パソコン」で、バッファローのBSHSAU01BKの紹介記事を読みました。  BSHSAU01BKは、約1200円というUSBオーディオ変換ケーブルです。写真を見ると、小さい感じがしますが、なかなか多機能です。  入力は、ステレオミニジャックだけでなく、マイク用のモノラルミニジャックも備えているので、ラジカセなどだけでなく、ヘッドセットをつなぐこともできます。3Dサラウンド機能、ボリュームボタン、マイクミュートボタンも搭載しています。さらに、USB端子には180°スイングするムーブコネ... ...続きを見る

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2016/11/11 23:53
USB Sound Blaster Digital Music Premium HD r2
 「日経パソコン」で、クリエイティブメディアのUSB Sound Blaster Digital Music Premium HD r2の紹介記事を読みました。  USB Sound Blaster Digital Music Premium HD r2は、9200円というDA/ADコンバーターです。アナログを中心にオーディオ機器をつなぎ、USBでパソコンに接続することができます。フォノイコライザーを搭載しているので、レコードプレーヤーを直接接続することできます。24bit/96kHzまでのハ... ...続きを見る

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2016/11/10 23:50
デノン DP-200USB
 「日経パソコン」で、デノンのDP-200USBの紹介記事を読みました。  DP-200USBは、約15000円というレコードプレーヤーです。型番にUSBとあるように、USBメモリーを前面の端子にさし、録音ボタンを押せば、レコードの音楽をMP3に変換して保存することができます。PHONOイコライザーを内蔵しているので、PHONOイコライザーを搭載していないアンプ、ラジカセ、ミニコンポなどでも使うことができます。また、MMカートリッジが付属なので、すぐ使うことができます。  これだけの機能がつ... ...続きを見る

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2016/11/09 23:56
追悼 ゾルタン・コチシュ
 きょうの朝日新聞朝刊に、ゾルタン・コチシュが亡くなったという記事が載っていました。  まだ64歳だったそうです。死因は書かれていませんが、ちょっと調べてみたら、2012年に心臓を手術をして体調を崩していたということがわかったので、病気なのだろうと思います。最近、その動静を聞いたことがなかったような気がしますが、その体調のせいなのかもしれません。  記事には、「同世代のピアニスト、アンドラーシュ・シフ氏、デジュー・ラーンキ氏とともに『ハンガリーの三羽がらす』と呼ばれ、日本でも親しまれた。」と... ...続きを見る

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2016/11/08 23:40
ブロムシュテット/バンベルク交響楽団 演奏会評
 きょうの朝日新聞夕刊に、ブロムシュテット/バンベルク交響楽団の演奏会評が載っていました。  「進化し続ける 89歳のタクト」という見出しがあるように、ブロムシュテットももう89歳です。写真が1枚載っていて、ブロムシュテットは、もっと若く見えます。  ブロムシュテットの年齢を考え、のんびりした演奏会になるのかと思ったら、大間違いだったそうです。オーケストラを「積極的に乗りこなす意欲を見せ、充実した演奏会になった。」そうです。「運命」と「田園」が演奏され、「運命」の「第2楽章冒頭のビオラとチェ... ...続きを見る

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2016/11/07 23:10
アイ・オー・データ AD-USB2
 「日経パソコン」で、アイ・オー・データのAD-USB2の紹介記事を読みました。  AD-USB2は、5184円という、アナログ音源をデジタル化してパソコンへ録音することができるオーディオキャプチャーケーブルです。  ちょっと驚いたのは、フォノイコライザーも搭載しているということです。アナログ音源をデジタル化するという観点からすれば、当然なのかもしれませんが、写真を見ると、ケーブルの真ん中あたりがちょっと太くなっているだけなのです。また、アナログ音源をデジタル化するということは、ADコンバー... ...続きを見る

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2016/11/06 22:43
「恋人よ」と「帰ってこいよ」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1980年12月の曲で、おもに「恋人よ」が取り上げられていました。  「恋人よ」は、読者のベスト15、当時のオリコントップ10どちらも1位です。たしかに、強い印象を残す曲だと思います。わたしも、レコードを持っていました。シングルではなく、通常のアルバムではなく、ベストアルバムだったと思います。この曲は、別れを描いていますが、「兄のような存在」だったという、編曲家への惜別の情が織り込まれたものだったそうです。わたしは、そのエピソードを知... ...続きを見る

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2016/11/05 23:06
サンワダイレクト 400-MEDI002
 「日経パソコン」で、サンワダイレクトの400-MEDI002の紹介記事を読みました。  400-MEDI002は、3480円(税込)というカセットプレーヤーです。カセットプレーヤーといっても、ただカセットテープを再生することができるだけではありません。USBでコンピューターとつないで、MP3などのファイルに残すことができるのです。  わたしもまだカセットテープを捨てることができず、大量に持っているのですが、テープが切れたりして、まともに再生できそうもないのです。そうでなければ、400-ME... ...続きを見る

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2016/11/04 23:32
アンダンテ・ラルゴのオーディオラック
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、アンダンテ・ラルゴのオーディオラックの紹介記事を読みました。  アンダンテ・ラルゴのオーディオラックは、「『逆転の発想』の秀逸さ」という見出しがあるように、一般的なオーディオラックと違い、軽量級なのです。それは、棚板を支えるパイプにチタンを使っているからです。その音の傾向はというと、大編成のオーケストラや歌劇で音が混濁することもなく、低音の再生についても優秀なのだそうです。  オーディオラックといえば、がっしりと重いものがいいのだろうと思っていました... ...続きを見る

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2016/11/02 23:09
『オケ老人!』
 『オケ老人!』を読みました。  もうすぐ映画が公開になるようですが、これはその原作の小説です。少し前に、新聞に映画の広告が載っていて、おもしろそうだなと思っていたら、家族がこの小説を借りてきたので、わたしも読んでみることにしました。  あらすじは、次のようなものです。たまたまアマチュア・オーケストラの梅が岡フィルハーモニーの演奏会を聞いた高校教師が、昔音楽をやっていたこともあって、入団させともらおうと思うのですが、まちがえて梅が岡交響楽団に連絡を取ってしまいます。梅が岡交響楽団は、お年寄り... ...続きを見る

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2016/11/01 22:30
オーディオラボ サウンドアクセラレーター
「レコード芸術」のオーディオコーナーで、オーディオラボのサウンドアクセラレーターの紹介記事を読みました。  サウンドアクセラレーターは、2万円という、スピーカー内設置型ノイズフィルターです。スピーカー内設置型というのは、3本のコードをスピーカーユニットの+、ー、フレームにつないで(ハンダ付け)使うということです。ノイズフィルターというのは、ユニットのマグネットやコイルから出るひずみを取り除くことを目的としているからです。  その効果はというと、「2016年最大のヒット作となりそうな予感。」と... ...続きを見る

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2016/10/30 23:15
「また逢う日まで」と「17才」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1971年7月の曲で、取り上げられている曲のなかで、強く印象に残っているのは、「また逢う日まで」と「17才」です。  おもに取り上げられているのは、その2曲ではなく、「よこはま・たそがれ」なのですが、わたしは、あまり気になりませんでした。  「また逢う日まで」については、少し書かれているだけですが、読者のベスト15でも、当時のオリコントップ10でも第1位というように、わたしだけではなく、多くの方に強い印象を残したようです。特徴的なイ... ...続きを見る

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2016/10/29 22:42
「ヴィルトゥオーゾ・ピアニストの世界」
 「レコード芸術」の特集「ヴィルトゥオーゾ・ピアニストの世界」を読みました。  これは、ヴィルトゥオーゾ・ピアニストとはなにかということから始まり、それにふさわしいピアニストについて、いろいろな面からその魅力に迫ろうというものです。  ヴィルトゥオーゾ・ピアニストとはなにかということについては、筆者により多少の考え方の違いがありますが、圧倒的な技巧を持つとともに音楽的な何かをも併せ持っているピアニスト、というところが大方のようです。  究極のヴィルトゥオーゾ・ピアニストと現代のヴィルトゥオ... ...続きを見る

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2016/10/26 22:30
辻井伸行CD評
 「レコード芸術」に辻井伸行さんの新譜についての評が載っていました。  辻井さんの新譜は、リストのピアノ・ソナタとラヴェルの「夜のガスパール」で、特選盤に輝いています。特選盤というように、2人の評者から高い評価を受けています。わたしには、その評価がよくわからないところもあるのですが(よくわからないというのは、評価にふさわしくないというのではなく、評価されている内容をわたしが理解できていないという意味です。)、辻井さんが、またさらに成長したというのはまちがいないようです。辻井さんは、まだ若いです... ...続きを見る

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2016/10/25 22:37
アルトゥール・ヴィンセント・ルリエ
 「レコード芸術」のアニヴァーサリー作曲家のコーナーで、アルトゥール・ヴィンセント・ルリエについての記事を読みました。  わたしは、その名前も知りませんでしたが、ことしがルリエの没後50年にあたるです。冒頭「旧ソ連時代、芸術家が国外に亡命すると、彼らは祖国において『いなかったこと』にされた。」とあり、レコードはすべて廃盤、書籍・辞典から名前が抹消された、というように、ちょっと恐ろしいことが書かれています。そして、ルリエは、最初にそのような仕打ちを受けた1人なのだそうです。  ルリエは、音楽行... ...続きを見る

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2016/10/24 23:11
アキュフェーズ C-2850
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、アキュフェーズのC-2850の紹介記事を読みました。めずらしいことに、C-2850は、二つの記事で大きく取り上げられています。  C-2850は、128万円というプリアンプです。C-2820の後継機であり、C-3850の弟分です。C-2820から進化した部分としては、ノイズレベルを約20%改善したことだそうです。アキュフェーズのことですから、C-2820でも十分に高いレベルにあったと思われますが、ノイズレベルの改善は、その効果を確実に聞き取ることができ... ...続きを見る

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2016/10/23 23:12
「アナログプレーヤー最新注目モデル図鑑」
 「特選街」に最近の勢いを反映して、アナログレコードの特集ページがあり、「アナログプレーヤー最新注目モデル図鑑」として、プレーヤーの紹介ページもありました。  6機種紹介されていて、ベルトドライブとダイレクトドライブは3機種ずつで、USB端子を持つのが5機種です。そんななかで、わたしが気になったのは、4〜5万円台というちょうどいい価格帯のパイオニアのPLX-500とソニーのPS-HX500です。とくに、PLX-500は、デザイン的にもいいと思います。一方、PS-HX500は、DSDハイレゾファ... ...続きを見る

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2016/10/22 22:45
中古CDを1枚購入
 中古CDを1枚購入しました。  きょうは、日帰り出張があり、帰りにターミナル駅を通ったので、近くの大きな中古CDショップに寄りました。すると、クリュイタンスのビゼー「アルルの女」組曲が手ごろな値段であったので、買いました。  「アルルの女」組曲は、すでに3枚も持っているのですが、曲自体好きですし(初めて買ったクラシック音楽のレコードでもあります。)、クリュイタンスも好きなので(その音楽がわかっているわけではないのですが)、名盤として知られたクリュイタンス盤が手ごろな値段であれば、買わないわ... ...続きを見る

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2016/10/21 23:00
「パルシファル」を録画
 NHK-BSプレミアムで放送された、ワーグナーの舞台神聖祭典劇「パルシファル」を録画しました。  これは、バイロイト音楽祭2016の公演で、パルシファルをクラウス・フロリアン・フォークト、アンフォルタスをライアン・マッキニー、クリングゾルをゲルト・グロホウスキ、クンドリをエレーナ・パンクラートヴァが歌い、ハルトムート・ヘンヒェンが指揮したものです。  最近のバイロイト音楽祭の公演の演出は、ちょっと変わったものが多いような気がしているので、この「パルシファル」の演出はどんなかなとちょっと心配... ...続きを見る

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2016/10/17 22:43
吹奏楽演奏会
 吹奏楽の演奏会を聞きに行ってきました。  吹奏楽の演奏会は、ひさしぶりで、大きなホールで、2時間半近い長丁場で、たくさんの曲の演奏があったので、十分楽しむことができました。  3部構成で、第1部は吹奏楽でよく知られた曲やクラシック音楽の有名曲、第2部はマーチング、第3部は映画音楽中心というように、変化に富んでいました。よくもあれだけ多くの曲を準備したものだと感心してしまいました。わたしの席は、最後列に近いところでしたが、編成が大きかったこともあり、その音量に圧倒されました。  アンコール... ...続きを見る

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2016/10/16 22:12
「音楽は人生を変えられる」 サイモン・ラトル
 きょうの朝日新聞朝刊に、「音楽は人生を変えられる」という見出しで、サイモン・ラトルのインタビュー記事が載っていました。  「音楽は人生を変えられる」というのは、ラトルの信念だということです。そのため、とくに意識しているのは、音楽教育の分野で、子ども向けのオペラを企画するなど、「若い世代に近づくためには、より積極的な姿勢を取りたいと考え」ているということです。  たしかに、クラシック音楽離れを防ぐには、子どものころからクラシック音楽に親しんでもらうことが必要でしょう。しかし、昔と違って、子ど... ...続きを見る

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2016/10/13 23:45
「巨匠は語る」
 「レコード芸術」の特集「巨匠は語る」を読みました。  これは、音楽映像の大家モンサンジョンへのインタビューを中心に、多くの巨匠たちの声が紹介されています。登場したのは、メニューイン、グールド、オイストラフ、ロジェストヴェンスキー、カラス、クライバー、リヒテル、フィッシャー=ディースカウ、ソコロフ、といったそうそうたる演奏家です。そこで紹介されている巨匠たちのエピソードは、わたしの知らないものが多く、興味深く読みました。  わたしは、モンサンジョンの名前を知りませんでしたし、少なくとも紹介さ... ...続きを見る

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2016/10/11 22:32
音語り 山田和樹
 「レコード芸術」の対談シリーズ「音語り 小山実稚恵と仲間たち」を読みました。  今回のゲストは、山田和樹さんです。一番おもしろかったのは、山田さんは、小澤征爾さんにアクションは大きくしない方がいいといわれ、自分でもそう思って気をつけたみたいなのですが、そうしたら井上道義さんに、「おまえは覇気がない」と怒られたという話です。若手としてはなんとも困ってしまうところでしょう。  ちょっと驚いたのは、ドイツではチャイコフスキーの音楽が軽く見られていて、フランクフルト放送響でピアノ協奏曲第1番を指揮... ...続きを見る

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2016/10/10 23:11
ヴァシリー・カリンニコフ
 「レコード芸術」のアニヴァーサリー作曲家のコーナーで、ヴァシリー・カリンニコフについての記事を読みました。  今年がカリンニコフの生誕150年になるのです。冒頭に「あふれる才能を持ちながら薄幸の短い生涯を送る」という見出しがある通り、カリンニコフは、わずか34歳で亡くなってしまいます。  カリンニコフは、幼いころからその才能を発揮していたようですが、家が貧しかったため、オーケストラで多くの楽器を担当しただけでなく、写譜作業もこなすなど働きづめで、しだいに身体を悪くしてしまうのです。  そ... ...続きを見る

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2016/10/09 22:36
「ETERNAL WIND」と「愛は勝つ」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1991年4月の曲で、おもに「ETERNAL WIND」が取り上げられていました。  「ETERNAL WIND」は、「機動戦士ガンダムF91」の主題歌だったそうです。わたしは、ガンダムシリーズをまったく見たことがないので、この曲の印象がありません。耳にしたことはあったのかもしれませんが、注目はしなかったのでしょう。ただ、読者のベスト15、当時のオリコントップ10に上がっている曲のほとんどは、やはり、あまり印象がないので、そのころは、... ...続きを見る

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2016/10/08 23:19
NHK交響楽団世界一周演奏旅行1960
 「レコード芸術」で、NHK交響楽団世界一周演奏旅行1960の8枚組CDの紹介記事を読みました。  1960年に68日間で12か国24都市を回ったというのですから、たいしたものです。演奏家も外山雄三さん、岩城宏之さん、園田高弘さん、松浦豊明さん、中村紘子さん、堤剛さんというそうそうたる顔ぶれです。  その演奏は、歴史的意義を抜きにしても、十分いいそうです。しかも、「当時としては」とか「日本人としては」という但し書きをつける必要がないといいますから、たいしたものです。ただ、残念なのは、音質が当... ...続きを見る

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2016/10/07 23:41
朝比奈隆 聖フローリアンのブルックナー交響曲第7番
 「レコード芸術」のLP藝術のコーナーで、LPレコードで復活した、朝比奈隆/大阪フィルの聖フローリアンのブルックナー交響曲第7番の紹介記事を読みました。  この演奏は、あまりのすばらしさに第1楽章終了後に自然発生的に拍手が起きてしまったとか、第2楽章終了後には午後5時の鐘が鳴ってしまったとか、いろいろなエピソードがある伝説的名演として知られています。  少し前に発売されたCDも「従来盤を大きく上回る優れた音質」で、ベストセラーになったということですが、このLPレコードは、「繊細な表現力と豊か... ...続きを見る

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2016/10/06 22:34
intona USB2.0 Hi-Speed Isolator
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、intonaのUSB2.0 Hi-Speed Isolator の紹介記事を読みました。  intonaは、ドイツのメーカーで、USB2.0 Hi-Speed Isolator は、パソコンとUSBDACの間に入れて、ノイズを遮断し、音楽信号だけを通す機器だそうです。まだ日本に輸入代理店がないということですが、直接注文すれば、3万円台で買うことができるということです。  その効果はというと、音像が明確になり、よい意味で重みのある音になり、機械臭い音か... ...続きを見る

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2016/10/05 22:09
追悼 ネビル・マリナー
 きょうの朝日新聞夕刊に、ネビル・マリナーが2日に亡くなったという記事が載っていました。  死因は書かれていませんが、92歳だったというので、病気ではないかと思います。記事は小さいものですが、マリナーの業績をコンパクトに紹介しています。「モーツァルト演奏の第一人者として知られる世界的指揮者」と最初にあり、ヴァイオリニストからアカデミー室内管弦楽団を創設し、数多くの作曲家の全集を手がけ、1984年には映画「アマデウス」の音楽を担当したと結んでいます。  わたしは、「アマデウス」のDVDを持って... ...続きを見る

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2016/10/03 23:13
サントリーホール開館30周年記念演奏会
 きょうの朝日新聞朝刊に、サントリーホール開館30周年記念演奏会がおこなわれたという記事が載っていました。  その演奏会は、指揮が小澤征爾、メータ、オーケストラがウィーン・フィルという豪華な組み合わせです。30周年にふさわしいものと言えると思います。  小澤さんは、シューベルトの「未完成」を指揮し、アンコールでは、ポルカ(曲名は書かれていませんでした。)を振ったということです。  小さい記事だったので、細かいことは書かれていませんでしたが、最近の小澤さんの様子からすれば、今回も元気に指揮を... ...続きを見る

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2016/10/02 22:55
「ひなげしの花」と「喝采」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1973年3月の曲で、おもに「ひなげしの花」が取り上げられていました。  「ひなげしの花」は、読者のベスト15では3位ですが、当時のオリコントップ10では5位です。アグネス・チャンにとって、「ひなげしの花」は一番苦手な曲なのだそうです。というのは、一番高い音から歌い出すからだそうです。しかし、記事にもある通り、その歌い出しがとても印象に残っているのです。  そのアグネス・チャンももう61歳で、今年はデビュー45周年にあたり、11月に... ...続きを見る

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2016/10/01 22:46
ポイントでCDを1枚注文
 ポイントでCDを1枚注文しました。  失効するポイントがあるというメールが来て、そのポイントがけっこう大きかったので、CDを注文することにしました。注文したのは、バッハのフランス組曲(レオンハルト盤)です。これは、先日発売になったソニー・クラシカル名盤コレクション1000のなかの1枚です。期間限定生産のせいか、発売になったばかりのせいか、定価でしたが、送料は無料でしたし、失効するポイントのことを考えれば、まあよかったというべきでしょう。 ...続きを見る

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2016/09/29 23:04
Studio ftn Score Editor アップデート
 Studio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、環境設定時に異常終了する不具合の修正、MIDI MAPPER の参照音源を Score Editor の環境設定で変更できるように、Studio ftn Audio 楽器のダウンロードページを最新に変更といったところです。  作者さんの開発日記によると、このバージョンからはOSの MIDI MAPPER は使用しない仕様に変更したということです。というのは、Windows10になって、MIDI M... ...続きを見る

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2016/09/28 22:41
ソニー NW-ZX2
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、ソニーのNW-ZX2の紹介記事を読みました。  NW-ZX2については、登場したときに、13万円のウォ-クマンというので、びっくりしたものです。いまはだいたい11万円くらいだそうです。  しかし、それだけの価値があるようで、前モデルのZX-1とくらべて、音質は「一聴すれば、その変化ははっきりわかる。」ほどで、「耳に飛び込んでくる音の情報量がけた違いに多い。」といいます。それは、単にハイレゾ音源を再生することができるからというわけではないようです。それ... ...続きを見る

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2016/09/27 23:15
「形を整えたバイオリン 約33万本」
 きょうの朝日新聞夕刊の「凄腕つとめにん」のコーナーは、「形を整えたバイオリン 約33万本」という見出しで、弦楽器職人の柘植勇さんが紹介されていました。  柘植さんは、1960年に恵那楽器に入社し、2004年に定年退職をしますが、2011年に再雇用で復職し、現在に至っているようです。作っているのは、値段の安い普及品です。ストラディバリウスやガルネリウスの話などを聞けば、普及品なんてたいしたことない、と思ってしまいますが、将来プロになるかもしれない習い始めの人の「最初の1本」になることに誇りを持... ...続きを見る

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2016/09/26 22:56
マイテック・デジタル Brooklyn
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、マイテック・デジタルのBrooklynの紹介記事を読みました。  Brooklynは、35万円というDACです。マイテック・デジタルというブランドは、DSDという規格を作ったといえる3人のうちの一人ミハル・ユーレビッチという人物が中心となっており、自分たちが作ったDSDがもっと発展してほしいので、その良さを引き出すような製品作っているのだそうです。  その音はというと、抜けがよくなり、「驚異的リアリズムと情報量に圧倒されたが、CD再生のクォリティも高... ...続きを見る

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2016/09/23 23:33
中古CDを1組2枚購入
 中古CDを1組2枚購入しました。  中古CDショップに行ったところ、フルニエのバッハ無伴奏チェロ組曲の2枚組CDが950円という手ごろな値段であったので、迷わず買いました。  バッハの無伴奏チェロ組曲は、廉価盤ではなかなかいいものがないので、いつか中古で見つからないかなと思っていたのです。名盤として有名なカザルス盤は録音が古いので、フルニエ盤が見つかればいいなと思っていました。ちょっと古そうでしたが、盤面はもちろん、ケース・ジャケットも十分きれいだったので、掘り出し物といえると思います。 ...続きを見る

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2016/09/18 22:45
「関白宣言」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1979年8月の曲で、おもに「関白宣言」が取り上げられていました。  「関白宣言」は、読者のベスト15では2位ですが、当時のオリコントップ10では1位です。「意外だった『男尊女卑』の批判」という見出しがあり、「男尊女卑」との批判が意外だったそうです。確かにそうでしょう。多くの方が、歌詞の内容をよく考え、「男尊女卑」とはとらなかったのですから。「男尊女卑」ととった方は、歌詞の表面だけを考えたのではないでしょうか。  のちに「関白失脚... ...続きを見る

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2016/09/17 23:06
「新・世界遺産CD」
 「レコード芸術」の特集「新・世界遺産CD」を読みました。  これは、以前の「世界遺産CD」に続くもので、スタンダード・コレクションを50枚、テーマ別その道の世界遺産を50枚選ぶというものです。  スタンダード・コレクションは、3人の評論家の合議で、演奏の突出した魅力、強烈なインパクト、録音史上画期的な役割、普遍的な魅力、といった選定基準のもとに選ばれています。その結果、名盤中の名盤というべきか、よく知られたものが多く、古いものを中心にわたしも10枚ほど持っていました。  テーマ別その道の... ...続きを見る

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2016/09/14 22:39
フランツ・リスト国際ピアノ・コンクール優勝
 きょうの朝日新聞朝刊に、阪田知樹さんが、フランツ・リスト国際ピアノ・コンクールで優勝したという記事が載っていました。  フランツ・リスト国際ピアノ・コンクールは、ブダペスト国際音楽コンクールともいうようです。阪田さんは、名古屋市出身の22歳で、現在はドイツのハノーバー音楽大学に在学中だそうです。  コンクールは新たな出発点のようなものですから、これをきっかけにさらに成長し、世界で活躍することができるピアニストになってほしいものです。 ...続きを見る

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2016/09/13 22:39
「インキネン 成熟への夜明け」
 きょうの朝日新聞夕刊に、「インキネン 成熟への夜明け」という見出しの記事が載っていました。  フィンランド出身のピエタリ・インキネンが今月、日本フィルの首席指揮者に就任し、27日に就任公演をするそうです。その就任公演は、シベリウスかと思ったら、ワーグナーをやるということです。それは、「どんなオーケストラも『ニーベルングの指環』をやる前と後とでは全然違う。……ワーグナーの経験は成熟への第一歩。」だからだそうです。  ワーグナーの音楽が、オーケストラにとってそういうものだということは、わたしは... ...続きを見る

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2016/09/12 22:24
Studio ftn Score Editor アップデート
 ひさしぶりに、Studio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、調号のMIDIファイル出力で短調と長調の識別が反映されない不具合を修正、サウンドエディタでサウンド編集ボタンを押した時に異常終了する事がある不具合を修正、PCMOSCのチューニングがサウンドを作成するとリセットされる不具合を修正、楽器読み込み後にサウンドマップゲインが画面に反映されない不具合を修正、サウンドモニタの仕様を変更、録音ゲインを画面左下に追加、といったところです。  作者さ... ...続きを見る

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2016/09/11 23:10
「あばよ」と「アザミ嬢のララバイ」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1976年11月の曲で、おもに「あばよ」が取り上げられていました。  「あばよ」は、読者のベスト15では5位ですが、当時のオリコントップ10では1位です。中島みゆきによる研ナオコの曲は何曲もありますが、「あばよ」が一番売れたそうです。この曲は、「アザミ嬢のララバイ」を偶然聞いて衝撃を受け、事務所を通じて曲を依頼してできたということです。  記事には『「中島みゆき」を歌う重圧』という見出しがあり、中島みゆきが「何を表現したいのか察して... ...続きを見る

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2016/09/10 23:39
「レニングラード」 現代名盤鑑定団
 「レコード芸術」の連載「現代名盤鑑定団」で、ショスタコーヴィチの交響曲第7番「レニングラード」が取り上げられていうのを読みました。  「現代名盤鑑定団」は、最近のすぐれたCDをテーマディスクとして、その曲の多くの演奏を検討し、名盤を鑑定しようというものです。取り上げられた曲のCDをまだ持っていないときには、わたしも参考にさせてもらっています。今回のテーマディスクは、今年発売された井上道義盤で、ひじょうにすぐれた演奏のようです。  多くの演奏を検討し、順位のようなものはありませんが、すぐれた... ...続きを見る

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2016/09/09 22:30
「レコード人気 職人が支え」
 きょうの朝日新聞朝刊に、「レコード人気 職人が支え」という見出しの記事が載っていました。  レコードの人気が高まっていて、国内唯一の製造工場である東洋化成の末広工場は、生産が急増しているそうです。「5年前から東洋化成の生産量は右肩上がりで、特にここ2年は急激に伸びているという。」ことです。  「カッティングマシンは、1970年代からメインテナンスを続けながら使われている」そうですから、もしこわれたらどうなるのだろうと、ちょっと心配です。職人さんは、「刻まれた溝を顕微鏡で細かくチェック」する... ...続きを見る

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2016/09/07 23:08
三味線で曲を弾くと自動で楽譜ができあがる装置
 きょうの朝日新聞夕刊に、三味線で曲を弾くと自動で楽譜ができあがる装置を八戸工業大学大学院の小坂谷壽一教授完成させたという記事が載っていました。  「三味線の曲の多くは、師匠の演奏を聴いて覚える形で伝承されてきた。」ということで、ほとんど楽譜がないのだそうです。楽譜があったにしても、西洋楽譜とは違う大まかなものだそうです。  このままでは多くの曲が消えてしまうと、小坂谷教授は、2009年から装置の開発に取り組んできたのです。その結果、「3本の弦それぞれの音をマイクで拾い、周波数を解析して音階... ...続きを見る

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2016/09/06 22:53
カイヤ・サーリアホ
 きょうの朝日新聞夕刊に、カイヤ・サーリアホの作品の演奏会の評が載っていました。  サーリアホは、フィンランド生まれの作曲家です。サントリー芸術財団「サマーフェスティバル2016」の国際作曲委嘱シリーズで、室内楽と管弦楽の演奏会がおこなわれたそうです。サーリアホが来日したとは書かれているのですが、演奏に参加したとは書かれていません。  作品は、チェロ独奏曲「7匹の蝶」、大編成のオーケストラ曲「オリオン」、ハープ協奏曲「トランス」などが紹介されています。それらは「魔力と呼んでもいいだろう。不思... ...続きを見る

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2016/09/05 22:52
バッハ・コレギウム・ジャパンのロンドン公演
 「レコード芸術」で、バッハ・コレギウム・ジャパンのロンドン公演についての記事を読みました。  この記事は、イギリスの評論家が書いたものを訳したものです。  現在では、鈴木雅明さん率いるバッハ・コレギウム・ジャパンの評判は、ヨーロッパでもかなり高いようです。それはもちろんバッハの教会カンタータ全曲録音によるところが大きいわけです。しかし、初めからそうだったわけではありません。書かれてはいませんが、ヨーロッパでは、日本人にバッハ(ひいてはクラシック音楽)がわかるの、というようなものがあったこと... ...続きを見る

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2016/09/04 22:13
「コーヒーショップで」と「イエスタデイ・ワンス・モア」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1973年9月の曲で、おもに「コーヒーショップで」が取り上げられていました。  「コーヒーショップで」は、あべ静江さんのデビュー曲ですが、わたしは、デビュー曲は「水色の手紙」かと勘違いしていました。また、「水色の手紙」の方が印象が強かったような気がしていたのですが、記事では、あべさんは、コンサートなどで「コーヒーショップで」の方に思い出を持つ人が多いと感じているということですし、アンケートでもそれを裏付ける声があるといいます。  読... ...続きを見る

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2016/09/03 22:57
堀米ゆず子 インタビュー
 「レコード芸術」で、堀米ゆず子さんのインタビュー記事を読みました。  堀米さんといえば、1980年に日本人として初めてエリーザベト王妃国際コンクールのヴァイオリン部門第1位を獲得し、コンクール最終審査の演奏であるシベリウスのヴァイオリン協奏曲のレコードが発売され、わたしも買って持っていたことを思い出しました。また、4年前には空港で自分のヴァイオリンを密輸の疑いで押収されるという事件がありましたが、今回はその件にはふれられていませんでした。  インタビューは、江崎友淑(オタヴィア・レコード社... ...続きを見る

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2016/09/02 22:26
トゥガン・ソヒエフ インタビュー
 「レコード芸術」で、トゥガン・ソヒエフのインタビュー記事を読みました。  ソヒエフは、プロコフィエフのオラトリオ「イワン雷帝」の指揮で、2015年度のレコード・アカデミー賞声楽部門を受賞しているというので、その記事を読んだはずですが、わたしは、その名前をおぼえていませんでした。1977年生まれといいますから、今年で39歳になるという若さですが、記事を読んでみると、現在、どんどん力をつけており、今後さらなる成長をとげるであろう、注目の指揮者のようです。  おもしろかったのは、ブラームスの交響... ...続きを見る

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2016/08/30 23:01
「師の芸風化合 小澤征爾の個性」
 きょうの朝日新聞夕刊に、「師の芸風化合 小澤征爾の個性」という見出しで、セイジ・オザワ松本フェスティバルの演奏評が載っていました。  小澤さんは、ベートーヴェンの交響曲第7番を指揮し、写真も載っていました。「師の芸風化合」という言葉を見たときには、その演奏に、斎藤秀雄さんの影響があったのかと思いました。それはその通りで、とくに前半に見られたそうです。しかし、それだけではなく、後半には、カラヤンとミュンシュの影響も見られたというのです。そこで初めて、小澤さんは、カラヤンやミュンシュの指導も受け... ...続きを見る

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2016/08/29 22:38
「石巻の被災ピアノ 病院で復活」
 きょうの朝日新聞朝刊に、「石巻の被災ピアノ 病院で復活」という記事が載っていました。  このグランドピアノは、石巻市内の家庭で使われていましたが、東日本大震災で被災し、津波もかぶったものです。それを市内の楽器店「サルコヤ」の井上晃雄さんが3カ月余りをかけて修復したのです。現在、市立病院の2階ホールにおかれ、9月に小山実稚恵さんが演奏する院内コンサートを開くそうです。  このピアノが、市立病院におかれることになったのは、シンディ・ローパーのおかげなのです。震災の翌年、被災地支援に来ていたシン... ...続きを見る

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2016/08/28 22:22
「我が良き友よ」と「22才の別れ」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1975年3月の曲で、おもに「我が良き友よ」が取り上げられていました。  「我が良き友よ」について、まったく知らず、意外だったのは、「これオレが歌うの?」というように、かまやつひろしは、「『我が良き友よ』に、困惑を隠せなかった。」ということです。それは、「それまでやってきた音楽とあまりに違う。」ものであり、「しかも歌詞の世界がさっぱり理解できなかった。」からだそうです。それでも、70万枚も売れ、最大のヒット曲になったのですから、わから... ...続きを見る

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2016/08/27 22:20
ジョヴァンニ・パイジェッロ
 「レコード芸術」のアニヴァーサリー作曲家のコーナーで、ジョヴァンニ・パイジェッロについての記事を読みました。  今年がパイジェッロの没後200年になるのです。冒頭「この作曲家の業績は、今では『引き合いに出される』のみのケースがほとんどのよう。」と書かれています。わたしは、その名前を知りませんでした。しかし、パイジェッロは、ロシアの宮廷楽長として招かれ、エカチェリーナ2世のお気に入りであり、ナポレオンからもその音楽を熱烈に愛され、モーツァルトからも注目されたといいます。  作品の中心は、歌劇... ...続きを見る

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2016/08/26 22:16
fidata HFAS1-H40
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、fidataのHFAS1-H40の紹介記事を読みました。  fidataは、聞きなれない名前だと思ったら、「アイ・オー・データ機器がハイファイ向けのNASを導入するために創設した新ブランド」だそうです。HFAS1-H40は、約35万円という2TBのHDDモデルです。別にHFAS1-S10という約40万円の1TBのSSDモデルもあります。  HFAS1-H40は、第1号機にもかかわらず、完成度はかなり高いようです。共振対策をしっかりし、放熱ファンを使っ... ...続きを見る

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2016/08/25 22:53
エントレック テルス
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、エントレックのテルスの紹介記事を読みました。  テルスは、15万円というヴァーチャル・アースです。その効果は、「オーディオ機器の基準電位を安定させ、効率的なノイズ除去、安定した接地電位をもたらす」ものだということです。その結果、明瞭度が改善され、小音量でも細部が聞き取れ、立ち上がりがハイスピードになり、情報量が増え、「音質チェックのつもりで聴いていても、あっという間に音楽に引きずり込まれてしまう。」ほどだそうです。  電源関係が重要だということは最近... ...続きを見る

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2016/08/24 23:07
中古CDを5枚購入
 出張帰りに、ターミナル駅近くの中古CDショップに寄り、中古CDを5枚購入しました。  購入したのは、以下の5枚です。 ...続きを見る

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2016/08/23 22:56
「ペレアスとメリザンド」を録画
 NHK-BSプレミアムで放送された、ドビュッシー の歌劇「ペレアスとメリザンド」を録画しました。  これは、エクサン・プロバンス音楽祭2016の公演で、ペレアスをステファヌ・ドゥグー、メリザンドを バーバラ・ハンニガン、ゴローをローラン・ナウリが歌い、フィルハーモニア管弦楽団をエサ・ペッカ・サロネンが指揮したものです。  「ペレアスとメリザンド」は、ずいぶん前に録画したハイティンク指揮のDVDを持っているのですが、アナログ放送を録画したものですし、DVD1枚につめこんでしまったので、画質が... ...続きを見る

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2016/08/22 22:51
音楽を聞きながらドライブ
 音楽を聞きながらドライブに行ってきました。  朝早く起き、遠くの高原地帯まで行ってきました。天気が心配だったのですが、目的地では少し降っただけですみました。行き帰りでは、目まぐるしく天気が変わり、かなりひどい降りのところもありました。  行き帰りにはCDをかけていました。聞いたのは、先日作った2枚の2016年のヒット曲、4枚の2015年のヒット曲のCDです。先日作った2枚のCDは、初めて聞いたので、もちろんですが、4枚の2015年のCDもまだあまり聞いたことがなかったので、新鮮でした。 ...続きを見る

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2016/08/20 22:14
IsoTek EVO3 SIGMAS
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、IsoTek の EVO3 SIGMASの紹介記事を読みました。  EVO3 SIGMASは、48万円というパワーコンディショナーです。家庭の電源には、多くのノイズが含まれているということですが、この製品は、電源を使わないパッシブ型フィルターにより、そのノイズを取り除こうというものです。  その効果は、「にじみが消えて輪郭が鮮明になる」とか「低音がくもらず、音の切れがよくなったように感じる。」とか「音の粒立ちがクリアになる」というように、たいしたもの... ...続きを見る

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2016/08/18 22:51
ゼンハイザー CX3.00
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、ゼンハイザーのCX3.00の紹介記事を読みました。  CX3.00は、約6000円というイヤホンです。記事は、リーズナブル&ハイ・パフォーマンスのイヤホンを見つけようとするのですが、その条件が、1万円以下で、マーラーの交響曲第8番「千人の交響曲」で、空間をどこまで表現してくれるか、という大胆なもので、イヤホンやヘッドホンではあまり音楽を聞かないわたしでも、思わず注目してしまいました。  7製品を試聴した結果、価格的には中間のCX3.00もっともよかっ... ...続きを見る

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2016/08/17 23:03
「国民的な華 何をしても一流」
 きょうの朝日新聞夕刊に、「国民的な華 何をしても一流」という見出しで、中村紘子さんの追悼記事が載っていました。  見出しの前半部分に関しては、ショパンコンクールに入賞、庄司薫さんと結婚、カレーのCMで一世を風靡、といったことをあげ、「ここまで広く深く、人々の心をとらえたクラシックのピアニストはかつていない。」と続けています。どこがどうのとはうまく言えないのですが、中村さんには、たしかに華があったと思います。  見出しの後半部分に関しては、「演奏、トーク、文筆、料理、何をやっても一流。……」... ...続きを見る

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2016/08/15 23:13
「北の国から」の主題歌
 BDを作った「北の国から」を見ているので、主題歌が耳の残り、すぐ口笛で吹いてしまいます。  主題歌は、さだまさしの「北の国から〜遥かなる大地より〜」というのですが、その名前は今回初めてちゃんと知りました。この曲には歌詞がありません。さだまさしが歌詞をつけようとしたけれど、どうしても思いつかずに、スキャットにした、と聞いたように思っていました。しかし、脚本家の倉本聰の前で、即興でメロディーを作り、倉本聰がこの曲には歌詞はいらないと言ってでき上がったようです。  そんな風にしてできたにしても、... ...続きを見る

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2016/08/13 22:19
「ストリートオーケストラ」
 きょうの朝日新聞夕刊に、映画「ストリートオーケストラ」の大きな広告が載っていました。  「ブラジル奇跡のオーケストラの感動を劇場で体感!!」というコピー、外らしいところで弦楽器を持った人々が輪になって練習をしているらしい写真など、ヴァイオリニストの五嶋龍さん、川井郁子さんのコメントが載っています。  それだけなので、どんな話なのかは、よくわかりませんが、初めはオーケストラとも言えない音楽好きの人々が、いっしょうけんめい練習をして、多くの人々を感動させるみごとな演奏をするオーケストラに成長す... ...続きを見る

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2016/08/12 22:27
「北の国から」の音声はモノラル
 先日再放送され、BDを作った「北の国から」を見ています。  雄大な北海道の自然が美しいので、見とれてしまいます。しかし、さだまさしのあの主題歌をはじめ音声がモノラルなのがちょっと残念です。音声がステレオなら、音に広がりが出ますから、とくに北海道の自然の映像の場面では、雄大な感じがより強くなるのではないかと思います。  調べてみたら、テレビのステレオ放送は1978年に始まり、ドラマでステレオ放送が一般的になるのは1990年代だそうですから、1981〜82年放送の「北の国から」の音声がモノラル... ...続きを見る

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2016/08/10 23:09
ひさしぶりに曲を録音
 CDを作るべく、ひさしぶりに曲の録音をしました。  もう8月ですが、今年の曲のCDをまだ作っていないので、録音を始めたのです。今年になって作ったCDは、去年の曲のものでした。最近は、時間がないせいか、何でも後回しにすることが多く、こんなにおそくなってしまいました。以前は、毎週末に曲の録音をしていたのですが……。  CD1枚には十数曲必要ですから、なるべく早く、録音をしてしまいたいと思います。 ...続きを見る

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2016/08/09 22:40
初めてのハイレゾ
 初めてハイレゾ音声を体験しました。  メーカーのショールームで、ショートムービーを見たのです。それが4K映像、ハイレゾ音声だったのです。映像作品でしたから、どうしても映像に目がいきますが、音声がハイレゾだということはわかっていたので、音声にも神経を集中させました。  たしかにすばらしい音でした。とくに、低音がわたしのシステムとは大きく違っていた気がします。しかし、使われているシステムが高級機ですから、ハイレゾ音声でなくても、とてもいい音を聞かせてくれるはずです。ですから、ハイレゾ音声そのも... ...続きを見る

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2016/08/08 22:39
ドラマ「仰げば尊し」
 ドラマ「仰げば尊し」を見ています。  最近は、ドラマをほとんど見ないのですが、「仰げば尊し」は、吹奏楽部が中心で、しかも、弱小吹奏楽部が全日本吹奏楽コンクールで優勝するという実話をもとにしているというので、興味をひかれました。また、主演の寺尾聰が、けっこう好きな俳優・歌手ということもあります。  いろいろたいへんなことがあっても、高みへと階段をのぼっていくような話は、見ていて楽しいです。しかし、先生(寺尾聰)は、亡くなってしまうらしいので、それはちょっとつらいです。 ...続きを見る

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2016/08/07 22:55
「いいじゃないの幸せならば」と「真夜中のギター」
 きょうの朝日新聞別冊beの「もういちど流行歌」のコーナーは、1969年10月の曲で、おもに「いいじゃないの幸せならば」が取り上げられていました。  この曲は、見出しに『世情に合った「とんでもない詞」』とあるように、どこか投げやりな感じが、全共闘世代といわれる方たちには共感を覚えたようです。また、レコード大賞を受賞したのですが、賛否両論だったそうです。  わたしは、読者投票の第1位の「真夜中のギター」(「いいじゃないの幸せならば」は第2位)のほうが印象に残っています。  しかし、当時のオリ... ...続きを見る

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2016/08/06 21:41
アンカー・ジャパン Anker SoundCoreポータブル Bluetooth4.0 スピーカー
 「日経パソコン」で、アンカー・ジャパンのAnker SoundCore ポータブル Bluetooth4.0 スピーカー の紹介記事を読みました。  Anker SoundCore ポータブル Bluetooth4.0 スピーカー は、「実勢価格約4000円とお手軽ながら、力強く鮮明な音を楽しめる入門用Bluetoothスピーカー」です。スマートフォンと接続すれば、ハンズフリー通話も可能だといいます。  パソコンであれば、Bluetooth接続スピーカーも便利かもしれませんが、有線接続でも... ...続きを見る

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2016/08/05 22:33
SoftBank SELECTION SE-5000HR
 「日経パソコン」で、SoftBank SELECTIONのSE-5000HRの紹介記事を読みました。  SE-5000HRは、約7500円というイヤホンです。この価格で、本格的なハイレゾ対応で、評判も高い製品だそうです。SoftBank SELECTIONというブランドも聞いたことがないなと思いましたが、インターネットで調べてみたら、新しいブランドで、このSE-5000HRも全く知られていなかったのに、聞いてみたら、その音質とコストパフォーマンスの高さに、一気に評判が広がったようです。安くて... ...続きを見る

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2016/08/04 21:58
JBL Pebbles
 「日経パソコン」で、JBLのPebblesの紹介記事を読みました。  Pebblesは、約5600円のパソコン用の外付けスピーカーです。まず、JBLがこんな手ごろな価格のスピーカーを作っていることにちょっとびっくりします。  さらに驚くことに、この価格で、USB-DACを内蔵しているのです。USB-DACを内蔵していない通常の外付けスピーカーの場合、パソコン内のDACでアナログ変換された音にデジタルノイズがのってしまうといいます。ですから、Pebblesの場合、その弊害がないので、いい音を... ...続きを見る

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2016/08/03 22:29
辻井伸行/ヨーロッパ室内管弦楽団 演奏会
 きょうの朝日新聞朝刊に、辻井伸行さんとヨーロッパ室内管弦楽団の演奏会の大きな広告が載っていました。  演奏会は、「極上のモーツァルト」と題され、二つのオールモーツァルトプログラムです。辻井さんは、ピアノ協奏曲第21番と第26番「戴冠式」を演奏するようです。  辻井さんは、いままでモーツァルトをあまり演奏したことがなかったような気がします。レパートリーが、またふえたということなのかもしれません。きっと、またすてきな演奏を聞かせてくれることでしょう。 ...続きを見る

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2016/08/02 23:30
「楽譜こそ 自由への鍵穴」 ヴィルデ・フラング
 きょうの朝日新聞夕刊に、「楽譜こそ 自由への鍵穴」という見出しで、ヴァイオリニストのヴィルデ・フラングの紹介記事が載っていました。  フラングは、ヴァイオリン界の新星で、飛躍の時を迎えているといいます。5月にはベルリン・フィルと共演し、いま「再評価の兆しが著しい作曲家コルンゴルトの協奏曲のCDが話題」になっているそうです。  フラングは、11歳でムターに才能を認められ、「12歳で指揮者ヤンソンスと共演し、ピアノの内田光子からも称賛された。」にもかかわらず、15歳で本命と目されていたコンクー... ...続きを見る

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2016/08/01 23:09
追悼 中村紘子
 旅先のフェリーのなかで、中村紘子さんの訃報を知りました。  中村さんは、ガンで闘病を続けながら、演奏活動も再開し、たいへんなことだと思っていましたが、こんなに早く訃報をきくとは思いませんでした。  中村さんに関しては、演奏会を聞きに行きましたし、レコードも持っていまいたし、その著作も読みましたし、CDも持っています。もうCDでしかその演奏を聞くことができないのは残念です。  中村さんのご冥福を祈ります。 ...続きを見る

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2016/07/29 22:40
「大都会」と「異邦人」
 きょうの朝日新聞別冊beの「もういちど流行歌」のコーナーは、1980年2月の曲で、おもに「大都会」が取り上げられていました。  この曲は、冒頭に「強烈な印象のツインボーカル」とある通り、とても印象に残っています。ツインボーカルの2人は、いまも別々に歌っているそうです。  しかし、わたしは、それ以上に「異邦人」の方がより強く印象に残っています。それは、当時のオリコントップ10の1位が「大都会」で、2位が「異邦人」だったの対し、読者のベスト15は、1位が「異邦人」、2位が「大都会」と逆転してい... ...続きを見る

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2016/07/23 23:21
「ヒストリック・リターンズ」の世界
 「レコード芸術」の特集『「ヒストリック・リターンズ」の世界』を読みました。  これは、「ヒストリック・リターン」(ホロヴィッツが12年ぶりに公開演奏会に復帰したこと。)になぞらえて、最近ふえている「初登場の秘蔵音源から往年の名録音の復刻」といった歴史的録音について紹介するというものです。  いまどき「初登場の秘蔵音源」などあるものかと思いますが、少し前のクナッパーツブッシュの「ローエングリン」には世界中がびっくりしたことでしょう。「往年の名録音の復刻」は、多くあり、復刻による音質改善の結果... ...続きを見る

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2016/07/21 22:19
田部京子 インタビュー
 「レコード芸術」で、田部京子さんのインタビュー記事を読みました。  話の中心は、田部さんが新しくリリースしたベートーヴェンの最後の3つのソナタでした。3曲についての話は、曲をよくわかっていないわたしには、よくわかりませんでした。  わたしが興味を持ったのは、そういった本質的なことではないと思いますが、田部さんが、録音に関して気にしていることについてです。演奏家のなかには、曲の解釈や演奏のしかたには当然大きな注意を払うでしょうが、録音に関してはよくわからないので、エンジニアなどスタッフにお任... ...続きを見る

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2016/07/20 22:08
国際バッハコンクール オルガン部門1位
 きょうの朝日新聞朝刊に、冨田一樹さんが国際バッハコンクールのオルガン部門で1位になったという記事が載っていました。  同部門で日本人の1位は初めてだそうです。冨田さんは、現在、ドイツの「リューベック音楽大学修士課程に在籍」し、『本選ではバッハ作曲「パッサカリア」などを演奏。』したそうです。  冨田さんには、今回のことを新たな出発点として、さらに努力を重ねてもらい、世界に通用するオルガニストに成長してもらいたいものです。 ...続きを見る

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2016/07/17 21:25
ヨハン・ヤコプ・フローベルガー
 「レコード芸術」のアニヴァーサリー作曲家のコーナーで、ヨハン・ヤコプ・フローベルガーについての記事を読みました。  フローベルガーは、1616年生まれということで、バッハよりも70年近く前ということになります。18歳のころには、ウィーンで宮廷オルガニストとなり、その後イタリア留学をしたり、ドレスデン、パリ、ロンドンとヨーロッパ各地で活躍するのです。  その音楽は、ほとんど鍵盤楽器だけで、「自作出版には否定的で、……自分の音楽を誰も自分のようには弾けないと手稿譜を破棄させようとした人」だとい... ...続きを見る

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2016/07/16 23:33
「サンダーバード音楽集」
 「レコード芸術」で、「サンダーバード音楽集」の紹介記事を読みました。  「サンダーバード音楽集」は、「オリジナル・スコアによる」という副題の通り、バリー・グレイの音楽のオリジナル・スコアが発見され、広上淳一さん指揮の東京ガーデン・オーケストラによって初録音されたものです。  最後に「どなたも少年時代の思い出が蘇るに違いない。」とある通りだったようで、別のCD等の売り上げのページでは、いくつものCDショップで、1位・2位を記録しています。  音楽には、映像そのもの以上に、そのころの雰囲気と... ...続きを見る

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2016/07/14 23:03
タオック ASRUシリーズ
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、タオックのASRUシリーズの紹介記事を読みました。  タオックは、オーディオアクセサリーやスピーカーを開発しているブランドで、自動車部品の鋳造や機械加工等をおこなっているアイシン高丘という会社を母体としています。ASRUシリーズは、オーディオラックで、二段のものが6〜7万円くらいだそうです。  親会社の製品を反映して、オーディオラックでも、鋳鉄粉を使うことが多く、振動のおさまりを検証し、結果のグラフを掲載し、特許出願中といった製品もあるそうです。テス... ...続きを見る

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2016/07/13 23:33
バインド線の追放
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、バインド線の追放についての記事を読みました。  バインド線とは、「中に鉄線の入った合成樹脂などのひも」のことで、家電などの電源ケーブルをまとめるのに使ってあります。  そのバインド線を追放するとは、バインド線を使ってケーブルをまとめることが音を悪くするからです。まとめた「ケーブルに電流が流れると、磁界が発生し、それを受けてバインド線内に過電流が発生」するのだそうです。それは、電源ケーブル、ピンケーブル、スピーカーケーブルにおいても同じだそうです。 ... ...続きを見る

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2016/07/12 23:40
ベルリン古楽アカデミー演奏会評
 きょうの朝日新聞夕刊に、ベルリン古楽アカデミーの演奏会評が載っていました。  ベルリン古楽アカデミーは、「1980年代に東ベルリンで創設された老舗」だそうです。「アンサンブルは思いのほか小さく」とあり、載っているステージの写真では、14人ほどの奏者が写っています。  「ピリオド楽器(古楽器)だから、音は音符の長さいっぱいには決して伸ばされず、音量的にも限界がある。」とか「玄人好みの渋い演奏。」と書かれています。  わたしは、CDでもピリオド楽器をほとんど聞いたことがなく、実際の演奏会でま... ...続きを見る

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2016/07/11 23:54
オーディオリプラス OPT-GR-SS
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、オーディオリプラスのOPT-GR-SSの紹介記事を読みました。  OPT-GR-SSは、3個セットで234000円というインシュレーターです。オーディオリプラスは、以前からOPT-30HG20HR(3個セットで42800円)というインシュレーターを発売しており(サイトを見ると他にもいろいろ製品があります。)、それも十分すぐれた製品といえるようです。  OPT-GR-SSは、最高峰モデルとして5月に発売となりました。GRはゴールデンレシオ、SSはスーパ... ...続きを見る

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2016/07/07 22:48
タンノイ REVEAL402
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、タンノイのREVEAL402の紹介記事を読みました。  REVEAL402は、ペアで約3万円というスピーカーです。普通、スピーカーといえば、パッシブタイプをイメージしますが、REVEAL402は、パワーアンプを搭載したアクティブタイプ(パワードスピーカー)です。  REVEAL402は、極力小さな口径のユニットを使い、ユニットの直近に左右独立した専用パワーアンプをおき、スピーカーケーブルを極力短くする、という重要な三点をすべて備えているというのです。... ...続きを見る

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2016/07/06 22:47
Studio ftn Score Editor アップデート
 また、Studio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、初回起動時の初期設定がMIDIMAPPERになるよう修正、ドラムパート上で範囲選択された音符を上下キーで移動しても音符の向きが変わらない不具合の修正、音源環境や環境設定ファイルの名称の誤りを修正、コードネーム画面を開くと異常終了する不具合の修正、サウンドエディタでサウンド編集ボタンを押した時に異常終了する事がある不具合の修正といったとことです。  今回、作者さんの開発日記には、何も書かれてい... ...続きを見る

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2016/07/03 21:35
「追悼 ニコラウス・アーノンクール」
 「レコード芸術」の特集「追悼 ニコラウス・アーノンクール」を読みました。  これは、題名にとおりアーノンクールの足跡をたどり、残された多くのCDを紹介し、その業績をたたえるものです。  わたしは、紹介されているたくさんのCDのうち1枚しか持っていないように、アーノンクールについては、その音楽をほとんど聞いてこなかったので、この特集を読んでみて、その偉大さを改めて知ったという感じです。  驚くのは、晩年になって丸くなるどころか、「最後まで独自性を主張し続け」たとか、「最後のベートーヴェン録... ...続きを見る

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2016/07/01 23:14
吉野直子 インタビュー
 「レコード芸術」で、吉野直子さんのインタビュー記事を読みました。  冒頭、「今日の日本には『世界に通用するクラシック・アーティスト』は少なからずいる。しかしながら世界の中で超一流ということになると私は吉野直子の名しか頭に浮かばない。」とあることにちょっと驚きました。もちろん、吉野さんがすぐれたハープ奏者だということは知っていましたが、失礼ながら、そこまでとは思っていなかったからです。  20年ぶりにソロ・アルバムを出し、それは、コンサートと連動した毎年1枚のCDシリーズの始まりとなるそうで... ...続きを見る

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2016/06/30 22:40
CDが到着
 HMVで注文したCDが届きました。  HMVで注文したのはひさしぶりです。CDは、5枚で、今回はその5枚には十分な大きさの段ボールに入って、宅配便で届きました。  以前も同じように届けられましたが、あるときから、封筒のような薄い段ボールに入って、郵便受けに入れられるようになり、ちょっと気になっていました。というのは、一度CDのケースが割れていたことがあったのです。HMVは、すぐに新しいケースと交換してくれましたから、問題はなかったのですが、あの封筒のような薄い段ボールでは、同じようなことは... ...続きを見る

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2016/06/29 22:30
Studio ftn Score Editor アップデート
 また、Studio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、サンプラー起動時にグリッドが初期化されない不具合の修正、PCMエディターへモニター取得する際に波形位置がずれて取得される不具合の修正、MIDI入力鍵盤にノートメッセージ以外を受け取るかどうかのスイッチを追加、パートの移調楽器設定後に楽譜の移調を行うかを指定できるように、といったところです。  前回のアップデートで、β版から正式版になりましたが、作者さんは、サンプラーの件を忘れていて、使ってみ... ...続きを見る

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2016/06/28 23:23
徳永二男 楽団生活50年
 きょうの朝日新聞夕刊に、ヴァイオリニストの徳永二男さんが、楽団生活50年の記念演奏会を開くという記事が載っていました。  7月7日、サントリーホールで、メンデルスゾーンとチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲、ラヴェルの「ツィガーヌ」を弾くのだそうです。  徳永さんは、「40歳くらいのとき、練習の時には難なく弾ける速いパッセージが、舞台で突然弾けなくなった。理由が分からず途方に暮れた。」そうです。  そのあとが変わっています。スポーツ選手は、どうやって「自己新」を出すのかということを考え、... ...続きを見る

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2016/06/27 22:37
ひさしぶりにCDを5枚注文
 HMVが23%引きセールを始めたので、ひさしぶりにCDを5枚注文しました。  注文したのは、下記の5枚です。ブーレーズのCDは、初めてです。先月、ブーレーズの追悼記事を読んだばかりなので、CDを買うことができてよかったと思います。ホロヴィッツのCDは、モノラルなので、普通は買わないのですが、主に聞きたい「展覧会の絵」は、ピアノ曲ですから、それほど問題ないかと思いました。 ...続きを見る

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2016/06/26 22:50
清水和音 インタビュー
 「レコード芸術」で、清水和音さんのインタビュー記事を読みました。  冒頭の見出しに「デビュー35年」とあり、写真を見るとずいぶん貫禄がついたなという気がしました。わたしのなかでは、清水さんの若いときのイメージがいまだにあるのです。  記事を読んだ印象は、清水さんが、貫禄あるクラシック音楽の演奏家というより、ざっくばらんなおもしろいおじさんという感じがしました。それは低い評価というような意味ではなく、清水さんは先生もしているそうですが、こんな先生なら、学生は、楽しく勉強できるだけでなく、より... ...続きを見る

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2016/06/25 23:12
ソニー PS-HX500
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、ソニーのPS-HX500の紹介記事を読みました。  PS-HX500は、約6万円というレコードプレーヤーです。その価格でありながら、MMカートリッジが付属し、フォノイコライザー(MMカートリッジ専用)やA/Dコンバーターを搭載しているので、ライン入力専用のアンプでもレコード再生ができますし、レコードをハイレゾ音源として録音することができるのです。  そういった機能面だけではなく、「S/Nやセパレーションなど、プレーヤーとしての基本性能は期待以上で、ハ... ...続きを見る

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2016/06/24 23:21
Studio ftn Score Editor アップデート
 また、Studio ftn Score Editor にアップデートがあり、β版から正式版になりました。  主な変更点は、初めての環境の場合にMIDI初期デバイスを選択する機能を追加、ドラム譜の設定の使用を変更、ドラムパラメータが有効となるよう改善、楽譜に書いたドラム設定が見つからない場合は1つめのドラム譜の設定を使用する機能を復活、コードネームと音律の鍵盤を押しても見た目が変化しない不具合の修正、リバーブに HiDamp を追加、起動時などでウインドウが他のウインドウの裏にもぐる問題の修正... ...続きを見る

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2016/06/23 23:04
オンキョー X-NFR7TX(D)
 きょうの朝日新聞朝刊に、オンキョーのX-NFR7TX(D) が発売になるという記事が載っていました。  X-NFR7TX(D) はいわゆるミニコンポですから、新聞に発売に記事が載るというのは珍しいと思いました。  X-NFR7TX(D) は、ロングセラー商品の最新モデルで、約53000円ということです。新製品ですから、ハイレゾ音源対応は当然と思われますが、それ以外には、CDやラジオをSDカードやUSBメモリーに録音することができる機能を搭載しているところがいまどきの製品だなと思います。 ... ...続きを見る

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2016/06/22 23:35
Studio ftn Score Editor アップデート
 Studio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、いくつかの異常終了する不具合の修正、Audio 楽器の数が多くなった状態でソフトを起動する場合、画面が出るまでに時間がかかる問題を修正、Audio 楽器のサウンドデータ作成方法をいくつか選べるようにした、サウンド作成の進行状況をバーで表示するよう改善、といったところです。  今回の修正で、最低限の機能はできあがったと作者さんは考えているようです。ただ、まだ修正したいところがあるようで、β版でなくな... ...続きを見る

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2016/06/21 23:55
「カヴァレリア・ルスティカーナ」・「道化師」を録画
 NHK-BSプレミアムで放送された、マスカーニの歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」とレオンカヴァルロの歌劇「道化師」 を録画しました。  これは、ザルツブルク復活祭音楽祭2015の公演で、カウフマンなどの出演、ティーレマン指揮のドレスデン国立歌劇場管弦楽団による演奏です。  この2作品は、カラヤンによるアナログ放送を録画したDVDしか持っていないので、デジタル放送からBDを作ることができるのは楽しみです。 ...続きを見る

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2016/06/20 23:35
iFi-Audio iPurifierDC
 「レコード時代」のオーディオコーナーで、iFi-AudioのiPurifierDCの紹介記事を読みました。  iPurifierDCは、16000円というノイズ・キャンセラーです。ACアダプターと機器の間に入れて使うのです。  ACアダプターは、20世紀には、なかにトランスが入ってたアナログ電源で、オーディオ的にはたいへん望ましいことだったそうですが、今世紀になると、待機電力やコストにすぐれるスイッチング電源にかわってしまい、オーディオ的には最悪で、高周波ノイズをまき散らすのだそうです。 ... ...続きを見る

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2016/06/18 22:26
音楽を聞きながらドライブ
 午後から休みをとり、音楽を聞きながらちょっとしたドライブをしてきました。  4年半ぶりに、車検(ユーザー車検というやつです。)をとりに行ってきたのです。片道2時間以上のドライブで、遠出をしなくなってしまった最近としては、ひさしぶりの長時間ドライブでした。天気が良くなってきたせいか、道路はちょっと混んでいて、のろのろ状態のこともあり、ちょっとイライラしてしまうこともありました。しかし、景色のいい道でしたし、CDで音楽を聞いていったので、けっこう楽しいドライブになりました。  最近は、CDをあ... ...続きを見る

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2016/06/17 23:50
Studio ftn Score Editor アップデート
 Studio ftn Score Editor にアップデートがありました。  今回のバージョンは、前回8と違って、9.00.0615です。変更点は、MIDIMAPPERをPC用初期音源として統一化、初めての環境の場合にMIDI初期デバイスを選択する機能を追加、MIDI音源追加時に重複デバイスを解除する機能を追加、エクスポート後の処理機能を廃止、サウンドのコピーペーストが出来る範囲を拡張、楽器の削除機能を追加、楽器名の変更機能を追加、そのほか不具合の修正などたくさんあります。  これだけの... ...続きを見る

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2016/06/15 23:25
パゴデ APSラック
 レコード芸術」のオーディオコーナーで、パゴデ APSラックの紹介記事を読みました。  パゴデ APSラックは、なんと131万円もするオーディオラックです。その価格が信じられないほどですが、「ラックだけでこんなに音が良くなるのかと驚かされることになる。」ということです。  その秘密は、レゾネーターという振動対策にあり、その結果、「オーディオの音だったのが生演奏のように」なり、「音がしなやかにナチュラルになるし、……チューニングがきれいに合ってオーディオがなめらかに鳴っている感覚なのだ。」そう... ...続きを見る

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2016/06/14 23:33
佐渡裕/トーンキュンストラー管弦楽団日本公演
 きょうの朝日新聞夕刊に、佐渡裕さんとトーンキュンストラー管弦楽団の日本公演の演奏評が載っていました。  「雄渾な音生む『陽』のタクト」という見出しがあるように、佐渡さんは、「そこにいるだけで周囲を元気にしてくれる『陽』のひと」だといいます。それは、なるほどと納得してしまいます。演奏されたR.シュトラウスの交響詩「英雄の生涯」は、そんな佐渡さんに合った曲だといいます。  しかし、オーケストラの響きは雑だとあり、日本の首都圏のオーケストラのほうがすぐれているようです。そういう点、これからのオー... ...続きを見る

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2016/06/13 23:27
「ボエーム」のBDを作成
 先日録画したプッチーニの歌劇「ボエーム」のBDを作りました。  これは、ザルツブルク音楽祭2012の公演で、ロドルフォはピョートル・ベチャワ、ミミはアンナ・ネトレプコ、ムゼッタはニーノ・マチャイゼ、オーケストラはウィーン・フィル、指揮はダニエレ・ガッティです。  いつも気になる演出は、編集しながら見えたところでは、服装が現代的で、舞台装置はちょっと奇抜な感じもありましたが、「ボエーム」ならこの程度はいいかなと思い、BDを作りました。 ...続きを見る

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2016/06/12 20:56
日本人2人ロイヤル・バレエ団の最高位ダンサーに
 きょうの朝日新聞夕刊に、日本人2人が、イギリスのロイヤル・バレエ団の最高位ダンサーになったという記事が載っていました。  最高位のプリンシパルダンサーになったのは、高田茜さんと平野亮一さんです。「日本人プリンシパルは1993年に就任した熊川哲也さん、95年の吉田都さん以来。」だそうですから、21年ぶりの快挙ということになります。  平野さんは2001年に、高田さんは2008年に、ローザンヌ国際国際バレエコンクールで入賞しているそうです。ローザンヌ国際国際バレエコンクールは、若手の登竜門とい... ...続きを見る

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2016/06/11 23:25
Studio ftn Score Editor アップデート
 Studio ftn Score Editor にアップデートがありました。  バージョンが9となり、大きなアップデートのあとには、細かいアップデートが続くので、その流れかと思ったのですが、バージョンは、8.16.2610 となっています。バージョン9がまだβ版のせいなのか、バージョン8の開発・修正も続いているようです。  今回の修正点は、MIDIMAPPERをPC用初期音源として統一化したことです。作者さんの開発日記によると、以前はMIDIMAPPERを廃止したのですが、他の音源では音が... ...続きを見る

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2016/06/10 22:24
Ge3 市野式テーブルタップ
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、Ge3の市野式テーブルタップの紹介記事を読みました。  市野式テーブルタップは、キットで10万円もするテーブルタップです。「ただのタップであり、電源を浄化したり作りかえたりする回路は一切入っていない。」というもので、一番重要な箱は、チーク材のブロックから削り出して作るのだそうです。  そんなもので10万円もするのかと思いましたが、「楽器の響きがよりウッディになり、躍動感や自由奔放さが増し、聴き手を引きつける力が何倍にも」なり、これがないと「音楽を聴こ... ...続きを見る

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2016/06/08 22:49
メトロポリタン歌劇場の新音楽監督にネゼ・セガン
 きょうの朝日新聞夕刊に、メトロポリタン歌劇場の新音楽監督がヤニック・ネゼ・セガンに決まったという記事が載っていました。  メトロポリタン歌劇場は、40年間も音楽監督を務めてきたジェームズ・レヴァインが今季限りで退任するということを発表していたのですが、ネゼ・セガンは、2017〜18年のシーズンから暫定的に就任し、2020〜21年のシーズンから完全に引き継ぐのだそうです。この暫定的にというところがよくわからないのですが、細かい説明はありませんでした。  ネゼ・セガンというと、しばらく前にDV... ...続きを見る

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2016/06/06 23:36
ネトレプコの「ボエーム」を録画
 きのうの夜というか、きょうの夜、NHKBSプレミアムで放送された、プッチーニの歌劇「ボエーム」を録画しました。  これは、ザルツブルク音楽祭2012の公演で、ロドルフォはピョートル・ベチャワ、ミミはアンナ・ネトレプコ、ムゼッタはニーノ・マチャイゼ、オーケストラはウィーン・フィル、指揮はダニエレ・ガッティです。  「ボエーム」は、すでにDVDをいくつも持っているのですが、出演者が魅力的だったので、録画しました。BDを作るつもりですが、演出が奇抜だったりしたら、見るだけにするかもしれません。 ...続きを見る

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2016/05/30 22:42
Studio ftn Score Editor アップデート
 Studio ftn Score Editor にアップデートがありました。  前回アップデートが公開中止になりましたが、それも復活しています。そして、ついにStudio ftn Score Editor のバージョンが9になりました。  バージョン9は、AUDIO機能が復活し、曲のWAVE書き出しがまたできるようになりました。さらに、いろいろな楽器を自分で作ることもできるようになりました。これは、とても大きな進化だと思います。  わたしなど、楽器を自分で作ることはできないのではないかと... ...続きを見る

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2016/05/29 23:31
「木綿のハンカチーフ」 太田裕美
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーに、太田裕美さんの「木綿のハンカチーフ」が取り上げられていました。  「木綿のハンカチーフ」は、太田さんの「代表曲にして、最大のヒット曲です。」とある通り、太田裕美といえば「木綿のハンカチーフ」という感じだと思います。いま聞いても、歌詞も曲もいいと思います。当時、スタッフも、すごい曲だと感じていたそうです。しかし、「太田さんは、長らくこの曲に『釈然としないもの』を感じてきたといいます。」  それが、15年ほど前、コンサートツアーを再開す... ...続きを見る

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2016/05/28 23:11
「世界のオーケストラ2016」
 「レコード芸術」の特集「世界のオーケストラ2016」を読みました。  この特集は、「新時代の胎動を追う」という副題がついていて、次期音楽監督・首席指揮者の発表があるなど、大きな変化が訪れている最近のオーケストラ事情を紹介したものです。  まず、「3大オーケストラの過去・現在・未来」では、ベルリン・フィル、ウィーン・フィル、コンセルトヘボウ管について、細かく紹介されていますが、わたしが一番気になったのは、使用楽器についての部分です。ホルンについては、以前教えていただいたことがあったのを思い出... ...続きを見る

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2016/05/25 23:26
Studio ftn Score Editor アップデート公開中止
 先日あったStudio ftn Score Editor のアップデートが公開中止になったようです。  作者さんのサイトに行ってみたところ、先日のアップデートが削除され、最新のアップデートは去年の9月2日に戻っていました。どうしたんだろうと思い、作者さんの開発日記を見たのですが、その件については書かれていませんでした。  事情はわかりませんが、こんなことはいままでなかったような気がします。近いうちに、事情の説明があるかもしれないので、ちょっと気をつけて確認してみようと思います。 ...続きを見る

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2016/05/24 22:46
ナポレオン帽子型ピアノ
 きょうの朝日新聞夕刊に、ナポレオン帽子型ピアノというものがあるという記事が載っていました。  ナポレオン帽子型ピアノは、ナポレオンが愛用した帽子をかたどったというピアノで、ナポレオン3世の結婚祝いにイギリスのヴィクトリア女王から送られたものだそうです。当然、世界でただ一つだけのもので、現在、武蔵野音楽大学の楽器博物館に保管されています。写真も載っており、重厚なみごとなつくりという感じです。  ナポレオン帽子型ピアノの話は、いままで聞いたことがなかったと思うので、ちょっとびっくりしました。 ...続きを見る

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2016/05/23 22:56
Studio ftn Score Editor アップデート
 Studio ftn Score Editor にひさしぶりにアップデートがありました。  去年の9月以来ですから、ずいぶんひさしぶりです。主な変更点は、最新版の Windows10 環境においてIMEが使用できない不具合の修正、MIDI MAPPER を廃止(Vista 以降の環境では Microsoft GS Wavetable Synth を使用してほしいということです。)といったところです。  作者さんの開発日記には、「公開予定分の全ての機能の開発がついに完了した。」とありますが、... ...続きを見る

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2016/05/22 22:26
「追悼 ピエール・ブーレーズ」
 「レコード芸術」の特集「追悼 ピエール・ブーレーズ」を読みました。  これは、題名の通り、今年1月に亡くなったブーレーズについて、その生涯、音楽、代表的なCDなどを紹介するものです。  わたしは、ブーレーズについて、これだけまとまった文章を読んだことがなかったので、今回初めて、ブーレーズについて多くのことを知ることができました。知れば知るほど、偉大な音楽家だったのだなと思います。  いくつかのグループに分け、多くのCDが紹介されていましたが、わたしは、そのなかの1枚も持っていないことに気... ...続きを見る

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2016/05/21 22:29
アンドレア・バッティストーニ インタビュー
 「レコード芸術」で、バッティストーニのインタビュー記事を読みました。  バッティストーニは、いまやたいへんな注目株です。そのことは冒頭「バッティストーニ旋風が起きている。一度でもこの若手指揮者のグルーヴ感に満ちた演奏に触れた人ならば、その理由もよくわかるはずだ。」と書かれていることでもよくわかります。  インタビューは、東京フィルの演奏会形式の公演で取り上げたプッチーニの「トゥーランドット」の話が中心でした。「トゥーランドット」を取り上げた理由は、イタリア・オペラをやりたかったし、シンフォ... ...続きを見る

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2016/05/20 23:06
オニール八菜 ブノア賞
 きょうの朝日新聞朝刊に、オニール八菜さんがブノア賞を受賞したという記事が載っていました。  オニール八菜さんは、パリ・オペラ座バレエ団に所属しており、1月には第1舞踊手(きょうの記事では、プルミエール・ダンスーズと書かれています。)に選ばれたというニュースがあり、わたしも記事に書きました。第1舞踊手の上には、頂点に立つエトワールというものがあるというので、それをめざすということでしたが、今回のブノア賞は、バレエ界のアカデミー賞ともいわれるもので、快挙といえるものです。  本人もとても喜んで... ...続きを見る

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2016/05/19 22:37
エンリケ・グラナドス
 「レコード芸術」のアニヴァーサリー作曲家のコーナーで、エンリケ・グラナドスについての記事を読みました。  グラナドスは、今年没後100年にあたります。グラナドスの死は、悲劇的で、「英仏海峡をフランスへ向けて航海中だったイギリス汽船を、ドイツの潜航艇が急襲した。汽船の一部が大破し、グラナドスは同行した妻とともに、折悪しくそのあたりの船室にいた。夫妻は海へ投げ出され、もつれ合うようにして、冷たい海に沈んだのである。」というものです。  わたしは、グラナドスについて、名前を知っている程度なので、... ...続きを見る

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2016/05/18 21:00
ベーム/ウィーン・フィル 東京ライヴ1977・1980
 「レコード芸術」のLP藝術のコーナーで、ベーム/ウィーン・フィルの東京ライヴ1977・1980が取り上げられていました。  これは、ベーム/ウィーン・フィルの東京公演をアナログレコードにしたもので、1977年がベートーヴェンの「田園」と「運命」、1980年がベートーヴェンの交響曲第2番と第7番です。1980年の演奏は、できが悪いといわれていたようですが(ベームの指揮が痛々しかったようです。)、どれもすばらしい演奏と書かれています。  このどの公演かは覚えていませんが、テレビでも放送され、わ... ...続きを見る

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2016/05/17 22:34
「弦楽器表現 新たな地平を」
 きょうの朝日新聞夕刊に、「弦楽器表現 新たな地平を」という見出しで、「ヴィオラスペース」の紹介記事が載っていました。  「ヴィオラスペース」は、今月下旬、東京・大阪・名古屋で開かれるヴィオラが主役になる祭典です。1992年に今井信子さんが創唱したそうです。  記事では、「ヴィオラスペース」に参加する、ヴィオロンチェロ・ダ・スパッラ奏者の大槻晃士さんのことも大きく取り上げられていました。ヴィオロンチェロ・ダ・スパッラについては、以前知りましたが、まだその音を聞いたことがないので、どんな音がす... ...続きを見る

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2016/05/16 23:18
テオドール・クルレンツィス インタビュー
 「レコード芸術」で、テオドール・クルレンツィスのインタビュー記事を読みました。  クルレンツィスについては、少し前にその名前を知ったばかりです。クラシック音楽界の大きな地殻変動の中心ともいうべき音楽家だというので、ちょっと注目していました。扉ページには(表紙にも)、「精神の理想郷を求めて―― いま明らかになる破格の鬼才の実像」というコピーがついています。やはり、ただ者ではなさそうです。  冒頭、なぜロシアへ行って学んだのかと聞かれて、「私は理想の世界を追い求めています。そこでは人種や国の差... ...続きを見る

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2016/05/14 22:21
「泣いて笑って寄り添って 生きる」
 きょうの朝日新聞夕刊の「人生の贈りもの わたしの半生」は、イルカの11回目(最終回)で「泣いて笑って寄り添って 生きる」という見出しでした。  中学校の校歌を作った話、お父さんとジャズのCDを作った話のあとに、東日本大震災の支援活動の話になり、被災地で必ず歌うのが、「まあるいいのち」なのだそうです。息子さんとともにギターを弾き、みんなで大合唱するそうです。  この曲には、次のようなエピソードが紹介されています。曲作りで缶詰になっているとき、めずらしくご主人が顔を出し、「命の大切さを歌う、子... ...続きを見る

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2016/05/13 23:35
キング・スーパー・ツイン・シリーズ
 きょうの朝日新聞朝刊に、キング・スーパー・ツイン・シリーズの全面広告が載っていました。  キング・スーパー・ツイン・シリーズは、CD2枚組で2700円(税抜き)、80タイトルのシリーズです。曲の内容は多岐にわたり、童謡、アニメの曲、愛唱歌、民謡、軍歌、懐メロ、ムード歌謡、映画音楽、ジャズ、民族音楽、国歌、吹奏楽、賛美歌、クラシック、運動会の曲、盆踊りの曲、落語、朗読などがあります。  これだけの80タイトルをきのう(5月11日)、一気に発売したようです。いまどきCDをこれだけまとめて発売す... ...続きを見る

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2016/05/12 22:45
古関メロディーを継ぐ長男で音楽家 古関正裕
 きょうの朝日新聞朝刊の「ひと」のコーナーに、「古関メロディーを継ぐ長男で音楽家」という見出しで、古関正裕さんが紹介されていました。  お父さんは、古関裕而さんです。代表曲として1964年の東京オリンピックの「オリンピックマーチ」、甲子園でおなじみの「栄冠は君に輝く」などがあげられています。  正裕さんは、「『ヴィレッジ・シンガーズ』にキーボード演奏で参加し、プロを考えたこともあった。」そうですが、音楽でお父さんを超えることはできないと思い、別の道に進みました。しかし、52歳(現在69歳とい... ...続きを見る

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2016/05/11 23:35
ラトル ベートーヴェン交響曲全集
 きょうの朝日新聞朝刊に、ラトル/ベルリン・フィルのベートーヴェン交響曲全集の広告が載っていました。  ちょっとびっくりしたのは、ほかのセットも下に載っていましたが、全面広告だったことです。「2016年来日公演に合わせてリリース」とあるように、それをきっかけにということなのでしょうが、全面広告を出すほど多くのセットが売れる可能性があるのでしょうか。セットは、内容を考えればお得だとは思いますが、13000円(税抜き)もするのです。  セットの内容は、5CD、3BD、ハイレゾ音源音源ダウンロード... ...続きを見る

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2016/05/10 22:49
追悼 冨田勲
 きょうの朝日新聞朝刊に、冨田勲さんが亡くなったことが載っていました。  冨田さんといえば、シンセサイザーという感じですが、「『電子音楽の第一人者』と呼ばれるのは、実は嫌だった。」そうです。冨田さんは、音、音楽に区別は必要ないと思っていたようです。  記事には、冨田さんのおもな作品が載っています。NHK大河ドラマの「天と地と」、「新・平家物語」、NHKの「新日本紀行」、「きょうの料理」、テレビアニメの「ジャングル大帝」、「リボンの騎士」、映画「たそがれ清兵衛」など、たくさんあります。冨田さん... ...続きを見る

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2016/05/09 23:01
「映画音楽の変遷」
 きょうの朝日新聞朝刊に、「映画音楽の変遷」という見出しの記事が載っていました。  記事によると、「風と共に去りぬ」が映画音楽を脇役から主役にした記念碑的作品で、1960〜70年代が黄金期、そして、1997年の「タイタニック」あたりを最後に映画音楽が目立たなくなる、ということです。  1977年、「スター・ウォーズ」によって、映画史は新しい時代に入ったといいます。ジョン・ウイリアムズの「壮大な曲がなければ現在に至る人気シリーズにはならなかったろう。」とありますが、わたしも納得してしまいます。... ...続きを見る

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2016/05/08 23:20
「フォーク界のジュリーがやって来た」
 きょうの朝日新聞夕刊の「人生の贈りもの わたしの半生」は、イルカの6回目で「フォーク界のジュリーがやって来た」という見出しでした。  「フォーク界のジュリー」というのは、当時シュリークスのリーダーで、イルカの夫となる神部和夫です。イルカが入部したフォークソング同好会に、コーチとしてやってくることになったのです。初対面の日、イルカのことを「こういう人間は見たことがない。類を見ない生物に出会った」と思ったそうです。  結婚前、イルカもシュリークスに参加し、ラストアルバムでは、イルカの「いつか冷... ...続きを見る

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2016/05/06 22:08
「レイダース/失われたアーク『聖櫃』」の音響
 先日放送され、BDを作った映画「レイダース/失われたアーク『聖櫃』」を見ました。  インディ・ジョーンズ シリーズもジョン・ウィリアムズの音楽がいいこともあって、好きです。しかし、「魔宮の伝説」、「最後の聖戦」、「クリスタル・スカルの王国」は、複数回見た上にDVDも持っているのですが、「レイダース/失われたアーク『聖櫃』」は、「インディ・ジョーンズ」の名前が入っていなかったせいか、いままで見たことがなかったと思います。ようやくBDを作ることができました。  音声は、いつもの通り、AVアンプ... ...続きを見る

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2016/05/05 22:54
ゾノトーン 6NSP-Granster 7700α
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、ゾノトーンの6NSP-Granster 7700αの紹介記事を読みました。  6NSP-Granster 7700αは、2mのペアで68900円というスピーカーケーブルです。写真もあり、太さはちょっとしたホース並です。「『太ければ太い程よい』というほどオーディオは単純ではないが、太くしたことのメリットだけを享受し、デメリットだけは消えるような作りになっている」といいますから、狙い通りのすぐれた製品になったのでしょう。その音は、思ったほど個性的ではなく、... ...続きを見る

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2016/05/04 22:53
「開発したオーディオ機器 200機種」
 きょうの朝日新聞夕刊の「凄腕つとめにん」のコーナーは、「開発したオーディオ機器 200機種」という見出しで、アキュフェーズの音質部門責任者島崎則一さんが紹介されていました。  記事では、オーディオ関係の記事などではいままでに読んだことがないような興味深い内容が書かれていました。  まず、機器の開発のしかたです。コンデンサーなど、部品はそれぞれ音の特徴をもっていて、「狙い通りの音にするために、それぞれの特質に合わせて部品を組み合わせていく。」のだそうです。試作した機器を試聴し、気に入らなけれ... ...続きを見る

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2016/05/02 23:40
「STUDIO GHIBLI SONGS」
 ドライブ中に、スタジオジブリの映画の主題歌集「STUDIO GHIBLI SONGS」を聞きました。  これは、1984年の「風の谷のナウシカ」から1997年の「もののけ姫」までの主題歌を集めたものです。CHAGE&ASKAの「On Your Mark」も入っていますが、これは何だろうと思ったら、この曲のプロモーションビデオ(といってもアニメ作品です。)をスタジオジブリが作ったということで、収録されているということです。  収録されていつのが、初期の作品からなので、まず懐かしいという気がし... ...続きを見る

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2016/05/01 23:05
「ayaka's History」 絢香
 ドライブ中に、絢香の「ayaka's History」を聞きました。  これは、絢香のベストアルバムで、絢香をそれほど聞いていないわたしでも知っている曲ばかりという感じです。こうやってまとめて聞いてみると、いい曲が多いですし、歌もうまいなと感心します。  家族の話では、先日テレビに出ていて、デビューのころのことを話していたということです。わたしの知識では、病気をして休業をしたということまではよく覚えているのですが、そのあと復帰をしたらしいというあいまいな記憶しかありませんでした。そこで、ち... ...続きを見る

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2016/04/30 23:08
「ピアノのために転校させた」 三枝成彰
 きょうの朝日新聞朝刊の連載「おやじのせなか」は、「ピアノのために転校させた」という見出しで、三枝成彰さんでした。  三枝さんのお父さんは、旧制中学時代、学校のグランドピアノを見て作曲家になりたいと思ったそうですが、作曲家とい仕事が一般的でない時代といこともあり、教員をしたあと、東京音楽学校(いまの芸大)を経てNHKに入り、戦後、のど自慢を発案したそうです。  自分がかなえられなかった夢を託そうと、三枝さんに4歳からピアノを習わせるのですが、小学校の先生に、息子さんはピアノを弾いているから体... ...続きを見る

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2016/04/29 23:19
「切った髪 ビートルズ 世界広がる」
 きょうの朝日新聞夕刊の「人生の贈りもの わたしの半生」は、イルカの4回目で「切った髪 ビートルズ 世界広がる」という見出しでした。  「切った髪」というのは、小学5年生のときに生まれて初めて、髪の毛を切ったということです。ちょっとびっくりしました。  ビートルズについては、大ファンになったということです。映画をよく見ていたときに、海外ニュースで、ビートルズが「プリーズ・プリーズ・ミー」を演奏していたのを見て衝撃を受けたのが出会いだそうです。自分の世代の音楽だと感じたり、キーがちょうどよくて... ...続きを見る

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2016/04/28 23:42
「アリが親友 話しかけ遊んだ」
 きょうの朝日新聞夕刊の「人生の贈りもの わたしの半生」は、イルカの3回目で「アリが親友 話しかけ遊んだ」という見出しでした。  見出しに関しては、一人遊びが好きで、地面にしゃがみ込んで、アリに話しかけていたということです。他にも、カナブンが好きだったとか、野良犬やネコを連れて帰っては、お母さんにアパートでは飼えないといわれたようです。生き物が好きだったみたいです。  それとは別に、歌に関しては、2歳ころから歌っていたという話が紹介されています。「初めて歌ったのは、童謡の『鳩』とラテンテイ... ...続きを見る

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2016/04/27 23:04
「ジャズマンの父と音楽好きの母と」
 きょうの朝日新聞夕刊の「人生の贈りもの わたしの半生」は、イルカの2回目で「ジャズマンの父と音楽好きの母と」という見出しでした。  イルカのお父さんは、有名なテナーサックス奏者だったそうです。どこかで聞いたことがあったかもしれませんが、まったく覚えていませんでした。87歳になった今でも吹いているそうです。お母さんは、「大の音楽好きで、戦後に入ってきたばかりの新しいジャズを巧みに演奏する」お父さんに一目ぼれしたということです。  やはり、イルカもそんな両親の才能を受け継いでいるということなの... ...続きを見る

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2016/04/26 23:30
「聖母たちのララバイ」 岩崎宏美
 きょうの朝日新聞別冊beの「もういちど流行歌」のコーナーに、「聖母たちのララバイ」が取り上げられていました。  「聖母たちのララバイ」は、「火曜サスペンス劇場」の最後に流れる「曲」だと思っていましたが、そうではなく、「そもそも『曲』とさえ言えない『ワンコーラス』に過ぎなかった。」そうで、録音テープのプレゼントに何百倍もの応募があったので、「急きょ『一曲』に仕立てられたのだ。」そうです。わたしは、そこまでは知りませんでした。  「聖母たちのララバイ」は、1982年6月の曲として紹介されていま... ...続きを見る

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2016/04/23 22:50
「S.O.S.〜ベスト・オブ・アバ」
 通勤帰りの車で、ひさしぶりに「S.O.S.〜ベスト・オブ・アバ」を聞きました。  アバの曲は、「ダンシング・クイーン」を筆頭に、のりのいい曲が多く、聞いていて楽しいです。ドライブ中に聞くのにはぴったりで、通勤は、混むこともあり、楽しいドライブではありませんが、いい気分転換になります。  しかし、そういえば、昔からよくアバの曲を聞いてきましたが、歌詞の意味をほとんど気にしたことがありませんでした。それは、ほかの洋楽でも同じで、ときには邦楽でもそういうことがあるように思います。とすると、歌詞と... ...続きを見る

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2016/04/22 23:10
「青春の輝き〜ベスト・オブ・カーペンターズ」
 通勤帰りの車で、「青春の輝き〜ベスト・オブ・カーペンターズ」を聞きました。  わたしは洋楽をあまり聞かないのですが、カーペンターズの曲はよく聞きました。ですから、カーペンターズの曲は、みな懐かしいという感じです。レコードを買ったり、カセットテープに録音したりして聞いていたものです。ずいぶん前のことですから、1曲ごとに聞いていたときのことを思い出すというほどではありませんが、おおざっぱに、この曲は、あんなころだったかなという感じです。 ...続きを見る

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2016/04/20 23:56
ダンディ 「フランス山人の歌による交響曲」
 ひさしぶりにダンディの「フランス山人の歌による交響曲」を聞きました。CDは、ティボーデ/デュトワ盤です。  この曲は、最近、あまり演奏されないようですし、CDもあまりないようですが、わたしはけっこう好きで、レコード時代にカサドシュ/オーマンディ盤を持っていてよく聞いたものです。なかなか名曲だと思います。山人の歌の第1楽章でイングリッシュホルンが吹く穏やかな旋律が懐かしいような感じで、いいと思います。また、第3楽章の弾むような感じもいいです。交響曲と名づけられていますが、独奏ピアノがあり、3楽... ...続きを見る

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2016/04/19 22:55
ネビル・マリナー来日公演評
 きょうの朝日新聞夕刊に、ネビル・マリナー/アカデミー室内管弦楽団の来日公演評が載っていました。  7日に大阪フェスティバルホールで、プロコフィエフの古典交響曲、ヴォーン・ウィリアムズの「トマス・タリスの主題による幻想曲」、ベートーヴェンの交響曲第7番を演奏したそうです。  プロコフィエフでは、「普段あまり意識されない哀感が聴き取れた。」、ヴォーン・ウィリアムズでは、「精妙で天上的な響きが生まれていた。」、ベートーヴェンでは、「音の作りもシンプルで粗いところがない。」という意演奏だったという... ...続きを見る

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2016/04/18 23:28
ION AUDIO Air LP
 「日経PC21」で、ION AUDIOのAir LPの紹介記事を読みました。  Air LPは、約15000円というレコードプレーヤーです。低価格ですが、写真を見る限りは、数万円くらいはする製品のように見えます。  一番の特徴は、ブルートゥース機能を搭載しているので、対応スピーカーでワイヤレス再生ができることです。ラインアウト端子があるので、記事には書かれてはいませんが、フォノイコライザーを積んでいると思われ、普通にアンプにつなぐこともできるでしょう。また、USB出力端子があるので、コンピ... ...続きを見る

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2016/04/17 22:51
映画「グランドフィナーレ」
 きょうの朝日新聞夕刊に、映画「グランドフィナーレ」の広告と評の記事が載っていました。  引退した天才指揮者フレッドは、スイス・アルプスの高級リゾートホテルで、宿泊型の健診プログラムを淡々とこなしています。回想録の出版や、英国王室からの客演依頼は断ってしまいます。映画監督のミックは、意欲的に脚本作りに取り組んでいます。「ふたりは長年の親友だが、晩年を意識したその姿勢は対照的である。」という設定で、「彼らの周囲には個性的な宿泊客が行き交う。」のです。  「フレッドは前に進む決断を迫られるだろう... ...続きを見る

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2016/04/15 23:20
「心に寄り添うハーモニー」
 きょうの朝日新聞朝刊に、「心に寄り添うハーモニー」という見出しの記事が載っていました。  これは、以前にも書いた「復興支援音楽祭 歌の絆プロジェクト」を紹介したものです。音楽祭は、「東日本大震災からの復興を音楽で後押しする」というもので、ヴァイオリンの葉加瀬太郎さん、ピアノの西村由紀江さん、チェロの柏木広樹さんと岩手県内の高校4校の音楽部が合唱・演奏したそうです。  音楽祭は、3月30日におこなわれたのですが、何枚も写真が掲載され、演奏された曲目一覧があり、参加した高校生の言葉があり、以前... ...続きを見る

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2016/04/14 23:29
「町工場発 楽器みたいなスピーカー」
 きょうの朝日新聞朝刊に、「町工場発 楽器みたいなスピーカー」という見出しの記事が載っていました。  横浜の金属加工会社ミナミ技研という町工場が、iPhone用のスピーカーIBRASSを今秋の販売開始をめざして開発を進めているのが注目を集めているということです。ミナミ技研は、受注生産の会社とあるように、企業向けの成否を作っている会社のようで、「製品を流通に乗せるのは初めて。」ということです。ですから、はっきりとは書かれていませんが、スピーカー作りも初めてではないかと思われます。しかし、発表会で... ...続きを見る

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2016/04/13 23:47
「ベスト・ディスク・ランキング2015」
 「レコード芸術」の特集「読者と本誌執筆陣で選ぶ ベスト・ディスク・ランキング2015」を読みました。  この特集は、「リーダース・チョイス」がリニューアルしてタイトルを変えたもので、いろいろな観点から、2015年のクラシック音楽界を振り返るというものです。  「レコード芸術」は毎号読んでいますが、こうやってまとめてもらうと、2015年の傾向がわかって、いいと思います。いままではなかったもので、おもしろいと思った部分は、読者からの質問・要望に対して回答をするというところで、執筆陣や編集部だけ... ...続きを見る

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2016/04/12 23:01
「ベルリン・フィルを次代に導いたアバド」
 きょうの朝日新聞夕刊の音楽のコーナーに、「ベルリン・フィルを次代に導いたアバド」という記事が載っていました。  「クラウディオ・アバド〜ザ・ラスト・コンサート」がアバドの三回忌を機にリリースされたということで、アバドがどういう指揮者であったかということをふりかえっています。  「アバドほど無垢な眼と心で作品を見つめ、楽員に自然体で向き合った指揮者も珍しい。」とあり、さらに「伝統や権威に対して距離を置き、楽員の気持ちや自発性を尊重した。」ともあります。  前半部分は、わたしにはよくわかりま... ...続きを見る

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2016/04/11 23:17
小澤征爾 ベルリン・フィル名誉団員に
 きょうの朝日新聞朝夕刊に、小澤征爾さんがベルリン・フィルの名誉団員になったことと、7年ぶりにベルリン・フィルを指揮したという記事が載っていました。  きょうの昼間は、我が家ではテレビがついていることが多く、わたしが見ていたわけではないので、どこの放送局かはわかりませんでしたが、二度ほどこのニュースが流れました。  小澤さんは、8日にベートーヴェンのエグモント序曲、合唱幻想曲を指揮し、「躍動感あふれる指揮に聴衆は総立ちで拍手を送った。」ということです。小澤さんは、10日にも指揮をするそうです... ...続きを見る

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2016/04/09 23:06
フェルッチョ・ブゾーニ
 「レコード芸術」のアニヴァーサリー作曲家のコーナーで、フェルッチョ・ブゾーニについての記事を読みました。  ブゾーニは、今年生誕150年にあたります。一言でいえば、最初に書かれているように、「作曲だけでなく、多方面に歳の乙を発揮した音楽家だ。」ということになります。編曲も多く、ピアニスト・指揮者として活躍するだけでなく、教育者として音楽家を育て、すぐれた著作も残しているのです。  作曲は、7歳から始め、代表的な作品には、ヴァイオリン・ソナタ第2番、ピアノ協奏曲、歌劇「ファウスト博士」などが... ...続きを見る

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2016/04/08 23:25
山本音響工芸 OS-92
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、山本音響工芸のOS-92の紹介記事を読みました。  OS-92は、99000円という4段の縦型オーディオラックです。以前、オーディオラックも音質に大いに関係があるという記事があり、その続きで具体的な製品の紹介ということです。その音の特徴は、「響きにまろやかさがあって醸成されたような感じを持っている。」ということです。  写真を見ると、4枚の板を4本の柱で支えるという、なんてことはない製品に見えるのですが、よく見ると、柱には凸凹がついていて、板をそこで... ...続きを見る

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2016/04/07 23:11
MQA
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、MQAを紹介した記事を読みました。  MQAとは、イギリスのオーディオメーカーであるメリディアンが開発した音声圧縮フォーマットです。MQAは、ハイレゾ音源をCDよりも少ないデータ量にすることができるのです。ハイレゾ音源は、インターネットを使ってダウンロードすることがほとんどですから、これは大きなメリットです。しかも、圧縮するとはいえロスレスなので、元の音質を再現することができるのですから、いいことばかりという気がします。  MQAの技術的な細かいこと... ...続きを見る

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2016/04/06 23:12
イツァーク・パールマン インタビュー
 「レコード芸術」で、イツァーク・パールマンのインタビュー記事を読みました。  まず、ちょっと驚いたのは、扉ページの写真です。その顔を見ても、パールマンだとわからなかったのです。髪の毛が灰色になり、だいぶ年をとったなとは思いましたが、70歳というのでしかたがないのかもしれません。わたしは、パールマンをよく知っているわけではなく、とくに最近のことは知らなかったのです。  記事の冒頭でおもしろいと思ったのは、パールマンの演奏会は、プログラムに予告されt曲目を弾き終えると、「積まれたたくさんの楽譜... ...続きを見る

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2016/04/05 22:50
「音楽への献身こそが幸福」 ネビル・マリナー
 きょうの朝日新聞夕刊に、「音楽への献身こそが幸福」という見出しで、来日するネビル・マリナーについての記事が載っていました。  マリナーは、もう91歳になりますが、「大人になりきれぬまま、いろんな音楽の畑で好きなように遊び続けてきた。ラッキーな人生」と語ったということです。指揮者は、高齢まで現役を続ける人も多いですが、90歳を超えても来日公演をするというのはたいしたものだと思います。2019年の中国ツアーにも意欲を燃やしているそうです。  手兵のアカデミー室内管弦楽団を創設したのは1958年... ...続きを見る

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2016/04/04 22:49
音楽を聞きながらドライブ
 音楽を聞きながらドライブをしました。  それほど遠くではなかったのですが、きのう作った2015年のヒット曲CDを確認もかねて聞いたのです。収録した曲は、わたしは、ほとんど知らない曲でした。昔と違って、ふだんヒット曲を意識して聞いていないのです。しかし、こうやって聞いてみると、頭に残る曲も多く、クルマから降りた後も口笛を吹いていたりしました。そういう曲は、やはり、よくできた曲ということなのでしょう。  聞いていてなかなか楽しかったので、次のCDもなるべく早く作りたいと思いました。 ...続きを見る

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2016/04/03 22:23
カラヤンのベートーヴェン交響曲全集
 「レコード芸術」の連載「LP藝術」のコーナーで、カラヤン/ベルリン・フィルの1回目(1961〜62年録音)のベートーヴェン交響曲全集が取り上げられていました。  この全集は、「1963年の発売から10年間で100万セットを売り上げた」といいますから驚きます。そのセットが初出盤とほぼ同じような形で発売になったのです。ただし、「LPは180グラムの重量盤となって品質向上。」したようですし、カッティングやプレスにも十分な配慮がなされ、音質もすぐれているようです。  それほど長くない文章ですが、見... ...続きを見る

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2016/04/01 22:38
「勇気の歌 被災者に」
 きょうの朝日新聞朝刊に、「勇気の歌 被災者に」という見出しの記事が載っていました。  これは、きのう盛岡市で開かれた「復興支援音楽祭 歌の絆プロジェクト」を紹介したものです。音楽祭は、「東日本大震災からの復興を音楽で後押しする」というもので、ヴァイオリニストの葉加瀬太郎さんと岩手県内の高校4校の音楽部が合唱・演奏したそうです。  歌っている高校生も被災をしていて、人々を励ますために歌っていても、自分自身が励まされていることがあるといいます。  東日本大震災から5年が経ちましたが、今月前半... ...続きを見る

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2016/03/31 22:25
「クラシックの過激 提示」
 きょうの朝日新聞夕刊に、「クラシックの過激 提示」という見出しの記事が載っていました。  クラシック音楽界で、いま「大きな地殻変動が起きている。」というのです。その中心ともいうべき音楽家として、指揮者のテオドール・クルレンツィスとヴァイオリニストのパトリツィア・コパチンスカヤの2人があげられています。  クルレンツィスの演奏は、「ほとんど狂暴ですらあるアレグロと、清廉で天上的なレガートが奇跡のように共存する。」というもので、演奏会では、「その過激さに、1曲目のモーツァルトが始まった時には会... ...続きを見る

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2016/03/30 22:51
「スーパーマンW 最強の敵」の音響
 先日録画してBDを作った、映画「スーパーマンIV 最強の敵」を見ました。  なぜTの次にWが放送されるのかよくわかりません。次回がVで、その次がUだというのもです。残念ながら、Tと同じく、音声はモノラルでした。もしかしたらステレオなのではないかと少し期待していたのですが、裏切られてしまいました。この調子だと、UやVも同じモノラルなのだろうと思います。オリジナルがモノラルだったとは思えないので、テレビ放送用がモノラルだったのかもしれません。  前回と同じく、「Mono Movie」という、A... ...続きを見る

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2016/03/29 23:30
「戦後とクラシック 吉田秀和C」
 きょうの朝日新聞夕刊の「戦後とクラシック」は、吉田秀和さんの4回目です。  今回は、「断筆で示した究極の『批評』」という見出しで、吉田さんが奥様を亡くしたとき、筆を折った話が中心でした。  吉田さんは、奥様が亡くなったとき、「後を追えるものなら追いたいよ」、「今は体の半分が亡くなったよう」と、寂しさを隠さなかったといいます。しかし、筆を折ったのは、寂しさでなにもできなくなったということではなく、「自身の状態を静かに受け止めた究極の『批評』であり、決して絶望ではなかった。」ということです。 ... ...続きを見る

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2016/03/28 22:16
テクニクス SL-1200GAE
 きょうの朝日新聞朝刊に、テクニクスのSL-1200GAEの広告が載っていました。  真ん中の見開き2面にわたる大きな広告で、1979年のSL-1200MK2と2016年のSL-1200GAEが左右1面ずつに全面に近い大きさで載っているので、とてもインパクトがありました。  SL-1200GAEは、33万円というダイレクトドライブのレコードプレーヤーです。広告には載っていませんでしたが、調べてみたら、テクニクス50周年記念モデルとして全世界で1200台限定品で、量産型としてはSL-1200G... ...続きを見る

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2016/03/26 22:43
井上陽水 「氷の世界」
 通勤帰りのクルマで、ラジオをつけてみたら、NHK-FMの6時からの「夜のプレイリスト」という番組で、井上陽水の「氷の世界」のなかの曲が紹介されていました。  せんだみつおが、アンドレ・カンドレ時代の井上陽水との思い出を語り、あかずの踏切り、はじまり、帰れない二人、チエちゃん、氷の世界、白い一日、心もよう、待ちぼうけ、桜三月散歩道、FUN、小春おばさん、おやすみが放送されました。  「氷の世界」は、弟がレコードを持っていて、わたしは、カセットテープのダビングさせてもらい、何回も聞いたものです... ...続きを見る

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2016/03/25 23:45
ICレコーダーにデジタル録音
 「日経PC21」で、ICレコーダーにデジタル録音をすることについての記事を読みました。  カセットテープなどの古いアナログ録音をデジタル録音して長く残しておこうという流れのなかで紹介されています。いままでもこのような記事を読んだことがありますが、ICレコーダーに録音ということはなかったような気がします。わたしが意識していなかっただけなのかもしれませんが。  ICレコーダーというと、MP3に録音するというイメージがありましたが、WAVでも録音できるということで、アナログ録音をデジタル録音する... ...続きを見る

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2016/03/23 23:43
「スーパーマン」の音響
 先日録画してBDを作った、映画「スーパーマン」を見ました。  映画を見るときには、たいていの場合AVアンプで5.1chサラウンドに変換して見ます。当然、今回もそうしました。ところが、予想もしていなかったのですが、音声がモノラルだったのです。がっかりしてしまいました。ジョン・ウイリアムズの音楽は、スター・ウォーズについで好きで、この「スーパーマン」が放送されることを何年も待っていたのです。  ふだんは片づけてあるリアスピーカーを出したこともあり、AVの音場プログラムをいじってみました。そうし... ...続きを見る

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2016/03/21 22:52
管楽五重奏 演奏会
 管楽五重奏の演奏会を聞きに行きました。  編成は、トランペット2、ホルン、トロンボーン、チューバです。会場は、ビルのなかの広い部屋という感じのところで、ホールではなかったこともあり、音があまり響かなかったのがちょっと残念でした。  曲目は、私は町の何でも屋(セビリアの理髪師)、涙そうそう、ジブリメドレー、星条旗よ永遠なれ、ジャズメドレーなどで、1時間近い演奏でした。プロの演奏家ですから、十分に聞きごたえがあり、もっと聞いていたいと思わされました。 ...続きを見る

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2016/03/20 23:06
アーノンクールの追悼記事
 きょうの朝日新聞朝刊に、アーノンクールの追悼記事が載っていました。  オーストリアでは、アーノンクールの死を多くの新聞が1面で伝えたといいます。アーノンクールの活動に関しては、「古楽運動を『昔の響きを復元すること』とする音楽学者たちに、アーノンクールは『時代を経てこびりついた垢を落とし、楽曲に新たな命を与えること』と抗した。演奏のひとつひとつが『事件』となった。」と書かれています。  わたしは、アーノンクールを含めて古学をあまり聞いていないので、よくわかっていませんでしたし、「昔の響きを復... ...続きを見る

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2016/03/17 23:49
「響け新コンバットマーチ」
 きょうの朝日新聞朝刊に、「響け新コンバットマーチ」という見出しの記事が載っていました。  野球応援の定番の「コンバットマーチ」を作曲した三木佑二郎さんが、選抜高校野球大会に初出場する小豆島高校のために新曲を作曲したのだそうです。三木さんは、小豆島の出身ということもあって小豆島高校のために新曲を作ることになったようで、「小豆島コンバット(トゥギャザー)」と名付けられたということです。  「コンバットマーチ」は、三木さんが、早稲田大学応援部吹奏楽団に所属していた1965年に早慶戦のために作られ... ...続きを見る

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2016/03/16 23:43
「戦後とクラシック 吉田秀和B」
 きょうの朝日新聞夕刊の「戦後とクラシック」は、吉田秀和さんの3回目です。  今回は、「人間の感触 ことばに込めて」という見出しで、吉田さんのラジオ番組「名曲のたのしみ」の話が中心でした。  番組は、「名曲のたのしみ、吉田秀和」という自己紹介で始まり、吉田さんが、名曲の魅力を縦横に語るのだそうです。吉田さんにとって、「自らの声で語りかけることは、書くことの傍流ではなく、・・・・・・『音楽評論』という仕事の両輪だった。」ということです。  わたしは、この番組をずいぶん昔に聞いたことがあったか... ...続きを見る

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2016/03/14 23:15
音楽を聞きながらドライブ
 音楽を聞きながらドライブに行ってきました。  ちょっと遠くに、街歩きに行ってきました。行き帰りにはCDをかけていました。聞いたのは、EXILE、Superfiy、ポルノグラフィティ、2014年のヒット曲、2015年のヒット曲のCDです。  その街までの行き方は、高速道路だけでも3通りくらいあり、一般道路との組み合わせではもっと多くなります。きのうの夜遅くまでルートの検討をしたかいがあって、渋滞にも引っかからず、スムーズなドライブでした。おかげで、音楽も楽しく聞くことができました。 ...続きを見る

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2016/03/12 23:57
サイモン・ラトル インタビュー
 「レコード芸術」で、サイモン・ラトルのインタビュー記事を読みました。  まず、ラトルももう還暦を過ぎたのかと思いました。というのは、表紙や記事のなかの写真も、まだ若く見えますし、わたしのなかには、ラトルは若手というイメージが残っていたからです。本人は「私はまだ60歳になったばかり、指揮者としては『小僧』ですから」と言っていますが。  話の中心は、最新盤のシベリウスの交響曲全集についてでした。シベリウスの音楽は、ベルリンではまだレパートリーに定着したとは言えない状況だとかで、ベルリン・フィル... ...続きを見る

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2016/03/10 22:29
追悼 ニコラウス・アーノンクール
 アーノンクールの訃報を知りました。  5日に86歳で亡くなったそうです。死因は報道されていないようです。ただ、去年(2015年)の12月に引退を表明していたので、体調は良くなかったのかもしれません。  アーノンクールといえば、古楽演奏の先駆者といわれ、現在のクラシック音楽界に与えた影響の大きさは計り知れないものがあります。  わたしは、アーノンクールをあまり聞いていないのですが、また、すぐれた音楽家が亡くなったというのは、寂しいものがあります。  アーノンクールの冥福を祈ります。 ...続きを見る

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2016/03/08 23:00
「戦後とクラシック 吉田秀和A」
 きょうの朝日新聞夕刊の「戦後とクラシック」は、吉田秀和さんの2回目です。  今回は、「『万人に開かれた評論』へ」という見出しで、吉田さんが考えていた音楽評論のあり方についての話が中心でした。  吉田さんは、音楽評論は、次なる創造の礎となるべきで、現場を活性化させる言葉を志し、「評論家はできる限り、演奏家と関わる努力をするべきだ」と考えていたようです。  諸井誠さんや黛敏郎さんと「二十世紀音楽研究所」を創設したり、斎藤秀雄さんと桐朋学園大学付属の音楽教室を創設したりといった行動力は、評論家... ...続きを見る

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2016/03/07 23:05
音楽を聞きながらドライブ
 音楽を聞きながらドライブに行ってきました。  家族を空港まで送っていったのです。空港は、ほとんど高速道路を走って、自宅から2時間以上かかるので、ひさしぶりの長距離ドライブでした。行き帰りにはCDをかけていました。聞いたのは、SMAP、ゆず、福山雅治のCDです。行きはよかったのですが、帰りは、雨が降り、ときどきとても強く降ることもあって、音楽がよく聞えないこともあったのが残念でした。 ...続きを見る

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2016/03/06 23:47
小澤征爾 小学校で合唱を指導
 きょうの朝日新聞朝刊に、小澤征爾さんが、小学校で合唱を指導したという記事が載っていました。  5年生約170人、6年生約150人「グラミー賞 受賞 おめでとう」と歌って出迎えたということです。小澤さんは、児童たちが卒業式で歌う「だいすきだった」を指導したそうです。「体を柔らかくして声を出して」と声をかけたといいます。  小学生にとっては、とても貴重な経験になったことでしょう。単に小澤さんが有名人だからということではなく、小澤さんのことですから、相手が小学生といえども全力で指導したに違いあり... ...続きを見る

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2016/03/05 23:23
フルトヴェングラー ルツェルンの「第九」
 「レコード芸術」で、フルトヴェングラーのルツェルンの「第九」についての記事を読みました。  このルツェルンの「第九」については、SACD化されて大評判を呼んだそうですが、わたしは知りませんでした。わたしのシステムは、SACDを再生することができないので、気にしていなかったのだろうと思います。  今回は、その同じ音源から、重量LP盤が発売されたというのです。そして、その音は、さらにすばらしく、フルトヴェングラーの録音はすべてこれと同じような音で聞きたいというほどだそうです。 ...続きを見る

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2016/03/02 23:00
オーディオラックと音
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、オーディオラックと音の関係についての記事を読みました。  聞きくらべると、「ラックごとに大変な音の違いが厳然と、圧倒的に存在する。」というのです。そのことから、台ごときでこんなに音が変わってしまうオーディオっていったい何なんだろうと思うこともあり得るといいます。  いままで、オーディオラックによってそんなに音が変わるということは、あまり聞いたことがなかったように思います。がっしりしたつくりで、振動を防ぐことができればいい、というイメージでした。  ... ...続きを見る

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2016/03/01 22:10
「戦後とクラシック 吉田秀和@」
 きょうの朝日新聞夕刊の「戦後とクラシック」は、吉田秀和さんの1回目です。  今回は、「世界に投げかけた『私』」という見出しで、吉田さんが「私」という言葉にこだわったことについての話が中心でした。  吉田さんは、「語るときも書くときも、『私』という言葉にとりわけ力をこめた。」といいます。「客観的な評価」というものなどなく、自分はどう感じるのかということが重要だと考えていたようです。  そのような考え方は、若い日のいろいろな人(中原中也、小林秀雄、大岡昇平、吉田一穂)との出会いによって培われ... ...続きを見る

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2016/02/29 23:18
「初期デジタル録音をハイレゾ化」
 「レコード芸術」の連載「山之内正のネットオーディオ生活」で、「初期デジタル録音をハイレゾ化」という記事を読みました。  日本コロムビアが、ORTマスタリングという、CD規格で録音されたマスターに倍音を復元してハイレゾ相当の音質を実現するという技術を開発したというのです。  まず、この記事で意外に思ったことは、CD規格で録音されたマスターには、倍音などの超高域は入っていなかったのかということです。わたしは、入っているものだと思っていて、ハイレゾにするのは簡単なのかと思っていました。  しか... ...続きを見る

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2016/02/28 23:33
プロコフィエフと日本
 きょうの朝日新聞別冊beに、「革命の国から来た作曲家」という見出しで、プロコフィエフが日本に来たことが紹介されていました。  プロコフィエフは、1918年、ロシア革命の混乱を避けてアメリカへ渡る予定で、ウラジオストクから日本に来たのですが、アメリカへの船は出港したばかりで、しかたなく日本に滞在したのです。その2か月の間に奈良や京都を訪れたといいます。  この奈良滞在中に、ピアノ協奏曲第3番のもととなる曲の着想を得たといわれ、ピアノ協奏曲第3番第3楽章のテーマは、「越後獅子」からとられたとよ... ...続きを見る

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2016/02/27 23:39
インフラノイズの高音質CD-R
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、インフラノイズの高音質CD-Rについての記事を読みました。  これは、Master Qualityシリーズというのですが、内容がよくわかりません。その音は、「『もうハイレゾはいらないんじゃない』と言いたくなるほどのハイクォリティ」で、オーディオに無関心な人にも、普通のCDとの音の違いがわかるのだそうです。にもかかわらず、Master Qualityシリーズと普通のCDとデジタルデータは、まったく同じだというのです。しかも、「このMaster Quali... ...続きを見る

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2016/02/26 23:44
エラック Debut B6
 レコード芸術」のオーディオコーナーで、エラックのDebut B6の紹介記事を読みました。  Debut B6は、ペアで7万円という小型ブックシェルフ型スピーカーです。ペアで7万円とは、エラックとしては低価格ですが、その音は、「価格と相反する驚愕の音質・音調である。……コスト・パフォーマンスが極めて高い。……特にクラシック・ファンの方々にはお薦めだ。」というように、かなりすぐれているようです。  安くていいスピーカーというのは、とてもうれしいです。しかも、クラシック・ファンにもお薦めというの... ...続きを見る

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2016/02/25 23:56
「真田丸」の音楽
 きょうの朝日新聞朝刊に、大河ドラマ「真田丸」のオリジナル・サウンドトラックと、メインテーマを演奏している三浦文彰さんのリサイタルの広告が載っていました。  「真田丸」は、好調なようで、音楽にも力が入っているという気がします。メインテーマは、作曲が服部隆之さん、ヴァイオリンが三浦文彰さん、下野竜也さん指揮のNHK交響楽団の演奏です。さらに、真田丸紀行は、辻井伸行さんのピアノです。  わたしは、残念ながら「真田丸」を見ていません。戦国物は好きなのですが、テレビを見る時間があまりないうえに、日曜... ...続きを見る

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2016/02/23 23:20
「戦後とクラシック 朝比奈隆L」
 きょうの朝日新聞夕刊の「戦後とクラシック」は、朝比奈隆さんの13回目です。  今回は、「神々はゆっくりと去った」という見出しで、朝比奈さんが「ニーベルングの指環」を上演したことについての話が中心でした。  1984〜87年にかけて、1作ずつ、朝比奈さんと新日本フィルを中心に、すべて日本人の手で上演したのです。ただ、当時76歳の朝比奈さんは、「そんな大変なこと、もう勘弁してよ」と渋ったそうです。それはちょっと意外でした。4作いっぺんならまだしも、1作ずつなら、年齢を考えても、朝比奈さんならお... ...続きを見る

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2016/02/22 23:57
ひさしぶりにCDをコピー
 ひさしぶりにCDをコピーしました。  ひさしぶりのせいか、もたもたとして時間がかかりました。まず、「ディスクのコピー」というメニューがあったはずだと思いだした、RoxioCreator LJ を使ってみました。ところが、CDの内容を取り込む段階でエラーが出てしまいました。ディスクが汚れていないかチェックするようにというメッセージが出ていました。しかし、汚れていませんでしたし、直前にiTunesでiPod用に取り込みをし、ちゃんとできていたのです。それで、もう一度やってみましたが、結果は同じで... ...続きを見る

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2016/02/21 22:55
「コンサートは小旅行」
 きょうの朝日新聞朝刊に、コンサートの広告とともに「コンサートは小旅行」という見出しの一文が添えられていました。  コンサートは、何カ月も前にチケットを買い、当日までにいろいろなことを調べることになります。その調べたり、考えたりすることが楽しいものであり、それが旅行に似ているというのです。  その通りかもしれません。わたしの場合は、プログラムの曲目を何日も前から、CDで聞くことが多いのです。その曲をよく知りたいですし、当日ホールではどんな音で響くのだろうかと考えるのは、たしかに楽しい時間です... ...続きを見る

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2016/02/20 23:49
映画音楽ベストテン
 帰りの車で聞いたラジオで、映画音楽特集を放送していて、ベストテンの発表がありました。  第1位は、1986年の映画「トップガン」の主題歌、ケニー・ロギンスの「デンジャー・ゾーン」でした。わたしは、この映画をテレビで見て、戦闘機の飛行シーンが印象に残っていますし、「デンジャー・ゾーン」もよく覚えていました。しかし、第1位というのは想像がつきませんでした。  ほかには、わたしの好きな「スターウォーズ」のテーマは、第8位だったと思います。新作が公開されたばかりということもあり、もっと上位でもよか... ...続きを見る

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2016/02/19 23:50
『羊と鋼の森』を読み終わりました
 宮下奈都さんの『羊と鋼の森』を読み終わりました。  これは、ふとしたことからピアノの調律に魅力を感じた高校生が、調律師となり、成長していくという話です。  細かいことがいろいろと書かれているので、ピアノの調律というものがどんなものか、少しはわかったような気がします。ピアノは、鍵盤を押せば音が出ますが、いろいろな違いを出すことができる、奥の深い楽器なのだということも感じました。また、ピアノの演奏は、ピアニストだけで成り立っているのではなく、調律師との共同作業といってもいいのだと、改めて感じま... ...続きを見る

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2016/02/17 23:25
小澤征爾 グラミー賞
 きょうの朝日新聞夕刊1面に、小澤征爾さん指揮のラヴェルの歌劇「こどもと魔法」を収めたアルバムが、グラミー賞の最優秀オペラ録音賞を受賞したという記事が載っていました。  この「こどもと魔法」は、2013年の「サイトウ・キネン・フェスティバル松本」で録音されたものだそうです。わたしも、テレビで放送されたものを見たときのものではないかと思います。  「小澤さんがグラミー賞にノミネートされるのは8度目で、初の受賞だ。」そうで、おそかったくらいではないでしょうか。小澤さんは、長い間アメリカのボストン... ...続きを見る

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2016/02/16 23:39
「戦後とクラシック 朝比奈隆K」
 きょうの朝日新聞夕刊の「戦後とクラシック」は、朝比奈隆さんの12回目です。  今回は、「引き寄せられた革命児」という見出しで、朝比奈さんと関係があった人々についての話が中心でした。  見出しのように、朝比奈さんのもとに、革命児といわれた人々が集まってきます。三谷礼二さんもその一人です。三谷さんは、「オペラ演出界の鬼才」といわれた方です。今回は、朝比奈さんの話よりも、三谷さんの話のほうが多いくらいでした。  1974年に朝比奈さんが、関西歌劇団で「お蝶夫人(蝶々夫人)」を初演するときに演出... ...続きを見る

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2016/02/15 23:59
『羊と鋼の森』を読みはじめました
 宮下奈都さんの『羊と鋼の森』を読みはじめました。  家族が読んで、わたしにも読んでみたらといったのです。わたしは、それまでこの本の存在を知りませんでした。話は、ふとしたことからピアノの調律に魅力を感じた高校生が、調律師となり、成長していくというもののようです。  ピアノの調律師というものは知っていますが、その仕事ぶりなど細かいことを知っているわけではないので、そういう点でも興味があります。まだ読み始めたばかりで、これからどんな話が出てくるのか楽しみです。 ...続きを見る

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2016/02/14 22:58
「連絡船へ急ぐ無口な人々」
 きょうの朝日新聞別冊赤のbeの「みちのものがたり」は、「連絡船へ急ぐ無口な人々」という見出しで、青森駅の300メートルホームが取り上げられていました。  青函連絡船が運航されていたときには、ホームの先には連絡船の桟橋があり、当時の駅員によれば、列車を降りた人々は、無言のまま桟橋へ向かったといいます。まるで「津軽海峡・冬景色」の歌詞のように。  青函連絡船は、青函トンネルの開通により廃止され、来月の北海道新幹線開業により、青森駅の存在感は小さくなってしまうかもしれません。  わたしは、青函... ...続きを見る

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2016/02/13 22:43
「シンプルな曲作れる日 夫婦で夢見て」 阿木燿子
 きょうの朝日新聞夕刊の連載「人生の贈りもの わたしの半生」は、阿木燿子さんの9回目最終回でした。「シンプルな曲作れる日 夫婦で夢見て」という見出しで、阿木さんが宇崎さんとともに、いつかシンプルな曲を作りたいと考えているということについての話でした。  シンプルな曲というのは、「さりげなく、なにげない歌。」とか「人さし指一本で、ポン、ポン、ポンとピアノで弾けるような、シンプルできれいな曲」ということのようです。そして、それは音楽を作る人間だれしもが思う、後世に残る曲、ということでもあるようです... ...続きを見る

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2016/02/12 23:58
高見沢俊彦×西本智実 「展覧会の絵」
 きょうの朝日新聞朝刊に、高見沢俊彦さんと西本智実さんの共演で、ムソルグスキーの「展覧会の絵」やヴィヴァルディの「四季」から「夏」を演奏するという演奏会の広告が載っていました。  西本さんがイルミナート・フィルと演奏するというだけなら、ごく当たり前のことですが、そこに高見沢さんがギターで共演するというのですから、どんな感じになるのか、興味をひかれました。「四季」の方は、ヴァイオリン協奏曲集ですから、ヴァイオリンにかわってギターがソロを演奏するということがわかりますが、「展覧会の絵」の方は、管弦... ...続きを見る

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2016/02/11 23:57
「意思ある女性に魅せられて」 阿木燿子
 きょうの朝日新聞夕刊の連載「人生の贈りもの わたしの半生」は、阿木燿子さんの8回目でした。「意思ある女性に魅せられて」という見出しで、阿木さんが書いた詞の女性像についての話でした。   阿木さんは、「恋愛も、女性が自分の判断で動く。人生も同じで、自分の意志で選択する。そういう考え方を、どの詞でも貫いてきたつもりです。」と言っています。自立した女性とでもいうのでしょうか。ちょっとかっこいいなと思ったものです。  ただ、山口百恵さんの「イミテイション・ゴールド」に関しては、「『こんな歌詞を歌わ... ...続きを見る

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2016/02/10 23:44
「百恵さんの愛イメージした『曼珠沙華』」 阿木燿子
 きょうの朝日新聞夕刊の連載「人生の贈りもの わたしの半生」は、阿木燿子さんの7回目でした。  「百恵さんの愛イメージした『曼珠沙華』」という見出しで、阿木さんが山口百恵さんに書いた曲や百恵さんについての話でした。  阿木さんが書いた「横須賀ストーリー」・「乙女座 宮」・「プレイバックPart2」・「曼珠沙華」・「ロックンロール・ウィドウ」といった懐かしい曲名があげられています。「横須賀ストーリー」に関しては、百恵さんが、「初めて自分の歌ができあがったと思った」と語ったというエピソードが紹介さ... ...続きを見る

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2016/02/09 23:53
「戦後とクラシック 朝比奈隆J」
 きょうの朝日新聞夕刊の「戦後とクラシック」は、朝比奈隆さんの11回目です。  今回は、「オペラ演出の魔力に開眼」という見出しで、朝比奈さんのオペラへのかかわり方についての話が中心でした。  朝比奈さんは、1949年、関西歌劇団の前身を立ち上げます。そんなころから、すでに演出の重要性を感じていたようです。そんな朝比奈さんのもとに、多くの人が集まってくるのです。人のつながりの重要性を改めて感じました。また、それは朝比奈さんの人得なのではないかとも思いました。 ...続きを見る

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2016/02/08 23:25
yu0627の趣味の館 が見つからない
 MIDIファイルをWAVEファイルに変換してくれるフリーソフトMIDI Encorder の作者さんのサイト yu0627の趣味の館 が見つかりません。  きのう書いたように、Yamaha SMAF GLOBALが3月に閉鎖されるというので、最近、確認していなかった他のサイトはどうだろうかと見て回ったところ、 yu0627の趣味の館 が見つからなかったのです。  MIDI Encorder は、たしか Windows Vista 以降に対応するアップデートがなかったと思います。そのせいでサ... ...続きを見る

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2016/02/07 22:26
Yamaha SMAF GLOBAL 3月末にサイトを閉鎖
 Yamaha SMAF GLOBALのサイトをひさしぶりに見にいったところ、今年の3月末にサイトを閉鎖するというお知らせが書かれていて、ちょっとびっくりしました。  Yamaha SMAF GLOBALは、着メロ(MMFファイル)をつくるソフト(SMAF Sound Decorator や Wave Sound Decorator など)を無料で提供しているヤマハのサイトです。  わたしも、着メロを作るのにずいぶんお世話になりました。しかし、最近は、スマートフォンの普及もあって、着メロを作... ...続きを見る

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2016/02/06 22:52
追悼 オーレル・ニコレ
 きょうの朝日新聞朝刊に、オーレル・ニコレが1月29日に亡くなったという記事が載っていました。  90歳だったといいますから、けして早い死ではありませんが、また、すぐれた音楽家が亡くなったということで、寂しさを感じます。ニコレもそうですが、この年代のすぐれた音楽たちは、わたしがクラシック音楽を聞き始めたときに活躍していたので、印象が強いのだと思います。  ニコレの冥福を祈ります。 ...続きを見る

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2016/02/05 23:00
「夫から詞の依頼 プロの道スタート」 阿木燿子
 きょうの朝日新聞夕刊の連載「人生の贈りもの わたしの半生」は、阿木燿子さんの4回目でした。  「夫から詞の依頼 プロの道スタート」という見出しで、阿木さんの大学時代から結婚したころまでの話でした。 宇崎竜童さんは、いっしょに軽音楽部で活動しながら、いつも「あなたは僕と結婚することになっている」と言っていたといいますから、阿木さんのことがとても好きだったのでしょう。  宇崎さんは、作曲家になるという夢を持っていたので、いつも詞を欲しがっていて、阿木さんのご両親にまで詞を書いておいてほしいと... ...続きを見る

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2016/02/04 23:02
「変わりたい 大学初日、運命の出会い」 阿木燿子
 きょうの朝日新聞夕刊の連載「人生の贈りもの わたしの半生」は、阿木燿子さんの3回目でした。  「変わりたい 大学初日、運命の出会い」という見出しで、阿木さんの大学時代の話でした。  「運命の出会い」というのは、宇崎竜童さんとのことで、入学式後の初めての登校日に、宇崎さんが「軽音楽部に入りませんか」と声をかけてきたのだそうです。宇崎さんは、「嫁が来た!」と思ったそうです。阿木さんにとって、軽音楽はなじみがありませんでしたが、大学に入った目的は、自分を変えたいということだったので、入部することに... ...続きを見る

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2016/02/03 23:15
「殻に閉じこもっていた少女時代」 阿木燿子
 きょうの朝日新聞夕刊の連載「人生の贈りもの わたしの半生」は、阿木燿子さんの2回目でした。  「殻に閉じこもっていた少女時代」という見出しで、阿木さんの子ども時代の話でした。阿木さんは、のちの活躍からすると、ちょっと想像しにくいのですが、友だちの輪にも入れず、内向きで自分の殻に閉じこもっていたというのです。  中高時代は、毎日賛美歌を歌うことになっていたのですが、声が続かずつらかったといいます。大人になってから、ボイストレーナーの指導を受けて、歌えなかった理由がわかり、緊張すると声が出にく... ...続きを見る

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2016/02/02 23:30
「人生の贈りもの わたしの半生」 阿木燿子
 きょうの朝日新聞夕刊の連載「人生の贈りもの わたしの半生」は、阿木燿子さんの1回目でした。  見出しは「ロックでフラメンコで 近松に挑戦」で、近松門左衛門の「曽根崎心中」をロックでやり、そしてフラメンコでやったという話が中心でした。文章を読んだだけではどんな感じか見当がつきませんでした。まあ、わたしの場合、もともとの「曽根崎心中」もよくわかっていないということもあるのですが。  わたしは、それよりも、紹介されている阿木さんが作詞した「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」、「横須賀ストーリー」、... ...続きを見る

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2016/02/01 23:12
カジュアル・コンサート
 地元のオーケストラのカジュアル・コンサートを聞きに行っていました。  曲目は、ウィンナ・ワルツと日本の唱歌などが中心で、名前の通り気楽で楽しい演奏会でした。もともとプログラムに書かれていた曲目が多かったのにもかかわらず、アンコールが4曲もあり、休憩を除いても2時間を超える演奏会で、よくあれだけの曲を準備したものだと思いました。それだけ聞いているわたしたちは十分楽しませてもらいました。  わたしたちの席は、4階で、ちょっと高いところだと思ったのですが、オーケストラの音も歌手(マイクを使ったい... ...続きを見る

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2016/01/31 22:47
パリ・オペラ座の第1舞踊手に
 きょうの朝日新聞朝刊の「ひと」は、パリ・オペラ座バレエ団の第1舞踊手に選ばれたオニール八菜さんが取り上げられていました。  第1舞踊手というのは、「頂点に立つエトワールについで、主役を踊る機会が多い地位」で、八菜さんが日本出身者では初めてだそうです。パリ・オペラ座は、狭き門で、入団するだけでもたいへんで、入団できても舞台に立てるとは限らないといいます。ですから、第1舞踊手になったということは、とてもすばらしいことです。しかし、それだけで満足せず、次は最高位エトワールをめざすということで、ぜひ... ...続きを見る

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2016/01/29 23:10
「パイプオルガン 欧州で腕磨く」
 きょうの朝日新聞朝刊に、「パイプオルガン 欧州で腕磨く」という見出しの記事が載っていました。  石丸由佳さんが、3月に横浜みなとみらいホールで、「欧州留学からの帰国リサイタルを開く」のだそうです。石丸さんは、「みなとみらいホールのオルガニスト・インターンシップの6期生に選ばれ」、1年間パイプオルガンを弾き、デンマークへ留学したのです。2年間の留学の締めくくりにと参加したフランス・シャルトルの国際コンクールで優勝したということです。  日本にもそんなオルガニストがいたとは知りませんでした。こ... ...続きを見る

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2016/01/28 23:38
カール・ゴルトマルク
 「レコード芸術」のアニヴァーサリー作曲家のコーナーで、カール・ゴルトマルクについての記事を読みました。  冒頭、ゴルトマルクは「決して無名な作曲家というわけではない。」と書かれているのですが、わたしはその名前を知りませんでした。どこかで目にしたことがあるのかもしれませんが、覚えてはいませんでした。  代表作は、ヴァイオリン協奏曲第1番で、いくつもの録音があり、ついで「田舎の婚礼の交響曲」には、バーンスタインやプレヴィンの録音があるそうです。しかし、国内盤はあまり出たことがないようで、わたし... ...続きを見る

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2016/01/27 22:43
インアクースティック NF-2404RCA
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、インアクースティックのNF-2404RCAの紹介記事を読みました。 NF-2404RCAは、1.5mのペアで33万円もするRCA端子付きのケーブルです。このケーブルが変わっているところは、絶縁体がなく、空気で絶縁するということろです。「柔軟性を持った樹脂製のケーブルクリップをつなぎ合わせたものが構造体で、導体を保持する部材に」なり、導体はそのケーブルクリップを通り抜けていくのです。  こんな構造のケーブルは、聞いたことがないのですが、その音はというと... ...続きを見る

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2016/01/26 22:21
「戦後とクラシック 朝比奈隆I」
 きょうの朝日新聞夕刊の「戦後とクラシック」は、朝比奈隆さんの10回目です。  今回は、「オペラこそが理想郷」という見出しで、朝比奈さんのオペラへのかかわり方についての話が中心でした。  関西歌劇団は、大阪フィルの前身とともに朝比奈さんの手で創設されたといいますし、朝比奈さんは、オペラの指揮だけではなく、自ら演出や対訳まで手がけたということです。朝比奈さんにとって「オペラとは、すべての芸術家が心を開いて純粋に戯れることを許される理想郷だった。」そうです。オーケストラとオペラが、クラシック音楽... ...続きを見る

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2016/01/25 22:05
「好きな筒美京平のヒット曲は?」
 きのう、朝日新聞別冊beのbeランキング「好きな筒美京平のヒット曲は?」という記事を読み、懐かしく思ったので、きょう、そのうちの何曲かをYouTubeで聞いてみました。  聞いたのは、「木綿のハンカチーフ」(1位)、「17才」(5位)、「ロマンス」(6位)、「わたしの彼は左きき」(9位)の4曲です。  それらの曲を聞いていたのは、もうずいぶん昔のことになりますが、それらの曲を聞いていたときのことをはっきり思い出すこともあり、懐かしく感じましたし、あのころは音楽をいまよりもはるかにしっかり聞... ...続きを見る

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2016/01/24 22:22
「人生は、美しくすることができる」 バーンスタイン
 きょうの朝日新聞夕刊の「一語一会」のコーナーは、佐渡裕さんが、バーンスタインの「人生は、美しくすることができる」という言葉を紹介していました。  佐渡さんがウィーンに留学中に、バーンスタインのプライベートジェットに乗せてもらったことがあり、「一流ホテルから、空港へはリムジンで移動。」し、佐渡さんにとっては別世界で、自分もそのようになりたいとは思わなかったそうです。しかし、バーンスタインは、飛行機のなかで若いころの極貧生活を語り、そして、上記の言葉を話したといいます。  佐渡さんは、その言葉... ...続きを見る

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2016/01/21 23:25
左手のピアニスト ニコラス・マッカーシー
 きょうの朝日新聞朝刊に、左手のピアニストのニコラス・マッカーシーの全面広告が載っていました。  広告といっても、CDと演奏会については、下のほうに小さめにあるだけで、大部分はマッカーシーについての紹介という感じでした。  マッカーシーは、右手を持たずしてイギリスに生まれ、「14歳でピアノに目覚めると、その類まれなる才能と努力により、名門王立音楽学校にて学ぶ。」ことになったといいます。  わたしは、マッカーシーの名前を知りませんでした。左手のピアニストは、何人かいますが、生まれながらという... ...続きを見る

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2016/01/20 23:35
「戦後とクラシック 朝比奈隆H」
 きょうの朝日新聞夕刊の「戦後とクラシック」は、朝比奈隆さんの9回目です。  今回は、「戦時中培った『信じる強さ』」という見出しで、朝比奈さんが、第2次世界大戦中、上海やハルビンで、オーケストラを率いたことについての話が中心でした。  上海では、オーケストラの名前が書かれていませんが、楽員はイタリア人・ロシア人など各国の名手たちがたくさんいたそうです。ハルビンでは、甘粕事件で知られる甘粕正彦に招かれたということで、指揮をするハルビン交響楽団(本文には書かれていませんが、添えられている写真の説... ...続きを見る

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2016/01/18 23:19
名曲名盤500E
 「レコード芸術」の特集名曲名盤500Eを読みました。  ほぼ30年ぶりに500曲となり、今回が6回目で、シューベルトからR.シュトラウスまでです。全7回ということですから、残りは1回となりました。  シューベルト、シューマン、シベリウスは、CDを持っている曲が多かったのですが、ショスタコーヴィチは、まだCDを持っていない曲が多かったので、少しずつでもいいからそろえていきたいと思いました。そういうときに、このような特集は参考になります。 ...続きを見る

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2016/01/17 23:09
エミール・ワルトトイフェル
 「レコード芸術」のアニヴァーサリー作曲家のコーナーで、エミール・ワルトトイフェルについての記事を読みました。  ワルトトイフェルは、祖父・父も音楽家で、子どものときから才能をあらわしたといいます。父と兄がパリにおける舞踏会で活躍し、ワルトトイフェルもそれに合流し、やがて社交界で作品とピアノ演奏が人気となります。  ワルトトイフェルといえば、「スケートをする人々」や「女学生」などが代表作として有名です。これらの作品を、レコード時代には持っていたのですが、CDではまだ持っていないことに気がつき... ...続きを見る

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2016/01/16 23:12
SOUND MAGIC STB-1
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、SOUND MAGICのSTB-1の紹介記事を読みました。  STB-1は、トッププレート・スタビライザーというもので、記事の見出しにあるように、「一言で言えば、『オーディオの突っ張り棒』」というべきものです。  アンプ・CDプレーヤーなどの天板とその上にあるオーディオラックの棚板の間にはさみ、「ねじを回して適度なテンションをかけることによって、音質向上を図ろうというアクセサリー」なのです。  機器の天板は、薄いものが多く、振動しているので、以前、... ...続きを見る

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2016/01/15 23:33
辻井伸行&オルフェウス室内管弦楽団 演奏会
 きょうの朝日新聞朝刊に、辻井伸行さんとオルフェウス室内管弦楽団による演奏会の大きな広告が載っていました。  6月に10公演あり、4種類あるプログラムの曲目はすべてベ−トーヴェンです。辻井さんは、ピアノ協奏曲第3番と第5番「皇帝」を演奏するのです。  「辻井伸行はピアノ協奏曲に出演いたします。」とわざわざ但し書きがついているのをちょっとおかしく思いました。曲目はほかに序曲や交響曲もあるので、辻井さんがそれらにも出演すると思ってしまう人がいるのかもしれません。辻井さんは、それだけいろいろなお客... ...続きを見る

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2016/01/13 23:13
ピエール・ブーレーズの追悼記事
 きょうの朝日新聞朝刊に、ピエール・ブーレーズの追悼記事が載っていました。  先日、ブーレーズが亡くなったという記事が載っていましたが、きょうは、その追悼記事でした。その追悼記事は、おもに2人の方が書いた文章を中心に、かなり大きいものでした。ここ何年かの間に、以前から活躍していた音楽家が何人も亡くなりましたが、これだけ大きな追悼記事が載ったことはあまりなかったのではないかと思います。それだけブーレーズが偉大だったということなのでしょう。 ...続きを見る

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2016/01/12 23:00
アコースティックリヴァイブ RTP-4absolute
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、アコースティックリヴァイブのRTP-4absoluteの紹介記事を読みました。  RTP-4absoluteは、なんと24万円もする電源タップです。型番に4とあるのは4個口で、6個口は28万円、2個口は20万円です。  その価格にはびっくりします。筆者の方も、普通の人や初心者にはこの価格は信じられないだろうが、金に糸目をつけずに徹底的に高音質をめざす人にとっては十分価値のあるものだ、というようなことを書いています。  コンセントの前後など、電源が重... ...続きを見る

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2016/01/11 22:33
バーグマン マグネ
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、バーグマンのマグネの紹介記事を読みました。  マグネは、約150万円のアナログレコードプレーヤーです。特徴は、エアベアリング機構とリニアトラッキング方式です。  エアベアリング機構は、ベルトドライブで駆動される7kgもあるターンテーブルを空気によって支えているのです。写真で見るターンテーブルは、かなり厚いので、見るからに重そうです。そのターンテーブルを空気を送る装置によって、見ていてもわからないくらい(0.3mmくらいではないかと書かれています。)浮... ...続きを見る

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2016/01/10 22:53
追悼 ピエール・ブーレーズ
 きょうの朝日新聞朝刊に、ピエール・ブーレーズが亡くなったという記事が載っていました。  90歳だったそうです。その業績を紹介し、記事は三段にわたっており、ブーレーズ偉大さが伝わってきます。  わたしは、ブーレーズの音楽をほとんど聞いたことがないのですが、その存在の大きさは知っているつもりでした。  90歳といえば、長生きしたほうだと思いますが、わたしがクラシック音楽を聞き始めたころから活躍していた音楽家がまた一人亡くなったというのは、やはり、寂しいものです。年齢的にしょうがないのかもしれ... ...続きを見る

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2016/01/07 22:56
ボーズ Wave SoundTouch music systeIV
 「特選街」で、ボーズのWave SoundTouch music systemIVの紹介記事を読みました。  Wave SoundTouch music systemIVは、以前から新聞などにもよく広告が出ている、CDプレーヤー、FM/AMチューナーとスピーカーを一体化したオールインワンオーディオです。「ウェーブガイド・スピーカー・テクノロジー」の採用により、「サイズを超えた迫力のある音を実現している。」ということです。最新モデルらしいところは、Wi-Fi機能やブルートゥースを内蔵しているこ... ...続きを見る

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2016/01/06 22:36
「戦後とクラシック 朝比奈隆G」
 きのうの朝日新聞夕刊の「戦後とクラシック」は、朝比奈隆さんの8回目です。きのうは、めずらしく新聞を読む時間がなかったので、今日読みました。  今回は、「奏者養うため仕事選ばず」という見出しで、「オペラやバレエをも連日率いつつ、競艇場や野球場、遊園地やプールでの仕事までこなしている。」というように、朝比奈さんが、日本のオーケストラ文化を途絶えさせないために奔走したことについての話が中心でした。  ただ、競艇場・野球場・遊園地・プールでの仕事は、だれがしたのかよくわかりませんでした。最初に読ん... ...続きを見る

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2016/01/05 21:55
Pro-Ject Audio Debut Carbon
 「特選街」で、Pro-Ject AudioのDebut Carbonの紹介記事を読みました。  Debut Carbonは、約10万円のアナログレコードプレーヤーです。Pro-Ject Audioは、オーストリアの会社です。「この製品は、人気の『Debut』シリーズの最新モデル。」とありますが、わたしは、「Debut」シリーズのことを知りませんでした。特徴としては、「軽量で剛性の高いカーボン製トーンアーム」を採用したことがあります。  ターンテーブルは、ベルトドライブです。わたしがレコード... ...続きを見る

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2016/01/04 19:27
小澤征爾の「幻想交響曲」と「巨人」を上映
 きょうの朝日新聞夕刊に、小澤征爾さんとサイトウ・キネン・オーケストラによる、ベルリオーズの「幻想交響曲」とマーラーの「巨人」の映像作品を映画館で上映するという広告が載っていました。  この「幻想交響曲」と「巨人」は、名演として知られているそうで、来年の2月20日から4月15日まで毎日上映するのだそうです。  わたしは、この広告を見てちょっとびっくりしました。METライブビューイングのように、歌劇であれば映画館での上映にもふさわしいと思います。しかし、演奏会ですし、2カ月近く毎日というのは、... ...続きを見る

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2015/12/25 21:37
「被災地の子100人オーケストラ」
 きょうの朝日新聞朝刊に、「被災地の子100人オーケストラ」という見出しの記事が載っていました。  このオーケストラは、「東北ユースオーケストラ」で、坂本龍一さんが代表・監督を務める復興支援っプロジェクトだということです。メンバーは、小学4年生から大学4年生で、「震災時に宮城、岩手、福島の3県に住んでいた人から募った。」そうです。来年3月26日、東京オペラシティコンサートホールで、演奏会をおこなうために、きのう、坂本さんが参加して練習がおこなわれたそうです。  どんな曲を演奏するのかは書かれ... ...続きを見る

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2015/12/24 23:13
ヤマハ T-S501
 「特選街」で、ヤマハのT-S501の紹介記事を読みました。  T-S501は、37800円のFM/AMチューナーです。一番の特徴は、最近始まったワイドFM(FM補完放送)に対応していることです。  わたしは、昔、ヤマハのT-3というチューナーを使っていて、たくさんの曲を録音(エアチェックといいました。)したものです。今回の記事・写真を見て、そのことを懐かしく思い出しました。やはり、ヤマハらしいデザインが美しいと思います。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/12/23 23:07

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