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zoom RSS テーマ「オーディオ」のブログ記事

みんなの「オーディオ」ブログ

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アンプを修理に
 プリメインアンプ(デノン PMA-390SE)を修理に出しました。  症状は、電源を入れ、アンプにあるスピーカースイッチを押すと、ボリュームをあげなくても、右のスピーカーからだけ、サーというような小さな雑音が出るのです。この症状は、2年くらい前から出ていたのですが、リスニングポジションではほとんど聞こえないので、いままでそのままにしていました。ところが、最近、よくCDを聞くせいか、雑音が大きくなったわけではないのに、気になり始め、修理するか買い替えるかしようと思い始めました。  いろいろ考... ...続きを見る

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2017/11/19 23:41
エソテリック E-02
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、エソテリックのE-02の紹介記事を読みました。  E-02は、65万円というフォノイコライザーアンプです。「従来からのあらゆるMC/MM対応フォノEQアンプの類を『時代遅れ』の遺物産物としてしまうほどの能力を持つ。」というのですから、たいへんなもののようです。  MC型カートリッジでの再生は、MM型カートリッジとの混在では、その能力を十分引き出してきたとはいえず、バランス伝送・増幅方式というものがいいのだそうです。E-02は、それを実現するためのフォ... ...続きを見る

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2017/11/16 22:26
ペナウディオ SARA S
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、ペナウディオのSARA S紹介記事を読みました。  SARA Sは、ペアで128万円というトールボーイ型スピーカーです。SARA Sには、シグネチャーという上位モデルもありますが、紹介されているのは、ベーシックモデルです。ユニットは、三つついているので3ウェイかと思うと、2.5ウェイと言っており、ミッドレンジの低域はカットせず、300Hz以下の低域を加えているという形だそうです。  その音はというと、低域は32HZまで出るということですが、高域も伸び... ...続きを見る

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2017/11/15 23:18
エソテリック N-01
『特選街』で、エソテリックのN-01の紹介記事を読みました。  N-01は、約150万円というネットワークプレーヤーです。SACDプレーヤーGrandioso K1と同じDACモジュールをデュアルモノ構成で搭載しているのが大きな特徴です。そのおかげで、「解像度が高く、定位感と奥行き感に優れた音を再生できる。」ということです。されに、電源部、DACモジュール、デジタル回路、ネットワークモジュールそれぞれ独立搭載をしているそうです。  ネットワークもエソテリックが作ると、こうなるのかという感じ... ...続きを見る

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2017/11/10 23:06
ビクター WiZMUSIC
 『特選街』で、ビクターのWiZMUSICの紹介記事を読みました。  WiZMUSICは、音場特性カスタムサービスで、ユ−ザーの音響特性を測定し、それに合わせたヘッドフォンとポータブルアンプなどを提供するものです。  ヘッドフォンを使いますが、最近ときどき耳にする、頭外定位を実現するものです。ひとりひとりの音響特性を測定するということもあり、その効果は絶大だそうです。しかし、ネックとなるのは価格で、サービスと製品で30万円もするのです。それでも、記事では、内容を考えると、決して高くはないと... ...続きを見る

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2017/11/09 22:23
JBL 4312MUWX
 『特選街』で、JBLの4312MUWXの紹介記事を読みました。  4312MUWXは、ペアで約8万円というスピーカーです。コンパクトなスピーカーですが、往年のJBLモニターのデザインを踏襲したところが大きな特徴です。最近の、とくに日本などの住宅事情を考えると、大きなスピーカーを使いづらいので、時代に合ったものと言えるのでしょう。昔の、JBLに対するあこがれを思い出して、ほしくなります。  もちろん見た目だけでは売れるはずもなく、音質にも抜かりはないようです。その音は、クリアで見晴らしのいい... ...続きを見る

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2017/11/08 23:04
エラック EA101EQ-G
 『特選街』で、エラックのEA101EQ-Gの紹介記事を読みました。  EA101EQ-Gは、約12万円というエラック初のデジタルアンプです。DAC機能を搭載し、基本的な音質はすぐれたものだそうですが、大きな特徴は、自動音場補正機能を搭載していることです。  スマートフォンやタブレットの「内蔵マイクで部屋の音を採取し、アプリで計算・修正したデータをブルートゥースでアンプ本体に送る」のだそうです。その効果は高く、音場の見通し感が飛躍的に向上し、音楽に細部までクリアになり、細かな息づかいまでよく... ...続きを見る

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2017/11/07 22:52
「22年間で検査したレコード針{276万本}」
 きょうの朝日新聞夕刊の「凄腕つとめにん」コーナーに、「22年間で検査したレコード針{276万本}」という見出しの記事が載っていました。  これは、日本精機宝石工業のレコード針製造部門の主任の谷口みゆきさん仕事ぶりを紹介した記事です。  1日に500本以上のレコード針を検査するそうです。その検査は、ルーペで針先のダイヤモンドチップがカンチレバーに垂直についているか確認し、それが問題なければ、「針がレコード盤からきちんと音を拾っているか、音が濁って聞こえていないか……。耳を澄ませて確かめる。」... ...続きを見る

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2017/11/06 22:03
ピエガ TMicro40AMT
 『特選街』で、ピエガのTMicro40AMTの紹介記事を読みました。  TMicro40AMTは、ペアで約14万円という2ウェイブックシェルフ型スピーカーです。旧型ではドーム型ツイーターを使っていましたが、この新型では、ハイルドライバー型ツイーターに変更されたのが注目点です。ハイルドライバー型というのは、知りませんでしたが、蛇腹状という意味だそうで、振動板面積がドーム型よりも大きく、そのおかげで、広域の表現力が芳醇になるのだそうです。豊かな低域とともに、伸びがよく、ウエルバランスな音だそうで... ...続きを見る

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2017/11/03 22:17
KEF Q350B
 『特選街』で、KEFのQ350Bの紹介記事を読みました。  Q350Bは、ペアで約7万円という2ウェイブックシェルフ型スピーカーです。2ウェイですが、KEFは同軸型ユニットUni-Qを使っているので、見たところはフルレンジのように見えます。Q350Bでは、そのUni-Qに抜本的な改良を加えるとともに、ボックス構造にも手を加え、大幅な音質向上を実現したといいます。  同軸型ユニットは、音像定位がいいでしょうから、一度使ってみたいものです。この価格なら、わたしでも十分手が届くと思います。 ...続きを見る

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2017/11/02 22:24
ティアック NR-7CD
 『特選街』で、ティアックのNR-7CDの紹介記事を読みました。  NR-7CDは、約41万円というネットワークCDプリメインアンプです。プリメインアンプにネットワークプレーヤー機能とCDプレーヤー機能を組み込んだもので、スピーカーをつなげば、ハイレゾ音源もCDも再生できるというわけです。  これ1台でほとんどのことができてしまうのは便利ですが、約41万円というのは、ちょっと高いです。しかし、「ティアックが保有するハイエンドブランド『エソテリック』直伝の高音質だ。」ということですから、音は折... ...続きを見る

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2017/11/01 22:28
ヤマハ R-N803
 『特選街』で、ヤマハのR-N803の紹介記事を読みました。  R-N803は、約9万円のネットワークプレーヤー機能搭載プリメインアンプです。PCMは192kHz/24bit、DSDは5.6MHzまで対応しています。ハイレゾ音源対応だけではなく、フォノ端子も備えているので、アナログレコード再生にも対応しています。両極端という気もしますが、しばらく前からのレコードブームを考えれば、ある面当然なのかもしれません。  また、ヤマハのAVアンプに搭載されているYPAOという、付属の測定用マイクを使っ... ...続きを見る

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2017/10/31 22:45
ヤマハ NP-S303
 『特選街』で、ヤマハのNP-S303の紹介記事を読みました。  NP-S303は、約4万円のネットワークプレーヤーです。最近、ネットワークプレーヤー機能は、CDプレーヤー、アンプ、USB DACに組み込まれることが多くなり、単体のネットワークプレーヤーは少なくなってしまいました。NP-S303は、ヤマハとしては7年ぶりの単体のネットワークプレーヤーになるそうです。  PCMは192kHz/24bit、DSDは5.6MHzまで対応し、Wi-Fi機能とブルートゥースを搭載し、インターネットラジ... ...続きを見る

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2017/10/30 22:50
ティアック AD-850
 『特選街』で、ティアックのAD-850の紹介記事を読みました。  AD-850は、約4万円のUSBメモリーによる録音・再生に対応した、カセットデッキとCDプレーヤーの複合機です。  わたしは知りませんでしたが、最近は、カセットテープも復活の兆しが見えているのだそうです。そのカセットテープを録音・再生するコンポとしては、このAD-850が唯一の存在なのです。  わたしは、録音したたくさんのカセットテープをまだ持っています。カセットデッキもないので、そろそろ処分しようかと思い始めたところです... ...続きを見る

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2017/10/27 23:52
OPPO UDP-205
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、OPPO のUDP-205の紹介記事を読みました。  UDP-205は、約22万円というユニバーサルプレーヤーです。最新のユニバーサルプレーヤーですから、4K UHD BDにも対応し、ハイレゾ音源は、DSD 22.6MHz、PCM 768kHz/32ビットまで対応しています。  音質に力を入れており、アナログ接続では、ESS社の最上位チップES9038PROをステレオとマルチchの各回路に独立して搭載し、緻密で解像度が高い音で、これまでのユニバーサル... ...続きを見る

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2017/10/18 23:55
マークオーディオ NC7 walnut
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、マークオーディオのNC7 walnutの紹介記事を読みました。  マークオーディオという名前は聞いたことがなかったと思います。香港のメーカーだそうです。  NC7 walnutは、ペアで152000円というブックシェルフ型スピーカーです。まず驚くのが、ユニットはフルレンジ一つだけで、その口径は書かれていませんが、本体の横幅から考えて6〜7cmくらいしかないということです。それでいて再生周波数は、55Hz〜32kHzもあり、豊かな低音を聞かせてくれるそ... ...続きを見る

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2017/10/13 23:36
フォステクス GX100BJ
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、フォステクスのGX100BJの紹介記事を読みました。  GX100BJは、1台69000円という2ウェイ・ブックシェルフ型スピーカーです。GX100シリーズの4世代目になり、中国生産だったエンクロージャーを国内生産に変更したということです。それについては、「不思議な安堵感がある。」と書かれていて、なんとなくうなずいてしまいます。また、2ウェイですが、MIDコントローラーがついていて、1.6〜6kHzを調整できるそうです。最大の弱点は、82dBという能率... ...続きを見る

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2017/10/12 23:11
ディナウディオ Special Forty
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、ディナウディオのSpecial Fortyの紹介記事を読みました。  Special Fortyは、ペアで45万円という2ウェイ・ブックシェルフ型スピーカーです。その名前から見当がつくように、ディナウディオの40周年記念モデルです。記念モデルだけに力が入っているようで、見た目はごく普通のユニットのように見えますが、マグネットなどを強力なものに一新したということです。  その音はというと、とても澄んだ音がし、立体感をきちんと表現することができ、明るさや... ...続きを見る

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2017/10/10 23:13
「5000円以内のクラシック用イヤフォン」
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、「5000円以内のクラシック用イヤフォン」という見出しの記事を読みました。  安物好きのわたしとしては、5000円以内というところがうれしいです。ただ、わたしは、イヤフォンをほとんど使わないので、ヘッドフォンの記事だともっとよかったのですが。  マーラーの「千人の交響曲」、ベートーヴェンの歌曲「君を愛す」、バッハの無伴奏ヴァイオリン・パルティータのピアノ版他を使ってたくさんのイヤフォンを視聴した結果、「千人の交響曲」がまともに鳴ったということで、ファ... ...続きを見る

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2017/10/09 23:22
オーディオリプラス Yラグ
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、オーディオリプラスのYラグの紹介記事を読みました。  このYラグは、SPY-4RU-MK3という型番で、4個一組で18000円だそうです。筆者の方は、スピーカーケーブルのYラグの片方の先にこのYラグを取り付けているということです。スピーカーケーブルのYラグを取り外して、このYラグを取り付けた方がよさそうですが、十分音質が向上するそうです。  その音は、雑音が減り、音の背景が静かになる、なめらかできめの細かい感じが向上し、楽器や声の質感がリアルに出るよ... ...続きを見る

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2017/09/20 23:05
ソナス・ファベール ガルネリ・トラディション
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、ソナス・ファベールのガルネリ・トラディションの紹介記事を読みました。  ソナス・ファベールは、イタリアのスピーカー専門メーカーで、高級機を中心にすぐれた製品を送り出してきました。  ガルネリ・トラディションは、ペアで200万円という、2ウェイ・ブックシェルフ型スピーカーです。本体は、高さ377mmとそれほど大きくありませんが、専用のスタンドが付属しています。  その音は、高精度で、低域も十分伸び、声楽では息継ぎや子音に強調感がなく自然な感じだという... ...続きを見る

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2017/09/19 23:27
KEF Q950
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、KEFのQ950の紹介記事を読みました。  Q950は、ペアで199000円というトールボーイ型のスピーカーです。Uni-Qというツイーターとミッドレンジの同軸型ユニットに、ウーハーとパッシブラジエーターが二つという構成です。  その音は、位相表現がきちんとし、空間表現力が高く、低域のレンジが広く、低音感がたっぷりあるということです。空間表現力が高いというのは、同軸型ユニットのおかげでしょう。低音の表現はたいしたもののようですが、それはウーハーに加え... ...続きを見る

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2017/09/14 23:17
ヨーロッパではオールインワンオーディオが人気
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、ヨーロッパではオールインワンオーディオが人気だという記事を読みました。  ミュンヘンでおこなわれた、高級オーディオの展示会「HIGH END」の内容が中心でした。先日書いた、Sonus faberのSF16も写真入りで紹介されていました。  しかし、記事の最初に紹介されていたのは、テクニクスのOTTAVA f です。f は「フォルテ」と読むそうです。SF16がプレーヤーを搭載していないのに対して、OTTAVA f は、プレーヤー、アンプ、スピーカーを... ...続きを見る

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2017/08/16 23:17
バクーンプロダクツ AMP-KUMAMOTO
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、バクーンプロダクツのAMP-KUMAMOTOの紹介記事を読みました。  バクーンプロダクツは、SATRI回路と呼ばれる回路を使用したアンプなどを作っている熊本の会社です。SATRI回路は、これまでにない全く新しい増幅方式で、癖のない自然な増幅をするので、1日中その音を聞いていても疲れないといいます。  AMP-KUMAMOTOは、13万円(1万円は義援金)という、バクーンプロダクツのなかではエントリークラスのプリ・メインアンプです。その音はというと、... ...続きを見る

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2017/08/15 23:44
アキュフェーズ A-250
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、アキュフェーズのA-250の紹介記事を読みました。  A-250は、125万円というモノラルパワーアンプです。モノラルパワーアンプですですから、普通のステレオ再生には2台必要になります。  A-250は、型番のAという文字が示すように、純A級動作のパワーアンプです。しかし、出力は100W/8Ω(800W/1Ω)もあります。A級のアンプでこんな高出力のものを見たことがないような気がします。ただ、先代モデルのA-200も数値的には同じだったそうです。 ... ...続きを見る

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2017/08/13 23:13
デンテック RS-5
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、デンテックのRS-5の紹介記事を読みました。  デンテックとは聞きなれない名前で、海外の会社かと思いましたが、広島のサウンドデンという、オーディオ製品のチューニングとメンテナンスをするショップのブランドのようです。そのショップが製品の製造にまで手を広げたのは「市販品では我々自身が満足できないから」だそうです。  RS-5は、ペアで280万円というスピーカーです。RS-5RとRがつくとペアで740万円になります。このスピーカーの大きな特徴は、多くのスピ... ...続きを見る

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2017/08/11 22:21
ソニー EXTRE BASSシリーズ
 『特選街』で、ソニーのEXTRE BASSシリーズの紹介記事を読みました。  EXTRE BASSシリーズは、ポータブルブルートゥーススピーカーのシリーズで、約1万円から25000円の4機種があります。4機種とも防水機能を備え、お風呂や外でも安心して使えるということです。最下位機種のみモノラルモデルで、他の3機種は、フルレンジユニットとパッシブラジエーターを二つずつ搭載したステレオモデルです。デザインはカラフルで、気軽に音楽を聞くという感じがします。 ...続きを見る

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2017/08/09 22:05
Sonus faber SF16
 『特選街』で、Sonus faberのSF16の紹介記事を読みました。  SF16は、150万円もするオールインワンオーディオシステムです。まず、目を引くのがその形です。中高域用ユニットは、本体に収納されているのですが、ロボットの手のように、アームによって左右に引っ張り出すことができるのです。それによって、一体型とは思えないほどの音の広がりが楽しめるといいます。最近のものらしく、ネットワーク機能やハイレゾ再生機能も搭載しています。  記事は小さいものだったので、インターネットでちょっと調べ... ...続きを見る

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2017/08/07 22:19
フォステクス GX100BJ
 『特選街』で、フォステクスのGX100BJの紹介記事を読みました。  GX100BJは、約75000円(1台)という小型の2ウエイブックシェルフ型スピーカーです。ユニットは、ツイーターが20o純マグネシウムドーム形状振動板、ウーハーが10pアルミニウム合金HR形状振動板を採用しています。ウーハーのHR形状振動板といえば、フォステクスのスピーカーという感じになってきました。エンクロージャーには厚めの板を使っているようで、写真で見ると、造りは高級感があります。  ただ、最近の小型スピーカーはお... ...続きを見る

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2017/08/04 23:54
ヤマハ RX-V483
 『特選街』で、ヤマハのRX-V483の紹介記事を読みました。  RX-V483は、約4万円のAVアンプです。上位機種にRX-V583、下位機種にRX-V383があります。  普通ならわたしは、最廉価機種に注目するところですが、RX-V383には、ネットワークオーディオ機能を搭載せず、ハイレゾ音源にも対応していないのです。これから購入するとなれば、すぐに使わないとしても、やはり、それらの機能は必要だろうと思います。  RX-V483で気になったところは、無線LANが 2.4GHz帯のIEE... ...続きを見る

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2017/08/03 22:29
リン KLIMAX EXAKT350
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、リンのKLIMAX EXAKT350の紹介記事を読みました。  KLIMAX EXAKT350は、アンプ一体型6ウェイスピーカーです。価格が載っていなかったので、調べてみたら、750万円 (ペア/税別)というので、驚いてしまいました。   アンプ一体型といっても、アンプだけでなく、リンの最新のKATALYSTというDACもセットで搭載しています。しかも、アンプとDACのセットは、スピーカーユニットごとに搭載しているので、スピーカー1本あたり6セットも... ...続きを見る

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2017/07/18 23:04
パナソニック WN1318K
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、パナソニックのWN1318Kの紹介記事を読みました。  WN1318Kは、約1300円という壁コンセントです。ホスピタルグレードコンセントということで、医療機関用だそうです。医療機関用なので、一般のものよりもプラグが抜けにくく、壊れにくくなっているということです。それは、造りがしっかりしているからで、それが、オーディオ用に使っても、再生音にもいい効果をもたらすのだそうです。  電源関係では、エネルギーの面と情報の面があり、WN1318Kは、エネルギー... ...続きを見る

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2017/07/17 23:31
ラックスマン LX-380
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、ラックスマンのLX-380の紹介記事を読みました。  LX-380は、46万円という真空管プリメインアンプです。真空管アンプといっても、プリアンプ部とフォノEQ部には半導体を使ったハイブリッド構成ということになります。そして、世界でも類を見ないほどの高音質と多機能が両立しているすぐれたアンプのようです。  その音はというと、スッキリとしていながら、穏やかさがあるということです。多機能に関しては、ト−ンコントロールの優秀さがあげられています。かつてはト... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/07/15 23:02
ディナウディオ コンター20
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、ディナウディオのコンター20の紹介記事を読みました。  コンター20は、ペアで64万円というブックシェルフ型スピーカーです。13年ぶりにモデルチェンジをしたそうです。といっても、ディナウディオは、ユニットなどは何十年も同じものを改良しながら使い続けているということです。ツイーターは、28mmの独自のシルクドームで、ウーハーは、18cmで、振動版を0.1mm薄くするなど細かい改良を加えています。  能率(86dB)もインピーダンス(4Ω)も低めですが、... ...続きを見る

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2017/07/14 23:23
マランツ PM-10
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、マランツのPM-10の紹介記事を読みました。  PM-10は、60万円というプリメインアンプです。これまでセパレートアンプでしかできなかった「大出力と圧倒的なスピーカー駆動力」、「フルバランス回路」、「独立電源」を実現すべく開発されたといいます。大出力というのは、400W/4Ω・200W/8Ωもありますからまさにその通りでしょう。  その音はというと、SN比が常識の域を超えているというほどで、直接音と間接音のバランスがよく、味わい深いホールトーンを聞... ...続きを見る

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2017/07/12 23:48
ナノテック・システムズ #208/N1-XLR
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、ナノテック・システムズの#208/N1-XLRの紹介記事を読みました。  ナノテック・システムズは、「スクワランオイルをベースにした金銀コロイド液を導体に塗布し、電子をよりスムーズに通してやろうというケーブルブランドだ。」そうです。  #208/N1-XLRは、1mで18500円というバランスケーブルです。その音は、「しなやかでナチュラル、味わい深く、音楽的情報量の豊かな」ものになるというこどです。上位製品に#211/N1-XLR(1mで21500円... ...続きを見る

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2017/07/04 22:38
ELAC BS U5 SLIM
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、ELACのBS U5 SLIMの紹介記事を読みました。  BS U5 SLIMは、ペアで12万円というブックシェルフ型スピーカーです。きのう書いたTADのTAD-ME1-Kと同じく、ツイーターとミッドレンジが同軸型になっているので、2ウェイに見えます。ウーハーが13.5cmですから、TAD-ME1-Kよりもさらにコンパクトです。  その音はというと、分解能、透明度、空間再現性、音像定位のどれもが高水準で、クラシック音楽だけでなく、様々なジャンルの音楽... ...続きを見る

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2017/06/29 23:05
TAD TAD-ME1-K
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、TADのTAD-ME1-Kの紹介記事を読みました。  TADは、1975年にパイオニアが立ち上げた最高級スピーカー開発プロジェクトをもとにしています。大型スピーカーを主に発売してきましたが、しだいに小型のスピーカーも発売するようになりました。  TAD-ME1-Kは、1本50万円というブックシェルフ型スピーカーです。写真では、2ウェイに見えますが、ツイーターとミッドレンジが同軸型になっています。ウーハーが16cmですから、かなりコンパクトです。  ... ...続きを見る

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2017/06/28 23:53
ヤマハ RX-V581
 『日経パソコン』で、ヤマハのRX-V581の紹介記事を読みました。  RX-V581は、約43000円というAVアンプです。価格からもわかるように、普及価格帯の製品ですが、最新の機能をたくさん搭載し、わたしが数年前に買ったRX-V467とは別次元の製品という気がします。  最新の3次元サラウンドフォーマットであるDolby Atmos 対応デコーダー、ハイレゾ音源はDSD5.6MHz、WAV 192kHz/24bitに対応したネットワークオーディオプレーヤー機能、Wi-Fi機能、インターネ... ...続きを見る

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2017/06/09 23:52
ティアック TN-550
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、ティアックのTN-550の紹介記事を読みました。  TN-550は、約9万円のレコードプレーヤーです。先に発売されたTN-570から、フォノイコライザー、光デジタル出力、USB端子を省いたものです。つまり、TN-570は、デジタル時代に対応した製品だったのですが、TN-550は、レコードプレーヤーの基本機能にしぼった製品ということになります。その分低価格になっているので、デジタル関係の機能が必要ない方には、ぴったりということになります。  1.4Kg... ...続きを見る

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2017/05/25 22:43
SAP RELAXA530
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、SAPのRELAXA530の紹介記事を読みました。  RELAXA530は、98000円というオーディオボードです。磁気フロ−ティング方式と書かれていますが、細かい説明はありません。写真を見ると、金属製と思われるフレームの上に何か所かで支えられた透明の板がのっています。その支えているところに磁気が使われているのでしょう。おもにCDプレーヤーなどを想定しているようで、約30Kgまで使えるというので、重量級の高級機にも使えそうです。  その効果はというと... ...続きを見る

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2017/05/23 22:29
フルテック The Astoria
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、フルテックのThe Astoriaの紹介記事を読みました。  The Astoriaは、1.5mで22000円という電源ケーブルです。上位モデルに1.5mで35000円というThe Empireもあります。  線材と構造を工夫したケーブルそのものだけではなく、「プラグも音質改善に大きく貢献している」ようです。その効果はというと、「立ち上がりの素直な低音が見通しの良い再生音を引き出すので、音場がなんとなくすっきりしない悩みがある人にお薦めしたい。」とい... ...続きを見る

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2017/05/19 22:47
クロスゾーン CZ-1
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、クロスゾーンのCZ-1の紹介記事を読みました。  CZ-1は、約25万円というヘッドフォンです。かなり高額ですが、CZ-1には、大きな特徴があります。それは、頭外定位を実現したことです。  ヘッドフォンは、頭の中に音場が広がる頭内定位をするのが普通です。スピーカーで聞く場合と感じが違うので、わたしは、あまり好きではありません。たぶん、そういう方は多いだろうと思います。  CZ-1は、「音響的な工夫で直接音と反射音の成分を耳に届けることによって頭外定... ...続きを見る

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2017/05/12 23:20
エヌエス アモルメットコア
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、エヌエスのアモルメットコアの紹介記事を読みました。  アモルメットコアは、ドーナッツ状のノイズフィルターです。ドーナッツ状と書かれていますが、ちくわを切ったようの形と言ったほうがいいような気がします。大きさは何種類もあり、価格は1000円から7800円と書かれています。  なかにチョークコイルが入っていて、輪の部分にケーブルを通すことにより、高周波ノイズを除去することができるということです。音質的に方向性があるということで、コードをどちら側から通すか... ...続きを見る

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2017/05/10 23:02
オヤイデ INS-CFX
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、オヤイデのINS-CFXの紹介記事を読みました。  INS-CFXは、4個1組で9720円というインシュレーターです。2種類のカーボンシートを30層も重ねて高圧でプレスしたものだということです。かなりの高圧でプレスしてあるのか、密度の高い、凝縮感のある製品だそうです。  その効果はというと、音像のフォーカスがよくなり、音色感にもいい意味での湿りけや艶が出るということです。  このくらいの価格であれば、ちょっと試してみようかという気にもなります。 ...続きを見る

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2017/05/09 23:09
トランスペアレント Opus Power Cord
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、トランスペアレントのOpus Power Cord の紹介記事を読みました。  Opus Power Cord は、2mで75万円もするという電源ケーブルです。ケーブルで75万円とは、恐ろしく高いという気がしますが、それだけの価値があるようです。  アンプに使うと、音の立ち上がりが圧倒的に速くなり、驚くほどだそうです。ノイズを除去する働きもあり、全体的に音が太くなり、低音もよく出るそうです。  それは、アンプを換えたのに匹敵するといってもいいそうで... ...続きを見る

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2017/05/07 23:31
レクスト レゾナンス・パッド・スタビライザー R-Pad
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、レクストのレゾナンス・パッド・スタビライザー R-Padの紹介記事を読みました。  レゾナンス・パッド・スタビライザー R-Padは、名前の通り、スタビライザーです。68mm四方の革製で、なかに制振焼物が入っているということです。価格は、9000円と手ごろです。  使い方は、簡単で、機器の上に置くだけです。オーディオシステムの最上流に置くのが基本だそうですから、CDプレーヤー等に置くのがいいのでしょう。  その効果はというと、SN比感が向上し、陰翳... ...続きを見る

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2017/05/02 22:58
ピエガ MLS2
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、ピエガのMLS2の紹介記事を読みました。  MLS2は、Master Line Source 2 のことで、なんと1000万円(ペア)もするスピーカーです。こんな高価格のスピーカーはいままで見たことがないような気がします。  写真を見ると、ユニットがどうなっているのかよくわからない感じですが、同軸リボン型ユニットが縦に四つも並んでいるのです。さらに、背面には、音響レンズを配することにより、立体的な音場再現を狙ったということです。その結果、「同ブランド... ...続きを見る

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2017/04/30 22:35
B&W 800D3
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、B&Wの800D3の紹介記事を読みました。  800D3は、450万円もする3ウェイ・ブックシェルフ型スピーカーです。姉妹機の802D3や805D3も十分すぐれたスピーカーのようですが、800D3は、やはり、別格という感じだそうです。  その音は、「特に低音の忠実な音色再現と飛び抜けた低歪特性」にすぐれ、「俊敏なレスポンスと正確な空間表現」において、姉妹機を上回り、「これまで聴いたことがないほどの静寂感を引き出し、自在な表現力を獲得している。」という... ...続きを見る

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2017/04/28 23:06
ラックスマン D-380
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、ラックスマンのD-380の紹介記事を読みました。  D-380は、約29万円のCDプレーヤーです。この価格帯ではめずらしいのかもしれませんが、SACDの再生はできないCD専用機です。デザインは、一目でラックスマンとわかるものです。  おもしろいのは、アンプ部に真空管を使ったものと、トランジスタを使ったものを、切り替えることができるようにしているところです。  その音はというと、真空管回路の方は、「高域の倍音が付加され、ヴォーカルはすこし華やかな感じ... ...続きを見る

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2017/04/26 23:23
エラック BS U5 SLIM
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、エラックのBS U5 SLIMの紹介記事を読みました。  BS U5 SLIMは、約12万円(ペア)の3ウェイブックシェルフ型スピーカーです。3ウェイですが、25mmツイーターと100mmミッドレンジは、同軸ユニットなので、2ウェイスピーカーに見えます。ウーハーの中心がへこんでいるところが、エラックらしいと思います。エンクロージャーは、日本向けに剛性が上げられているといいますから、日本市場が重視されているということなのでしょう。  その音に関しては、... ...続きを見る

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2017/04/25 23:27
ダリ OPTICON1
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、ダリのOPTICON1の紹介記事を読みました。  OPTICON1は、約11万円(ペア)の2ウェイブックシェルフ型スピーカーです。ツイーターは2.6cm、ウーハーは12cmという小型です。ウーハーの磁気回路のポールピース部にSMC材というものを採用し、過電流を発生させないようにしているといいます。  その音はというと、クリアな低音とともに、ダリ特有のおだやかな音で、「ほっとしたい音で音楽を楽しみたい方に」向いているということです。 ...続きを見る

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2017/04/21 22:53
マランツ SA-10
 『レコード芸術』で、マランツのSA-10紹介記事を読みました。  SA-10は、60万円というSACDプレーヤーです。一番の特徴は、DACを自社開発したということです。「既存のDACチップでD/A変換回路を構成するのが一般的」だといいます。DACを自社開発することにより、当然、高音質を追及していくうえで、大きなプラスとなるわけです。  その音はというと、緻密さと広大な空間表現が両立し、一音一音が高純度で、SN比も十分に高くダイナミックレンジにもすぐれているということです。 ...続きを見る

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2017/04/20 23:57
KEF LS50 wireless
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、KEF LS50 wirelessの紹介記事を読みました。  LS50 wirelessは、ペアで25万円というアンプ内蔵型スピーカーです。LS50は、50周年記念モデルとして発売され、好評だったようです。LS50 wirelessは、そのLS50にアンプを内蔵してもので、アンプは、高域用AB級30W、低域用D級200Wというパワフルなマルチアンプです。さらに、DACも内蔵し、音量調節もできるので、プリアンプも必要ないということです。  その音はとい... ...続きを見る

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2017/04/18 22:59
ケンブリッジオーディオ Aeromax2
 『特選街』で、ケンブリッジオーディオのAeromax2の紹介記事を読みました。  ケンブリッジオーディオは、イギリスのオーディオメーカーです。Aeromax2は、ペアで約9万円というブックシェルフ型スピーカーです。Aeromax6(1本約9万円)というフロア型スピーカーもあります。  一番の特徴は、ケンブリッジオーディオ独自のBMRドライバーを搭載することです。クロスオーバー周波数は250Hzで、高域用ユニットはそこから22KHzまで再生します。音の拡散性が高いので、リスニングエリアが広い... ...続きを見る

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2017/04/11 22:21
JVCケンウッド SX-WD9VNT
 『特選街』で、JVCケンウッドのSX-WD9VNTの紹介記事を読みました。  SX-WD9VNTは、約75000円(ペア)のスピーカーです。SX-WD9VNTは、フルレンジスピーカーで、下位モデルのSX-WD7VNT(ペアで約65000円)は2ウエイスピーカーです。  一番の特徴は、JVC得意のウッドコーンスピーカーの採用です。ウッドコーンスピーカーは、いままで、ミニコンポのように、センターユニットとの組み合わせ販売しかなく、今回が初めての単品販売になります。  定評あるウッドコーンスピ... ...続きを見る

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2017/04/09 20:34
Fiio X1 2nd generation
 『特選街』で、FiioのX1 2nd generationの紹介記事を読みました。  X1 2nd generationは、約17000円のハイレゾ音楽プレーヤーです。その名前の通り、2年前に発売されたというX1の後継機です。  対応音源は、WAVが192kHz/32bit、FLACなどが192kHz/24bitで、DSDには対応していません。ちょっと変わっているのは、本体にメモリーを内蔵しておらず、曲はmicroSDカードに入れることになります。最近、microSDカードも低価格になって... ...続きを見る

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2017/04/07 23:10
ヤマハ CRX-N470
  『特選街』で、ヤマハのCRX-N470の紹介記事を読みました。  CRX-N470は、約5万円のハイレゾ対応CDレシーバーです。NS-BP182(約1万円)というスピーカーとの組み合わせが想定されています。スピーカーは、上位のNS-B330(約37000円)も用意されています。  Wi-Fiだけではなく、有線LANによるネットワーク機能も備え、さらに、ヤマハ独自のネットワーク共有機能も備えています。  その音はというと、中高域の輝きのある鳴り方が印象的で、ニュアンスや自然な感触が細かく... ...続きを見る

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2017/04/06 22:19
ティアック HR-X101
 『特選街』で、ティアックのHR-X101の紹介記事を読みました。  HR-X101は、約65000円のハイレゾ対応ミニコンポです。センターユニットの角を丸めたデザインや、スピーカーの光沢仕上げなど、なかなか高級感があります。  その音はというと、低音に力があり、音像定位や音場感もなかなかすぐれているということです。、また、CD音源などをアップコンバートする機能も搭載し、その効果もなかなかすぐれているようです。 ...続きを見る

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2017/04/05 22:53
オンキョー NFR-9TX
 『特選街』で、オンキョーのNFR-9TXの紹介記事を読みました。  NFR-9TXは、約35000円のハイレゾ対応CDレシーバーです。D-NFR9TX(約25000円)というスピーカーとの組み合わせが想定されています。  NFR-9TXは、ハイレゾ対応に対応しているとはいえ、録音機能、テープやMDの入出力も備えているので、一昔前のミニコンポの要素も持っています。録音機能は、USBメモリーだけでなく、SDカードにも対応しています。  その音はというと、解像度が高く、色づけのない再生音で、低... ...続きを見る

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2017/04/04 22:37
パイオニア XC-HM86
 『特選街』で、パイオニアのXC-HM86の紹介記事を読みました。  XC-HM86は、約5万円のネットワークCDレシーバーで、セットにすることを想定したスピーカーとしてS-HM86-LR(約3万円)があります。つまり、セットでミニコンポとなるわけです。  CD、ラジオの再生に加えて、ネットワーク再生にも対応し、ハイレゾ音源は、PCM192kHz/24bit、DSD 11.2MHzまで対応しています。  その音はというと、音場や空間の再現も描き出し、オーケストラのスケール感もしっかり出すこ... ...続きを見る

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2017/04/02 23:54
JVC EX-NW1
 『特選街』で、JVCのEX-NW1の紹介記事を読みました。  EX-NW1は、約7万円というハイレゾ対応ミニコンポです。まさにミニコンポで、写真ではわかりづらいのですが、びっくりするほど小さいようです。センターユニットは、幅110mm、高さ51mm、奥行182mm、幅76mm、スピーカーは、高さ131mm、奥行110mmしかないのです。  それだけ小さいこともあって、CDやラジオの再生はできません。USBメモリーの音声ファイルの再生は可能ですが、基本はコンピューターやスマートフォンと連携し... ...続きを見る

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2017/03/31 23:24
パイオニア S-PM50
 『特選街』で、パイオニアのS-PM50の紹介記事を読みました。  S-PM50は、1台189000円というスピーカーです。一番の特徴は、「バーチカルツイン方式」の採用です。これは、「ツイーターを中心にウーハーを上下に配置し、音の定位や音場感を明確にする仕組み」です。その効果は大きいようで、定位や音の広がりが自然な感じだそうです。この「バーチカルツイン方式」は、1990年代にパイオニアが採用していて、当時の流行になっていたということですが、わたしは覚えていませんでした。  もう一つの特徴は、... ...続きを見る

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2017/03/29 23:04
テクニクス SL-1200GR
 きょうの朝日新聞朝刊に、テクニクスのSL-1200GRの広告が載っていました。  真ん中の見開き2面にわたる大きな広告で、とてもインパクトがありました。それだけ大きくても、ほとんどは真っ黒けで、よく見るとレコードがターンテーブルにのっていることがわかるというものです。SL-1200GRの真上からの写真は小さく、広告の文章もわずかです。  SL-1200GRは、148000円というダイレクトドライブのレコードプレーヤーです。テクニクスは,少し前からまたオーディオに力を入れ始め、レコードプレー... ...続きを見る

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2017/03/23 23:21
段ボールのスピーカーもアンプ次第
 「レコード芸術」で、段ボールのスピーカーもアンプ次第というような記事を読みました。  段ボールのスピーカーというのは、エンクロージュアが段ボールでできているというのです。細かいことは書かれていませんが、スピーカー用に作られたというものではなさそうです。その音はというと、とくにいいというものではなかったようです。  ところが、ダニエル・ヘルツのモノラルパワーアンプ×2とステレオ・プリアンプ(総額650万円)で、そのスピーカーを鳴らすと、超高級スピーカーのような音を出したというのです。  ち... ...続きを見る

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2017/03/14 22:36
アキュフェーズ PS-530
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、アキュフェーズのPS-530の紹介記事を読みました。  PS-530は、43万円というクリーン電源です。最近のコンセントからの電気は、さまざまなノイズや電波によってかなり悪影響を受けているといわれます。それは、オーディオの再生音にも関係してきます。 そこでPS-530が必要になるわけです。  その効果はというと、「背景が静かに、音場空間の見通しが良くなり、音像が立体的に。」なるというもので、すばらしいようです。見出しに「あの控えめなアキュフェーズが『... ...続きを見る

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2017/03/12 23:30
JBL 4312SE
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、JBLの4312SEの紹介記事を読みました。  4312SEは、ペアで26万円という3ウェイスピーカーです。これは、創業70周年の記念モデルで、SEというのは、Special Editionのことで、約1年間の限定モデルだということです。4312シリーズは、1982年に発売され、多くのモデルチェンジが行われ、現行機種は4312Eです。  4312SEは、「歴代4312の中でクラシックを最も抵抗感なく楽しめるモデルだ。」ということです。4312シリーズ... ...続きを見る

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2017/03/10 23:48
「ハイレゾを楽しもう」
 「日経PC21」の特集「ハイレゾを楽しもう」を読みました。  この特集は、ハイレゾとはなにかから始まり、その再生にしかた、再生ソフトの紹介、音源の入手先、おすすめの再生機器の紹介、というように、ハイレゾについて一通りのことがわかるようになっています。  ハイレゾについては、ある程度わかっていたつもりでも、その再生環境は、日々進化していますから、現時点でのハイレゾ再生環境のことが全体的にわかったのはよかったと思います。  わたしは、ハイレゾの再生環境をまだ整えていないのですが、どういった形... ...続きを見る

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2017/03/07 23:53
デノン PMA-2500NE
 「レコード芸術」の「藤岡誠の逸品」コーナーで、デノンのPMA-2500NEの紹介記事を読みました。  PMA-2500NEは、23万円というプリメインアンプです。型番からもわかるように、先日書いたPMA-1600NEの上位機種になります。デノン PMA-2000REの後継機とも言えますが、内容・機能は大きく異なり、別物といっていいようです。  旧型との一番大きな違いは、USB-DACを搭載していることです。最近の流れからすれば、必然的な流れかと思います。フォノイコライザーは、MM/MC対応... ...続きを見る

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2017/02/23 22:38
デノン DCD-1600NE
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、デノンのDCD-1600NEの紹介記事を読みました。  DCD-1600NEは、12万円というSACDプレーヤーです。型番からも見当がつくように、きのう書いた、プリメインアンプのPMA-1600NEとペアになることを想定したものです。デジタル入力は、アンプにまかせ、ディスク再生専用となっています。  その音はというと、穏やかで響きが落ち着いたようなところがあるということです。デノンでは、「最終的な音作りを担当する人が世代交代」したということで、そのこ... ...続きを見る

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2017/02/22 22:48
デノン PMA-1600NE
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、デノンのPMA-1600NEの紹介記事を読みました。  PMA-1600NEは、15万円というプリメインアンプです。デノンのプリメインアンプのラインナップのなかでは、中堅どころになります。記事によると、この価格帯の製品は選択肢が減っているのだそうです。  時代の流れかと思いますが、デジタル入力を備えているのが大きな特徴です。ただ、その流れを敬遠する人もいるということで、デジタル入力関連の基盤の電源を遮断するアナログ・モードも備えています。  その音... ...続きを見る

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2017/02/21 23:19
パイオニア SX-S30
 「特選街」で、パイオニアのSX-S30の紹介記事を読みました。  SX-S30は、約7万円のネットワークレシーバーです。プリメインアンプ、ネットワークプレーヤー、FMチューナーを搭載し、最近のレコードブームもあってか、PHONO(MM)端子も装備しています。ネットワークプレーヤーは、PCM192kHz/24bit、DSD5.6MHzまでに対応しています。さらにインターネットラジオを聞くことができ、無線LAN、ブルートゥースまで搭載しています。  クラスDアンプの採用により、高さ78mmとい... ...続きを見る

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2017/02/17 22:48
オーディオテクニカ AT-LP5
 「特選街」で、オーディオテクニカのAT-LP5の紹介記事を読みました。  AT-LP5は、約54000円のレコードプレーヤーです。下位モデルに、約22000円のAT-PL300USBUもあります。しばらく前からレコードブームといわれていますが、オーディオテクニカのレコードプレーヤー発売は7年ぶりだそうです。  2機種ともフォノイコライザー、A/Dコンバーター、USB端子を搭載しています。AT-LP5は、ダイレクトドライブの高性能モデルの位置づけで、専用設計のVM型カートリッジ、独自デザイン... ...続きを見る

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2017/02/15 22:57
エラック Uni-Fi SLIM LINE
 「特選街」で、エラックのUni-Fi SLIM LINEの紹介記事を読みました。  FS U5 SLIMはトールボーイスピーカー(248400円ペア)、BS U5 SLIMはブックシェルフスピーカー(129600円ペア)、CC U5 SLIMはセンタースピーカー(86400円)という構成です。共通しているのは、25mm径シルククロスドーム・ツイーターと100mm径アルミ・ミッドレンジによる同軸2ウェイユニットを使っていることです。  とくに書かれていませんが、ホームシアター用のスピーカーな... ...続きを見る

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2017/02/14 23:32
オンキョー Scepter SC-3
 「特選街」で、オンキョーのScepter SC-3の紹介記事を読みました。  Scepter SC-3は、約30万円(1本)というブックシェルフ型の2ウェイスピーカーです。ウーハーは20cm、ツイーターは2.5cmです。ウーハーには、「最先端のバイオマス素材・セルロースナノファイバー」を使い、「力強く低重心でありながらレスポンスにも優れた低音再生が楽しめる。」ということです。ツイーターには、ホーンを組み合わせているのがデザイン的にも特徴になっています。  オーディオが静かなブームといわれ、... ...続きを見る

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2017/02/12 22:53
ソニー NW-A35HN
 「特選街」で、ソニーのNW-A35HNの紹介記事を読みました。  NW-A35HNは、手ごろな価格でハイレゾ音源に対応したウォークマンのNW-A30シリーズの一つです。ハイレゾ対応ノイズキャンセリングイヤホンが付属しています。WAVは192kHz/32、DSDは11.2MHzまで対応していますから、大したものです。  その音はというと、付属のイヤホンでは、ノイズキャンセル機能の効果は十分のようですが、メリハリが控えめでおとなしい傾向だということです。とすると、ポピュラー音楽よりもクラシック... ...続きを見る

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2017/02/10 23:14
最近のブルートゥースイヤホン
 「特選街」の「今月のイチ推し発掘TEST」で、最近のブルートゥースイヤホンのテスト記事を読みました。  ブルートゥースイヤホンというと、音質はいまひとつ、という気がしますが、それはもう昔の話のようです。音質改善を図ったコーデックのAACやaptXが採用されるようになってきたからです。また、ハイレゾ音源に対応するということからも底上げがなされているようです。  ちょっと驚いたのは、その大きさというか形です。とても小さくなり、ほとんど耳栓というくらいの大きさのものがいくつもあったことです。 ... ...続きを見る

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2017/02/09 23:55
パナソニック SC-PMX100
 「特選街」で、パナソニックのSC-PMX100の紹介記事を読みました。  SC-PMX100は、約7万円のミニコンポです。ハイレゾ対応をうたっていることもあり、スピーカーは100kHzまでの超高音域再生に対応しており、当然、USB-DACを搭載し、USBメモリーでも再生可能としています。CDはもちろん、ラジオ、Bluetooth機器の接続も可能です。  わたしも、一時期はミニコンポを検討しました。しかし、当時はこれほど多機能なものはありませんでした。わずか数年でオーディオも大きく変わったも... ...続きを見る

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2017/02/08 22:38
マランツ M-CR611
 「特選街」で、マランツのM-CR611の紹介記事を読みました。  M-CR611は、約5万円のミニコンポのセンターユニットです。マランツは、ネットワークCDレシーバーと言っているようで、スピーカーは別売です。  最近のミニコンポは、ハイレゾ対応により音質が向上し、「一昔前の大型システムコンポ以上と思える製品が増えた。」といういことですから、あなどれません。  M-CR611は、Bluetooth、AirPlay、192kHz/24bitのハイレゾ音源やDSD(2.8 MHz)、ワイドFM... ...続きを見る

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2017/02/07 22:51
ティアック NR-7CD
 「特選街」で、ティアックのNR-7CDの紹介記事を読みました。  NR-7CDは、約42万円のネットワークCDプリメインアンプです。これは、ティアックの新たな高級コンポシリーズ「Reference7」の第1弾だということです。ネットワークCDプリメインアンプという名前は聞きなれませんが、ネットワークプレーヤー、CDプレーヤー、プリメインアンプを合体させたもののようです。  そんなオールインワンのような複合機でありながら、「D/Aコンバーターからプリアンプ、パワーアンプまで全段でデュアルモノ... ...続きを見る

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2017/02/05 21:48
サンワサプライ 400-MEDI017
 「日経PC21」の特集「思い出なんでもデジタル保存」の中で、サンワサプライの400-MEDI017が紹介されていました。  400-MEDI017は、1980円というUSBオーディオキャプチャーケーブルです。カセットテープの音声をコンピューターに取り込むという部分で紹介されています。最近のコンピューターは音声入力端子を備えていない場合がほとんどですし、仮に備えていても、キャプチャーケーブルを使った方がコンピューターの雑音を拾わないので、高音質で取り込むことができます。価格はそれほど高くはあり... ...続きを見る

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2017/01/27 23:20
「光カートリッジ 現代技術で再び」
 きょうの朝日新聞朝刊に、「光カートリッジ 現代技術で再び」という記事が載っていました。  光カートリッジというのは、アナログレコードを再生するカートリッジの一種です。普通のカートリッジは、「レコード針の動きを磁石とコイルで」とらえるので、磁界の影響を受けてしまいます。それに対して、光カートリッジは、「レコードの針の動きを光の変化として」とらえるので、磁界の影響を受けません。その結果、「高品質でナチュラルな音を再現できる」ということです。  光カートリッジは、40年ほど前に複数のメーカーから... ...続きを見る

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2017/01/16 23:04
リン KLIMAX DS のアップグレード
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、リンのKLIMAX DS のアップグレードについての記事を読みました。  見出しを見たときには、アップグレードはファームウェアの更新でやるのかと思いました。しかし、違いました。KLIMAX DS をメーカーに送るのです。日本でやる場合と、イギリス本社に送る場合があり、後者だと1〜2か月かかるかもしれないというのです。  その内容も驚きます。基盤等を交換することによって、最新モデルと同等になるというのです。その費用もたいへんなもので、60万円もかかるの... ...続きを見る

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2017/01/12 23:12
アコースティックリヴァイブ RPC-1
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、アコースティックリヴァイブのRPC-1紹介記事を読みました。  RPC-1は、248000円という電源コンディショナーです。これだけの価格でありながら、コストパフォーマンスは高いと書かれています。  使い方は、「オーディオ機器に電源を供給しているコンセントの空いているところに、これを差すだけ。」だそうです。その効果はというと、フォルティッシモの爆発力が増す、演奏者の格が上がったように聞こえる、大音量再生はうるささが消え、小音量再生でも細部が聞き取れる... ...続きを見る

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2017/01/11 23:26
オルトフォン SPU#1E
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、オルトフォンのSPU#1Eの紹介記事を読みました。  SPU#1Eは、69000円というMC型カートリッジです。オルトフォンのカートリッジは、数十万円もするものもあり、他のSPUシリーズは20万円前後ということを考えると、SPU#1Eは、記事の見出しにある通り「画期的な低価格を実現」と言えそうです。  SPU#1Eは、楕円針で、58000円のSPU#1Sという丸針の兄弟モデルもあります。どちらもSPUらしい「骨太でウェルバレンス」な音を聞かせてくれる... ...続きを見る

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2017/01/10 22:57
マジコ S1Mk2
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、マジコのS1Mk2の紹介記事を読みました。  S1Mk2は、ペアで240万円という高価なスピーカーです。しかし、それだけの価値があるスピーカーのようで、その音を聞いた音楽評論家の方もその音に納得という感じでした。   その音はというと、音の再現性が高くあいまいなところがなく、格調の高さもあり、ソフトに入っている音を過不足なく聞かせる正確さがあり、音場感がとても良い、というようにいいところばかりのようです。  しかし、いくら良くても手が出なければしょ... ...続きを見る

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2017/01/09 21:36
ALLION A10
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、ALLIONのA10の紹介記事を読みました。  A10は、125万円(予価)というプリメインアンプです。ALLIONというのは、出光電器のブランドです。出光電器というのは、マイ電柱(自宅敷地内に電柱を立て、自宅だけで使うトランスを載せる)の工事で有名な会社です。しかし、マイ電柱の工事は、アンプ納入のサービスのつもりで始めたということで、本業はアンプ作りなのです。  その出光電器が作ったのが、A10です。A10は、400万円もする海外製パワーアンプを凌... ...続きを見る

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2017/01/08 23:30
ソニー TA-ZH1ES
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、ソニーのTA-ZH1ES の紹介記事を読みました。  TA-ZH1ESは、278000円というDAC内蔵ヘッドフォンアンプです。最近は、ヘッドフォンの性能が上がったことと、インピーダンスが高いヘッドシェルにはアンプのヘッドフォン出力では力不足ということなどから、以前よりもヘッドフォンアンプ必要性が高まっているようです。  TA-ZH1ESの大きな特徴は、デジタルアンプを採用するとともに、アナログアンプも組み合わせていることです。それを「D.A.ハイブ... ...続きを見る

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2016/12/23 22:46
ナノテック・システムズ SP#79 PTC-1
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、ナノテック・システムズのSP#79 PTC-1 の紹介記事を読みました。  SP#79 PTC-1 は、1m 8500円というスピーカーケーブルです。細線を15本撚り合わせ、それを7つ撚り合わせて芯線としています。その芯線の断面積が5.58平方mmあるということで、それは「相当力の入った製品」だということです。  その音はというと、鮮度・解像度が適度に高く、フォーカスも心地よく決まり、奏者が何を意図しているのか伝わりやすく、抜けがよく、見通しがよく、... ...続きを見る

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2016/12/22 23:14
テクニカルブレーン TBC-Zero EX2 Complete
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、テクニカルブレーンのTBC-Zero EX2 Completeの紹介記事を読みました。  TBC-Zero EX2 Completeは、398万円もするMC専用フォノイコライザー内蔵プリアンプです。テクニカルブレーンは、聞いたことがありませんでしたが、日本の会社で、TBC-Zero EX2 Completeの生産は完全な手作りということなので、これだけの価格なのかもしれません。  その音はというと、小見出しに「掛け値なしの世界最高峰の音」とあるように... ...続きを見る

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2016/12/20 22:52
KEF R700
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、KEFのR700の紹介記事を読みました。  R700は、1本約34万円というトールボーイ型のスピーカーです。大きな特徴は、エンクロージャーの上側に三つのユニットが取り付けられ、中央のユニットがツイーターとミッドレンジの同軸型で、その上下の二つがウーハーという構成になっていることです。その結果、点音源になりやすいのです。  試聴によれば、手前に弦楽器、中間に管楽器、奥に打楽器というオーケストラの楽器の配置が、見えるようだということです。また、楽器の質感... ...続きを見る

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2016/12/16 23:41
ソニー NW-WM1Z
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、ソニーのNW-WM1Zの紹介記事を読みました。  NW-WM1Zは、30万円もするというウォークマンのハイエンド機です。シャーシは、金メッキを施した無酸素銅で、重さはなんと455gもあります。それだけ重いと、持ち歩いて使うのはかなりたいへんで、据え置きで使うのが現実的ではないかということです。  音はというと、分解能が高いだけではなく、しなやかさや柔らかさも引き出しているそうです。設計者によれば、クラシック・ファンをターゲットの中心にしているそうです... ...続きを見る

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2016/12/01 23:19
バッファロー BS-GS2016/A
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、バッファローのBS-GS2016/Aの紹介記事を読みました。  BS-GS2016/Aは、約35000円というネットワーク・オーディオ用スイッチングハブです。「ルーターに多くの機器を接続することで生ずる通信の集中を避けるため」に、ルーターと本体、ネットワークプレーヤーとNASをそれぞれLANケーブルでつなぎます。すると、音像が引き締まり、音色が味わい深くなり、情報量が増し、ホールトーンの密度や存在感も増すのだそうです。  その効果はかなりのもののよう... ...続きを見る

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2016/11/30 23:51
CROSSZONE CZ-1
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、CROSSZONEのCZ-1の紹介記事を読みました。   CZ-1は、25万円もするヘッドフォンです。ただ高いだけではなく、ヘッドフォンの最も大きな問題点である頭内定位を可能な限り補正することに成功した製品だそうです。スピーカーで聞くように、音像定位を前方方向へ導くことにかなり成功しているといいます。また、音質・音調は、固有のキャラクターがない正統派だそうです。  ヘッドフォンで音楽を聞くとなると、頭内定位という問題は避けられないと思っていました。し... ...続きを見る

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2016/11/29 22:25
クリーク EVOLUTION 100CD・100P
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、クリークのEVOLUTION 100CDと100Pの紹介記事を読みました。  クリークの名前は、初めて聞いたような気がしますが、イギリスのメーカーだそうです。EVOLUTION 100CDと100Pは、どちらも29万円で、セットで使うことを想定しているはずです。100CDは、ちょっと変わっていて、CDトランスポート付きプリアンプで、DAC100Pは、パワーアンプです。  音の傾向は、往年のブリティッシュ・サウンドといえるようなもので、中域重視の温かみ... ...続きを見る

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2016/11/25 23:17
フォステクス G1001MG
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、フォステクスのG1001MGの紹介記事を読みました。  G1001MGは、1本15万円という小型スピーカーです。ツイーター、ウーハーともに扱いが難しい純マグネシウム振動板を使っているのが大きな特徴です。フォステクスは、数年前からこの純マグネシウム振動板を使ったスピーカーを作っており、すぐれたスピーカーをいくつも送り出しています。  その音はというと、小型ながら実の詰まった低音がしっかり出て、楽器らしい音がするといいます。ただ、いいことばかりではなく、... ...続きを見る

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2016/11/24 22:58
M2Tec JOPLIN MkU
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、M2TecのJOPLIN MkUの紹介記事を読みました。  JOPLIN MkUは、22万円という、フォノイコライザー内蔵A/Dコンバーターです。フォノイコライザーに関しては、デジタルで処理をするということにちょっと驚きましたが、デジタルだからやりやすいということもあるようで、イコライザーカーブを24種類も搭載しています。  イコライザーカーブとは、レコードに低音は弱く、高音は強く記録するやり方のことです。再生の場合は、その反対の処理をして、元の音に... ...続きを見る

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2016/11/22 23:15
「カセットテープ いま新鮮」
 きょうの朝日新聞朝刊に、「カセットテープ いま新鮮」という見出しの記事が載っていました。  5段のけっこう大きな記事で、最近、カセットテープが見直されていることが紹介されています。「カセットで新曲を出すバンドが増えたり、カセットデッキの製造が再開したり。」しているのだそうです。記事で取り上げられているカセットテープ専門店「ワルツ」の角田太郎さんによると、カセットテープのブームの背景には、デジタル化への反動があるのではないかということです。  レコードのブームのことは、何年も前から知っていま... ...続きを見る

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2016/11/15 23:10
ティアック LP-R550USB-WA
 きょうの朝日新聞朝刊に、ティアックのLP-R550USB-WAの全面広告が載っていました。  広告には、型番のLP-R550USB-WAは小さく載っているだけで、多機能オーディオと大きく書かれていました。レコード、カセットテープ、CD、AM/FMラジオの再生ができ、レコード、カセットテープ、ラジオをCDに録音することができるのです。価格は71790円(税込)となかなかいい値段ですが、レコード、カセットテープの再生ができるというのは、いまどき貴重ですし、録音までできるとなれば、けっこうニーズは... ...続きを見る

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2016/11/13 22:20
バッファロー BSHSAU01BK
 「日経パソコン」で、バッファローのBSHSAU01BKの紹介記事を読みました。  BSHSAU01BKは、約1200円というUSBオーディオ変換ケーブルです。写真を見ると、小さい感じがしますが、なかなか多機能です。  入力は、ステレオミニジャックだけでなく、マイク用のモノラルミニジャックも備えているので、ラジカセなどだけでなく、ヘッドセットをつなぐこともできます。3Dサラウンド機能、ボリュームボタン、マイクミュートボタンも搭載しています。さらに、USB端子には180°スイングするムーブコネ... ...続きを見る

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2016/11/11 23:53
USB Sound Blaster Digital Music Premium HD r2
 「日経パソコン」で、クリエイティブメディアのUSB Sound Blaster Digital Music Premium HD r2の紹介記事を読みました。  USB Sound Blaster Digital Music Premium HD r2は、9200円というDA/ADコンバーターです。アナログを中心にオーディオ機器をつなぎ、USBでパソコンに接続することができます。フォノイコライザーを搭載しているので、レコードプレーヤーを直接接続することできます。24bit/96kHzまでのハ... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/11/10 23:50
デノン DP-200USB
 「日経パソコン」で、デノンのDP-200USBの紹介記事を読みました。  DP-200USBは、約15000円というレコードプレーヤーです。型番にUSBとあるように、USBメモリーを前面の端子にさし、録音ボタンを押せば、レコードの音楽をMP3に変換して保存することができます。PHONOイコライザーを内蔵しているので、PHONOイコライザーを搭載していないアンプ、ラジカセ、ミニコンポなどでも使うことができます。また、MMカートリッジが付属なので、すぐ使うことができます。  これだけの機能がつ... ...続きを見る

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2016/11/09 23:56
アイ・オー・データ AD-USB2
 「日経パソコン」で、アイ・オー・データのAD-USB2の紹介記事を読みました。  AD-USB2は、5184円という、アナログ音源をデジタル化してパソコンへ録音することができるオーディオキャプチャーケーブルです。  ちょっと驚いたのは、フォノイコライザーも搭載しているということです。アナログ音源をデジタル化するという観点からすれば、当然なのかもしれませんが、写真を見ると、ケーブルの真ん中あたりがちょっと太くなっているだけなのです。また、アナログ音源をデジタル化するということは、ADコンバー... ...続きを見る

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2016/11/06 22:43
サンワダイレクト 400-MEDI002
 「日経パソコン」で、サンワダイレクトの400-MEDI002の紹介記事を読みました。  400-MEDI002は、3480円(税込)というカセットプレーヤーです。カセットプレーヤーといっても、ただカセットテープを再生することができるだけではありません。USBでコンピューターとつないで、MP3などのファイルに残すことができるのです。  わたしもまだカセットテープを捨てることができず、大量に持っているのですが、テープが切れたりして、まともに再生できそうもないのです。そうでなければ、400-ME... ...続きを見る

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2016/11/04 23:32
ソフトバンク Mars
 「日経パソコン」で、ソフトバンクのMarsの紹介記事を読みました。  Marsは、直販価格56160円という、Bluetoothスピーカーです。見出しに「空中に浮くBluetoothスピーカー」とあるのでびっくりしますが、円盤のような形をしていて、サブウーハーを兼ねるベースユニットの上に置くと、磁力で浮き上がるのです。なんとも不思議なスピーカーです。バッテリーを内蔵し、防水機能もあるので、風呂場やビーチでも使うことができるそうです。  そういった形や機能の紹介はあるのですが、音についてはと... ...続きを見る

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2016/11/03 22:35
アンダンテ・ラルゴのオーディオラック
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、アンダンテ・ラルゴのオーディオラックの紹介記事を読みました。  アンダンテ・ラルゴのオーディオラックは、「『逆転の発想』の秀逸さ」という見出しがあるように、一般的なオーディオラックと違い、軽量級なのです。それは、棚板を支えるパイプにチタンを使っているからです。その音の傾向はというと、大編成のオーケストラや歌劇で音が混濁することもなく、低音の再生についても優秀なのだそうです。  オーディオラックといえば、がっしりと重いものがいいのだろうと思っていました... ...続きを見る

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2016/11/02 23:09
オーディオラボ サウンドアクセラレーター
「レコード芸術」のオーディオコーナーで、オーディオラボのサウンドアクセラレーターの紹介記事を読みました。  サウンドアクセラレーターは、2万円という、スピーカー内設置型ノイズフィルターです。スピーカー内設置型というのは、3本のコードをスピーカーユニットの+、ー、フレームにつないで(ハンダ付け)使うということです。ノイズフィルターというのは、ユニットのマグネットやコイルから出るひずみを取り除くことを目的としているからです。  その効果はというと、「2016年最大のヒット作となりそうな予感。」と... ...続きを見る

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2016/10/30 23:15
アキュフェーズ C-2850
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、アキュフェーズのC-2850の紹介記事を読みました。めずらしいことに、C-2850は、二つの記事で大きく取り上げられています。  C-2850は、128万円というプリアンプです。C-2820の後継機であり、C-3850の弟分です。C-2820から進化した部分としては、ノイズレベルを約20%改善したことだそうです。アキュフェーズのことですから、C-2820でも十分に高いレベルにあったと思われますが、ノイズレベルの改善は、その効果を確実に聞き取ることができ... ...続きを見る

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2016/10/23 23:12
「アナログプレーヤー最新注目モデル図鑑」
 「特選街」に最近の勢いを反映して、アナログレコードの特集ページがあり、「アナログプレーヤー最新注目モデル図鑑」として、プレーヤーの紹介ページもありました。  6機種紹介されていて、ベルトドライブとダイレクトドライブは3機種ずつで、USB端子を持つのが5機種です。そんななかで、わたしが気になったのは、4〜5万円台というちょうどいい価格帯のパイオニアのPLX-500とソニーのPS-HX500です。とくに、PLX-500は、デザイン的にもいいと思います。一方、PS-HX500は、DSDハイレゾファ... ...続きを見る

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2016/10/22 22:45
オンキョー D-TK10
 「特選街」で、、オンキョーのD-TK10の紹介記事を読みました。  D-TK10は、ペアで約14万円という小型スピーカーです。記事では、個性派スピーカーと紹介されています。というのは、アコースティックギターづくりの名門高峰楽器製作所とのコラボレーションによる、ギターの響きを取り入れた独創的なキャビネットに特徴があるからです。  その形はうまく説明ができないのですが、キャビネットは直方体ではなく、上から後ろがカーブした形になっており、スピーカーユニットが取り付けられている正面はやや傾斜してい... ...続きを見る

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2016/10/20 22:45
フォステクス KANSPI-HiRes
 「特選街」で、フォステクスのKANSPI-HiResの紹介記事を読みました。  KANSPI-HiResは、約3万円というスピーカー、DAC内蔵アンプ、スピーカーケーブルのセットです。フォステクスといえば、昔から自作スピーカーでも有名で、KANSPIシリーズは、さまざまなエンクロージャー、スピーカーユニット、キット、アンプなどがあるということです。  KANSPI-HiResは、単品で発売されている完成品のアンプとスピーカーに上質なスピーカーケーブルを組み合わせ、ハイレゾ仕様でありながら、... ...続きを見る

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2016/10/19 23:20
ヤマハ NX-N500
 「特選街」で、ヤマハのNX-N500の紹介記事を読みました。  NX-N500は、約9万円というアクティブスピーカーです。先日書いたNS-5000がNS-1000Mに似ているとすれば、NX-N500はNS-10Mに似ているといえます。しかし、NX-N500は、NXという型番からもわかるように、NSシリーズとは違い、アクティブスピーカーであり、パワーアンプはもちろん、USB DAC、ネットワークオーディオ再生機能、ブルートゥースなども積んでいます。ですから、コンピューターがあれば、あとはこれだ... ...続きを見る

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2016/10/18 23:51
ヤマハ NS-5000
 「特選街」で、ヤマハのNS-5000の紹介記事を読みました。  NS-5000は、ペアで162万円というスピーカーです。写真を見た瞬間NS-1000Mに似ていると思いました。記事にはNS-1000Mの写真も載っていました。というのは、NS-1000Mは、ヤマハのスピーカーの代名詞であり、NS-5000はそれを超える次世代のフラッグシップスピーカーとして開発されたからです。しかし、NS-1000Mは、1本10万円くらいでしたから、NS-5000がペアで162万円というのは、ちょっとびっくりしま... ...続きを見る

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2016/10/15 21:42
UHQ CD
 「特選街」で、UHQ CDの紹介記事を読みました。  UHQ CDは、UltimateHQ CDの略称で、名前からわかるように、HQ CDの発展形であり、高音質CDの決定盤との呼び声が高いのだそうです。  その特徴は、「量産性やコストよりも音質を重視した素材と製法を採用。反射率が高く、音楽データを高精度に取り出せる」ということです。  ちょっとおおざっぱだったので、調べてみたら、公式サイトが見つかり、その説明によると、スタンパー原盤のピットを正確かつ完全に転写するために、以前から使ってい... ...続きを見る

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2016/10/14 23:42
intona USB2.0 Hi-Speed Isolator
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、intonaのUSB2.0 Hi-Speed Isolator の紹介記事を読みました。  intonaは、ドイツのメーカーで、USB2.0 Hi-Speed Isolator は、パソコンとUSBDACの間に入れて、ノイズを遮断し、音楽信号だけを通す機器だそうです。まだ日本に輸入代理店がないということですが、直接注文すれば、3万円台で買うことができるということです。  その効果はというと、音像が明確になり、よい意味で重みのある音になり、機械臭い音か... ...続きを見る

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2016/10/05 22:09
エソテリック F-03A
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、エソテリックのF-03Aの紹介記事を読みました。  F-03Aは、95万円というプリ・メインアンプです。F-05とは双生児のような関係にあり、F-05がAB級動作方式で、120W + 120W (8Ω)という大出力に対して、F-03Aは、純A級動作方式ということで、30W+30W(8Ω)という出力です。  その音は、ハイスピードで高SN比、シャープな音像定位、オーケストラでの高分解能と豊かなホールトーン、といったように、とてもすぐれたもののようです。... ...続きを見る

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2016/10/04 22:54
エラック Debut B5
 「レコード芸術」の連載「クロスポイント」で、エラックのDebut B5が取り上げられていて、ちょっと驚きました。  「クロスポイント」は、音楽評論家が気に入ったディスクあげ、オーディオ評論家がそのディスクをいい音で聞くための機器の組み合わせを考え、試聴するというものです。ですから、いままで登場した機器は、高級機が圧倒的に多かったのです。そこに、音の要といわれるスピーカーで、ペアで55000円というDebut B5が取り上げられたので、驚いたのです。  エラックは、少し前から低価格の製品も発... ...続きを見る

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2016/09/30 23:16
ソニー NW-ZX2
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、ソニーのNW-ZX2の紹介記事を読みました。  NW-ZX2については、登場したときに、13万円のウォ-クマンというので、びっくりしたものです。いまはだいたい11万円くらいだそうです。  しかし、それだけの価値があるようで、前モデルのZX-1とくらべて、音質は「一聴すれば、その変化ははっきりわかる。」ほどで、「耳に飛び込んでくる音の情報量がけた違いに多い。」といいます。それは、単にハイレゾ音源を再生することができるからというわけではないようです。それ... ...続きを見る

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2016/09/27 23:15
マイテック・デジタル Brooklyn
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、マイテック・デジタルのBrooklynの紹介記事を読みました。  Brooklynは、35万円というDACです。マイテック・デジタルというブランドは、DSDという規格を作ったといえる3人のうちの一人ミハル・ユーレビッチという人物が中心となっており、自分たちが作ったDSDがもっと発展してほしいので、その良さを引き出すような製品作っているのだそうです。  その音はというと、抜けがよくなり、「驚異的リアリズムと情報量に圧倒されたが、CD再生のクォリティも高... ...続きを見る

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2016/09/23 23:33
「パナソニックとベルリン・フィル提携」
 きょうの朝日新聞朝刊に、「パナソニックとベルリン・フィル提携」という見出しの記事が載っていました。  なんの提携かというと、「コンサート映像の配信サービス事業など」だそうです。パナソニックは、高級オーディオ事業に復帰しましたし、ベルリン・フィルは、インターネット配信事業をおこなっていますから、両社の思惑が一致したのでしょう。  「まるでホール内で見ているかのような楽器の光沢を楽しめる映像づくりのほか、座る位置によって奥行きの違う音響などの開発を進める。」ということです。  「まるでホール... ...続きを見る

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2016/09/01 22:23
fidata HFAS1-H40
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、fidataのHFAS1-H40の紹介記事を読みました。  fidataは、聞きなれない名前だと思ったら、「アイ・オー・データ機器がハイファイ向けのNASを導入するために創設した新ブランド」だそうです。HFAS1-H40は、約35万円という2TBのHDDモデルです。別にHFAS1-S10という約40万円の1TBのSSDモデルもあります。  HFAS1-H40は、第1号機にもかかわらず、完成度はかなり高いようです。共振対策をしっかりし、放熱ファンを使っ... ...続きを見る

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2016/08/25 22:53
エントレック テルス
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、エントレックのテルスの紹介記事を読みました。  テルスは、15万円というヴァーチャル・アースです。その効果は、「オーディオ機器の基準電位を安定させ、効率的なノイズ除去、安定した接地電位をもたらす」ものだということです。その結果、明瞭度が改善され、小音量でも細部が聞き取れ、立ち上がりがハイスピードになり、情報量が増え、「音質チェックのつもりで聴いていても、あっという間に音楽に引きずり込まれてしまう。」ほどだそうです。  電源関係が重要だということは最近... ...続きを見る

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2016/08/24 23:07
ウィーンアコースティクス Beethoven Concert Grand SE
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、ウィーンアコースティクスのBeethoven Concert Grand SE の紹介記事を読みました。  Beethoven Concert Grand SE は、1台60万円というトールボーイ型の3ウェイスピーカーです。3ウェイといっても、ウーハーが三つもついていますから、ユニットは五つです。そのせいか高さが1085mmもありますから、存在感があるだろうと思います。  SEは、シンフォニー・エディションの略だということです。ベートーヴェンの名前も... ...続きを見る

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2016/08/21 23:01
エソテリック F-05
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、エソテリックのF-05の紹介記事を読みました。  F-05は、70万円というプリ・メインアンプです。記事にもある通り、エソテリックといえばプレーヤーというイメージです。最近力を入れているというアンプにしても、セパレートアンプという感じがします。しかし、プリ・メインアンプも今年になって、春にF-03とF-05を、夏にF-07を続けざまに発売したのです。  F-05は、型番の通り中間モデルです。しかし、エソテリックの製品ですから、強力で、120w + 1... ...続きを見る

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2016/08/19 22:26
IsoTek EVO3 SIGMAS
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、IsoTek の EVO3 SIGMASの紹介記事を読みました。  EVO3 SIGMASは、48万円というパワーコンディショナーです。家庭の電源には、多くのノイズが含まれているということですが、この製品は、電源を使わないパッシブ型フィルターにより、そのノイズを取り除こうというものです。  その効果は、「にじみが消えて輪郭が鮮明になる」とか「低音がくもらず、音の切れがよくなったように感じる。」とか「音の粒立ちがクリアになる」というように、たいしたもの... ...続きを見る

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2016/08/18 22:51
ゼンハイザー CX3.00
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、ゼンハイザーのCX3.00の紹介記事を読みました。  CX3.00は、約6000円というイヤホンです。記事は、リーズナブル&ハイ・パフォーマンスのイヤホンを見つけようとするのですが、その条件が、1万円以下で、マーラーの交響曲第8番「千人の交響曲」で、空間をどこまで表現してくれるか、という大胆なもので、イヤホンやヘッドホンではあまり音楽を聞かないわたしでも、思わず注目してしまいました。  7製品を試聴した結果、価格的には中間のCX3.00もっともよかっ... ...続きを見る

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2016/08/17 23:03
ソナス・ファベール イル・クレモネーゼ
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、ソナス・ファベールのイル・クレモネーゼの紹介記事を読みました。  ソナス・ファベールという会社の名前は初めて聞いたような気がしますが、イル・クレモネーゼの先代モデルもあるので、以前から知られたメーカーだったのでしょう。  イル・クレモネーゼは、ペアで580万円という超高級スピーカーです。ユニットは、ツイーター、ミッドレンジ、ウーハーだけでなく、スーパーウーハーも積んでいます。ですから、超低域の再生も十分のようです。また、それだけのユニットを積んでいな... ...続きを見る

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2016/08/14 23:17
初めてのハイレゾ
 初めてハイレゾ音声を体験しました。  メーカーのショールームで、ショートムービーを見たのです。それが4K映像、ハイレゾ音声だったのです。映像作品でしたから、どうしても映像に目がいきますが、音声がハイレゾだということはわかっていたので、音声にも神経を集中させました。  たしかにすばらしい音でした。とくに、低音がわたしのシステムとは大きく違っていた気がします。しかし、使われているシステムが高級機ですから、ハイレゾ音声でなくても、とてもいい音を聞かせてくれるはずです。ですから、ハイレゾ音声そのも... ...続きを見る

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2016/08/08 22:39
アンカー・ジャパン Anker SoundCoreポータブル Bluetooth4.0 スピーカー
 「日経パソコン」で、アンカー・ジャパンのAnker SoundCore ポータブル Bluetooth4.0 スピーカー の紹介記事を読みました。  Anker SoundCore ポータブル Bluetooth4.0 スピーカー は、「実勢価格約4000円とお手軽ながら、力強く鮮明な音を楽しめる入門用Bluetoothスピーカー」です。スマートフォンと接続すれば、ハンズフリー通話も可能だといいます。  パソコンであれば、Bluetooth接続スピーカーも便利かもしれませんが、有線接続でも... ...続きを見る

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2016/08/05 22:33
SoftBank SELECTION SE-5000HR
 「日経パソコン」で、SoftBank SELECTIONのSE-5000HRの紹介記事を読みました。  SE-5000HRは、約7500円というイヤホンです。この価格で、本格的なハイレゾ対応で、評判も高い製品だそうです。SoftBank SELECTIONというブランドも聞いたことがないなと思いましたが、インターネットで調べてみたら、新しいブランドで、このSE-5000HRも全く知られていなかったのに、聞いてみたら、その音質とコストパフォーマンスの高さに、一気に評判が広がったようです。安くて... ...続きを見る

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2016/08/04 21:58
タオック ASRUシリーズ
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、タオックのASRUシリーズの紹介記事を読みました。  タオックは、オーディオアクセサリーやスピーカーを開発しているブランドで、自動車部品の鋳造や機械加工等をおこなっているアイシン高丘という会社を母体としています。ASRUシリーズは、オーディオラックで、二段のものが6〜7万円くらいだそうです。  親会社の製品を反映して、オーディオラックでも、鋳鉄粉を使うことが多く、振動のおさまりを検証し、結果のグラフを掲載し、特許出願中といった製品もあるそうです。テス... ...続きを見る

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2016/07/13 23:33
バインド線の追放
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、バインド線の追放についての記事を読みました。  バインド線とは、「中に鉄線の入った合成樹脂などのひも」のことで、家電などの電源ケーブルをまとめるのに使ってあります。  そのバインド線を追放するとは、バインド線を使ってケーブルをまとめることが音を悪くするからです。まとめた「ケーブルに電流が流れると、磁界が発生し、それを受けてバインド線内に過電流が発生」するのだそうです。それは、電源ケーブル、ピンケーブル、スピーカーケーブルにおいても同じだそうです。 ... ...続きを見る

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2016/07/12 23:40
TADL TAD-M2500MK2
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、TDAのTAD-M2500MK2の紹介記事を読みました。  TDALとは、パイオニアが業務用スピーカーユニットなどの開発を目的に立ち上げたプロジェクトをもとにした会社で、現在では日本の最高級オーディオ機器メーカーだそうです。記事では、TADLとTADが混在していて、よくわからなかったので、調べてみたら、TADLは、会社の名前で、TADは、ブランドの名前だということがわかりました。  TAD-M2500MK2は、168万円という、クラスD動作のパワーア... ...続きを見る

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2016/07/10 22:19
オーディオリプラス OPT-GR-SS
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、オーディオリプラスのOPT-GR-SSの紹介記事を読みました。  OPT-GR-SSは、3個セットで234000円というインシュレーターです。オーディオリプラスは、以前からOPT-30HG20HR(3個セットで42800円)というインシュレーターを発売しており(サイトを見ると他にもいろいろ製品があります。)、それも十分すぐれた製品といえるようです。  OPT-GR-SSは、最高峰モデルとして5月に発売となりました。GRはゴールデンレシオ、SSはスーパ... ...続きを見る

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2016/07/07 22:48
タンノイ REVEAL402
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、タンノイのREVEAL402の紹介記事を読みました。  REVEAL402は、ペアで約3万円というスピーカーです。普通、スピーカーといえば、パッシブタイプをイメージしますが、REVEAL402は、パワーアンプを搭載したアクティブタイプ(パワードスピーカー)です。  REVEAL402は、極力小さな口径のユニットを使い、ユニットの直近に左右独立した専用パワーアンプをおき、スピーカーケーブルを極力短くする、という重要な三点をすべて備えているというのです。... ...続きを見る

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2016/07/06 22:47
ソニー PS-HX500
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、ソニーのPS-HX500の紹介記事を読みました。  PS-HX500は、約6万円というレコードプレーヤーです。その価格でありながら、MMカートリッジが付属し、フォノイコライザー(MMカートリッジ専用)やA/Dコンバーターを搭載しているので、ライン入力専用のアンプでもレコード再生ができますし、レコードをハイレゾ音源として録音することができるのです。  そういった機能面だけではなく、「S/Nやセパレーションなど、プレーヤーとしての基本性能は期待以上で、ハ... ...続きを見る

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2016/06/24 23:21
オンキョー X-NFR7TX(D)
 きょうの朝日新聞朝刊に、オンキョーのX-NFR7TX(D) が発売になるという記事が載っていました。  X-NFR7TX(D) はいわゆるミニコンポですから、新聞に発売に記事が載るというのは珍しいと思いました。  X-NFR7TX(D) は、ロングセラー商品の最新モデルで、約53000円ということです。新製品ですから、ハイレゾ音源対応は当然と思われますが、それ以外には、CDやラジオをSDカードやUSBメモリーに録音することができる機能を搭載しているところがいまどきの製品だなと思います。 ... ...続きを見る

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2016/06/22 23:35
ティアック S-300HR
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、ティアックのS-300HRの紹介記事を読みました。  S-300HRは、ペアで約62000円というスピーカーです。記事には「読者の中には『ティアックのスピーカー?』と意外な印象を持つ方もおられるかもしれないが」とある通り、少し前にS-300NEOを知るまで、わたしにはS-300シリーズの印象はありませんでした。  S-300HRは、そのS-300NEOの進化版というるもので、大きな違いは「33kHzまで再現能力を持つシルクドーム・トゥイーター」が「5... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/06/19 22:13
iFi-Audio iPurifierDC
 「レコード時代」のオーディオコーナーで、iFi-AudioのiPurifierDCの紹介記事を読みました。  iPurifierDCは、16000円というノイズ・キャンセラーです。ACアダプターと機器の間に入れて使うのです。  ACアダプターは、20世紀には、なかにトランスが入ってたアナログ電源で、オーディオ的にはたいへん望ましいことだったそうですが、今世紀になると、待機電力やコストにすぐれるスイッチング電源にかわってしまい、オーディオ的には最悪で、高周波ノイズをまき散らすのだそうです。 ... ...続きを見る

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2016/06/18 22:26
パゴデ APSラック
 レコード芸術」のオーディオコーナーで、パゴデ APSラックの紹介記事を読みました。  パゴデ APSラックは、なんと131万円もするオーディオラックです。その価格が信じられないほどですが、「ラックだけでこんなに音が良くなるのかと驚かされることになる。」ということです。  その秘密は、レゾネーターという振動対策にあり、その結果、「オーディオの音だったのが生演奏のように」なり、「音がしなやかにナチュラルになるし、……チューニングがきれいに合ってオーディオがなめらかに鳴っている感覚なのだ。」そう... ...続きを見る

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2016/06/14 23:33
ソニー SRS-ZR7
 きょうの朝日新聞朝刊に、ソニーのSRS-ZR7の紹介記事が載っていました。  SRS-ZR7は、4万円前後というワイヤレススピーカーです。ただのワイヤレススピーカーであればいろいろありますが、SRS-ZR7の新しいところは、「ハイレゾ相当の音質が楽しめる」というとこです。それがどの程度かは細かく書かれていません。ワイヤレスであれば音質は多少犠牲に、という部分がいままではあったかと思いますが、それがほとんどないということなのでしょう。ヘッドフォンにおいて同じようなことがおきていますから、スピー... ...続きを見る

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2016/06/09 22:34
Ge3 市野式テーブルタップ
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、Ge3の市野式テーブルタップの紹介記事を読みました。  市野式テーブルタップは、キットで10万円もするテーブルタップです。「ただのタップであり、電源を浄化したり作りかえたりする回路は一切入っていない。」というもので、一番重要な箱は、チーク材のブロックから削り出して作るのだそうです。  そんなもので10万円もするのかと思いましたが、「楽器の響きがよりウッディになり、躍動感や自由奔放さが増し、聴き手を引きつける力が何倍にも」なり、これがないと「音楽を聴こ... ...続きを見る

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2016/06/08 22:49
オクターブ V80SE
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、オクターブのV80SEの紹介記事を読みました。  V80SEは、154万円(ラインモデル、フォノモデルは163万円)という、真空管プリメインアンプです。「プリ・メインアンプとして現代最高峰のクォリティ」とあるように、とてもすぐれた製品であるようです。その中心的存在が、KT150という真空管であるようです。  その音は、「残響成分が豊かで空間再現性に優れ、音像の定位もリアルだ。半導体方式のアンプで失いがちな潤い感も温存。また古典的真空管アンプと違って、... ...続きを見る

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2016/06/07 22:49
ディナウディオ Emit M30
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、ディナウディオのEmit M30の紹介記事を読みました。  Emit M30は、ペアで約23万円というトールボーイ型スピーカーです。この価格でエントリー・クラスと書かれていますが、「非常に能力の高いスピーカー」で、値段を聞くと驚くくらいよく鳴るということです。ドライバーは、高級機とほとんど変わらない強力なもので、ツイーターは、高域がよく伸び、空間の表現力や木管楽器の響きが飛ぶ感じなどもよく表現できるようです。  ペアで約23万円という価格は、わたしに... ...続きを見る

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2016/06/05 21:43
オーロラサウンド PADA
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、オーロラサウンドのPADAの紹介記事を読みました。  PADAは、98万円という、前段にトランジスター、出力段に真空管を使ったパワーアンプです。トランス、コイル、真空管など「設計者が凝りに凝って作り上げた製品」だそうです。出力は、43W×2(8Ω)で、真空管を使ったアンプとしては大きいほうではないでしょうか。  デザインは、横幅が340mmに対して、奥行きが510mmもあるので、ちょっと設置しにくいのではないかという気がします。  その音は、「レン... ...続きを見る

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2016/06/04 23:18
エソテリック Grandioso S1
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、エソテリックのGrandioso S1の紹介記事を読みました。  Grandioso S1は、190万円というステレオパワーアンプです。出力は、150W×2(8Ω)もあり、記事には書かれていませんが、エソテリックのサイトによれば、驚異のスピーカー駆動能力とあるように、ダンピングファクターは1000もあります。  その音の特徴はというと、時間軸がそろい、いろいろなものがリアルに聞こえてくるように、スピーカーをうまく駆動でき、音の立ち上がりがいいというこ... ...続きを見る

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2016/06/03 23:56
アキュフェーズ P-7300
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、アキュフェーズのP-7300の紹介記事を読みました。  P-7300は、120万円のステレオパワーアンプです。モノラルパワーアンプM-6200のステレオ・バージョンともいえるもので、「駆動力の高さでより低音を深々と聴かせるような魅力が」あるという通り、ダンピングファクターはM-6200と同じく1000もあります。しかし、M-6200とは少し方向性が違うようです。出力は、125W×2(8Ω)ですが、ブリッジ接続では500W(8Ω)にもなるといいます。 ... ...続きを見る

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2016/06/02 22:51
アキュフェーズ M-6200
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、アキュフェーズのM-6200の紹介記事を読みました。  M-6200は、90万円のモノラルパワーアンプです。「鳴らないスピーカーはないのではというくらい駆動力が高いのに、アンプとしての存在感をそれほど主張」しないというように、アンプの理想形ではないか、と書かれています。  記事には書かれていませんでしたが、アキュフェーズのサイトで見ると、ダンピングファクターが1000もあるのです。こんな数字は見たことがないような気がします。これならどんなスピーカーも... ...続きを見る

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2016/06/01 22:57
プライマー PRE60
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、プライマーのPRE60の紹介記事を読みました。  PRE60は、120万円もするプリアンプです。プライマーは、スウェーデンのメーカーで、PRE60は、「新しいリファレンスとなるフラッグシップ」ということになります。写真では普通のプリアンプに見えますが、「モジュール構成になっていて、ネットワークやデジタル入力を含めて、いろんな機能を組み込めるという製品」だということです。おもしろいというか、いいアイデアだと思いますが、組み込めるモジュールにはどんなものが... ...続きを見る

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2016/05/31 22:59
トライオード TRX-3
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、トライオードのTRX-3の紹介記事を読みました。  TRX-3は、35万円という真空管プリアンプです。この価格で、比較的ローコストと書かれていています。評論家の方々からすればその通りなのでしょうけれど、プリアンプであれば、別にパワーアンプも必要ですから、かなりの金額になり、わたしからすると夢のまた夢という気がします。  その音はというと、「真空管を使ったプリアンプのよさが十分に感じられる」、「音楽に躍動感を持たせられるという音楽性を具えている。」とい... ...続きを見る

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2016/05/27 23:44
ラトル ベートーヴェン交響曲全集
 きょうの朝日新聞朝刊に、ラトル/ベルリン・フィルのベートーヴェン交響曲全集の広告が載っていました。  ちょっとびっくりしたのは、ほかのセットも下に載っていましたが、全面広告だったことです。「2016年来日公演に合わせてリリース」とあるように、それをきっかけにということなのでしょうが、全面広告を出すほど多くのセットが売れる可能性があるのでしょうか。セットは、内容を考えればお得だとは思いますが、13000円(税抜き)もするのです。  セットの内容は、5CD、3BD、ハイレゾ音源音源ダウンロード... ...続きを見る

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2016/05/10 22:49
アキュフェ−ズ E-370
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、アキュフェ−ズのE-370の紹介記事を読みました。  E-370は、約40万円というプリ・メインアンプです。記事には、「アキュフェーズの最もロー・コストなプリ・メインアンプ」と書かれていますが、アキュフェーズには、E-260もあり、そちらのほうが最もロー・コストだと思います。  以前のモデルにくらべて、「ダンピングファクターが上がり、駆動力が」上がったそうです。その音はというと、「低域をより正確にグリップできるようになり」、「個々の音にとても力があ... ...続きを見る

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2016/05/07 22:44
ゾノトーン 6NSP-Granster 7700α
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、ゾノトーンの6NSP-Granster 7700αの紹介記事を読みました。  6NSP-Granster 7700αは、2mのペアで68900円というスピーカーケーブルです。写真もあり、太さはちょっとしたホース並です。「『太ければ太い程よい』というほどオーディオは単純ではないが、太くしたことのメリットだけを享受し、デメリットだけは消えるような作りになっている」といいますから、狙い通りのすぐれた製品になったのでしょう。その音は、思ったほど個性的ではなく、... ...続きを見る

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2016/05/04 22:53
エラック Debut F5
 レコード芸術」のオーディオコーナーで、エラックのDebut F5の紹介記事を読みました。  Debut F5は、ペアで125000円というトールボーイ型スピーカーです。小型ブックシェルフ型のDebut B5にウーハーを2個追加してトールボーイ型にしてといえばいいようです。その音は、「音場空間の自然な広がりとシャープな定位も高評価だ。特にクラシック・ファンには、同価格帯のトールボーイ型の中で抜群の適性を持つお買い得なシステムとしてお薦めだ。」というように、かなりすぐれているようです。  エラ... ...続きを見る

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2016/05/03 23:04
「開発したオーディオ機器 200機種」
 きょうの朝日新聞夕刊の「凄腕つとめにん」のコーナーは、「開発したオーディオ機器 200機種」という見出しで、アキュフェーズの音質部門責任者島崎則一さんが紹介されていました。  記事では、オーディオ関係の記事などではいままでに読んだことがないような興味深い内容が書かれていました。  まず、機器の開発のしかたです。コンデンサーなど、部品はそれぞれ音の特徴をもっていて、「狙い通りの音にするために、それぞれの特質に合わせて部品を組み合わせていく。」のだそうです。試作した機器を試聴し、気に入らなけれ... ...続きを見る

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2016/05/02 23:40
ION AUDIO Air LP
 「日経PC21」で、ION AUDIOのAir LPの紹介記事を読みました。  Air LPは、約15000円というレコードプレーヤーです。低価格ですが、写真を見る限りは、数万円くらいはする製品のように見えます。  一番の特徴は、ブルートゥース機能を搭載しているので、対応スピーカーでワイヤレス再生ができることです。ラインアウト端子があるので、記事には書かれてはいませんが、フォノイコライザーを積んでいると思われ、普通にアンプにつなぐこともできるでしょう。また、USB出力端子があるので、コンピ... ...続きを見る

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2016/04/17 22:51
ソニー LSPX-S1
 「日経パソコン」で、ソニーのLSPX-S1の紹介記事を読みました。  LSPX-S1は、約74000円のスピーカーです。しかし、写真を見ると、どう見てもスピーカーには見えず、おしゃれなランタンという感じです。  記事の冒頭にも「ランタンから音楽が流れる……。」という言葉があります。透明なガラス管のなかにLEDが光るのです。ところが、そのガラス管が振動して音を出すスピーカーそのものなのです。ガラス管ですから円筒形で、360度の全方向に音を出すことができるのです。  「存在感がありすぎるスピ... ...続きを見る

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2016/04/16 22:24
山本音響工芸 OS-92
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、山本音響工芸のOS-92の紹介記事を読みました。  OS-92は、99000円という4段の縦型オーディオラックです。以前、オーディオラックも音質に大いに関係があるという記事があり、その続きで具体的な製品の紹介ということです。その音の特徴は、「響きにまろやかさがあって醸成されたような感じを持っている。」ということです。  写真を見ると、4枚の板を4本の柱で支えるという、なんてことはない製品に見えるのですが、よく見ると、柱には凸凹がついていて、板をそこで... ...続きを見る

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2016/04/07 23:11
MQA
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、MQAを紹介した記事を読みました。  MQAとは、イギリスのオーディオメーカーであるメリディアンが開発した音声圧縮フォーマットです。MQAは、ハイレゾ音源をCDよりも少ないデータ量にすることができるのです。ハイレゾ音源は、インターネットを使ってダウンロードすることがほとんどですから、これは大きなメリットです。しかも、圧縮するとはいえロスレスなので、元の音質を再現することができるのですから、いいことばかりという気がします。  MQAの技術的な細かいこと... ...続きを見る

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2016/04/06 23:12
「スーパーマンW 最強の敵」の音響
 先日録画してBDを作った、映画「スーパーマンIV 最強の敵」を見ました。  なぜTの次にWが放送されるのかよくわかりません。次回がVで、その次がUだというのもです。残念ながら、Tと同じく、音声はモノラルでした。もしかしたらステレオなのではないかと少し期待していたのですが、裏切られてしまいました。この調子だと、UやVも同じモノラルなのだろうと思います。オリジナルがモノラルだったとは思えないので、テレビ放送用がモノラルだったのかもしれません。  前回と同じく、「Mono Movie」という、A... ...続きを見る

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2016/03/29 23:30
テクニクス SL-1200GAE
 きょうの朝日新聞朝刊に、テクニクスのSL-1200GAEの広告が載っていました。  真ん中の見開き2面にわたる大きな広告で、1979年のSL-1200MK2と2016年のSL-1200GAEが左右1面ずつに全面に近い大きさで載っているので、とてもインパクトがありました。  SL-1200GAEは、33万円というダイレクトドライブのレコードプレーヤーです。広告には載っていませんでしたが、調べてみたら、テクニクス50周年記念モデルとして全世界で1200台限定品で、量産型としてはSL-1200G... ...続きを見る

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2016/03/26 22:43
ティアック S-300NEO
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、ティアックのS-300NEO紹介記事を読みました。  S-300NEOは、ペアで約42000円というスピーカーです。13cmのウーハーと2.5cmのツイーターの同軸2ウェイの小さなスピーカーです。そんなに安くて小さなスピーカーですが、他の高級機と並んで2015年に発売されたすぐれた製品として紹介されているのです。小さいこともあって、低域はやや不足するのかもしれないので、サブ・ウーハーがあるといいのかもしれません。その音はというと、「びっくりするようない... ...続きを見る

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2016/03/24 22:51
「スーパーマン」の音響
 先日録画してBDを作った、映画「スーパーマン」を見ました。  映画を見るときには、たいていの場合AVアンプで5.1chサラウンドに変換して見ます。当然、今回もそうしました。ところが、予想もしていなかったのですが、音声がモノラルだったのです。がっかりしてしまいました。ジョン・ウイリアムズの音楽は、スター・ウォーズについで好きで、この「スーパーマン」が放送されることを何年も待っていたのです。  ふだんは片づけてあるリアスピーカーを出したこともあり、AVの音場プログラムをいじってみました。そうし... ...続きを見る

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2016/03/21 22:52
クラシック音楽とサラウンド
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、クラシック音楽とサラウンドについての記事を読みました。  この記事は、サラウンド再生に力を入れているペンタトーン・レーベルのエンジニアのジャン=マリー・ヘイセンのインタビューとサラウンド音源の試聴会の2本立てになっています。  エンジニアによると、サラウンドはクラシック音楽にとても適しているというのです。「ホールの響きを再現できるので、オーケストラが目の前にいて、あたかもコンサートホールにいるような感覚が得られます。」ということです。試聴会では、やは... ...続きを見る

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2016/03/04 23:51
オーディオラックと音
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、オーディオラックと音の関係についての記事を読みました。  聞きくらべると、「ラックごとに大変な音の違いが厳然と、圧倒的に存在する。」というのです。そのことから、台ごときでこんなに音が変わってしまうオーディオっていったい何なんだろうと思うこともあり得るといいます。  いままで、オーディオラックによってそんなに音が変わるということは、あまり聞いたことがなかったように思います。がっしりしたつくりで、振動を防ぐことができればいい、というイメージでした。  ... ...続きを見る

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2016/03/01 22:10
「初期デジタル録音をハイレゾ化」
 「レコード芸術」の連載「山之内正のネットオーディオ生活」で、「初期デジタル録音をハイレゾ化」という記事を読みました。  日本コロムビアが、ORTマスタリングという、CD規格で録音されたマスターに倍音を復元してハイレゾ相当の音質を実現するという技術を開発したというのです。  まず、この記事で意外に思ったことは、CD規格で録音されたマスターには、倍音などの超高域は入っていなかったのかということです。わたしは、入っているものだと思っていて、ハイレゾにするのは簡単なのかと思っていました。  しか... ...続きを見る

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2016/02/28 23:33
インフラノイズの高音質CD-R
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、インフラノイズの高音質CD-Rについての記事を読みました。  これは、Master Qualityシリーズというのですが、内容がよくわかりません。その音は、「『もうハイレゾはいらないんじゃない』と言いたくなるほどのハイクォリティ」で、オーディオに無関心な人にも、普通のCDとの音の違いがわかるのだそうです。にもかかわらず、Master Qualityシリーズと普通のCDとデジタルデータは、まったく同じだというのです。しかも、「このMaster Quali... ...続きを見る

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2016/02/26 23:44
エラック Debut B6
 レコード芸術」のオーディオコーナーで、エラックのDebut B6の紹介記事を読みました。  Debut B6は、ペアで7万円という小型ブックシェルフ型スピーカーです。ペアで7万円とは、エラックとしては低価格ですが、その音は、「価格と相反する驚愕の音質・音調である。……コスト・パフォーマンスが極めて高い。……特にクラシック・ファンの方々にはお薦めだ。」というように、かなりすぐれているようです。  安くていいスピーカーというのは、とてもうれしいです。しかも、クラシック・ファンにもお薦めというの... ...続きを見る

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2016/02/25 23:56
真空管アンプWien
 きょうの朝日新聞朝刊に、真空管アンプWienの広告が載っていました。  ちょっとびっくりしたのは、これは製品の広告ではなく、通信販売の広告だということです。真空管アンプが通信販売の広告に載るということは、オーディオにそれほどこだわりがなく、とりあえず音楽を聞いてみようというような方も販売対象にしているのではないでしょうか。それは価格からも想像がつきます。この製品は、アンプ単体ではなく、スピーカーもセットになっていて、税込み22680円という安さなのです。  広告には、「低音〜中音〜高音と美... ...続きを見る

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2016/02/24 23:47
インアクースティック NF-2404RCA
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、インアクースティックのNF-2404RCAの紹介記事を読みました。 NF-2404RCAは、1.5mのペアで33万円もするRCA端子付きのケーブルです。このケーブルが変わっているところは、絶縁体がなく、空気で絶縁するということろです。「柔軟性を持った樹脂製のケーブルクリップをつなぎ合わせたものが構造体で、導体を保持する部材に」なり、導体はそのケーブルクリップを通り抜けていくのです。  こんな構造のケーブルは、聞いたことがないのですが、その音はというと... ...続きを見る

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2016/01/26 22:21
ドルビーアトモスのスピーカー配置
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、ドルビーアトモスのスピーカー配置についての記事を読みました。  先日、ドルビーアトモスのことを知り、高さ方向の音も表現するために、天井にスピーカーを設置するのは、一般家庭ではそうそうできることではないだろうと思いました。  しかし、記事を見ると、天井近くまである長い棒の先にスピーカーが取り付けられている写真がありました。さらに囲み記事の文章には、スピーカーを「フロントスピーカーの上に上向きに設置し、天井で音を反射させる」とか「天井近くの壁や棚の上など... ...続きを見る

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2016/01/23 22:50
アキュフェーズ C-3850
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、アキュフェーズのC-3850の紹介記事を読みました。  C-3850は、180万円もするアキュフェーズの最高級プリアンプです。前作はC-3800で、5年ぶりのモデルチェンジということになります。外観・寸法は同じで、重さが200g重くなっただけで、機能も変化がありません。変わったところといえば、SN比が113dBから115dBなったことくらいです。  しかし、記事によると、この2dB向上させるということは、とてもたいへんなことのようです。というのは、1... ...続きを見る

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2016/01/22 23:58
パイオニア A-70A
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、パイオニアのA-70Aの紹介記事を読みました。  A-70Aは、188000円のプリメインアンプです。クラスDアンプというデジタルアンプを採用したことにより、回路を小型化することができ、その分電源を大型化することができたといいます。そのおかげか、出力は90 W+90 Wというようにびっくりするほどではありませんが、スピーカーの駆動能力がとても高いのだそうです。A-70DAという型番の製品もあり、これはUSB DAC機能を搭載しています。  パイオニア... ...続きを見る

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2016/01/19 22:49
SOUND MAGIC STB-1
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、SOUND MAGICのSTB-1の紹介記事を読みました。  STB-1は、トッププレート・スタビライザーというもので、記事の見出しにあるように、「一言で言えば、『オーディオの突っ張り棒』」というべきものです。  アンプ・CDプレーヤーなどの天板とその上にあるオーディオラックの棚板の間にはさみ、「ねじを回して適度なテンションをかけることによって、音質向上を図ろうというアクセサリー」なのです。  機器の天板は、薄いものが多く、振動しているので、以前、... ...続きを見る

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2016/01/15 23:33
アコースティックリヴァイブ RTP-4absolute
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、アコースティックリヴァイブのRTP-4absoluteの紹介記事を読みました。  RTP-4absoluteは、なんと24万円もする電源タップです。型番に4とあるのは4個口で、6個口は28万円、2個口は20万円です。  その価格にはびっくりします。筆者の方も、普通の人や初心者にはこの価格は信じられないだろうが、金に糸目をつけずに徹底的に高音質をめざす人にとっては十分価値のあるものだ、というようなことを書いています。  コンセントの前後など、電源が重... ...続きを見る

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2016/01/11 22:33
バーグマン マグネ
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、バーグマンのマグネの紹介記事を読みました。  マグネは、約150万円のアナログレコードプレーヤーです。特徴は、エアベアリング機構とリニアトラッキング方式です。  エアベアリング機構は、ベルトドライブで駆動される7kgもあるターンテーブルを空気によって支えているのです。写真で見るターンテーブルは、かなり厚いので、見るからに重そうです。そのターンテーブルを空気を送る装置によって、見ていてもわからないくらい(0.3mmくらいではないかと書かれています。)浮... ...続きを見る

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2016/01/10 22:53
DIASOUL i
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、DIASOUL i の紹介記事を読みました。  DIASOUL i は、なんと1000万円もするスピーカーです。初めは、DIASOULが会社の名前で、 i がスピーカーの名前かと思いました。会社の名前は、たしかにDIASOULなのですが、スピーカーの名前はDIASOUL i のようです。  DIASOULは、DIATONEで製品開発を行っていた方が起業した会社で、日本を代表するスピーカーブランドのDIATONEの魂を継承するという意味を持っているとい... ...続きを見る

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2016/01/09 23:56
オンキヨー X-U5X
 「特選街」で、オンキヨーのX-U5Xの紹介記事を読みました。  X-U5Xは、約3万円のミニコンポ(CDレシーバーとスピーカー)です。いまどきの製品らしく、ブルートゥース、NFC、USB端子を搭載し、スマートフォン、タブレット内の曲もワイヤレスで再生することができます。  製品自体は、ごく普通のミニコンポで、びっくりするようなところはないのですが、本文を見て、ちょっとびっくりしました。というのは、タイトルは「オンキヨー X-U5X」とあるのですが、本文には、「オンキヨー&パイオニア」が発売... ...続きを見る

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2016/01/08 23:35
ボーズ Wave SoundTouch music systeIV
 「特選街」で、ボーズのWave SoundTouch music systemIVの紹介記事を読みました。  Wave SoundTouch music systemIVは、以前から新聞などにもよく広告が出ている、CDプレーヤー、FM/AMチューナーとスピーカーを一体化したオールインワンオーディオです。「ウェーブガイド・スピーカー・テクノロジー」の採用により、「サイズを超えた迫力のある音を実現している。」ということです。最新モデルらしいところは、Wi-Fi機能やブルートゥースを内蔵しているこ... ...続きを見る

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2016/01/06 22:36
Pro-Ject Audio Debut Carbon
 「特選街」で、Pro-Ject AudioのDebut Carbonの紹介記事を読みました。  Debut Carbonは、約10万円のアナログレコードプレーヤーです。Pro-Ject Audioは、オーストリアの会社です。「この製品は、人気の『Debut』シリーズの最新モデル。」とありますが、わたしは、「Debut」シリーズのことを知りませんでした。特徴としては、「軽量で剛性の高いカーボン製トーンアーム」を採用したことがあります。  ターンテーブルは、ベルトドライブです。わたしがレコード... ...続きを見る

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2016/01/04 19:27
マランツ SR7010
 「特選街」で、マランツのSR7010の紹介記事を読みました。  SR7010は、約24万円というAVレシーバーです。マランツの最上位機種だけあり、「全チャンネル同一構成の9チャンネルフルディスクリートパワーアンプを搭載。」しており、7.1.2のスピーカー配置ができるのです。他にも「最新フォーマットの『Dolby Atmos』」、4Kのバススルーやアップルカール、などにも対応し、ネットワークオーディオ機能や無線LANなども搭載するなど、現在可能なことはほとんどできるといっていいのではないでしょ... ...続きを見る

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2016/01/02 23:17
ソニー HT-RT5
 あけましておめでとうございます。ことしもよろしくお願いします。 ...続きを見る

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2016/01/01 23:13
ダリ MENUET
 「特選街」で、ダリのMENUETの紹介記事を読みました。  MENUETは、ペアで約15万円というブックシェルフ型スピーカーです。「1992年の初登場以来、20年以上にわたって支持jを集め続けている定番スピーカー。」だそうで、今回の製品は4代目にあたります。  MENUETは、「ロングセラーの定番スピーカー」ということになるのですが、わたしは、いままでダリの名前を知らなかったと思います。どこかで目にしたことはあったかもしれませんが、ちゃんと意識したことがありませんでした。しかし、最近、ダリ... ...続きを見る

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2015/12/31 23:25
「スター・ウォーズ 帝国の逆襲」の音響
 先日放送されBDを作った「スター・ウォーズ 帝国の逆襲」を見ました。  音声は、AVアンプで5.1chサラウンドに変換して見ました。いつも書いているように、なかなか優秀な変換なので、十分に楽しむことができます。  今回の放送は、前回のNHKの放送よりも、音声がよりはっきりし、横方向に音場が広いように感じます。吹雪の場面では、リアスピーカーからもちょうどいいくらいの音が聞こえ、その真っただ中にいるように感じましたし、戦闘機が飛び交う場面では、画面に合せて音が移動していく感じがリアルに感じまし... ...続きを見る

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2015/12/30 22:04
ヤマハ NS-B330
 「特選街」で、ヤマハのNS-B330の紹介記事を読みました。  NS-B330は、ペアで約46000円という2ウエイブックシェルフ型スピーカーです。「新たに開発した3センチ径ブラックアノダイズドアルミツイーターと13センチ径PMDコーンウーハーを搭載しており、ハイレゾ音源の持つ情報量を余すことなく再現できるのが特徴。」だそうです。  NSという型番は、ヤマハの伝統的なもので、ヤマハ好きのわたしには、一種あこがれです。しかし、デザイン的には、ヤマハらしい美しさと、すぐには言えない気がします。... ...続きを見る

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2015/12/29 22:36
ラックスマン MQ-300
 「特選街」で、ラックスマンのMQ-300の紹介記事を読みました。  MQ-300は、約170万円の真空管ステレオパワーアンプです。直熱三極管TA-300Bを搭載し、「1984年発売の真空管モノラルパワーアンプ『MB-300』の外観デザインや回路構成をモチーフに、現代的アレンジを加えた製品。」だといいます。  少し前には、真空管のアンプなどは、昔のものと思っていましたが、現在でもこうして新製品が発売され、一定の人気があることがわかりました。真空管を使ったものは、暖かみのある音といわれますが、... ...続きを見る

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2015/12/28 22:39
ヤマハ RX-S601
 「特選街」で、ヤマハのRX-S601の紹介記事を読みました。  RX-S601は、約7万円のAVレシーバーです。4K放送やハイレゾ温顔(DSD5.6MHz、PCM192kHz/24ビット)にも対応し、無線LANやブルートゥースも内蔵するというように、最近必要とされるものはみな装備しているという感じです。  たしかヤマハのAVアンプではいままでなかったのではないかと思いますが、スリム設計とあるように、横幅は435mmとフルサイズでありながら、高さは111mmにおさえられています。これは、低い... ...続きを見る

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2015/12/27 22:02
「スター・ウォーズ ファントム・メナス」の音響
 きのう放送されBDを作った「スター・ウォーズ ファントム・メナス」を見ました。  今回の放送は、音声が5.1chサラウンドでないのがちょっと残念です。前回、NHKの6作放送のときには5.1chサラウンドでしたが、そのときにはまだBDレコーダーではなく、DVDレコーダーだったので、DVDに5.1chサラウンドで書き込むことができませんでした。  しかし、AVアンプで5.1chサラウンドに変換して見れば、なかなか優秀な変換なので、十分に楽しむことができます。  銃による撃ち合いの場面では、弾... ...続きを見る

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2015/12/26 22:27
ヤマハ T-S501
 「特選街」で、ヤマハのT-S501の紹介記事を読みました。  T-S501は、37800円のFM/AMチューナーです。一番の特徴は、最近始まったワイドFM(FM補完放送)に対応していることです。  わたしは、昔、ヤマハのT-3というチューナーを使っていて、たくさんの曲を録音(エアチェックといいました。)したものです。今回の記事・写真を見て、そのことを懐かしく思い出しました。やはり、ヤマハらしいデザインが美しいと思います。 ...続きを見る

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2015/12/23 23:07
マランツ M-CR611
 「特選街」で、マランツのM-CR611の紹介記事を読みました。  M-CR611は、約6万円のCDレシーバーです。横幅の小さいCDレシーバーですから、ミニコンポといった感じですが、「バイアンプ対応の4チャンネルアンプを内臓し」、コンデンサーなど「マランツの誇る高音質技術が惜しみもの公投入されている。」というものです。  いまどきの製品らしく、ブルートゥース、NFC、Wi-Fiにも対応し、ワイヤレスでの音楽再生も可能になっています。  その音はというと、「コンパクトなサイズからは考えれれな... ...続きを見る

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2015/12/20 23:13
「スター・ウォーズ 新たなる希望」の音響
 きのう放送されBDを作った「スター・ウォーズ 新たなる希望」を見ました。  残念ながら音声は、5.1chサラウンドではありませんでした。しかし、AVアンプで5.1chサラウンドに変換して見ました。前から書いているように、この変換がなかなか優秀です。DVDにくらべるとBDのほうが音がいいように感じますし、今回の放送の音声は、横方向によく広がっている感じだったので、5.1chサラウンドに変換した音声は、十分に楽しむことができました。  冒頭のテーマ音楽から広い空間が感じられましたし、ダスターシ... ...続きを見る

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2015/12/19 23:28
キャロットワン ERNESTOLO EX
 「特選街」で、キャロットワンのERNESTOLO EXの紹介記事を読みました。  ERNESTOLO EXは、約5万円の真空管プリメインアンプです。その形は一度見たら忘れられないような、オレンジ色の小さなボディから真空管が顔を出している感じです。  ERNESTOLO EXは、イタリアのブランドなのですが、オペアンプと真空管を変更した日本だけの特別仕様だそうです。それだけ日本で人気があるということなのでしょう。  その音はというと、「スタンダード機との違いは劇的なほど。実に元気はつらつと... ...続きを見る

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2015/12/18 22:15
ティアック TN-350-CH
 「特選街」で、ティアックのTN-350-CHの紹介記事を読みました。  TN-350-CHは、約55000円というレコードプレーヤーです。「スリムかつコンパクトでデザインもいい」とあるように、写真を見ると、まず木目の美しさに目がいきます。昔のレコードプレーヤーと違うところは、フォノイコライザーを内蔵するだけでなく、USB出力端子を装備していることです。アナログレコードを再生するだけでなく、デジタル保存ができるのです。  その音はというと、「明るくさわやかな現代調だ。」ということです。いまま... ...続きを見る

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2015/12/16 22:55
ヤマハ RX-V779
 「特選街」で、ヤマハのRX-V779の紹介記事を読みました。  RX-V779は、約8万円というAVアンプです。ヤマハとしては、スタンダードラインの製品ながら、内容的には高級ラインの製品に近いものを持っているということです。  ネットワーク再生のための無線LANも搭載しています。わたしもヤマハのAVアンプを使っていますが、このあたりは、数年前の製品と大きく違うところです。  その音はというと、「ジャズトリオは明るく活気に満ち、ベースのリズムが気持ちよく弾む。音量を思い切って上げていっても... ...続きを見る

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2015/12/15 23:46
クリプトン KS-3HQM
 「特選街」で、クリプトンのKS-3HQMの紹介記事を読みました。  KS-3HQMは、ペアで約9万円というデスクトップ用パワードスピーカーです。その特徴は、ハイレゾが192kHz/24bitに対応したこと、エンクロージャーが強固なオールアルミになったこと、鉄球入りのスピーカーベースを採用していることなどがあります。  その音はというと、「はじけるビート、キレと質感のある低音、眼前にステージが広がり、ピアノのビビッドな音色とボーカルの透明感も断然素晴らしい。」というように、なかなか魅力的なよ... ...続きを見る

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2015/12/13 22:08
モニターオーディオ Bronze6
 「特選街」で、モニターオーディオのBronze6の紹介記事を読みました。  Bronze6は、ペアで約13万円のフロア型スピーカーです。この価格は、モニターオーディオとしてはたいへんお買い得といえるものですが、ただ安いだけのスピーカーではないようです。その特徴としては、「ミッドバス、およびウーハーにセンターキャップのない完全一体型のC-CAMコーンが投じられていることだ。」そうです。  その音はというと、「適度な湿りけを感じさせる落ち着きのある質感で、格調の高さを感じさせてくれる聴かせ方が... ...続きを見る

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2015/12/11 23:58
ティアック AI-301DA-SP
 「特選街」で、ティアックのAI-301DA-SPの紹介記事を読みました。  AI-301DA-SPは、約45000円のUSB DAC機能を内蔵したプリメインアンプです。手ごろな価格でありながら、USB DAC機能を内蔵するだけでなく、ブルートゥースにも対応し、電源コードのプラグは3芯式を採用し、スピーカー端子はバナナプラグ対応で、金メッキのバナナプラグが付属するというようにとても盛りだくさんな内容です。  さらに、かんじんの音はというと、明確な定位と空間の広がりを両立し、「落ち着き、格調の... ...続きを見る

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2015/12/10 23:54
クアドラル ASCENT20LE
 「特選街」で、クアドラルのASCENT20LE紹介記事を読みました。  ASCENT20LEは、ペアで約14万円のブックシェルフ型スピーカーです。クアドラルという名前は聞いたことがあったかなと思いましたが、「もっと日本で知られるべきだろう。」とありますから、まだあまり知られていないようです。しかし、43年の歴史を持つドイツのメーカーで、「ドイツ系作曲家の壮大なシンフォニーを楽しむことを音作りの哲学とし」ているのだそうです。  その音はというと、ロックの「ハードで深く伸びた低音」もこなし、「... ...続きを見る

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2015/12/06 23:54
オラソニック TW-S9
 「特選街」で、オラソニックのTW-S9の紹介記事を読みました。  TW-S9は、約24000円という、ハイレゾ対応卵型USBスピーカーです。その音はというと、「オーケストラの配置や、目の前に浮かぶようなボーカルなど、音場の豊かさもみごと。2万円台といいう価格を考えると出色の音のよさといっていい、」ということです。  2万円台とはいえ、ハイレゾ対応というのがいまどきの製品らしいです。 ...続きを見る

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2015/12/05 23:37
デノン DAR-100
 「特選街」で、デノンのDAR-100の紹介記事を読みました。  DAR-100は、約9万円のフルデジタルアンプを搭載したネットワークレシーバーです。デジタルアンプのせいか、横幅は280mmという小柄で、デザインもデノンの以前からのアンプとは異なっています。小さいといっても、70W + 70W(4 Ω)の出力を持ち、大型フロア型スピーカーも悠々と鳴らすそうです。  最近のオーディオは、ハイレゾ音源への対応が当たり前となっていますが、アンプの場合、いろいろバリエーションができてきて、次にアンプ... ...続きを見る

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2015/12/04 23:58
エスエスイー ラプソンパワード
 「特選街」で、エスエスイーのラプソンパワードの紹介記事を読みました。  ラプソンパワードは、1台でステレオ再生ができる、約30万円のスピーカーです。「世界唯一の八角形無指向性モデル。」とありますが、八角の台形の一辺ごとに計8個のユニットがセットされています。とにかく、その形がユニークで注目してしまいました。1台でステレオ再生ができるのは、それぞれのユニットから出た音が、正面にいくように計算されているからのようです。そのため、「ステレオ感がとても自然」だそうです。壁にかけてもなかなかいい音のよ... ...続きを見る

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2015/12/03 23:21
スピーカーの接続を変更
 デノンからの回答にあったように、スピーカーの接続を変更してみました。  スピーカーはいままでアンプのA端子に接続してあったのですが、B端子に接続してみました。すると、アンプが原因と思われる雑音はいままでよりも小さくなったような気がします。それまでもスニングポジションでは聞こえないくらいの雑音でしたから、まったく気にならないくらいです。  デノンのサイトにあるアンプの修理代金の目安は、8,000円 〜 20,000円ということなので、この程度の雑音であれば、修理をせずにこのまま使おうかと思い... ...続きを見る

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2015/12/02 23:25
デノンから回答
 アンプの件について、デノンから回答のメールが来ました。  その内容は、スピーカーの切り替えボタンAでもBでも雑音が出るかということと、A・Bどちらでも雑音が出る場合は、アンプとCDプレーヤーの接続に使用しているケーブルを交換して改善するか確認してみてほしい、というものでした。  スピーカーは、いままでAの端子につないでいて、Bの方は試していませんでした。また、ケーブルのことはまったく考えていなかったので、明日にでも試してみようと思います。  回答は、上記のように書かれていたのですが、この... ...続きを見る

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2015/12/01 23:49
デノンに問い合わせ
 アンプの件で、デノンにメールで問い合わせをしました。  右のスピーカーからだけ小さな雑音がするので、原因や修理をする場合のおおよその費用などを知りたかったので、問い合わせをしようと、デノンのサイトを開いてみると、電話による問い合わせは、平日の9:30〜17:30となっていました。  この時間帯では、職場にいるので、電話をすることができません。スマートフォンを持っていますが、昼休みでは、すぐつながるかどうかもわかりませんし、長く待たされるようなら電話代も高くなるので、ちょっと無理だと思います... ...続きを見る

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2015/11/28 23:56
右のスピーカーから雑音
 CDを聞こうとしたら、右のスピーカーから雑音が出ていることに気がつきました。  アンプの電源を入れ、アンプにあるスピーカー切り替えスイッチを押したところ、右のスピーカーからだけ、サーというような小さな雑音が出ているのです。ただ、小さい雑音なので、リスニングポジションでは聞こえず、スピーカーに耳を近づけると聞えるくらいなのです。  原因は、スピーカーなのかアンプなのかと思って、スピーカの左右を替えるなどしてみましたが、変化がないので、アンプが原因だろうと思いました。アンプについてもいろいろい... ...続きを見る

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2015/11/27 23:53
モニターオーディオ Gold100
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、モニターオーディオのGold100の紹介記事を読みました。  Gold100は、ペアで23万円という2ウェイ・ブックシェルフ型スピーカーです。その音はというと、「豊かで心和む音質・音調。特に音域バランスが巧みにコントロールされ、とにかく穏やかで暖かなサウンドである。」ということで、クラシック音楽向きだそうです。 ...続きを見る

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2015/11/11 23:53
アキュフェーズ A-47
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、アキュフェーズのA-47の紹介記事を読みました。  A-47は、63万円という純A級ステレオ・パワーアンプです。前面パネルの大部分をメーターが占めているのがデザイン上の特徴です。  純A級でありながら、45W/8Ωとかなりのハイパワーです。純A級のアンプは、発熱量が多いということですが、A-47は、ハイパワーなせいか、かなりの発熱量だそうです。  その音はというと、SN比がよく、「オーディオをきいても、ピアノをきいても、人の声をきいても、音像がくっ... ...続きを見る

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2015/11/10 23:54
相島技研 パワーアンプ用外付けトランス
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、相島技研のパワーアンプ用外付けトランスの紹介記事を読みました。  トランスを使うと音がよくなるということは、以前に紹介され、わたしも記事にしました。そのとき位は、左右チャンネルを1筐体に収めたものでしたが、今回は、左右分離型についてでした。左右分離型であれば、それぞれのトランスをスピーカーのすぐ近くに置くことができるのが利点のようです。  トランスを使う効果はというと、デジタル臭さが後退、大音量再生でもうるさくない、低域の量感が増す、音楽の表情が豊か... ...続きを見る

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2015/10/27 23:16
NVSのバランスケーブル
 「レコード芸術」のオーディオコーナで、NVSのバランスケーブルの紹介記事を読みました。  一般的なバランスケーブルは、3本の導体または2本の導体とシールドでできているのですが、NVSのバランスケーブルは、「3本の導体と外側のジャケットの間に『特殊合金パウダー』、つまり金属の粉が充てんされている」のです。その「特殊合金パウダー」によって、導体が発生する細かい振動をおさえることにより、音質の向上をはかるというもので、その効果は十分にあるようです。  音には振動がよくないということはよく知られて... ...続きを見る

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2015/10/24 23:22
マランツ PM8005
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、マランツのPM8005の紹介記事を読みました。  紹介されていたのは「藤岡誠の逸品」のコーナーで、ここでは高級機が取り上げられることが多いのですが、PM8005は、約13万円の中級プリメインアンプです。  マランツもデノンと同じく、しばらく前からほぼ同じデザインでモデルチェンジを重ね、性能向上を図ってきました。そういう点では、普及価格帯の製品であっても信頼感があると思います。  このPM8005は、PM8004の後継機にあたりますが、価格は約340... ...続きを見る

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2015/10/23 23:33
ヤマハ A-S1100
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、ヤマハのA-S1100の紹介記事を読みました。  A-S1100は、20万のプリメインアンプです。型番から見当がつくように、A-S1000からモデルチェンジしたものです。A-S1000などでヤマハがピュアオーディオの戻ってきたのは数年前かと思いましたが、モデルチェンジは7年ぶりになるそうです。  そのモデルチェンジの特徴は、「アンプとしての基本性能の強化」で、その結果、「音も重心が低く、中低域から低域にかけてしっかり出してくれる。」というものになった... ...続きを見る

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2015/10/22 23:30
アキュフェーズ C-3850
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、アキュフェーズのC-3850の紹介記事を読みました。  C-3850は、180万円もする最高峰のプリアンプです。型番からC-3800のマイナーチェンジということになるようですが、内容はずいぶん進化しているようです。  最初に書かれているのは、ボリュームについてです。「劣化がなく、ボリュームの位置によって音質が変わらず、優れた特性を実現しやすい非常に優れたもので、いい音がします。」というように、すばらしいもののようです。ただ、この文からは、ボリュームの... ...続きを見る

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2015/10/20 22:37
オーディオチェックCDでシステムをチェック
 オーディオチェックCDを使って、わたしのオーディオシステムをチェックしました。  いろいろなCDを聞いていて、ときどき音が少し左側に寄っているように感じることがありました。いままでそれはそのCDのせいだと思っていました。しかし、もしかしたら、わたしのオーディオシステムのトラブルかもしれないと、急に気になったのです。  ピアノ曲や歌曲など音像が中央にあるであろうCDを何枚かかけてみたのですが、よくわからなかったので、オーディオチェックCDを使ってみることにしました。  その結果、中央に定位... ...続きを見る

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2015/10/17 21:10
「風林火山」の音響
 先日録画してBDを作った映画「風林火山」を見ました。  きのうと同じくこの映画も、AVアンプで5.1chサラウンドに変換して見始めました。ところが、この英bがは、音声がモノラルでした。合戦シーンなど5.1chサラウンドだと迫力があるだろうと期待していたので、ちょっとがっかりしました。1969年の作品ということですが、そのころは映画の音声はまだモノラルが主流だったのでしょうか。出ている俳優を見ると、豪華スター総出演という気がしますし、馬の数やエキストラの数もとても多いですし、とてもお金がかかっ... ...続きを見る

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2015/10/12 23:49
「思い出のマーニー」の音響
 先日録画してBDを作ったジブリの映画「思い出のマーニー」を見ました。  映画を見るときは、たいていAVアンプで5.1chサラウンドに変換して見ます。作品の内容から耳をひくような効果音はありませんでしたが、5.1chサラウンドに変換する価値は十分ありました。前にも書いたことがあるように、DVDにくらべてBDのほうが音がいいように感じますし、AVアンプの変換はなかなか優秀なので、冒頭の場面で子どもたちがたくさんいるざわめきが広がり、いきなり映画の世界に連れていかれました。  映画についてはまっ... ...続きを見る

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2015/10/11 22:27
エソテリック S-02
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、エソテリックのS-02の紹介記事を読みました。  S-02は、グランディオーソS1の弟分といっていいようなパワーアンプです。グランディオーソシリーズは、M1が2台で280万円、S1が190万円もするので、庶民にはなかなか手が出ないものでした。グランディオーソシリーズのような性能で、もっと低価格の製品という狙いでS-02は開発されたようです。しかし、それでも140万円ですから、やはり、そう簡単に手は出ないと思います。  大きな特徴として、18W/ch(... ...続きを見る

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2015/10/06 23:09
「ハイレゾで名盤を永久保存 思い出のレコードをデジタル化」
 「日経PC21」の特集「ハイレゾで名盤を永久保存 思い出のレコードをデジタル化」を読みました。  パソコン雑誌でこのような特集は、いままでに何回も読みました。しかし、まったく初めてのことは、題名にもある通り、ハイレゾで保存というところです。  ハイレゾで録音するためには、オーディオインターフェースが必要になります。オーディオインターフェースは、初心者向けならば1万円程度から手に入るようです。普通のUSB DACの逆の働きをするので、ライン入力端子があり、録音に対応していれば、USB DAC... ...続きを見る

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2015/09/06 23:30
ノードスト ソート・コーンズ
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、ノードストのソート・コーンズの紹介記事を読みました。  ソート・コーンズは、共振コントロールデバイスと紹介されていますが、「一般的なインシュレーターのようにアンプなどの脚部に近い場所の他、電源トランスの下に設置することが推奨されている。」ということです。掲載されている写真を見ても、てっぺんが少し平らな円錐形なので、ちょっと背の高いインシュレーターという感じです。  ノードストは、もともとケーブルメーカーだそうですが、このような製品を作ったのは、オーデ... ...続きを見る

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2015/08/29 23:59
エソテリック K-01XのDAC
 「レコード芸術」で、以前書いたことがある、エソテリックのK-01XのDAC機能についての記事を読みました。  K-01Xは、145万円もする高価なCDプレーヤーです。ですから、当然DAC機能もすぐれ、USB端子なども備えているので、DACとしても活用が可能です。その音はというと、緻密で力強く、音がスーッと自然に立ち上がり、忠孝音はもちろんのこと、低音のアタックにも一切のにじみがない、というようなものだそうです。  高級プレーヤーには、このような使い方もあるのだと感心しましたし、高価なプレー... ...続きを見る

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2015/08/27 21:54
出水電器 電源アイソレーショントランスCT-1.5
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、出水電器の電源アイソレーショントランスCT-1.5の紹介記事を読みました。  電源アイソレーショントランスCT-1.5は、名前の通りトランスで、コンセントとオーディオ機器のあいだに入れて使うものです。  昔は、アンプとスピーカーをつなぐには、トランスを間に入れなければなりませんでしたが、半世紀くらい前から、トランスを使わなくなったそうです。  しかし、トランスにはデジタル機器から逆流するノイズを遮断する効用があるということで、最近、トランスを見直す... ...続きを見る

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2015/08/25 22:22
サエク PL-7000・PL-8000
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、サエクの電源ケーブルPL-7000・PL-8000についての記事を読みました。  ノーブランドの電源ケーブルからPL-7000に変えたところ、霞がかかっていたような状態から、楽器の存在感がしっかりしてきたというように、かなり大きな違いがあったそうです。さらに、PL-80000に交換すると、高級感が伴い、左右の分離と広がりがさらに出てくるということです。  電源ケーブルを交換するだけで、それだけ音が変わるということは、たいしたことだと思います。音楽之友... ...続きを見る

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2015/08/23 23:03
ピエガ Classic 60.2
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、ピエガのClassic 60.2の紹介記事を読みました。  Classic 60.2は、ペアで180万円もする高級スピーカーです。ピエガといえば、スピーカーキャビネットはアルミニウムというイメージができていると思いますが、Classic 60.2は、木製キャビネットを採用しているのが大きな特徴です。そのことは音にもあらわれていて、「従来からのアルミニウム製キャビネットの高精度感に豊潤さが加わっている。」そうです。  キャビネットがアルミニウム製か木製... ...続きを見る

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2015/08/16 23:52
パナソニック SC-PMX100
 「特選街」で、パナソニックのSC-PMX100の紹介記事を読みました。  SC-PMX100は、約75000円のミニコンポです。しかし、その内容を知って驚きました。DAC機能を搭載し、ハイレゾ音源の再生もでき、写真にアンテナが見えるように、ネットワーク機能もも搭載し、無線LANにも対応しています。さらに、ブルートゥースも搭載しているので、スマートフォンに入っている音楽をワイヤレスで再生することもできるのです。  これがいまどきのミニコンポかと思い、わたしがミニコンポを使っていたころとは隔世... ...続きを見る

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2015/08/15 21:56
アビー ADVIA K1/K10
 「特選街」で、アビーのADVIA K1/K10の紹介記事を読みました。  ADVIA K1/K10は、『パソコンとして初めて日本オーディオ協会の「ハイレゾロゴ」を取得したオーディオ専用パソコン』です。  写真を見ると、スピーカーも左右にありますし、ミニコンポにしか見えません。そのスピーカーは、オンキョー製で標準でセットされているそうです。  スペックを見るとちょっと驚きます。PCM384kヘルツ/32ビット、DSD11.2Mヘルツに対応しているというのです。こんな数字は初めて見ましたし、... ...続きを見る

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2015/08/14 23:06
オンキョー TX-SR343
 「特選街」で、オンキョーのTX-SR343の紹介記事を読みました。  TX-SR343は、約5万円のAVレシーバーです。普及価格帯の入門機ですから、5.1ch対応です。わたしは、家庭用は5.1chで十分ではないかと思います。しかし、入門機とはいえ、4K映像の著作権技術にも対応しています。  ブルートゥースを搭載しているので、スマートフォンなどに入れた音楽をワイヤレスで再生することもできます。わたしは、この機能を使うことはないと思いますが、最近、多くの方がスマートフォンに音楽を入れていること... ...続きを見る

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2015/08/13 22:33
マランツ AV8802A
 「特選街」で、マランツのAV8802Aの紹介記事を読みました。  AV8802Aは、約49万円もする11.2ch対応のAVプリアンプです。11.2chも必要あるのかと思ってしまいますし、AVアンプではなく、AVプリアンプなので、べつにパワーアンプも必要になりますから、ターゲットはかなりのマニアの方かと思います。最近の製品ですから、4K映像の著作権技術にも対応しています。 ...続きを見る

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2015/08/11 22:27
「今月のガチバトル ブルートゥーススピーカー」
 「特選街」で、「今月のガチバトル ブルートゥーススピーカー」という記事を読みました。  これは題名の通り、ブルートゥーススピーカー8機種を取り上げ、優れた製品を選ぼうというものです。  ブルートゥーススピーカーは、名前の通り、ブルートゥースでスマートフォンやパソコンとつないで、音楽などを楽しむものです。スマートフォンはまだしもパソコンにはあまり必要ないのではないかと思いましたが、モバイルパソコンなどを中心に、USB端子が少ない、または端子が使いにくいという製品が増えてきたような気がするので... ...続きを見る

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2015/08/10 22:09
『ハイレゾ時代の「高音質ヘッドホン」選び』
 「特選街」で、『ハイレゾ時代の「高音質ヘッドホン」選び』という記事を読みました。  これは題名の通り、ハイレゾ音源を意識して、タイプ別(オーバーヘッドバンドタイプ、インナーイヤ/カナルタイプ、ブルートゥースタイプ)に、音質のすぐれたヘッドホンを選ぼうというものです。  携帯音楽プレーヤーが普及してから、ヘッドホンは、その需要が高まり、多くの製品が開発されるようになったと思います。そして、ハイレゾ音源の普及が始まったいままた、ヘッドホンはさらに需要が高まることでしょう。  記事を読んで、い... ...続きを見る

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2015/08/09 22:07
JBL GO
「特選街」で、JBL GOの紹介記事を読みました。  JBL GOは、約4700円という、ポータブルブルートゥーススピーカーです。40ミリフルレンジユニットのみ(当然モノラルです。)という小さなスピーカーなので、これだけの低価格なのでしょう。フル充電すれば、約5時間使用できるということで、アウトドアでの使用を想定しているようです。  JBLといえば、昔はあこがれのブランドでした。このようなスピーカーは、当時では考えられなかったと思います。いまではJBLも、このような製品を作るのだなと、感慨深... ...続きを見る

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2015/08/07 22:30
iFI-Audio Retro STEREO 50 / LS 3.5
 「特選街」で、iFI-Audio の Retro STEREO 50 / LS 3.5 の紹介記事を読みました。  Retro STEREO 50 は、真空管プリメインアンプ、 LS 3.5 は、2ウェイブックシェルフスピーカーです。Retro という言葉が入っているように、「どちらも木と金属を組み合わせた温かみのあるデザインが特徴」です。  デザインとともに真空管を使っているということから、古めかしいと思ったらとんでもない話で、PCN768kヘルツ/32ビット、DSD24.6Mヘルツに対... ...続きを見る

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2015/08/06 22:33
『「ハイレゾオーディオ」楽入門』
 「特選街」の特集『「ハイレゾオーディオ」楽入門』を読みました。  この特集は、Q6A形式によるハイレゾの基本から、ハイレゾ音源ガイド、再生機器の組み合わせ方、再生機器の紹介まで、ハイレソ関係の現状がよくわかるようになっています。  わたしは、ハイレゾ再生環境をすぐに整えようとは思っていないのですが、興味はあるので、いろいろ情報収集はしているつもりです。しかし、ハイレゾ関係はいま成長市場といっていいでしょうから、どんどん変化しているようです。この特集を読んで、初めて知ったことがいくつもありま... ...続きを見る

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2015/08/02 22:28
ティアック MD-70CD
 「特選街」で、ティアックのMD-70CDの紹介記事を読みました。  MD-70CDは、CDプレーヤーとMDデッキを一体化したモデルです。CDレコーダーではなく、プレーヤーですから、CD-Rに録音はできません。録音は、CDからMDへのみです。この点は、先日書いたCDとカセットテープの相互録音ができるAD-RW950とは違うところです。  なぜMDからCDへ録音できるようにしなかったのか、疑問が残ります。カセットテープと同じように、MDも再生機器が少なくなってきています。そういう状況からすれば... ...続きを見る

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2015/08/01 22:45
ティアック AD-RW950
 「特選街」で、ティアックのAD-RW950の紹介記事を読みました。  AD-RW950は、CDレコーダーとカセットデッキを一体化したモデルです。CDプレーヤーではなく、レコーダーですから、CD-Rに録音が可能で、古いカセットテープをCD化することができるのです。これからはあまり需要はないと思いますが、CDをカセットテープに録音することもできます。  わたは、カセットテープをまだたくさん持っていて、カセットデッキが壊れてしまい、48600円という価格は手が出ないというほどではないので、ほしい... ...続きを見る

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2015/07/30 22:57
ハイレゾ対応スピーカー搭載パソコン
 「特選街」で、ハイレゾ対応スピーカー搭載パソコンの紹介記事を読みました。  富士通のエスプリモFH77/UDとFH52/Uが23型液晶搭載モデル、東芝のダイナブックD81/Sが21.5型液晶搭載モデルで、富士通がパイオニアと、東芝がオンキョーと組んでハイレゾ対応スピーカーを搭載したのです。  最近は、ハイレソという言葉をいろいろなところで目にするようになり、その広がりを感じます。これらのモデルは、ノート型と違って(写真を見た感じは一体型と言ったところです。)筐体が大きいので、スピーカー搭載... ...続きを見る

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2015/07/29 23:31
「スマホで楽しむハイレゾ」
 「日経PC21」の記事「スマホで楽しむハイレゾ」を読みました。  4ページと短い記事でしたが、必要な機器、曲の転送、楽曲の購入手順、再生の仕方、よりよい音で聞くためには、といった内容で、必要なことをきちんとおさえた、わかりやすいものでした。  残った疑問としては、楽曲の価格がどのくらいなのかということ、スマートフォンとヘッドホンでハイレゾ音源の音のよさを十分楽しめるのかということです。  ハイレゾ音源はだいぶ普及してきたような気がしますから、その価格は、以前より少しは下がったのではないか... ...続きを見る

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2015/07/26 21:29
エレコムのハイレゾ対応ヘッドホン
 「日経PC21」で、エレコムのハイレゾ対応ヘッドホンの紹介記事のような広告を読みました。  エレコムといえばパソコン周辺機器メーカーとして知られていますが、そのエレコムがハイレゾ対応ヘッドホンを発売したということで、ハイレゾ音源がかなり普及してきたようだと感じました。ハイレゾ対応をうたったスマートフォンも登場してきましたから、ヘッドホンの需要もあり、エレコムも商機ありと考えたのでしょう。 ...続きを見る

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2015/07/23 22:18
DSDライヴ・ストリーミング
 「レコード芸術」で、DSDライヴ・ストリーミングの公開実験の記事を読みました。  DSDライヴ・ストリーミングとは、簡単に言ってしまえば、ハイレゾによる生中継、ということになると思います。ハイレゾ音源は、自分の機器にダウンロードしてから聞くもの、であったわけですが、それを生中継でやってしまおうというところがすごいところだと思います。  聞くためには、さぞかし速い回線スピードが必要かと思いましたが、12Mbps以上という目安だったそうで、光回線なら十分なレベルでしょう。  4月12日におこ... ...続きを見る

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2015/07/17 23:41
ナノテック・システムズ SP308SY
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、ナノテック・システムズのSP308SYの紹介記事を読みました。  SP308SYは、以前書いたことがある電源ケーブルPower Strada7J&8Jの線材を応用して作られたスピーカーケーブルです。  その効果はというと、「とにかくスケールが大きい。それでいてアバウトな印象は皆無。パワーアンプを2ランクくらい上のハイパワー機に替えたかのよう。」だということです。2mのペアで75000円とかなり高価ですが、パワーアンプを2ランクくらい上のものに替えたか... ...続きを見る

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2015/07/12 23:53
クレイジー・カーペンター・クラフト CCHS-XR
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、クレイジー・カーペンター・クラフトのCCHS-XRの紹介記事を読みました。  CCHS-XRは、「薄い合板を25枚以上重ねた構造で、その真ん中にメタル板を挟む3層でできている。」というオーディオ・ボードです。  クレイジー・カーペンター・クラフトというのは、XRCDを開発した田口晃さん立ち上げた木製アクセサリー専門の会社で、田口さんが設計し、専門の職人が作り、田口さんが試聴してから出荷するのだそうです。そのため、CCHS-XRなどもユーザーの環境にあ... ...続きを見る

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2015/07/11 23:41
エソテリック K-03X
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで。エソテリックのK-03Xの紹介記事を読みました。  K-03Xは、型番からわかるように、K-03の後継機であり、先日書いたK-01Xの弟分にあたるCD/SACDプレーヤーです。K-01Xが145万円に対し、K-03Xは90万円です。  その音はというと、「音のしなやかさや情報量の多さ、空間の透明度の高さや深さ、再低域の峻厳な立ち上がりとしゃがみ、そこから総合的に感じられる音楽を訴える力の向上、細部が見えてくる開館、臨場感の高さと音像の実在感。」といっ... ...続きを見る

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2015/07/08 23:55
サエク SL-6000
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、サエクのSL-6000の紹介記事を読みました。  SL-6000は、0.7mで86000円もするピンケーブルです。1.2mは93000円、1.5mは97000円です。  ケーブル業界では、2013年にそれまでの素材の生産終了のため素材交代となり、それまでのような音が維持できなくなるのではないかと思われましたが、それは杞憂だったようです。  SL-6000の音はというと、「ワイドバンド&フラットレスポンス。分解能や透明度などは高水準。」で、「高SN比... ...続きを見る

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2015/07/04 23:14
インフラノイズ パワーリベラメンテACPL-1.3
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、インフラノイズのパワーリベラメンテACPL-1.3の紹介記事を読みました。  パワーリベラメンテACPL-1.3は、長さが1.3mで価格が21000円の電源ケーブルです。その効果はというと、「音がより透明になり、躍動感もアップ。スピーカーの振動板も軽くなったかのようで、楽々と音が放出される印象。」というものです。  オーディオ製品には、「楽器型」といわれるようにその製品(スピーカーの多い)自体の振動を音作りに生かすものがあるそうで、パワーリベラメンテ... ...続きを見る

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2015/07/02 23:35
フェーズメーション CA-1000
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、フェーズメーションのCA-1000の紹介記事を読みました。  CA-1000は、250万円もする真空管プリアンプです。ちょっとびっくりするのは、3ピース構成だということで、写真を見ると、プリアンプと左右に分かれたパワーアンプのセットのように見えます。  その音はというと、「聴けばナチュラル。高〜中〜低のどの帯域にも違和感や異質感がない。真空管方式ならではの音楽情報いっぱいのサウンド。」というようにとても魅力的のようです。  CA-1000という型番... ...続きを見る

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2015/07/01 23:30
デノン PMA-50
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、デノンのPMA-50の紹介記事を読みました。  PMA-50は、68000エ円という手ごろな価格のデジタルプリメインアンプです。手ごろな価格ですが、いまどきのアンプですから、DAコンバーターも積んでおり、ハイレゾ音源の再生もちゃんとこなします。そのせいか、たいへんな人気のようで、予約待ちの人がたくさんいるので、買いたくても買えない状態が続いているそうです。   その音はというと、スピーカーの「ユニットを、音源の情報通り正確に動かしてくれるアンプ」であ... ...続きを見る

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2015/06/30 23:44
エソテリック K-01X
 レコード芸術のオーディオコーナーで、エソテリックのK-01Xの紹介記事を読みました。  K-01Xは、K-01の後継機であり、フラッグシップのグランディオーソのノウハウを受け継ぐ製品で、145万円とたいへん高価です。  その音はというと、「編集やマスタリングで追い込んだCD用最終マスターの音を忠実に再現する点で、まさに究極の一体型プレーヤー」で、CDの「音響情報を100%描き切るという点で他機の追随を許さない。」ということです。  その文章から、とてつもないプレーヤーだなということが伝わ... ...続きを見る

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2015/06/29 00:03
リン DSシリーズ第3世代
 「特選街」で、リンのDSシリーズ第3世代の紹介記事を読みました。  DSシリーズも第3世代となり、「新クロック・アーキテクチャーの採用、PCB内電源供給方法の変更、8層基板三次元回路レイアウトの見直しなどさまざまな改良」等をおこない、さらなる高音質化をしたという意ことです。  DSシリーズは、ネットワークオーディオプレーヤーの草分けであり、基準ともいえるものですから、わたしなどには手が出ないとはいえ、その進化が気になります。 ...続きを見る

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2015/06/24 23:11
マクセル MXSP-TGS10
 「特選街」で、マクセルのMXSP-TGS10の紹介記事を読みました。  MXSP-TGS10は、なんともユニークなスピーカーで、本体な卵型をしており、針金のような枠に牛革のバンドでつり下げられています。  卵型は、「もともと振動の影響を受けにくい理想の形状」だそうで、それに加えて、つり下げ職としたのは、「スピーカーにとって、床からの振動は大敵」なので、それを避けるためだということです。その音はというと、「どこにも濁りがなく澄み切ったサウンド」で、「それ以上に驚くのが遠近の階層の深さ」だそう... ...続きを見る

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2015/06/21 22:24
ハーベス Super HL5 Plus
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、ハーベスのSuper HL5 Plus の紹介記事を読みました。  Super HL5 Plus は、ペアで60万円というイギリスのスピーカーです。その音質はというと、「音調を一口でいえば『癒しのサウンド』だ。」ということです。潤いがあって暖かい、ストリングスは繊細、フォルテピアノの音色は自然、低域方向は量感も適当、空間再現性に優れ、というようにすぐれた評価の言葉が並び、「特にクラシック・ファンにおすすめの逸品だ。」だそうです。  高さが63cmとい... ...続きを見る

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2015/05/26 23:26
テクニクス C700シリーズ
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、テクニクスのC700シリーズの試聴記事を読みました。  テクニクスの復活については、以前にこのブログで書いたことがありますが、リファレンスシステムのR1シリーズ(5114000円)とプレミアムシステムのC700シリーズ(582000円)の二つのシステムを発売しました。  C700シリーズは、その価格からいって、現実的な製品といえるだろうと思います。音の傾向は、明るく前向きな感じで、CDや音声ファイル(C700シリーズには、ネットワークプレーヤーも含ま... ...続きを見る

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2015/05/24 23:46
オーディオラックを補強
 親の家からもらってきたオーディオラックを補強しました。  我が家のリビングにあるオーディオラックは、わたしが学生時代に作ったもので、一つずつの区画がそれほど広くなく、AVアンプのまわりのすきまが小さいので、放熱の面であまりよくないのです。親の家に使っていないオーディオラックがあり、一つの区画が広いので、もらってきました。  しかし、見栄え重視で、棚板は中空で、がたもあったので、音質という点からするとあまりよくないだろうと思いました。わたしが作ったものは、板は集成材ですが、厚いものを使い、取... ...続きを見る

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2015/05/02 23:50
Ge3 銀蛇Lanケーブル
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、Ge3の銀蛇Lanケーブルの紹介記事を読みました。  銀蛇Lanケーブルは、ただのコンピューター関係のLANケーブルではなく、ネットワークオーディオ用のLANケーブル(商品名はLanケーブルだそうです。)です。オーディオの世界では、いろいろなケーブルによっても音が変わるというのは常識ですから、ネットワークオーディオにLANケーブルを使うとなれば、LANケーブルによっても音が変わるというのは当然のことでしょう。  そこで開発された銀蛇Lanケーブルはと... ...続きを見る

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2015/04/29 23:07
ラックスマン M-700u
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、ラックスマンのM-700uの紹介記事を読みました。  M-700uは、ラックスマンのトップエンドモデルM-900uをの機能を受け継ぐミドルレンジモデルのパワーアンプです。そのパワーは、120W/8Ωから瞬時最大960W/1Ωまでというハイパワーで、6Wまでは純A級で動作するということから(普通に聞くぶんにはこの範囲で動作することになるようです。)、「『剛と柔』を兼ね備えている」といえるということです。  価格は58万円と、ラックスマンとしてはそれほど... ...続きを見る

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2015/04/25 23:08
iFiオーディオ ステレオ50レトロシステム
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、iFiオーディオのステレオ50レトロシステムの紹介記事をよみました。  ステレオ50レトロシステムは、フォノイコライザーとUSB DACをもつプリメインアンプのステレオ50と、スピーカーのLS3.5をセットにしたものです。  レコードとハイレゾ音源に対応したというのがおもしろいです。しかも、イコライザーは、たんにMMとMCに対応したというだけでなく、RIAAカーブだけでなく、6種類のカーブが設定できるというのです。  わたしは、RIAAカーブ以外に... ...続きを見る

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2015/04/17 23:18
「風立ちぬ」の音響
 先日録画してBDを作った、スタジオジブリの映画「風立ちぬ」を見ました。  映画のDVD・BDを見るときには、AVアンプを使って5.1chサラウンドに変換することが多く、この作品は、飛行機が飛ぶシーンがあるだろうと思い、変換して見ました。しかし、音の広がりが感じられず、なんだか変だなと思いました。BDの音とDVDの音が違うのかと思ったり、BDプレーヤーの設定が違うのかと思ったりして、いろいろいじってみました。ところが、ちっとも変化がありません。  しばらくして、ようやく原因がわかりました。そ... ...続きを見る

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2015/04/04 23:56
アステル&ケルン AK500N
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、アステル&ケルンのAK500Nの紹介記事を読みました。  AK500Nは、まずネットワークプレーヤーと紹介されていますが、プレーヤー、NAS、CDドライブ、プリアンプ、コントローラーの五つの機能を備えています。ちょっと変わっているのは、CDドライブで、これはリッピング専用であり、CDの再生はできないのです。その思い切りがたいしたものです。いまのところ、ハイレゾ音源などのダウンロードはできないのですが、対応予定のようです。さらに、バッテリーも積んでおり、... ...続きを見る

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2015/03/25 22:47
サエクコマース SL-1980
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、サエクコマースのピンケーブルSL-1980の紹介記事を読みました。  ケーブルに関しては、導体のPCOCC(単結晶状高純度無酸素銅)の製造が終了するということが2013年に明らかになり、メーカーは対応に追われました。2014年の秋になって、PCOCC以外の原料を使った製品が出そろい、3種類の導体が使われ、サエクコマースは、PC-Triple Cという導体を使っています。  SL-1980は、0.7mで19000円もするピンケーブルです。その音の特徴は... ...続きを見る

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2015/03/22 22:55
ヤマハ CD-N301
 きのう書いた「日経PC21」の特集「よくわかるハイレゾ」のなかに、ヤマハのCD-N301が紹介されていました。  ただ、ネットワーク・オーディオ・プレーヤーのところに、一体型として名前・写真・価格(36800円)が載っているだけで、細かいことはわかりませんでした。  そこでちょっと調べてみました。前から書いているように、ヤマハの製品にはおおいに興味がありますし、価格が手ごろとなればなおさらです。  その結果、わかったことは、CD-N301は、ただのネットワーク・オーディオ・プレーヤーでは... ...続きを見る

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2015/03/19 23:05
「よくわかるハイレゾ」
 「日経PC21」の特集「よくわかるハイレゾ」を読みました。  この特集は、見出しに「初心者の疑問を解消!」とあるように、初心者向けに、ハイレゾとはなにかということから、素朴な疑問に対する回答、再生環境のつくりかた(機器の紹介は少なめです。)、音源の入手の仕方、といったことまでわかりやすく解説しています。  ハイレゾ音源の再生にはコンピューターを使うことが多いとはいえ、「日経PC21」でこういう特集が組まれるということは、それだけハイレゾ音源の再生が身近になってきたということだと思います。 ... ...続きを見る

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2015/03/18 22:49
エス・エス ラボラトリーズ RKC-21 Premium mk2
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、エス・エス ラボラトリーズのRKC-21 Premium mk2の紹介記事を読みました。  RKC-21 Premium mk2は、レコードクリーナーです。このような製品が紹介されるということは、もう何回も書いていますが、レコードのブームというか復権が本物だということだろうと思います。  レコードクリーナーは、昔から数多くあり、わたしも使っていました。わたしが使っていたのは、例によって安物ですが、静電気防止効果はあったと思います。しかし、RKC-21... ...続きを見る

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2015/03/07 23:59
オンキヨー C-N7050
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、オンキヨーのC-N7050の紹介記事を読みました。  C-N7050は、約32000円のネットワークCDプレーヤーです。「レコード芸術」のオーディオコーナーで、このような低価格の製品が登場することは珍しいのですが、安物買いのわたしとしてはうれしいです。  低価格とはいいながら、DSD5.6MHz再生に対応、WAV/FLACの192kHz/24bitファイル等ハイレゾ音源の再生に対応、デジタル機器固有のノイズを大幅に抑制するオンキヨー独自の「VLSC」... ...続きを見る

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2015/03/06 23:13
オッポ BDP-105DJP
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、オッポのBDP-105DJPの紹介記事を読みました。  BDP-105DJPは、ユニバーサルプレーヤーで、以前書いたことのあるBDP-103DJPの上位機種です。CD、SACD、DVD、BDを聞いたり見たりすることができ、ネットワークにつなぐことができ、USBDACにもなるという、いわゆる全部入りといえるものです。  音に関しては、「SACDは10万円ほどの単体プレーヤークラスかと思いますが、CDも、まずまずCDらしい音で聴けます。」ということだそう... ...続きを見る

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2015/03/04 22:51
フィデリックス 密着シェル
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、フィデリックスが密着シェルというものを開発したという記事を読みました。  このシェルとは、レコードプレーヤーのトーンアームにつけるヘッドシェルのことで、その接合に問題があったのです。ヘッドシェルの上側には、トーンアームとの接合位置をまちがえないようにピンがついています。しかし、それを締めていくとピンのある上側に強く力がかかり、下側には力がかからないのです。  それは、ただ下側にもピンをつければ解決するというものではなく、フィデリックスが開発したものは... ...続きを見る

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2015/03/01 23:32
JVCケンウッド RD-W1
 「特選街」で、JVCケンウッドのRD-W1の紹介記事を読みました。  RD-W1は、約25000円の、CDプレーヤー、FM/AMチューナー、アンプ、スピーカーの一体型システムです。そんな安価な製品ですが、ちょっと驚いたのは、96kHz/24ビットまでとはいえ、ハイレゾ音源の再生に対応しているということです。  「ブルートゥースとNFCも装備しており、スマホやタブレットからのワイヤレス再生も気軽に楽しめる。」ということで、いろいろな音楽ソースを手軽に聞くのにはいい製品のようです。 ...続きを見る

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2015/02/27 23:07
C.E.C. CD5
 「特選街」で、C.E.C.のCD5の紹介記事を読みました。  CD5は、型番からも見当がつくようにCDプレーヤーなのですが、駆動方式がベルトドライブという製品です。C.E.C.といえば、昔はレコードプレーヤーで有名で、その駆動方式もベルトドライブが主流ではなかったかと思います。  そのベルトに関しては、「いつでもベルトの状態を確認できる構造を採用しているから、メンテナンスやベルト交換も自分で行える。」ということです。  また、デジタル入力端子を装備しているので、DACをハイレゾ音源の再生... ...続きを見る

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2015/02/25 22:05
オラソニック NANO-UA1a
 「特選街」で、オラソニックのNANO-UA1aの紹介記事を読みました。  NANO-UA1aは、CDケース3枚分という小さなサイズのNANOCOMPOシリーズのプリメインアンプです。さすがに出力は、26W/4Ω×2ですが、DACを内蔵し、DSD5.6MHz、PCM192kHz/24ビットまでのハイレゾ音源に対応しています。さらに、高性能なヘッドフォンアンプまで内蔵しているというので、たいしたものです。 ...続きを見る

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2015/02/24 22:04
ヤマハ YAS-203
 「特選街」で、ヤマハのYAS-203の紹介記事を読みました。  YAS-203は、先日書いたYSP-2500と同じく、シアターバースピーカーといわれる製品で、テレビの前に置く細長いスピーカーとワイヤレスのサブウーハーのセットです。  YSP-2500が約85000円するのに、YAS-203は約36000円です。それだけ価格が違えば、音にも違いがあるのでしょうが、わたしが好きなヤマハの製品ですから、安くても十分な性能があるのではないかと思い、わたしなら安いYAS-203を選ぶのではないかと思... ...続きを見る

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2015/02/22 22:39
ヤマハ YSP-2500
 「特選街」で、ヤマハのYSP-2500の紹介記事を読みました。  YSP-2500は、シアターバースピーカーといわれる製品で、テレビの前に置く細長いスピーカーとワイヤレスのサブウーハーのセットです。  その二つのセットだけで、ヤマハ得意の音のビームを飛ばして、リアスピーカーなしで7.1chサラウンドを実現してしまうのがすごいところです。しかも、自動音場設定があり、「サラウンド音場の緻密さと方向感はピカイチ。」だそうです。さらに、総合力でもすぐれ、シアターバースピーカーのなかでは、第一に考え... ...続きを見る

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2015/02/20 23:41
アキュフェーズ E-470
 「特選街」で、アキュフェーズのE-470の紹介記事を読みました。  E-470は、54万円というプリメインアンプです。アキュフェーズのプリメインアンプは、E-600を筆頭に、E-360、E-260と続くので、E-470は、上から二番目ということになります。  E-470は、プリアンプ部とパワーアンプ部を分離して、セパレートアンプ並の性能を実現し、プリ部とパワー部を独立して使用することもできるようになっています。出力は、180W/8Ω×2の大出力です。デザインは、一目でアキュフェーズとわかる... ...続きを見る

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2015/02/19 23:55
パイオニア N-50A
 「特選街」で、パイオニアのN-50Aについての紹介記事を読みました。  N-50Aは、ネットワークオーディオプレーヤーといわれるもので、型番からわかるかもしれませんが、好評を博したN-50の改良版といえるものです。上位機種にN-70Aがあります。  再生機能に関しては、FLACやWAVに加え、最大5.6MHzのDSDファイル再生にも新たに対応したのが大きな特徴です。また、ネットワーク接続だけでなく、USB端子にHDDを接続することによりハイレゾ音源の再生ができるようにしたのは便利だと思いま... ...続きを見る

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2015/02/18 23:58
パイオニア XC-HM82-S
 「特選街」で、パイオニアのXC-HM82-Sの紹介記事を読みました。  XC-HM82-Sは、49900円のネットワークCDレシーバーです。アンプ部は、クラスDで、50W×2。電源は、デジタルとアナログで独立させ、基板はCD部、ネットワーク部、レシーバー部で分割するというに、かなりこだわった作りになっています。その効果は十分音に出ているようで、「CDもネット再生も、このクラスとは思えないしっかりと支えの効いたバランスのいいサウンドだ。」そうです。  この価格で、ネットワークプレーヤー、CD... ...続きを見る

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2015/02/11 23:25
TAD-CE1
 「特選街」で、テクニカル オーディオ デバイセズ ラボラトリーズのスピーカーTAD-CE1の紹介記事を読みました。  TAD-CE1は、Bi-Directional ADSという、バスレフの変型判のような独自方式を採用しています。これは、本体の横にあるスリット状の空気口をアルミパネルで覆い、その前後に低音を導くというものです。  こんな構造は、いままで見たことがありませんが、なかなかのすぐれもののようで、「自然でヌケのいい低音再生が得られる。」ということです。  しかし、1本864000... ...続きを見る

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2015/02/10 22:48
クリプトン KS-7HQM
 「特選街」で、クリプトンのKS-7HQMの紹介記事を読みました。  KS-7HQMは、「一体型デスクトップスピーカー、HQMシリーズの第3世代で、192kヘルツ/24ビットのハイレゾ音源に対応する最高峰。」というものです。デジタルアンプは、ツィーター用とウーハー用を別々に搭載し、入力端子は、光デジタル、USBに加えてHDMIも装備しています。HDMIは、BDオーディオのハイレゾ音源を想定しているようです。  いたれりつくせりといった感じですが、価格は23万2680円とかなり高価です。しかし... ...続きを見る

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2015/02/07 22:12
ひさしぶりの iTunes
 ひさしぶりに iTunes を使いました。  子どもが、iPod に曲を入れてくれというので、たぶん、1年以上使っていなかった iTunes を使いました。その iTunes は、1月29日にアップデートがあり、12.1になったばかりのようです。  iTunes をひさしぶりに使ったので、使い方を忘れていた部分があります。何年か前のアップデートのときから変更になった曲の管理のしかたで、一つのアルバムのなかに複数のアーティストの曲が入っている場合です。子どもの使いやすさと、わたしがバックアッ... ...続きを見る

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2015/02/01 23:52
レクスト レゾナンス・チップ・ゴールド
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、レクストのレゾナンス・チップ・ゴールドの紹介記事を読みました。  レゾナンス・チップ・ゴールドは、以前書いたことがある、粘着性ゴムの上に、勤続やセラミックを貼り合わせた振動吸収材レゾナンス・チップの派生品です。  それまでのレゾナンス・チップがどこに貼るかということが重要だったのに対し、レゾナンス・チップ・ゴールドは、ただ機器に貼ればいいというのです。機器の天板やスピーカーのフロント面に貼るといいようですl。  その効果はというと、いままで不自然に... ...続きを見る

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2015/01/27 22:10
ラックスマン PD-171A
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、ラックスマンのPD-171Aの紹介記事を読みました。  PD-171Aは、ラックスマンが、長い沈黙の後2011年に発売したレコードプレーヤーPD-171の後継機で、価格は519750円です。大きな特徴としては、トーンアームをアームベースごと交換できるということがあります。  PD-171Aがそうであるように、発売されるレコードプレーヤーの多く、とくに高級機は、ベルトドライブが多いというのが特徴だと思います。わたしが、レコードを聞いていた時代、日本のメ... ...続きを見る

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2015/01/24 23:18
エラック BS192ME
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、エラックのBS192ME(MEISTER EDITON)の紹介記事を読みました。  やはり、オーディオ2014「新製品」総ざらえ大放談のなかで紹介されていました。BS192MEは、ペアで17万円の小型スピーカーです。エラックのスピーカーは、どれも評価が高く、格安モデルもあるので、わたしも大いに気になるところです。  もともとBS192というモデルがあり、それに改良を加えていったところ、「びっくりするような素晴らしいスピーカーができてしまったというのが... ...続きを見る

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2015/01/17 21:15
「13万円 最高級ウォークマン」
 きょうの朝日新聞朝刊に、「13万円 最高級ウォークマン」という見出しの記事が載っていました。  この見出しだけで、びっくりしてしまいました。13万円といったら、わたしのオーディオシステムと同じくらいの価格です。  この機種は、NW-ZX2で、2月14日の発売で、ソニーとしても、10万円を超えるウォークマンは初めてだそうです。それだけの価格なのは、それだけ音質にこだわったということで、「アルミを削って形づくった本体に金めっきした銅板を重ねるなどして、雑音を徹底排除」し、「楽器や歌手の位置を正... ...続きを見る

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2015/01/16 23:24
KEF LS50Standard
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、KEFのLS50Standardの紹介記事を読みました。  LS50Standardも、きのうのオーディオ2014「新製品」総ざらえ大放談のなかで紹介されていました。LS50Standardは、ペアで145000円の小型スピーカーです。この15万円前後というのが、紹介されているスピーカーの価格帯の下限です。  LS50Standardは、限定モデルだったLS50がとても好評だったため、通常モデルになったものです。その音はというと、表現力が豊かで、「も... ...続きを見る

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2015/01/15 22:56
ATC New SCM7
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、ATCのNew SCM7の紹介記事を読みました。  この記事は、オーディオ2014「新製品」総ざらえ大放談というタイトルで、今回はスピーカー編です。その最初に紹介されていたのが、ATCのNew SCM7です。New SCM7は、ペアで15万円の小型スピーカーです。15万円なら、いつかわたしにも買えるかもしれないという価格帯です。  その音はというと、「躍動感があって、とても張りのあるエネルギッシュな音」だそうです。そして、とてもコストパフォーマンスが... ...続きを見る

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2015/01/14 23:07
「名探偵コナン 戦慄の楽譜」の音響
 少し前に放送された「名探偵コナン 戦慄の楽譜」を見ました。  子どもが録画したのですが、わたしも「名探偵コナン」はけっこう好きなので、いっしょに見ました。いつもは、AVアンプを使って5.1chサラウンドに変換をするのですが、今回はいろいろ物が出ていて、リアスピーカーを出しづらかったので、2.1chステレオのまま聞きました。  この映画は、演奏会が中心なので、2.1chステレオのままでも、なかなか楽しく聞くことができました。とくに、ヴァイオリンの音や、重要なカギを握るパイプオルガンの音など実... ...続きを見る

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2015/01/06 22:32
初めてBD-Rを購入
 初めてBD-Rを買いました。  去年の3月にBDレコーダーを買ったのですが、DVD-Rが焚くkさん残っていたので、録画したものをダビングするのにはDVDを使っていました。再生するBDプレーヤーのアップコンバート機能が優秀なので、DVDでも画質に不満はなかったのです。  DVD-R の残りがわずかとなったので、BD-Rを買うことにしました。BDになるとハイビジョンのまま残しておくことができるのがいいところですが、それ以上にうれしいのは、長時間収録できることで、少し画質を落とせば、長い歌劇も... ...続きを見る

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2015/01/04 23:55
「ハイレゾ 音楽市場が期待」
 きょうの朝日新聞朝刊に、「ハイレゾ 音楽市場が期待」という見出しの記事が載っていました。  トップではありませんでしたが、1面だったので、ちょっとびっくりしました。それだけハイレゾ音源が浸透してきたということなのでしょう。  いままで知らなかったことに、ハイレゾ音源がのびている理由の一つに、コンサートの観客動員数がのびていることがあるようです。『物質的豊かさが満たされた社会では、消費の対象が「物質」から「経験すること」に移行する』という指摘が紹介されていて、なるほどと思いました。そして、ハ... ...続きを見る

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2014/12/22 22:43
中低音域が重要
 「レコード芸術」の連載「鈴木裕流スピーカーチューニングメソッド」で、イコライザーで中低音域を調整することについての記事を読みました。  まず、意外だったことは、中低音域とはどのくらいかというと、「おおよそ160Hzあたりから300Hzあたり」(これはアキュフェーズのイコライザーの取り扱い説明書に書かれているとのことです。)とあったことです。低音域というのはいいのですが、中音域はもう少し上かと思っていました。  その中低音域が重要なのは、「あらゆる楽器の集中音域」で、200Hzあたりを1〜2... ...続きを見る

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2014/12/19 22:26
ナノテック・システムズ Power Strada7J&8J
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、ナノテック・システムズのPower Strada7J&8Jの紹介記事を読みました。  Power Strada7J&8Jは、プラグ付電源ケーブルで、82000円/118000円もします。その特徴は、ナノテック・システムズがほこる「接点改質剤を、撚り線に浸み込ませた逸品。」だそうです。  この記事では、この製品の紹介だけではなく、ケーブルには、単線と撚り線の2種類があることのついて解説があり、よく知らないことだったので、興味深く読みました。単線のほうが... ...続きを見る

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2014/12/18 21:20
TAD TAD-CE1
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、TADのTAD-CE1の紹介記事を読みました。  TADは、1975年にパイオニアが立ち上げた最高級スピーカー開発プロジェクトをもとにしています。業務用スピーカーの開発から始まり、TAD-M1で民生用スピーカーを手がけ、TAD-R1、TAD-CR1と超高価なモデルを発表してきました。  TAD-CE1は、そのなかでは最も低価格な(といっても、1本80万円!)スピーカーです。その特徴は、「素晴らしい空間再現性とピンポイント的な定位を持」ち、「ブックシェ... ...続きを見る

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2014/12/16 23:41
パイオニア Stellanova
 きょうの朝日新聞朝刊に、パイオニアがStellanovaを今月下旬に発売するという記事が載っていました。  Stellanovaは、ハイレゾ音源をワイヤレス再生することができる、アンプ・送受信ユニット・スピーカーの3点セット(単品販売もあり)で、価格は約7万円だそうです。  なぜ、ワイヤレス再生なのかと思ったら、iPhoneなどに保存してあるハイレゾ音源の再生を想定しているようです。iPhoneなどでは、有線接続よりもワイヤレスのほうが便利でしょう。記事には書かれていませんが、iPhone... ...続きを見る

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2014/12/11 23:32
鬼太鼓座のレコード
 「レコード芸術」のLP藝術のコーナーで、鬼太鼓座のレコードの紹介記事を読みました。  最近、「鬼太鼓座コレクション」という12枚組のレコードが発売されたのだそうで、そのカッティングのしかたを知って、びっくりしました。  昔、わたしがレコードを買っていたころ、片面に30分くらい収録されていると、詰め込みすぎだというようなことが言われました。わたしは、たくさん入ってお得でいいと思いましたが、音質の点で不利であるようです。  ところが、この鬼太鼓座のレコードは、片面15分くらいの収録にしている... ...続きを見る

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2014/11/28 22:27
音叉を使ってチューニング
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、スピーカーや部屋の音をチューニングするのに、音叉を使って、気になる音の周波数を把握する方法の説明を読みました。  これは、イコライザーを使って音色をコントロールする第一段階といったところのようです。まず、すべての基本であるA=440Hzの「音を覚えて、そこからオクターブ上げたり下げたりして、自分が気になっている帯域、いじりたい帯域が何Hzあたりなのかを把握」することから始めるといいようです。  これは、個人的やり方と断わりがありますが、オーディオにつ... ...続きを見る

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2014/11/26 22:51
RCA-1.0tripleC-FM
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、アコースティックリヴァイブのRCA-1.0tripleC-FMの紹介記事を読みました。  RCA-1.0tripleC-FMは、1mのペアで168000円もするピンケーブルです。しかし、アコースティックリヴァイブがケーブルの頂点をめざして作っただけあって、アンプやスピーカーが覚醒し、オーディオ機器が本当はこんな音が出せるのかと驚くはずだというようなことが書かれています。しかし、その音の傾向は、個性的なものではなく、「この上なく、ニュートラルな音飛び出し... ...続きを見る

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2014/11/20 23:15
アキュフェーズ DG-58
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、アキュフェーズのDG-58の紹介記事を読みました。  DG-58は、デジタル・ヴォイシング・イコライザーという製品です。ヴォイシング・イコライザーというのは、アキュフェーズの造語だそうで、『「グラフィック・イコライザー機能」と「自動音場補正機能」を有機的に一体化させて多様な機能を持たせた製品だ。』そうです。  スピーカーから出る音をマイクで拾うことにより、リスニングルームの音響特性を測定し、その結果に応じた補正を加えるということが基本的使い方のようで... ...続きを見る

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2014/11/19 23:19
ハイレゾ並へのアップコンバートは要注意
 「特選街」で、ハイレゾ並へのアップコンバートは気をつけたほうがいいという記事を読みました。  以前、アップコンバート機能を搭載した製品の紹介を読んで、いいものだと思いました。しかし、「CD音源はそのフォーマットの音作りや音の特徴があり、それが失われると違和感を覚えることがある。」という文を読み、なるほどそうだろうと思いました。CDの音作りは、SACDやハイレゾ音源とは違うということを読んだことがあるからです。  ハイレゾ並へのアップコンバートは、それで音がよくなったらもうけものくらいに考え... ...続きを見る

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2014/11/18 22:27
ケーブルは新素材に移行
 「特選街」で、現在、オーディオ業界は、ケーブルの新素材への移行ということが大きな話題だという記事を読みました。  オーディオにおいてケーブルも非常に重要であるということは常識になりましたが、そのケーブルの素材の中心だったPCOCCというものが製造中止となり、新素材としてPC-TripleCとHiFCという素材が使われるようになったそうです。  製品化は始まったばかりですから、これから多くの製品が登場することになるはずで、当然、時間がたてばたつほど素材の活かし方もうまくいくようになるはずです... ...続きを見る

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2014/11/13 22:40
「『注目AVアンプ』徹底研究」
 「特選街」の記事「『注目AVアンプ』徹底研究」を読みました。  これは、題名の通り、最近のAVアンプの傾向とおもな機種の紹介です。  最近の傾向としては、ハイレゾ音源への対応と4K映像への対応があげられます。ただ、AVアンプのハイレゾ音源対応は、他の機器と違ってその歴史は長いのだそうです。というのは、BDがハイレゾ音源をサポートしていたからです。  また、新しいものとしては、新サラウンド規格ドルビーアトモスへの対応があります。ドルビーアトモスは、天井にもスピーカーを設置して高さ方向の音を... ...続きを見る

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2014/11/11 23:18
パイオニア PD-10
 「特選街」で、パイオニアのCDプレーヤーPD-10の紹介記事を読みました。  PD-10は、約2万円という低価格のプレーヤーですが、CDだけでなく、SACDやDVDに入れたDSD音源の再生もできるのです。そして、「リーズナブルな価格ながら音質に注力した設計で、オーディオシステムにも組み入れやすいフルサイズ機。」とある通り、安物好きのわたしには、とても魅力的な製品です。  オーディオの世界では、価格に比例して音がよくなるというのがある面常識ですから、その音は、高級機にくらべれば、当然差がある... ...続きを見る

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2014/11/09 22:32
「最新&注目のレコードプレーヤー」
 「特選街」オーディオ特集号では、レコードプレーヤーで一項目を立てていて、最新&注目のレコードプレーヤーも紹介されています。  しばらく前から、レコードが注目されているということは知っていましたが、最近は、注目ではなくて、オーディオの一つの機器として復権したといっていいのではないかと感じました。  最新&注目のレコードプレーヤーで紹介されている機器は、1万円台から160万円と幅がありますが、6機種中4機種が国産メーカーの製品というように、ここでも国産メーカーが健闘しているのがうれしいところで... ...続きを見る

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2014/11/08 23:55
国産オーディオメーカーの健闘
 最近は、国産オーディオメーカーが健闘しているようです。  「特選街」のオーディオ特集号を読んでいて、そのことが感じられました。「最新極意50」のなかでは、「少し前まで海外に押され気味だったが、いまは老保も進行も魅力たっぷり!」と見出しが書かれ、クリプトン・イクリプス・ソニーといったメーカーの名前があげられています。  これは、スピーカーについてですが、別のアンプについてのページでは、最新&注目のアンプが8機種紹介されていて、そのうちの7機種が国産メーカーのものなのです。  国産メーカーが... ...続きを見る

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2014/11/07 21:58
オンキョー A-5VL
 「特選街」で、オンキョーのA-5VLの紹介記事を読みました。  A-5VLは、最新&注目のアンプに取り上げられていたなかで、最も低価格(約46000円)な製品です。写真では、ずいぶん薄い(80mm)と思いましたが、「高効率で音のいい独自のD級アンプで、大出力ながら薄型でスタイリッシュなフォルムを実現。」とある通りのようです。  D級アンプは、近年、技術改良により、ずいぶん音がよくなったので、普及してきたようです。大出力とありますが、定格出力は、40W+40W(8Ω)ですから、出力はそこそこ... ...続きを見る

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2014/11/04 23:53
KEF Q300
 「特選街」でKEFのスピーカーQ300の紹介記事を読みました。  Q300は、ペアで約7万円というKEFとしては手ごろな値段のスピーカーです。一番の特徴は、ウーハーの中央にツイーターを入れた同軸型だということです。「ワイドレンジでありながら、生音迫る精密な音の表現力は」同軸型ならでは魅力だということです。同軸型は、音が一点から出てきますから、音像定位がいいというイメージがあります。わたしは、まだ同軸型の音を聞いたことがなかったはずで、一度聞いてみたいものだと思います。 ...続きを見る

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2014/10/31 23:56
ブロッドマン FS
 「特選街」のオーディオ特集号を読み始め、まずブロッドマンのFSことが気になりました。  ブロッドマンのFSは、ペアで約66万円というスピーカーですが、かなり変わっています。ウーハーは側面についていて、スリットから低音が出てくるとか、吸音材を使っていないとか、従来の定評あるスピーカーの音とは明らかに異なるとか、たしかに変わっているようです。ブロッドマンが、ピアノ作りから始まったからということもあるのかもしれません。  その音はというと、「ピアノ作品ではまるで二つのスピーカーの中央にピアノが浮... ...続きを見る

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2014/10/29 23:54
インフラノイズ USB リベラメンテ
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、インフラノイズのUSB リベラメンテの紹介記事を読みました。  USB リベラメンテは、1.3mで36000円もするというUSBケーブルです。その音質はというと「まるで楽器や歌手との間に立ててあった汚れたガラスを撤去したかのような変化だ。オーディオに無関心な人を集めても、全員が違いを認識できるであろう改善度。」ということです。  少し前までは、USBケーブルは、音質など関係ありませんでしたが、いまはPCオーディオがらみで、音質も重要になってきたわけで... ...続きを見る

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2014/10/15 23:47
タンノイ Definition DC8Ti
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、タンノイのDefinition DC8Tiの紹介記事を読みました。  Definition DC8Tiは、8月に発売されたばかりのタンノイの新しいスピーカーです。タンノイというと、わたしは高級機のイメージが強いのですが、低価格のものもあり(Mercury V1iなど)、Definition DC8Tiは1本44万円と中ぐらいの価格帯です。  2ウェイ同軸ユニットを使い、「伝統に革新が加わった新しいタンノイの音」がするそうです。「特に低域方向の制動力と... ...続きを見る

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2014/10/14 23:54
『「テクニクス」復活を指揮したピアニスト』
 きょうの朝日新聞朝刊の「ひと」のコーナーに、『「テクニクス」復活を指揮したピアニスト』という見出しで、小川理子さんが紹介されていました。  先日、「テクニクス」の復活について、このブログに書いたこともあって、興味を持って記事を読みました。  「テクニクス」の復活にピアニストがかかわっていたとは、ちょっと驚きですから、見出しにまず興味を持ちました。内容を読んでみると、小川さんは、たしかにジャズピアニストなのですが、パナソニックのの理事でもあるということは、見当もつかなかったので、ちょっとびっ... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/09/30 23:08
「ネットワークオーディオ入門」
 「日経PC21」の特集「ネットワークオーディオ入門」を読みました。  この特集は、題名の通りNASを中心としたネットワークを介して音楽を聞くことについてわかりやすく解説したものです。いまどきですから、ハイレゾ音源についても触れられていますが、そちらが中心ではありません。  NASに曲を入れれば、ネットワーク内のコンピューターだけでなく、スマートフォン、タブレットなどでも音楽を聞くことができるのです。コンピューターの再生ソフトをスマートフォンをリモコンのようにしてコントロールすることもできる... ...続きを見る

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2014/09/24 23:16
アコースティックリバイブ XLR-1.0 TripleC-FM
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、アコースティックリバイブのXLR-1.0 TripleC-FMの紹介記事を読みました。  XLR-1.0 TripleC-FMは、1mのペアで、約19万円もするバランス伝送用インターコネクトケーブルです。新素材PC・トリプルCを使い、構造的にも凝った作りになっているようです。その結果、「画期的なSN感に納得。当然、静寂ゆえにダイナミックレンジが十二分に広い。そして低域方向に曖昧さがなく、高域方向は伝送損失を感じない。」というように、とてもすぐれた製品の... ...続きを見る

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2014/09/17 23:21
Ge3 要石シリーズ
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、Ge3の要石シリーズの紹介記事を読みました。  要石シリーズは、オーディオ用のヴァーチャルアースです。オーディオもアースにつなぐと音がよくなるらしく、最近注目されているそうです。アースといっても、洗濯機、電子レンジなどのためにコンセントのところにあるものつなぐと、音は悪くなるそうで、オーディオ用は別なのだそうです。  そのオーディオ用のアースは、経験を積んだ業者でないとなかなか工事ができないようで、ヴァーチャルアースはその代りになるのです。  要石... ...続きを見る

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2014/09/11 22:50
Technics 復活
 きょうの朝日新聞朝刊に、パナソニックが高級音響機器ブランドTechnicsを復活させると発表したという記事が載っていました。  Technicsは、2010年に製品販売を終了していたのですが、最近のハイレゾ音源の普及によって、再び商機がめぐってきたと判断したようです。まずヨーロッパで発売する超高級版が約550万円、高級版が約55万円もするそうです。はっきりとは書かれていないのですが、写真などから、この金額は、プレーヤー(HDDかネットワーック)・アンプ・スピーカーのセットの値段だと思われます... ...続きを見る

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2014/09/04 23:07
ノードスト ソート・フット
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、ノードストのソート・フットの紹介記事を読みました。  ノードストは、主にケーブルを作っているメーカーだそうですが、ソート・フットは、4個で185000円もするインシュレーターです。  写真を見るとちょっとびっくりします。というのは、5つのものを積み重ねたように見え、高さがだいぶありそうなのです。実際の高さは、約7cmだそうですから、写真の印象ほどではないのですが、それでもインシュレーターとしては、高さがあるほうで、ラックのなかで使う場合は収まらなくな... ...続きを見る

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2014/08/22 23:50
スフォルツァート DSP-03
 「レコード芸術」のオーディオコーナーでスフォルツァートのDSP-03の紹介記事を読みました。  スフォルツァートは、わたしは知りませんでしたが、2009年に「東京日野市に生まれたオーディオブランド」だそうで、DSP-03は、ネットワークプレーヤーです。  スフォルツァートのデビュー作であったDSP-01は、大反響を巻き起こしたそうですが、DSDファイルの再生ができなかったのです。しかし、DSP-03は、「DSDファイルの再生が可能な世界初のネットワークプレーヤー」として誕生したのです。 ... ...続きを見る

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2014/08/21 23:49
ソニー STRシリーズ
 「特選街」で、ソニーのAVアンプSTRシリーズのn紹介記事を読みました。  STRシリーズは、3機種からなり、上位2機種は型番にNが入るように、ネットワーク機能を内蔵しています。さらに、初めてNFCを搭載したということです。これは、スマートフォンなどとの接続を想定したもののようです。  最近のAVアンプは、どんどん多機能化が進んでいることを感じます。ただ、それでいて、3機種の最上位機種STR-DN1050でも6万円台という価格はありがたいと思います。 ...続きを見る

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2014/08/20 23:05
ティアック CD-P800NT
 「特選街」で、ティアックのCDプレーヤーCD-P800NTの紹介記事を読みました。  CD-P800NTは、ただのCDプレーヤーではなく、型番からもわかるかもしれませんが、ネットワークオーディオ機能を搭載しています。ハイレゾ音源は、DSD5.6MHz、PCM192kHz/24ビットまで対応というようにフル装備といえます。  PCオーディオは、いろいろな製品が出てきて、どういったものが主流になるのか、まったく見当がつきません。CD-P800NTは、CDプレーヤーとネットワークプレーヤーの2台... ...続きを見る

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2014/08/17 21:28
ソニー CSシリーズ
 「特選街」でソニーのスピーカーCSシリーズについての紹介記事を読みました。  CSシリーズは、5.1chサラウンド用のスピーカーで、見出しに「ハイレゾの豊かな音を再現できるベーシッククラスのスピーカー」とある通り、ハイレゾ音源に対応すべくスーパーツィーターを搭載していますが、サブウーハー(2万円台)以外は1本1万円台という手ごろな価格の製品です。しかし、写真を見る限り、スピーカーユニットも含めてみんな黒いせいか、見た目は安っぽく感じません。  わたしの5.1chサラウンド用のスピーカーは、... ...続きを見る

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2014/08/16 22:39
BDソフトがダビングできるようになる
 「特選街」の麻倉怜士さんと藤原陽祐による「サ・4K対談」を読みました。  これは、題名の通り、始まりつつある4k放送についての対談なのですが、わたしが一番興味をひかれたのは、BDソフトがダビングできるようになる、という部分です。  現在、DVDのコピーは、違法になってしまいましたし、デジタル放送を録画したものは、ダビング10の制約があります。これは、個人で使うだけでも、不便だと思っているので、BDソフトがダビングできるようになる、ということは朗報だと思います。ただ、デジタル放送を録画したも... ...続きを見る

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2014/08/15 23:59
ハイレゾ対応ミニコンポ比較
 「特選街」の「今月のガチバトル」で、ハイレゾ対応ミニコンポ6機種の比較テストの記事を読みました。  題名にある通り、最近は、ミニコンポもハイレゾ音源対応が当たり前になったようです。オンキョー、ケンウッド、JVC、ソニー(2機種)、ヤマハの6機種で、192kHz/24ビットには全機種対応、DSDにはヤマハ以外が対応しています。  わたしも、数年前には、ミニコンポを買おうかと思っていたので、いろいろ調べてものですが、そのころとは隔世の感があります。  最も評価の高かったのが、ソニーのHAP-... ...続きを見る

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2014/08/13 21:28
ヤマハ S2100シリーズ
 「特選街」で、ヤマハのS2100シリーズの紹介記事を読みました。  S2100シリーズは、プリメインアンプのA-S2100とCDプレーヤーのCD-S2100からなっています。型番からわかるかもしれませんが、S2000シリーズの改良版ともS3000シリーズの下位版ともいえるのではないかと思います。  前から書いているように、わたしは、ヤマハのアンプなどのデザインが昔から好きなのですが、このS2100シリーズもまさにヤマハ・ビューティーといえるものだと思います。音もそれに十分見合ったもののよう... ...続きを見る

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2014/08/12 22:40
「PCオーディオ超入門」
 「日経PC21」の特集「PCオーディオ超入門」を読みました。  22ページにも及ぶこの特集は、題名の通り、PCオーディオの基本から、機器・配信サービスの紹介まで、一通りのことがわかるようになっていました。  わたしは、いまでもパソコン雑誌をけっこう読んでいるのですが、最近はPCオーディオが取り上げられることがふえてきたことを感じます。  まず、基本の部分では、名前は一応知っていたさまざまなデータ形式についてよくわかりました。とくに、配信においてはFLACが重要となってくるのだろうと思いま... ...続きを見る

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2014/08/09 22:51
ソニー PCM-D100
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、ソニーのPCM-D100の紹介記事を読みました。  PCM-D100は、その型番からも想像がつくかもしれませんが、PCMレコーダーです。「DSDを含むハイレゾ音源を手軽に作り出すことができる。」のが大きな魅力です。  今回は、「アナログレコードをハイレゾ化する」という題名の通り、PCM-D100の外部入力を使って、アナログレコードをハイレゾ音源として録音することが紹介されていました。  題名を見たときには、レコードがハイレゾ音源になるのかすごいなと... ...続きを見る

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2014/08/01 23:28
B&W 685S2
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、B&Wの685S2の紹介記事を読みました。  685S2は、写真の隣に書かれているように、「世界屈指のスピーカー・ブランドのCP比最高の小型2ウェイ」スピーカーです。  わたしは、「CP比最高」なんている言葉にはおおいに反応してしまいます。685S2は、ペアで約10万円ですから、わたしにも手が出せそうです。それでいて、低域はあいまいさがなくゆとりがあるとか、中域は声楽に肉質感があるとか、ヴァイオリンの響きは良質といった表現から想像されるように、とても... ...続きを見る

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2014/07/27 21:58
オッポ BDP-103DJP
 「特選街」で、オッポのBDP-103DJPの紹介記事を読みました。  オッポを知りませんでしたが、アメリカのメーカーだそうです。BDP-103DJPは、CD、SACD、DVD、BDといった音声・映像関係のものがほとんど再生できるユニバーサルプレーヤーです。最近の製品だけに、ハイレゾ音源にも対応しています。さらに、これから役に立つようになるであろう、4Kアップスケーリング機能も搭載しています。  それらの機能についてみていると、わずか数年でも大きな進化を感じます。というのは、わたしのBDプレ... ...続きを見る

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2014/07/25 23:37
アキュフェーズ A-70
 「特選街」で、アキュフェーズのA-70の紹介記事を読みました。  A-70は、見出しにある通り、「S/N比127デシベルを実現した純A級ステレオパワーアンプ」です。S/N比127dBというのは、アキュフェーズのサイトによれば、アキュフェーズのステレオ・パワーアンプ歴代最高なのだそうです。純A級でありながら、出力は、60W×2(8Ω)、480W×2(1Ω)というハイパワーです。そんなですから、迫力ある大きさで、重さは44Kgもあります。  いつものことながら、アキュフェーズの製品には圧倒され... ...続きを見る

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2014/07/23 23:02
SW Desktop-Audioシリーズ
 「特選街」で、SW Desktop-Audioシリーズの紹介記事を読みました。  SW Desktop-Audioシリーズは、SWD-CT10(CDトランスポート)、SWD-DA10(USB DAC)、SWD-TA10(パワーアンプ)からなる、合計約18万円のシステムコンポです。  デスクトップオーディオというだけあり、幅と奥行きがCDケースくらいの大きさで、縦置き(そのための前面パネルも付属)もできるのだそうです。アンプは、パワーアンプとなっていますが、真空管のプリ部があるそうですから、... ...続きを見る

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2014/07/20 21:45
レコードの復調
 きょうの朝日新聞朝刊に、「なんとなくレコード」という見出しで、レコードの復調ぶりを示す記事が載っていました。  国内のレコード生産は、2009年に102000枚だったものか、2013年には268000銘に増えたそうですし、世界的な売り上げは、2006年に34億円だったものが、2013年には218億円に増えたといいます。パイオニアも14年ぶりにレコードプレーヤーの新製品を出したそうです。  CDよりも音がいいということは、以前から言われていましたが、ジャケットが大きいので、インテリアとしても... ...続きを見る

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2014/07/19 23:41
ヤマハ RX-V477
 「特選街」ヤマハのRX-V477の紹介記事を読みました。  RX-V477は、わたしが持っているRX-V467の最新バージョンにあたるAVアンプです。チューナーを搭載しているので、ヤマハはAVレシーバーとよんでいます。  いっしょに上位機種のRX-V577も紹介されていて、そちらが中心モデルだと思いますが、わたしは、安物買いなので、下位モデルのほうが気になるのです。  いまどきのオーディオ製品ですから、RX-V477は、ハイレゾ音源やネットワークオーディオ、4K映像にも対応しています。そ... ...続きを見る

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2014/07/18 22:59
ソニー MAP-S1
 「特選街」で、ソニーのMAP-S1の紹介記事を読みました。  MAP-S1は、マルチオーディオプレーヤーというだけあり、ネットワークプレーヤー、USB DAC、アンプ、チューナー、CDプレーヤーからなり、ハイレゾ音源は、DSD2.8MHz、PCM192kHz / 24ビットに対応といます。そして、注目は、CDや圧縮音源をハイレゾ音源相当にアップすけールする機能を搭載していることです。これだけの機能を持ちながら、価格は、70200円ほどです。セット利用を想定したスピーカーSS-HW1は6050... ...続きを見る

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2014/07/17 23:07
PCオーディオ特集
 「日経パソコン」のPCオーディオ特集を読みました。  コンピューター雑誌でもPCオーディオが取り上げられるようになったのだなと思いました。PCオーディオは、コンピューターを使うのですから、ある面、当たり前なのかもしれないのですが。  ただ、コンピューター雑誌だからなのかもしれませんが、取り上げられている機器は、スマートフォンや携帯音楽プレーヤー関係のものが多く、本格的なコンポ関係のものはあまりありませんでした。それでも、PCオーディオの最近の堂宇校を少しは知ることができたので、興味深く読み... ...続きを見る

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2014/07/16 23:46
アキュフェーズ DP-720
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、アキュフェーズのDP-720の紹介記事を読みました。  アキュフェーズは、「日本を代表する高級オーディオ・メーカー」で、デジタルプレーヤーはセパレート型も作っていますが、DP-720は、一体型の最高級モデルです。  110万円という高級機だけあり、「聴くソースのクォリティをリアル&ストレートに再現する。その上でSN感やダイナミックレンジ感、空間再現性が素晴らしい。」というすぐれたモデルのようです。  それだけのモデルであれば、わたしの再生装置とは比... ...続きを見る

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2014/06/11 23:02
リマスタリング盤 聞きくらべ
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、リマスタリング盤の聞きくらべの記事を読みました。  この記事では、シングルレイヤーSACD、プラチナSHMCD、通常版CDなどを聞きくらべたものです。  ある意味当然と思われますが、SACDの音が評価が高い傾向があります。SACDの場合、周波数特性をいじっていないようです。そのせいもあるのか、耳にやさしいとか、生演奏に近い音とか、音に余裕があるという評価が出てきます。  プラチナSHMCDは、「ハイバランスで分解能が高いという特徴」があるそうです。... ...続きを見る

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2014/06/10 23:09
Ge3 雲泥2
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、Ge3の雲泥2を紹介した記事を読みました。  雲泥2は、Ge3が発売しているインシュレーターで、「外側は堅い陶器で、中にはゲル状の物質が充てんされている。」という製品です。その名前がおもしろいと思いますが、Ge3はいままで、菱餅・礎・雲泥といった名前のインシュレーターを発売してきました。  雲泥2をスピーカーに使ったところ、スピーカーが雄弁になったり、低音の量が増したり、音像の立体感や定位の前後感が向上したそうです。いいことばかりのようですが、4個で... ...続きを見る

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2014/06/07 23:10
バッファロー HA-N1ZS10
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、バッファローのHA-N1ZS10の紹介記事を読みました。  HA-N1ZS10は、オーディオ用のNASです。しかし、搭載しているのは、HDDではなく1TBものSSDというのがたいしたものです。というのは、SSDであれば、不要な音がしないだろうと思うからです。  わたしが、PCオーディオというかネットワークオーディオを導入するのはだいぶ先だろうと思います。そのときに一番心配なのがHDDやファンの音なのです。最近のコンピューターは、以前のものにくらべてだ... ...続きを見る

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2014/05/17 23:50
エソテリック Grandioso M1
 「レコード芸術」のオーディオ・コーナーで、エソテリックのGrandioso M1紹介記事を読みました。  Grandioso M1は、140万円もするモノラル・パワーアンプです。つまり、ステレオ用には2台いるのです。その価格にも驚きますが、出力は、300w(8Ω),、24000(1Ω)と信じられないような数字が並んでいます。「日本オーディオの底力を見せる超ド級モノーラル・パワーアンプ」という言葉が書かれていますが、まさにその通りといった感じです。  ただ、エソテリックは、Grandioso... ...続きを見る

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2014/05/16 23:19
ラックスマン C-900u・M-900u
 「特選街」でラックスマンのプリアンプC-900u ・パワーアンプM-900u についての紹介記事を読みました。  どちらも写真を見て、まず、ラックスマンのアンプはこんなデザインだったかなと思いました。しかし、調べてみたところ、先代のC-800f ・ M-800Aもほぼ同じようなデザインでした。ただ、M-800Aには、M-900u についているメーターがついていませんでしたが。  ラックスマンのサイトを見てみたところ、わたしのラックスマンのイメージは、プリメインアンプだったことがわかりました... ...続きを見る

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2014/04/09 23:30
エラック BS314
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、エラックのスピーカーBS314の紹介記事を読みました。  BS314は、二か所で紹介されていて、「世界最高水準に位置する卓越した音質・音調」という見出しもあるように、ひじょうにすぐれたスピーカーのようです。  BS314は、ウーハーが取り付けられている部分が円筒形で、その上にツイーターが取り付けられている直方体が乗っているという、ちょっと変わった形をしています。しかも、その変わった形のキャビネットはアルミだそうです。  価格は、ペアで約70万円です... ...続きを見る

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2014/03/30 23:13
BDレコーダーの入出力端子が少ない
 最近のBDレコーダーには、入出力端子が少ないようです。  わたしが購入した東芝のDBR-Z410は、最廉価モデルですが、2番組同時録画ができるので、わたしには十分だと思いました。しかし、コストダウンのためだと思いますが、昔にくらべて、入出力端子が少ないのは、ちょっと困ったところです。それは、少し上位モデルでも同じなのですが。  具体的には、外部入力端子、光デジタル出力端子、D端子がないのです。ただテレビとつなぐだけであれば、まったく問題はないのですが、わたしは、AVアンプともつないでいるの... ...続きを見る

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2014/03/28 23:57
BDレコーダーを購入
 BDレコーダー、東芝のDBR-Z410を購入しました。  いままで使ってきたDVDレコーダーは、6年になるので、ハードディスクの故障も心配ですし、2番組同時録画ができませんでしたし、そろそろBDに移行してもいいころかとも思い、購入することにしました。  しばらく前から情報を集めていましたが、3月の決算期に加えて、消費税増税直前ということもあるのでしょう、2週間くらい前にくらべると、一気に値下がりしたので、購入の決断ができました。 ...続きを見る

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2014/03/27 23:54
バッファロー USBデバイスサーバー
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、バッファローのUSBデバイスサーバー機能の紹介記事を読みました。  USBデバイスサーバーは、音源の入ったコンピューターを無線でアクセスポイントにつなぎ、アクセスポイントにつながったNASとUSB-DACを経由して再生する機能です。  PCオーディオのことを知ってから、コンピューターをオーディにつなぐのはめんどうだと思いましたし、コンピューターはファンの音も気になるのではないかとも思いました。それが無線でつなぐとなれば、コンピューターの置き場所は自由... ...続きを見る

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2014/03/13 23:04
デノン DCD-1650RE
 「レコード芸術」の「今月の逸品」のコーナーで、デノンのDCD-1650REが取り上げられていました。  DCD-1650REは、189000円という売れ筋のCD/SACDプレーヤーです。型番の最後のREがつくのは1650シリーズの9世代目になるそうです。当然、歴代最高のできで、高SN比、外的な振動に強い、帯域に固有のクセがない、といったように高く評価されています。  デノンは、デザインをほぼ変えずに、性能を強化してきたわけですが、ほかのジャンルの製品も含めて、日本ではこういうやり方はめずら... ...続きを見る

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2014/03/12 22:39
オラソニック NANO-A1
 「レコード芸術」の『オーディオ「定番と名品」選考会』のコーナーで、オラソニックのNANO-A1の紹介記事を読みました。  NANO-A1は、73500円と安く、そして、CDケース3枚分ほどの小さなパワーアンプです。それでいて、「60万円以下で選ぶハイCP比機」として、2人の評論家から選ばれているのです。  セパレートアンプというと、高くて大きいというイメージで、わたしには縁のないものと思っていました。実際、ほかに紹介されている製品はそういうものばかりです。しかし、NANO-A1であれば、わ... ...続きを見る

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2014/03/11 23:14
交響詩 ジ・アース
 「特選街」で、「交響詩 ジ・アース」の紹介記事を読みました。  「交響詩 ジ・アース」は、一言で言ってしまえば、オーディオチェック用のディスクです。しかし、驚いたことに、CD1枚とかではなく、同じ音源の「高音質仕様のHQCDとSACD、それに、BDオーディオ。さらに、45回転盤のLPレコード(2枚組)」という4種類のディスクがセットになっているのです。通常CDやガラスCDは、別売だそうです。  同じ音源でも、種類の違うディスクによって音が違うのは、仕様が違うので当然だろうと思います。ただ、... ...続きを見る

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2014/03/08 23:31
ヤマハ YSP-3300
 ヤマハのYSP-3300は、きのう書いた「特選街」のバースタイルスピーカーの特集で、ベストワンとされたモデルです。  YSP-3300は、105000円と紹介されてるモデルのなかでは高額なほうなので、高い評価はある面当然なのかもしれません。しかし、ヤマハ好きのわたしとしてはうれしいです。  ヤマハのバースピーカーの特徴は、リアスピーカーを使わないサラウンドが、バーチャルではなく、「16個のビームスピーカーによって壁に反射させることで、」リアの仮想スピーカーを成立させるものです。壁は、部屋に... ...続きを見る

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2014/03/06 23:24
バースタイルスピーカー
 「特選街」で、バースタイルスピーカーの特集を読みました。  バースタイルスピーカーとは、テレビの前において使う、細長い棒のようなスピーカーです。普通は、サブウーハーは別になっています。テレビが、ブラウン管から液晶などの薄型に変わったおかげで、スピーカーを入れる空間が小さくなってしまい、映像にくらべて音がお粗末になってしまったために、新たな需要が生まれてきた分野です。  わたしは、5.1chサラウンドシステムを導入したので、あまり興味がありませんでしたが、特集を読んでみると、その実力はなかな... ...続きを見る

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2014/03/05 23:17
ヤマハ CRX-N560
 「特選街」で、ヤマハのCDレシーバーCRX-N560の紹介記事を読みました。  CRX-N560は、CDレシーバーというように、CDプレーヤーとチューナーが一体化したものです。しかし、さすが最新機種だけあって、ネットワークオーディオ機能も搭載しているのです。192kヘルツ/24ビットのハイレゾ音源にも対応しているといいますから、たいしたものです。価格は、63000円ほどというように、これだけの機能の割には手ごろだと思います。  CRX-N560は、数年前、わたしが、自分の部屋に導入するオー... ...続きを見る

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2014/03/04 22:51
ソニー NW-ZX1
 「特選街」で、ソニーのNW-ZX1の紹介記事を読みました。  NW-ZX1は、ハイレゾ音源に対応したウォークマンです。しかも、ハイレゾ音源に対応しているだけあって、超高音質だそうです。  携帯音楽プレーヤーも、ハイレゾ音源対応かとちょっと驚いています。ただ、携帯音楽プレーヤーであれば、ヘッドホンで聞くことになると思いますが、それだけの高音質を十分生かすことができるのかなという疑問もあります。  しかし、携帯音楽プレーヤーといえば、iPodのほうが標準になってしまったような気がしますが、ウ... ...続きを見る

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2014/03/02 23:52
ソニー HAP-S1
 「特産街」で、ソニーのHAP-S1についての紹介記事を読みました。  HAP-S1は、ハードディスクオーディオプレーヤーといいうべきもので、NASとネットワークプレーヤーを合体させたものです。  わたしは、PCオーディに関して、コンピューターを使うと、ファンの音がうるさいのではないかと思っていたので、このような製品がいいのではないかと思っていました。以前、同じソニーのHAP-Z1ESのことを知り、このブログにも書きました。型番からして、HAP-S1はその弟分かと思いました。  記事だけで... ...続きを見る

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2014/02/28 23:12
金子三勇士 「ショパン、リスト、ドビュッシー ピアノ作品集」
 金子三勇士さんのSACD「ショパン、リスト、ドビュッシー ピアノ作品集」は、とても高音質なのだそうです。  「特選街」に麻倉怜士さんが書いていました。「ピアノ録音では理想的な音響を持つ富山・北アルプス文化センターで収録した」だけでなく、「電源事情のいい休日に録音し、マスタリングも深夜に行うなど、徹底的にこだわっている。」のだそうです。その結果、「史上最高のピアノ録音といっても過言ではないだろう。」という仕上がりになったということです。  音響のいいホールで録音するということはよく聞きますが... ...続きを見る

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2014/02/26 23:33
コルグ DS-DAC-100
 「特選街」で、コルグのDS-DAC-100の紹介記事を読みました。  DS-DAC-100は、型番にDACという文字が入っているように、USB DACです。さらに、コンピューターと再生ソフトAudio Gate 3を組み合わせると、DSD音源の再生環境が簡単に実現できるのです。おまけに、リニアPCM形式をDSD形式にリアルタイム変換しての再生もできるのだそうです。  DS-DAC-100は、高級オーディオでも使われているXLRバランス出力端子を装備し、56000円ほどですが、33000円ほ... ...続きを見る

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2014/02/25 22:51
レクスト レゾナンス・チップ
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、レクストのレゾナンス・チップというオーディオアクセサリーにつての記事を読みました。  レゾナンス・チップというのは、「5mm径の粘着性ゴムの上に、8mm径の硬い素材を載せるのか基本形。」の振動吸収材です。これだけ小さいものですから、振動をすべて吸収することはできませんが、わざと全部吸収しないようにしているようです。振動を全部吸収したほうがよさそうですが、実はそうではないらしいのです。ケーブルの両端のプラグなどに貼ると、音のフォーカスなどがよくなるようで... ...続きを見る

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2014/02/18 22:28
マーク・レビンソン No.52
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、マーク・レビンソンのプリアンプNo.52についての記事を読みました。  「オーディオ『定番と名品』選考会」のコーナーで取り上げられていました。No.52は、名品のほうになりますが、3465000円というたいへんな高価格のアンプです。しかも、プリアンプですから、別にパワーアンプも必要です。しかし、「オーディオ史上最高のプリアンプ」などと書かれていると、自分で買うことができるはずがなくても、ちょっと気になります。  その音は、膨大な情報量、盤石の安定感、... ...続きを見る

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2014/02/15 23:30
iFIオーディオ iTube
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、iFIオーディオのプリアンプiTubeについての記事を読みました。  「オーディオ『定番と名品』選考会」のコーナーで取り上げられていました。マーク・レビンソンのNo.52と違って、41790円という価格がうれしいです。昔から、セパレートアンプは、わたしには縁がないと思っていましたが、この価格ならば、わたしでも十分手が届きそうです。  「入力も出力もアンバランスの1系統だけなのは使いにくいが、表現力はれっきとしたプリアンプである。」ということで、その特... ...続きを見る

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2014/02/14 22:26
「のぼうの城」の音響
 少し前に録画した映画「のぼうの城」を見ました。  音声は、AVアンプを使って5.1chサラウンドに変換して見ました。音響についてそれほど期待していなかったので、2chステレオのままでもいいかなと思ったのですが、5.1chサラウンドに変換して効果は想像以上でした。冒頭、右前から左後ろの斜めに音が動いていくような感じが強く、とても立体的音響でした。それ以降も、合戦シーンが多いので、迫力がありました。  いつも書いているように、AVアンプによる5.1chサラウンドへの変換は、かなり優秀だと思いま... ...続きを見る

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2014/01/12 22:57
「真空管アンプと50年」
 きょうの朝日新聞朝刊の「脱主流派宣言」という連載記事に、「最後の1台まで作る 真空管アンプと50年」という見出しの記事が載っていました。  「マックトン」の社長松本健治郎さんは、「半世紀にわたり、真空管アンプを作り続けている。」そうです。忘れられない映画が「オーケストラの少女」というのもうれしいです。「クラシックの鮮やかな音色に心を奪われ」、音楽にかかわる仕事がしたいと思い、やがて会社を設立。「設計から組み立て、音の調整まで、1人で手がける。」のだそうです。  記事にもあるように、わたしが... ...続きを見る

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2014/01/09 23:54
ヤマハ S3000シリーズ
 「レコード芸術」のクロスポイントのコーナーで、ヤマハのS3000シリーズの記事を読みました。  S3000シリーズとは、ヤマハが高級機市場に参入すべく発売した、プリメインアンプのA-S3000とCDプレーヤーのCD-S3000のことです。  A-S3000については、以前書いたことがありますが、その音のことはわかりませんでした。今回は、CD-S3000との組み合わせで、その音のことも書かれていました。そのなかでも最初に目にとまったのは、「出て来る音がナチュラルです。」という言葉です。他に、... ...続きを見る

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2013/12/26 22:58
インフラノイズ SPリベラメンテ
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、インフラノイズのスピーカーケーブルSPリベラメンテについての記事を読みました。  SPリベラメンテは、もっとも短い1.3mの2本1組で46200円という高価なスピーカーケーブルですが、「単にスピーカーを替えたとかアンプを替えたとかを超えて、音が出てくる仕組みが変わったかのような変化」があるというのですから、その効果はすばらしいもののようです。なんだか信じられないような気がしますが、筆者の村井裕弥さんがその音を聞いてみたら、笑うしかなかったと言います。つ... ...続きを見る

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2013/12/25 23:53
Nmode X-PW 1
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、NmodeのプリメインアンプX-PW 1の記事を読みました。  X-PW 1の記事には、「今に蘇った革新的デジタルアンプ」という見出しがついています。それは、1999年にシャープがSM-SX100という高速1ビットデジタル(DSD)を使ったデジタルアンプを作り、「ナチュラルでよりアナログ的な音が期待できると大いに騒がれ」、2001年にSM-SX200を発表したのだそうですが、X-PW 1は、そのSM-SX200の延長線上にあるのだそうです。  SM-... ...続きを見る

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2013/12/22 23:15
ソニー TA-A1ES
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、ソニーのプリメインアンプTA-A1ESの記事を読みました。  TA-A1ESは、「A級の意味を改めて問う革命機」という見出しがついているように、A級動作を中心としています。中心というのは、10WまではA級で動作し、それ以上はAB級で動作するようになっているからです。  わたしは、A級のアンプというと出力は大きくないけれども音がいいというイメージがありますが、それはおおむね妥当なようです。しかし、記事ではA級ならみな音がいいかというとそうではないと書か... ...続きを見る

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2013/12/21 23:15
長谷弘工業 ティラミス
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、長谷弘工業のティラミスというインシュレーターについての記事を読みました。  このティラミスは、高級桐材をエムモクとウェーブシートではさんだ5層構造のインシュレーターだそうです。インシュレーターは、金属製や木製などそれぞれの付帯音がが付きまとうので、異なる素材を組み合わせることが主流になってきましたが、ティラミスのその延長線上にあるものです。その効果はというと、「高域の刺激感、デジタル臭さなどが消え、演奏の表情がより豊かになる。」というように、なかなかす... ...続きを見る

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2013/12/06 22:58
ティアック AX-501
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、ティアックのAX-501についての記事を読みました。  AX-501は、幅290oと小さなプリメインアンプです。501シリーズは、「コンパクトながら音のクォリティは高いというコンセプトのもと、様々なアイディアが盛り込まれた製品」だそうで、AX-501は、デジタル・アンプを採用しているそうです。  わたしは、ひさしぶりにティアックの名前を聞いた気がします。ティアックといえば、わたしは、テープデッキというイメージです。カセットもですが、オープンリールもで... ...続きを見る

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2013/12/05 22:49
ソニー HAP-Z1ES
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、ソニーのHAP-Z1ESについての記事を読みました。  HAP-Z1ESは、ハードディスクオーディオプレーヤーという新しいジャンルの製品といえます。新しいというのは、PCオーディオで使うNASとネットワークプレーヤーを合体させたような製品だからです。  今後、PCオーディオを導入するときのことを考えると、コンピューターを使うとファンの音がうるさいのではないかと思っていたのです。HAP-Z1ESの音がどうなのかはわかりませんが、ハードディスクを積んでい... ...続きを見る

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2013/11/19 23:16
アコースティック・リヴァイヴ RR-777
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、アコースティック・リヴァイヴのRR-777についての記事を読みました。  記事によれば、RR-777は、シューマン共鳴波といわれる7.83Hzを発することによって、音質改善をはかるオーディオアクセサリーです。シューマン共鳴波とは、地球が地表と電離層との間に発生させえている7.83Hzの共鳴波のことだそうです。  そういわれても、わたしにはよくわからないのですが、音質改善効果はかなりのもののようで、スピーカーから音を出さなくても、部屋のなかでの会話でさ... ...続きを見る

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2013/11/15 23:14
プロジェクト Speaker Box 4
 「レコード芸術」のオーディオコーナーでプロジェクトのSpeaker Box 4が紹介されていました。  「オーディオ『定番と名品』選考会」という、いままでなかった記事だと思いますが、定番(コストパフォーマンスの高いもの)と名品(ひたすら高音質)という基準で、ペアで30万円を境にして、評論家の方たちに選んでもらおうという企画です。  そのなかで、プロジェクトのSpeaker Box 4が取り上げられていました。これは、ペアで約4万円という価格ながら、十分すぐれた音を聞かせてくれるようです。た... ...続きを見る

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2013/11/12 23:24
エルプ LT-1LRC
 「特選街」のオーディオ特集号で、アナログレコードの記事のなかで、エルプのLT-1LRCが紹介されていました。  LT-1LRCは、レコードプレーヤーなのですが、なんとトーンアームもカートリッジもなく、針の代わりにレーザー光を使って、音楽信号を取り出すのです。針よりも細いレーザー光を使うので、正確にトレースし、その音はマスターそのものではないかというくらいすばらしいもののようです。価格は110万円ととても高いのですが、記事によればそれだけの価値がある製品とのことです。 ...続きを見る

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2013/11/08 22:45
アナログレコードは静かなブーム
 「特選街」のオーディオ特集号で、アナログレコードの記事を読みました。  少し前から言われているかもしれませんが、レコードは静かなブームなのだそうです。CDの登場によって、レコードが一時期すたれたのは、日本だけだそうです。レコードは、CDのように20kHzでカットされていないので、倍音が豊かなこともあり、音がいいといわれます。  記事では、プレーヤーやカートリッジの製品紹介もあり、昔はいろいろ使ったなと思いだしました。カートリッジのなかには、昔わたしが使ったデノンのDL-103いまも現役とし... ...続きを見る

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2013/11/05 21:11
オラソニック NANO-UA1・CD1
 「特選街」のオーディオ特集号で、オラソニックのNANO-UA1とCD1のことを知りました。  NANO-UA1がアンプで、NANO-CD1がCDプレーヤーです。しかし、CD1は、DACを積んでいないので、正確にはトランスポートというべきです。DACはUA1に積まれているのです。これはいいアイディアだと思います。というのは、現在、PCオーディオが盛んになってきましたが、DACを積んだUA1があれば、コンピューターをつなぐだけでPCオーディオが楽しめるわけです。そのうえ、ペアで約12万円というの... ...続きを見る

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2013/11/02 23:56
ヤマハ A-S3000
 「特選街」のオーディオ特集号を読み始め、最初に気になったのがヤマハのプリメインアンプA-S3000です。  以前からときどき書いているように、わたしは、ヤマハのオーディオ製品が好きで、プリメインアンプは3台使ってきました。昔は、CA-2000があこがれの的でした。そのヤマハが少し前から、またピュアオーディオにも力を入れ始め、A-S2000などを発売したことはうれしく、最廉価モデルのA-S300を買おうかと思いました。  CA-2000やA-S2000というように、ヤマハは2000がトップモ... ...続きを見る

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2013/11/01 23:51
相島技研 パワーエクストラ
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、相島技研のパワーエクストラについての記事を読みました。  パワーエクストラというのは、トランスの効用を利用した製品で、「アンプとスピーカーをつなぐケーブルのスピーカー側に接続する」のだそうです。その効果はというと、スピーカーがのびのびと鳴るようになったり、デジタル臭さが抜けたり、低域が濃密になったり、といいことずくめのようです。  この製品に限らず、音質改善に効果のあるトランスの効用はいま注目されているようで、トランス・リバイバルブームなのだそうです... ...続きを見る

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2013/10/11 23:45
BDオーディオ
 「レコード芸術」で、BDオーディオの視聴記を読みました。  BDオーディオとは、以前にも書いたことがあると思いますが、ブルーレイディスクに映像を入れずに音声だけを入れるというものです。BDは大容量ですから、ハイレゾ音源も入れることができるのです。ハイレゾ音源は、配信でという方向で始まりましたが、ここにきてBDオーディオが登場してきた理由として、フランスを中心にBDプレーヤーが普及しているので、SACDよりも売れる可能性があるということがあるようです。我が家でも、SACDプレーヤーはありません... ...続きを見る

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2013/09/25 22:18
出川式定電圧電源ACアダプター
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、出川式定電圧電源ACアダプターについての記事を読みました。  オーディオ機器の電源は、コンデンサーインプット回路というものを使い、それは「サイクルごとに2回、約10%電流が欠落してしまうという困った代物」で、さらに「ノイズを発生し、アンプはそのノイズをも増幅してしまう。」のだそうです。  その問題を解決するのが、出川式電源で、オーディオ機器の電源を出川式に改造してしまうのがいいようですが、改造をためらう場合に使えるようにと、このアダプターも開発された... ...続きを見る

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2013/09/24 22:05
スピーカーの汚れも音に影響
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、スピーカーの汚れも音に影響するという記事を読みました。  スピーカーの汚れというのは、ユニットにほこりがついているということではなく、外観が汚れているということです。「ホコリだらけだったり、手の脂がついていたり」ということで、音が変わってしまうのだそうです。  ユニットにほこりがついているときにはそうじをしたことがありますが、わたしは、そこまではまったく想像がつきませんでした。「微妙な違いかもしれないが、その微妙な違いが大事だったりするのだ。」そうで... ...続きを見る

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2013/09/07 21:51
ソニー TA-DA5800ES
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、ソニーのAVアンプTA-DA5800ESについての記事を読みました。  TA-DA5800ESは、ソニーのAVアンプの最上位機種だそうで、パワーアンプは9ch、HDMI端子は入力9出力3、USB-DACも搭載しています。しかし、わたしがちょっとびっくりしたのは、LANd端子を4系統も装備しているということです。  いまはネットワーク再生にも対応しなくてはいけないということなのでしょう。わたしがAVアンプを買ったのは、わずか3年前ですが、そのころはまだ... ...続きを見る

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2013/09/06 22:48
オーディオにソーラー・パネル
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、オーディオにソーラーパネルを使う人たちがいるという記事を読みました。  このことは初めて知りましたが、びっくりしました。ソーラーパネルは、屋根にのせる大きなものではなく、5000円くらいから買うことができる小さなものです。18ボルト、9ボルト、5ボルトなどの種類があるそうです。そのソーラーパネルを使ってアンプなどを駆動するのだそうです。  オーディオにソーラーパネルを使うのは、電気代の節約にもなるのでしょうが、本来の目的は、いい音を出すためです。その... ...続きを見る

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2013/09/05 23:21
JBL CHARGE
 「特選街」でJBLのCHARGEについての記事を読みました。  CHARGEは、ポータブルスピーカーなのですが、名前の通り、スマートフォンなどを何回も充電することができる大容量バッテリーを内蔵しているのです。といっても、バッテリーは、スマートフォンなどを充電することが本来の目的ではなく、スピーカーとしてどこでも使うことができるようにするためのものだと思います。  その音に関しては、「サウンドは明りょうかつパワフルで、このコンパクトなスピーカーが鳴っているとは信じられないほどだ。」というよう... ...続きを見る

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2013/08/15 23:21
NEC CrossFeel
 「特選街」でNECのCrossFeeについの紹介記事を読みました。  NECのCrossFeelは、LEDシーリングライトなのですが、ただのライトではなく、2.1chスピーカーを内蔵しているのです。音源を自分で用意しなくても、環境音が流れるようになっているだけでなく、スマートフォン内にある音楽をワイヤレスで再生することもできるそうです。その音については、「スピーカーは、パイオニアが専用に音質設計をしたもの。広がり感を重視した音で、低音も豊かに再現されて魅力的だ。」というように本格的なようです... ...続きを見る

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2013/08/12 22:38
パイオニア VSA-1123
 「特選街」で、パイオニアのAVアンプVSA-1123を紹介した記事を読みました。  VSA-1123は、約75000円という普及価格帯の製品です。それでいて、AirPlay、インターネットラジオ、DSD再生、ハイレゾ音源の再生というように、現在必要とされる機能はすべて搭載しています。それだけの機能を持つだけでなく、最大出力180W/chの大パワーというのには驚きました。  180W/chという表記は、5.1chまたは7.1chのすべてのチャンネルあたり180Wの出力なのかと思いましたが、パ... ...続きを見る

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2013/08/11 23:19
オーディオをストレッチさせるCD
 「特選街」で、オーディオシステムをストレッチさせるCDについての記事を読みました。  ストレッチとはなんのことかと思いましたが、よくいわれるエージングのことのようです。オーディオは、しばらく音を出してからが音がよくなるといわれます。オーディオシステムをストレッチさせるCDというのは、そのための音が収録されているのです。  記事で紹介されているのは、サウンドボイシングオプティマイザープロというCDです。音楽の基音の440ヘルツをベースに、純正律の周波数や水音などの自然音をミックスしてチューニ... ...続きを見る

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2013/08/10 21:53
音楽を聞きながらドライブ
 音楽を聞きながらドライブに行きました。  約1か月前に納車された車のカーオーディオでCDを聞くのは2回目です。1回目は、納車された日に家までの間です。  そのときは、前の車がツィーターのついた6スピーカーだったのに対して、こんどの車はフルレンジだけの4スピーカーなので、高音がやや弱いと思い、トーンコントロールで高音を少し持ち上げたところ、十分という気がしました。  きょうも、聞き始めたとき、やはり、高音がまだ足りないと思って、またトーンコントロールで高音を持ち上げてみました。しかし、しば... ...続きを見る

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2013/08/09 22:39
ティアック NP-H750
 「特選街」で、ティアックのアンプNP-H750を紹介した記事を読みました。  NP-H750は、実売価格約5万円の普及価格帯のアンプです。しかし、写真で見ても、「アルミのボディやつまみがとてもいい質感。」とある通り、高級感があります。そして、その音は、「そのパワーはとてもゆとりがあり、明るくのびやかなサウンド。」とある通り、なかなかすぐれたもののようです。さらに、最新のアンプだけあり、DACを搭載し、ハイレゾ音源にも対応しているので、PCオーディオも楽しむことができます。  この価格でよく... ...続きを見る

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2013/08/08 22:29
ソニー SS-NA2ESpe
 「レコード芸術」の「藤岡誠の逸品」のコーナーにソニーのスピーカーSS-NA2ESpeが取り上げられていました。  ソニーのスピーカーは、このNAシリーズの上位にARシリーズがあるそうですから、SS-NA2ESpeは最高級というわけではないようです。それでも、ことし「ラスベガスで開催されたハイエンドオーディオの祭典の一つである『T・H・E・SHOW』の会場で、幾つかの海外メーカーのブースで、リファレンス・スピーカーとして採用されていた」そうですから、海外でも高く評価されているということがわかり... ...続きを見る

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2013/07/30 21:40
スピーカーユニットのネジ
 「レコード芸術」のオーディオコーナーにスピーカーユニットのネジのことが載っていました。  スピーカーユニットのネジが、ちゃんとしまっているかどうかで音がかなり変わるのだそうです。「回転方向の角度で、45度(8分の1回転)くらい緩むと音は落ちる。」のだそうです。  いままでこういう話は聞いたことがなかったので、ちょっとびっくりしました。たしかに、ネジがゆるんでいたら音にはよくなさそうですが、それがわずかに45度でもというのではそう簡単にわかるとは思えません。そして、ゆるんでいたらしめればいい... ...続きを見る

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2013/07/24 23:06
新しい車のカーオーディオ
 新しい車が納車になり、ディーラーから乗って帰ってくるときに、さっそくカーオーディオを使ってみました。  いままでの車がツィーターのついた6スピーカーだったのに対して、新しい車はフルレンジだけの4スピーカーなので、高音好きのわたしとしては、音がちょっと落ちるかもしれないと覚悟していました。短い間聞いたところ、たしかに高音はやや弱いような気もしましたが、トーンコントロールで高音を少し持ち上げたところ、十分という気がしました。  ただ、CDチューナーは、純正品をつけるか、市販品をつけるか悩んだ末... ...続きを見る

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2013/07/14 21:58
オーディオ用電源工事
 「レコード芸術」のオーディオコーナーにオーディオ用電源工事のことが載っていました。  電源も音に大きく影響するということで、家庭の分電盤のメインブレーカー直後にオーディオ用のコンセントを特設するのがいいのだそうです。というのは、普通のコンセントでは、パソコン・エアコン・冷蔵庫などのノイズが侵入してくるからなのだそうです。  こういうことは、以前にも聞いたことがあるような気がしますが、すっかり忘れていました。我が家の場合、わたしの部屋と分電盤は、2階と1階でかなり離れているので、残念ながら、... ...続きを見る

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2013/07/09 22:15
車を契約 カーオーディオで悩む
 車を契約しました。そのときに、最後までカ−オーディオをどうするか悩みました。  カ−オーディオについて悩んだのは、純正品をつけるか、後から市販品をつけるかということです。いままでの5台の車はすべて中古車でしたから、カーオーディオがついていたので、そのことに悩む必要はありませんでした。しかし、今回は、初めての新車なのです。  お金にそう余裕ができたわけではありません。少し前からいつものように中古車をさがしていたのですが、以前と違って中古車が高いと感じていました。それに対して、当初払う金額は当... ...続きを見る

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2013/06/16 22:07
本当のサラウンド
 「レコード芸術」の「俺のオーディオ」のコーナーで、下山幸一さんのサラウンドについての記事を読みました。  下山さんは、オーディオの未来は、サラウンドを抜きには絶対に語れない、といいます。このサラウンドとは、映画などのサラウンドだけでなく、SACDなどのマルチチャンネルなどもさしています。ですから、ピュアオーディオ・サラウンドという言葉も使われています。  わたしは、リビングに5.1chサラウンドのシステムを持っています。しかし、それはAV用で、CDの再生には別のシステムを持っています。それ... ...続きを見る

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2013/05/10 22:42
「このSACDが凄い」
 「レコード芸術」の特集「このSACDが凄い」を読みました。  この特集は、題名の通りSACDについて、基本的な情報から、その製造現場、すぐれたディスク200枚までを紹介しています。  SACDについては、尻つぼみになりかけていましたが、すこし前から音のよさが注目され、しだいに発売もふえてきたといいます。「レコード芸術」でもよく取り上げられていました。しかし、それらは断片的な情報で、今回は基本的な情報から知ることができたのがよかったと思います。  SACDのよさは、なんといってもその音のよ... ...続きを見る

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2013/05/07 23:01
インフラノイズ CCV-5
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、インフラノイズのCCV-5という製品の記事を読みました。  このCCV-5というのは、クロックレシーバーというものです。名前だけ聞いても、クロックレシーバーがなにかすぐにはわかりませんでした。  CDプレーヤーにはクロック(水晶発振器)が搭載されていますが、インフラノイズはGPS-777という外部クロック装置を発売しています。これを使うとCDプレーヤー内臓クロックよりもずっと音がよくなるらしいのです。ところが、ほとんどのCDプレーヤーにはGPS-77... ...続きを見る

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2013/04/11 23:10
「天空の城ラピュタ」の音響
 ずいぶん前にDVDを作ってまだ見ていなかった映画「天空の城ラピュタ」を見ました。  わたしは、この映画を初めて見ました。はらはらどきどきの冒険物語で、引き込まれて見ました。しかし、スタジオジブリの映画によくあることですが、よくわからないところもありました。何回か見るとわかるのかもしれませんが、深いテーマが隠されているような気がするのです。またいつか見てみたいと思います。そういう点で、スタジオジブリの映画はDVDに残しておく価値があると思っています。  音声は、AVアンプを使って5.1chサ... ...続きを見る

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2013/04/07 23:24
ハイレゾ音源対応ポータブルプレーヤー
 「レコード芸術」のオーディオコーナーに、ハイレゾ音源対応ポータブルプレーヤーが発売されたことが載っていました。  ポータブルプレーヤーは、MP3などの圧縮音源を主に使うので、音があまりよくありませんし、ヘッドフォンもあまり好きではないので、わたしは、使ったことがありません。わざわざ外で音楽を聞く必要もあまりありませんし。  しかし、そんなポータブルプレーヤーですが、ハイレゾ音源対応のものが発売されるとは、予想していませんでした。ただ、ポータブルプレーヤーは、手軽なところが支持されているのだ... ...続きを見る

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2013/03/13 23:17
WAGNUSのデジタル・ケーブル
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、WAGNUSのデジタル・ケーブルの紹介記事を読みました。  WAGNUSのデジタル・ケーブルは、「歪むはずの音も歪まない」ケーブルだそうです。筆者の村井裕弥さんは、友人からこのケーブルを紹介されたとき、ほかのケーブルでは音が歪むのに、このケーブルでは音が歪まないので、びっくりしたようです。そこで、村井さんは、WAGNUSに取材を申し込み、試聴用のケーブルを借りて自宅で試聴をした結果、このケーブルは、『「色付けのなさ」「情報伝達の十全さ」に関して、これ以... ...続きを見る

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2013/03/09 23:18
オーディオプロ S-20
 「レコード芸術」の「藤岡誠の逸品」のコーナーで、オーディオプロのS-20というスピーカーが取り上げられていました。  冒頭に関係することが書かれているように、このコーナーでは高額製品が取り上げられることが多いのですが、S-20は、ペアで31500円というなんともうれしい価格設定です。  「レコード芸術」のオーディオコーナーでは、クラシック音楽を再生するには、数十万円のスピーカーでなければ、というようなことが書かれていることもあるくらいですが、このS-20は、クラシック音楽も十分再生する能力... ...続きを見る

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2013/03/07 23:34
「PCオーディオ入門」
 「日経PC21」の特集「PCオーディオ入門」を読みました。  PCオーディオについては、いままでに何回か雑誌で読んだことがありますが、最近ようやく少しずつわかってきた感じです。そのせいか、今回の記事はとてもわかりやすかったと思います。  記事を読んだ結果、我が家の環境で考えると、リビングにある無線LAN親機にNASをつなぎ、わたしの部屋にあるオーディオシステムにネットワークオーディオプレーヤーをつなぐのがいいのだろうと思います。紹介されているネットワークオーディオプレーヤーのデノンのDNS... ...続きを見る

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2013/01/30 23:14
アンプは国産入門モデルの元気がいい
 「特選街」のオーディオ特集号によると、アンプは国産入門モデルの元気がいいそうです。  その代表例として、パイオニアのA-30(わたしも先日書いたA-10の上級機です。)、デノンのPMA-390REなどがあげられています。価格は、49800円と39800円です。  パイオニアのA-30については、「基本に忠実で、左右対称アンプなど上位の技術を取り入れた、聴きやすくクオリティ感の高い音質。往年のデザインでまとめたクラシカルな雰囲気も飽きがこない。」と書かれています。  たしかにデザインはその... ...続きを見る

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2013/01/23 19:32
ワイヤレススピーカー
 「特選街」のオーディオ特集号で、ワイヤレススピーカーについて読みました。  ワイヤレススピーカーというと、オーディオ向きではないように思っていましたが、最近はなかなかすぐれて製品が出てきたようです。紹介されている、エラックのAM50やディナウディオのXeo3のように、スピーカーメーカーとして有名な会社も参入してきたのです。それは、「2.4Gヘルツ帯のデジタル無線を使い、音楽信号を非圧縮で伝送する」ことができるようになったからのようです。もちろん、ほかの技術の進歩もあるのでしょう。  ワイヤ... ...続きを見る

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2013/01/22 21:34
「コクリコ坂から」の音響
 先日、放送されるDVDを作った、映画「コクリコ坂から」を見ました。  ひさしぶりに見る映画で、音声はAVアンプで5.1chサラウンドに変換しました。話の内容からも、特殊な効果音などはないので、派手な音響の映画ではありません。しかし、いっしょに見ていた子どもも、あっ、こんなほうからも音がした、と言っていたように、5.1chサラウンドへの変換はなかなか効果的だったようです。  また、ひさしぶりにAVアンプからの音を聞いたせいか、改めてけっこういい音だと思いました。声優(俳優)の声がとても実在感... ...続きを見る

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2013/01/19 22:03
女性に人気の真空管アンプ
 「特選街」オーディオ特集号を読み始めて最初に気になったのは、「女性に人気の真空管アンプ」という項目です。  真空管アンプが、いままた静かなブームというか、存在感を高めていることは、わたしも知っていました。しかし、それと女性は結び付きませんでした。あまり、オーディオ好きの女性もいないのではないかと思われたからです。  しかし、トライオードのRubyという真空管アンプは(6万円前後)、女性限定というコンセプトで作られたのだそうです。「クラシックな真空管アンプのデザインはそのままに、シルバーと赤... ...続きを見る

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2013/01/18 22:28
BDミュージック
 「特選街」で、BDミュージックのことを読みました。  BDミュージックとは、音楽物のブルーレイディスクではなく、BDに映像入れず、音楽だけを入れるCDのBD版といったものです。CDは700MB、BDは25GBですから、その情報量の差は、まさに桁違いです。当然収録されるのはハイレゾ音源です。再生は一般的なBDプレーヤーで可能だそうです。  このBDミュージックについて、わたしはまったく想像していませんでした。しかし、BDというすばらしい入れ物があるのですから、そこにハイレゾ音源を入れようとい... ...続きを見る

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2013/01/16 21:49
ティアック AI-501DA
 「特選街」で、ティアックのアンプAI-501DAのことを読みました。  先日のパイオニアのシステムコンポType10もそうでしたが、「即買いアイテムはコレだ」という特集記事のなかに書かれているので、みなすぐれたものなのだろうと思われます。記事の最後は、「音、ルックス、操作感と3拍子そろった、オーディオリスナー向けの新時代アンプだ。」としめくくられています。  AI-501DAは、実売価格88800円とのことで、中級クラスといえるのかもしれません。DACを装備しているのがいまどきのアンプとい... ...続きを見る

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2013/01/14 23:17
パイオニア Type10
 「特選街」で、パイオニアのシステムコンポType10のことを読みました。  Type10は、単品でも発売されているアンプ(A-10)、プレーヤー(PD-10)、スピーカー(S-CN301LR)のセットで、それぞれ29800円、セットで89400円です。アンプとプレーヤーは、幅435mmとフルサイズコンポの大きさです。  コンポとしては最廉価といっていい価格ですが、プレーヤーは、DSDディスクやSACDの再生もでき、192kヘルツ/32びビットのDACも搭載してハイレゾ音源にも対応しているの... ...続きを見る

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2013/01/10 22:58
「PCオーディオの楽しみ方」
 「日経パソコン」の特集「PCオーディオの楽しみ方」を読みました。  8ページにわたる特集で、ヘッドホンやアンプ内蔵スピーカーで楽しむ、Dockコネクター経由でラジカセ代わりに、ヘッドホンアンプで音質を上げる、パソコン+本格オーディオで真の性能を発揮、LAN経由で離れたパソコンの音楽を再生の5段階に分けて解説しています。  それぞれの段階で、必要なもののうち代表的な製品も紹介されていてわかりやすいと思いました。しかも、その製品のほとんどは手ごろな価格のものなのも、好ましく感じました。いまのわ... ...続きを見る

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2012/12/14 23:32
SACDとCD
 「レコード芸術」には、SACDとCDの音を比較試聴した記事がありました。  この記事は、EMIからSACDのシングルレイヤー盤が発売されたことから、同じ音源でハイブリッド盤とシングルレイヤー盤でどれだけ音が違うのかを確認するというのが本来の目的のようです。そして、その音は、予想以上に違ってシングルレイヤー盤の音がよく、音楽評論家の方は、これだけ違うのならシングルレイヤー盤のSACDを買いなおしたいということです。  ただ、わたしは、SACDの再生装置を持っていませんし、SACDは高くて手が... ...続きを見る

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2012/11/23 18:04
レコードとCD
 「レコード芸術」の「俺のオーディオ」のコーナーで、吉井亜彦さんが、アナログレコードとCDについて書いていました。  仕事柄たくさんのCD聞いているのですが、どうも違和感があり、レコードのほうがいいと思ってしまうということです。その理由として、CDには制約が多すぎるということがあるようです。それは、サンプリング周波数ヤビットレート、高音をカットしているといったことなのだろうと思います。規格についての具体的なことは書かれていませんが、その決まり方のたとえ話は興味深いものがありました。  吉井さ... ...続きを見る

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2012/11/22 23:27
スピーカーの内振りセッティング
 スピーカーの内振りセッティングとは、左右のスピーカーを内側に向けることです。  「レコード芸術」のオーディオコーナーに、スピーカーのセッティングについての連載があり、10月号の記事は、極端な内振りセッティングについてでした。  わたしは、スピーカーを内側に向けるという発想はなかったのですが、左右の壁の影響を受けず、センターの音像が濃くなり、スピーカーからの音離れがよくなる、というメリットがあるのだそうです。わたしも試してみようかと思います。 ...続きを見る

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2012/11/15 23:57
Ge3 芋蔓DQ
 「Ge3 芋蔓DQ」というのは、Ge3がメーカー名で、芋蔓DQがスピーカー・ケーブルの商品名です。  「レコード芸術」のオーディオ・コーナーで、このスピーカー・ケーブルの記事を読みました。スピーカー・ケーブルといえば銅とばかり思っていましたが、驚いたことに、芋蔓DQは、アルミのスピーカー・ケーブルなのです。記事によると、その効果は「スピーカー・ケーブルだけの交換とは思えない音が出た! プレーヤーやアンプを何ランクか上のものに買い換えたかのような違いだったのだ。」というものだそうです。  ス... ...続きを見る

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2012/11/13 23:04
三菱電機のスピーカー振動板素材NCV
 きょうの朝日新聞朝刊に、三菱電機のスピーカー振動板素材NCVについての全面広告が載っていました。  NCVとは、「樹脂とカーボンナノチューブを用いた革新的な新素材」で、「一貫した設計思想『高い伝搬速度と適度な内部損失の両立』を、この理想的な素材特性によって実現」し、「高音から低音まで幅広い音域において、余分な音の発生を抑えたナチュラルな音を再現することが可能」になったのだそうです。  三菱のスピーカーといえば、DIATONEですが、広告のNCVを使ったスピーカーユニットにはDIATONEの... ...続きを見る

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2012/09/28 23:40
映画「アバター」の音響
 家族が録画してレコーダーに残っていた、映画「アバター」を見ました。  わたしは、この映画については、3Dで有名になったということくらいしか知りませんでした。その分新鮮な気持ちで見ることができたのかもしれません。  2chステレオの音声をAVアンプで5.1chサラウンドに変換して聞きました。映像と連動して音響効果はなかなかのものでした。以前は、テレビ放送の音声ではサブウーハーの効果がほとんどわかりませんでしたが、最近は少しわかるようになり、この「アバター」でも迫力がありました。もっと大きな音... ...続きを見る

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2012/09/17 22:19
「借りぐらしのアリエッティ」の音響
 だいぶ前に録画してDVDを作った「借りぐらしのアリエッティ」を見ました。  この映画は、スタジオジブリの作品にしては、話が単純でわかりやすいと思いました。スタジオジブリの作品は、難しくてよくわからないというものが多いからです。この作品も奥が深いのに、わたしが気がつかないだけかもしれませんが。  例によって、2chステレオの音声をAVアンプで5.1chサラウンドに変換して聞きました。話の内容からして、それほどの音響効果はありませんでしたが、ちょっとしたところでもサブウーハーの効果がわかったり... ...続きを見る

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2012/07/16 21:56
ウーハーユニットの強度アップ
 「特選街」のオーディオ塾のコーナーは、ウーハーユニットの強度アップについてでした。  フォステクスのGX100MAとエラックのBS243BEが取り上げられていて、前者のスクリューのようなパターンのHR形状、後者の折り目を付けたクリスタルラインについて解説がされています。スピーカーユニットは、軽くて強度があるという両立しにくい二つの点が重要だそうで、その二つを両立させるべく、フォステクスやエラックはこの形を開発したのです。  しばらく前から、エラックのスピーカはすばらしいということをよく聞き... ...続きを見る

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2012/07/13 22:07
パイオニア A-10
 パイオニアが、プリメインアンプA-10を発売したそうです。  「特選街」の新製品のコーナーで、そのことを知りました。一クラス上のA-30も同時発売ですが、わたしは、最廉価モデルのほうが気になります。「どちらも、普及価格帯のモデルながら、左右独立構造の『シンメトリカル・パワーアンプ』を搭載しており、ゆとりと広がりのあるサウンドを楽しめるのが特徴。」だそうです。  しばらく前から、往年のオーディオメーカーが再びピュアオーディオに力を入れ始めているのがうれしいところです。パイオニアといえば、わた... ...続きを見る

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2012/07/12 23:29
映画「きみに読む物語」の音響
 家族が借りてきた映画「きみに読む物語」のDVDを見ました。  わたしは、まったく知らない映画でしたが、5.1chサラウンドの音響がどんなかなという興味もあって、いっしょに見てみました。内容は、療養施設の認知症の女性に、男性がノートに書かれた恋の物語を読み聞かせています。その恋の物語は、その女性と男性の若い日のものだったのです。男性は、その物語を読むことによって、妻である女性が記憶を取り戻してほしいと願っているのです。そして、ある日女性はすべてを思い出します。それは一瞬のことで、すぐに元の戻っ... ...続きを見る

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2012/07/07 20:47
インシュレーター
 「レコード芸術」のオーディオコーナーが新しくなり、その最初にある「俺のオーディオ」を読みました。  これは、題名の通り、オーディオ好きの人たちに自分のオーディオを紹介してもらうというコーナーです。その第1回が寺島靖国さんで、いろいろなことを書いていますが、そのなかで印象に残ったのが、インシュレーターについてです。  インシュレーターを入れる位置によってもずいぶん音が変わるのだそうです。ですから、インシュレーターの位置をいろいろ変えてみて、音がどうなるのか試しているそうです。普通そこまでやら... ...続きを見る

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2012/06/24 23:52
モーツァルト 交響曲第29番
 モーツァルトの交響曲第29番をひさしぶりに聞きました。CDは、クレンペラー盤です。  クレンペラー盤は、往年の名盤で、重厚な演奏といわれていたと思います。しかし、この曲の明るさ、楽しさを十分表現していると思います。  録音は、1965年ですが、十分いいと思います。パートごとの音像配置もいい感じです。実際の演奏会ではあれほどはっきり聞こえないと思いますが、CDとして聞く場合にはいいと思います。ただ、以前聞いたときには、ちょっとよくないと思いました。バランスが悪く、強奏部分で音がにごる感じがし... ...続きを見る

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2012/04/30 22:30
「タイタニック」の音響
 しばらく前に録画してDVDを作った「タイタニック」を見ました。  「タイタニック」は、以前にもテレビで放送されたときに見ました。しかし、当時はまだ小さなブラウン管のテレビでしたし、もう細かいところは忘れていたので、新鮮な気がしました。  音声もAVアンプで5.1chサランンドに変換したので、なかなか迫力がありました。とくに、主人公の二人が、押し寄せる水のなかを逃げるシーンでは、あちこちから水しぶきの音が聞こえてきて、かなりの臨場感がありました。元の音声は、2chステレオですから、AVアンプ... ...続きを見る

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2012/04/29 21:00
「名探偵コナン 沈黙の15分」の音響
 「名探偵コナン 沈黙の15分」を録画したので、見てみました。  コナンはけっこう好きですし、先日見た「名探偵コナン ベイカー街の亡霊」の音響がよかったので、見てみることにしたのです。しかし、今回はDVD(5.1chサラウンド)ではなく、テレビの放送(2chステレオ)を録画したものだったせいか、音響については、おとなしい気がしました。  AVアンプで5.1chサラウンドに変換はしていますが、爆発シーンなどでズンとくるような低音の迫力がなかったのです。そういった音がテレビの音声ではのせることが... ...続きを見る

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2012/04/15 20:57
10万円クラスのSACDプレーヤー
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、10万円クラスのSACDプレーヤーの聞きくらべの記事を読みました。  まず、聞きくらべの前に、SACDの現状について簡単に書かれていました。1999年に登場したものの、自然消滅していくかというような状態になってしまいましたが、2010年からプレーヤーもソフトも盛り上がってきたということです。たしかにわたしの感覚もそんな感じで、最近はSACDについて聞くことが多くなったなと思います。その音はたしかにいいようですが、わたしにとって大きな難点は、SACDはC... ...続きを見る

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2012/03/23 20:30
高音質CDが楽しみ
 先日注文した7枚のCDのうち5枚が高音質CDなので、その音が楽しみです。  5枚のうち4枚がHQCD、1枚がブルースペックCDです。高音質CDはずいぶん前から話題になっていましたが、わたしは、ほぼ廉価盤しか買わないので、その音を聞くことは当分できないだろうと思っていました。しかし、少し前から、1200円ではありますが、廉価盤シリーズが登場し、今回HMVが30%引きセールを始めたので、かなり安く手に入れることができるのです。  ただ、5枚のうち4枚が弦楽四重奏曲で、1枚がピアノ協奏曲ですから... ...続きを見る

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2012/03/21 22:22
ソニー SS-NA5ES
 「レコード芸術」のオーディコーナーで、ソニーのスピーカーSS-NA5ESのことを知りました。  ソニーのSS-NA5ESは、1本136500円というスピーカーです。わたしからみれば、高級スピーカーで、少し前に書いたフォステクスのG1300MGと同価格帯です。  ソニーのSS-NA5ESも、フォステクスのG1300MGと同じく、麻倉怜士さんの記事で、音の傾向は違うけれども、すばらしいスピーカーのようです。音が前方に派手に飛んでこないとか、力感はないということですが、「驚異的といえるほど緻... ...続きを見る

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2012/03/16 22:14
パイオニア N-50
 パイオニアのネットワーク・プレーヤーN-50がたいへんな売れゆきだそうです。  「レコード芸術」のオーディオコーナーに記事が出ていました。ネットワーク・プレーヤーは、国産ではヤマハ・デノン・マランツも製品化していますが、パイオニアのN-50が売れている理由は、最初から192kHz/24ビットに対応したこと、USB端子を持ちPCオーディオに対応したこと、同軸/光デジタル入力端子を持ちDAコンバーターとしても活用できること、そして、音がいいこと、などがあるようです。そんな内容で、実売5万円台とい... ...続きを見る

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2012/02/01 21:08
「32ビット/192kHz音源」の世界
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、「32ビット/192kHz音源」についての記事を読みました。  「32ビット/192kHz音源」というのは、最近よく聞かれるようになった、CDに収録されている16ビット/44.1kHz音源を上回るハイレゾリューション音源の一つです。  しかし、「32ビット/192kHz音源」は、ハイレゾリューション音源のなかでも最高といっていいもので、現在、対応する再生装置については、まだわずかしかないというものです。  その音は、わたしには想像がつきませんが、山... ...続きを見る

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2012/01/20 20:13
フォステクス G1300MG
 「レコード芸術」のオーディコーナーで、フォステクスのスピーカーG1300MGのことを知りました。  フォステクスのG1300MGは、ペアで320200円というスピーカーです。わたしからみれば、高級スピーカーですが、もっと高いスピーカーはいくらでもあります。  しかし、麻倉怜士さんによれば、ヨーロッパ製スピーカーに負けないすぐれたもので、日本のスピーカーの復活といえるものだそうです。技術的には、いままで成形が難しかった純度99.9%というマグネシウムをユニットに使用したということが新しく、そ... ...続きを見る

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2012/01/17 20:27
KEF ブレード
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、KEFのブレードというスピーカーのことを知りました。  KEFのブレードというスピーカーは、写真を見ると、刀の先っぽのような形というか、やや細長い葉っぱを二つに折ったような形というか、とても変わった形をしています。おまけに、狭い正面にミッドレンジとツイーターの同軸ユニットがあり、左右の広い面にウーハーがそれぞれ二つずつついています。  しかし、その変わったユニット配置には大きな意味があり、音が1点から出てくるように設計されているのです。普通の2ウェイ... ...続きを見る

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2011/12/02 22:20
アンプにDAコンバーター搭載の動き
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、アンプにDAコンバーター搭載の動きがあるということを知りました。  以前からときどき書いているように、これからはPCオーディオというものを無視することができなくなることでしょう。そのPCオーディオには、DAコンバーターが必要なのですが、それがアンプに内蔵されるとなると、とても便利だと思います。高級機の世界では、アンプとDAコンバーターは当然別の機器ということになるでしょうが、わたしにとって現実的な普及機クラスであれば、アンプにDAコンバーターを内蔵する... ...続きを見る

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2011/11/15 20:24
エソテリック P-02・D-02
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、エソテリックが、最高峰ともいうべきCDプレーヤーシステムのP-02・D-02を発売したことを知りました。。  CDプレーヤーシステムと書きましたが、P-02は、SACD/CDトランスポートと言われ、プレーヤー部分で、D-02がDAコンバーターで、どちらも147万円というたいへんな高価格です。その音は、演奏会場の空気感まで感じ取ることができるもののようです。  最近は、PCオーディオが話題になるなど、CDはちょっと元気がないのかと思っていましたが、まだ... ...続きを見る

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2011/11/11 22:16
フルトヴェングラーの「指環」SACD化
 フルトヴェングラーの音源がいくつもSACD化され話題になっていることは以前書いたことがありますが、こんどは、1953年録音のワーグナー「ニーベルングの指環」がSACD化されたそうです。  また、1954年録音の「ワルキューレ」もSACD化され、その音の違いで演奏の評価まで変わってしまうくらいのようです。  古いモノラル録音をSACD化してどれだけ効果があるのだろうと思っていましたが、しかし、視聴した評論家の方の評価を読んでみると、かなり音が変わっているのだそうです。もちろんいい方向にです。... ...続きを見る

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2011/11/10 22:26
ヘッドフォンの売れ行き
 ヘッドフォンの売れ行きがいいようです。きょうの朝日新聞朝刊に、ヘッドフォンについての記事が載っていました。  携帯音楽プレーヤーが普及したことから当然かもしれませんが、それだけではなく、コンピューターや最近はやりのスマートフォンで音楽を聞くためにも必要とされているようです。  わたしにとってまったく想像もできなかったことは、ヘッドフォンをした「女の子に萌える人たちまで現れ始めた。」ということです。「アニメソングを聴く人は、家族に聞こえないように」ヘッドフォンを使う人が多いということもあるよ... ...続きを見る

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2011/11/08 20:39
「始めよう! PCオーディオ」
 「特選街」の記事「始めよう!PCオーディオ」を読みました。  PCオーディオについては、「レコード芸術」の記事でも読みましたが、「特選街」の記事は、ページ数もずっと多く、機器の紹介もあり、細かいことまでよくわかりました。  わたしは、いますぐというつもりはありませんが、コンピューターはけっこう使っていますし、そこそこの予算でいい音を聞くことができるのであれば、おおいに興味があります。  一番簡単なのは、コンピューターとアンプの間にDAコンバーター(DAC)を入れてやることで、DACは紹介... ...続きを見る

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2011/11/02 21:54
エラック BS52.2
 「特選街」のオーディオ特集で、エラックのBS52.2というスピーカーが気になりました。  エラックのBS52.2は、ペアで3万円後半という格安のスピーカーなのですが、「緻密なオーケストラの表現ができる」そうです。  エラックといえば、昔からのスピーカーメーカーですが、最近はどの機種も評価が高いと思います。高級機だけでなく、低価格機でもすぐれた製品があるのがうれしいところです。以前、BS53.2について書いたことがあります。4万円台半ばですが、とてもいいスピーカーのようです。BS52.2は、... ...続きを見る

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2011/10/25 20:25
「大人のオーディオ入門塾」
 「特選街」の記事「大人のオーディオ入門塾」を読みました。  「特選街」では、ここのところ毎年10月号でオーディオを特集しています。わたしも楽しみにしていて、いま使っているコンポもこの特集を参考にして決めました。  入門塾とあるように、コンポの選び方・買い方・セッティングのしかたの基本が紹介されていますが、わたしにも参考になることがあります。そのなかでも、3人の評論家が予算別のおすすめのコンポセットを紹介した部分は、最近のすぐれたコンポを知ることができ、一番興味深いものです。その予算別という... ...続きを見る

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2011/10/21 21:52
PCオーディオ
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、PCオーディオの記事を読みました。  PCオーディオとは、文字通り、音楽を聞くためにコンピューターを使うことです。コンピューター単独でも音楽を聞くことはできますが、スピーカーが貧弱ですし、オーディオ機器として作られていませんから、その音はたいしたことはありません。  そこで、コンピューターのハードディスク(SSDのほうが回転しないのでより有利です。)に保存された音源を再生するために、USB接続などのDAコンバーターを使い、アンプにつなぐのです。その利... ...続きを見る

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2011/10/12 20:45
ハイレゾリューション音源はコピーすると音質が落ちる
 「レコード芸術」のオーディオのページで、ハイレゾリューション音源についての文章を読みました。  ハイレゾリューション音源といっても、音質に関係する標本化周波数と量子化ビット数(CDは44.1kHz、16ビット)が、販売サイトによってまちまちだそうで、それによって音も微妙に違うようです。  しかし、わたしがびっくりしたのは、ダウンロードした音源ファイルを「コピーすると音質が格段に落ちる」ということです。「コピーしたものは、色が褪せ、細部が粗く、肉声感も淡くなる。」のだそうです。  コンピュ... ...続きを見る

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2011/09/05 22:21
エラック BS53.2
 「レコード芸術」で、エラックのBS53.2についての記事を読みました。  BS53.2は、エラックの低価格スピーカーです。エラックのスピーカーには定評がありますが、BS53.2は、ペアで4万円台という価格がなんともうれしいです。  そんなに安い価格にもかかわらず、麻倉怜士さんによる記事によれば、「レンジは広く、立ち上がりが俊敏で、音色がクリア……と、一般的な『音が良い』という記号性が十分で、さらに注目すべきは『エラックの音』がする」のだそうです。  オーディオの世界では、音のよさは価格に... ...続きを見る

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2011/05/26 20:28
ソニー SCD-XE800
 「レコード芸術」のオーディオコーナーでソニーのSCD-XE800のことを知りました。  ソニーのSCD-XE800というのは、37800円という低価格なSACDプレーヤーですが、すぐれた再生音を聞かせるコストパフォーマンスの高い機種だそうです。しかも、きのう書いたDSDディスクの再生までできるのです。  わたしは、1月にデノンのCD専用のプレーヤーを買ったばかりですが、そのころSCD-XE800のことを知っていれば、この価格ですから、候補として真剣に検討しただろうと思います。CDプレーヤー... ...続きを見る

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2011/05/12 20:40
DSDディスク
 「レコード芸術」のオーディオコーナーでDSDディスクのことを読みました。  DSDというのは、ダイレクトストリームデジタルのことで、CDで使われているリニアPCMにかわる新技術です。その音は、「PCMよりも自然で伸びのある、アナログ的なサウンドが出るという定評がある。」のだそうです。そのDSDデータをDVD-Rに記録することができるので、それをDSDディスクと言います。  わたしなど、CDの音で十分いいと思ってしまいますが、音にこだわりがある方は、昔からCDの音は冷たいと言ってアナログレコ... ...続きを見る

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2011/05/11 21:22
タンノイ マーキュリーV1
 マーキュリーV1というのは、タンノイのエントリークラスのスピーカーです。  きのう書いた、キングダム・ロイヤルが1本2887500円もしたのに対し、マーキュリーV1は、ペアでわずかに40950円です。しかし、「レコード芸術」のオーディオコーナーの視聴記によれば、「タンノイが作ったスピーカーだ」と思わせる、とてもすぐれた再生音のようです。音を聞いてから値段を知った評論家の方は、1本の値段かと思ったそうですし、見出しのようなところには、「史上空前のCP比 ありえない再生音に驚愕」という言葉もあり... ...続きを見る

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2011/04/07 21:34
タンノイ キングダム・ロイヤル
 キングダム・ロイヤルというのは、タンノイのフラッグシップとなるスピーカーです。  「レコード芸術」のオーディオコーナーの視聴記を読んだところ、その音のすばらしさについて「臨場感」と「コクのある音色」という二つのキーワードで説明しています。「臨場感」については、まるで演奏会場にいるかのようだといいます。「コクのある音色」については、元の音以上に魅力的に聞かせる味わいがあるといいます。  さすがタンノイのフラッグシップだけのことはあると思います。1本2887500円もすれば、それだけの音がする... ...続きを見る

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2011/04/06 20:16
デノン DCD-755SE
 先日届いた、デノンのCDプレーヤーDCD-755SEをしばらく使ってみての感想を書きます。  その音については、アンプのPMA-390SEとともに、先日第一印象を書きましたが、もう少しして音が落ち着いたであろうと思われるころにまた書きます。きょうは、それ以外のことを書きます。  最初に、ちょっとびっくりしたのは、トレイの開閉のスピードが速いことです。いままでのミニコンポのトレイの開閉は、もっとゆっくりだったのです。トレイの開閉のスピードが速いことは、悪いことではありませんが、その音がもう少... ...続きを見る

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2011/01/26 22:50
デノン PMA-390SE
 先日届いた、デノンのプリメインアンプPMA-390SEをしばらく使ってみての感想を書きます。  その音については、先日第一印象を書きましたが、もう少しして音が落ち着いたであろうと思われるころにまた書きます。きょうは、それ以外のことを書きます。  最初に気になったことは、インターネット上のレビューで何人かの方が書いているように、ボリュームを回したときの感触があまりよくないということです。昔、長岡鉄男さんだったか(他の方も書いていたかもしれません)、アンプの評価をするとき、ボリュームの材質や回... ...続きを見る

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2011/01/25 23:28
デノンDCD-755SEが到着
 先日注文した、デノンのCDプレーヤーDCD-755SEが届きました。  きのうのうちにオーディオラックの向きを変え、先に届いていたアンプをセッティングしてあったので、CDプレーヤーといっしょに届いた不足分のスピーカーケーブルも使って、最終的なセッティングにそれほど時間はかかりませんでした。  これで2年前くらいから考えていた自分の部屋のコンポがそろいました。機器は以下の通りです。 ...続きを見る

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2011/01/16 22:11
ケーブルのエージング
 「レコード芸術」のオーディオコーナーを読んでいて、ケーブルにもエージングが必要だということを知りました。  スピーカーやアンプなどの機器には、エージングが必要だということを知っていましたが、ケーブルまでとは気がつきませんでした。アンプとCDプレーヤーを注文し、アンプが届いたばかりで、CDプレーヤーが届いたら、使うつもりのスピーカーケーブルも買いました。そのスピーカーケーブルも安い物ですが、いま使っているものよりはだいぶいいはずです。  しかし、買ったばかりのアンプとCDプレーヤーに新しいス... ...続きを見る

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2011/01/14 21:44
デノンPMA-390SEが到着
 先日注文した、デノンのプリメインアンプPMA-390SEが届きました。  昔なら、届いたらすぐに箱をあけるところですが、まだCDプレーヤーが届かないこともありますし、オーディオラックの向きも変えなくてはいけないので、こんどの土日にゆっくりやろうと思っています。  自分の部屋へ持っていくのに持ち上げたところ、けっこう軽いなと思いました。カタログによれば、6.7kgとのことです。昔ながらの考え方かもしれませんが、アンプは重いほどいいというイメージがあるので、やはり、最廉価モデルというせいかなと... ...続きを見る

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2011/01/13 22:30
CDプレーヤー デノンDCD-755SEを注文
 CDプレーヤーのデノンDCD-755SEを注文しました。  DCD-755SEは、デノンのCDプレーヤーの最廉価モデルです。他のオーディオメーカーには、もっと安いCDプレーヤーもありますが、DCD-755SEは、何回もモデルチェンジを重ね、価格の割にはすぐれた音を出してくれるだろうと思います。コンポはメーカーをそろえなくてもいいのですが、リモコンの操作性ということもあり、アンプとペアになるこのモデルにしました。  先日、プリメインアンプPMA-390SEを注文したのですが、CDプレーヤーは... ...続きを見る

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2011/01/12 22:32
プリメインアンプ デノンPMA-390SEを注文
 デノンのプリメインアンプPMA-390SEを注文しました。  PMA-390SEは、デノンのアンプのなかで、最廉価モデルですが、何回もモデルチェンジを重ねてきましたし、いくつかのサイトのレビューでも、よい評価ばかりしたから、わたしには十分だろうと思います。わたしの好きなヤマハのアンプとくらべると、デザインがあまり好みではないのですが、実物も何回かチェックしたところ、この価格にしては高級感が感じられるくらいで、合格点かなと思います。  以前書いたように、年が明けたら、おそくとも3月くらいまで... ...続きを見る

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2011/01/09 20:34
辻井伸行リサイタル
 きのうBS朝日で放送された辻井伸行さんのリサイタルを録画して見ました。  この放送は、2010年11月6日にサントリーホールで行われた演奏会を中心とした番組です。ナレーションによると、演奏会の内容については、ノーカットだそうです。演奏された曲目は、ショパンの二つのノクターン、シューマンのパピヨン、リストのため息、リゴレット・パラフレーズ、ムソルグスキーの展覧会の絵です。わたしは、まだCDを持っていない原曲のピアノ版の展覧会の絵を楽しみにしていました。  例によってわたしにはよくわからないの... ...続きを見る

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2011/01/02 20:37
スピーカーケーブルを購入
 スピーカーケーブルを購入しました。  年が明けたら(おそくとも3月までに)、いよいよアンプとCDプレーヤーを買おうと思っているので、きょうは、出かけたついでに大型量販店に寄ることができ、ちょっと早いのですが、スピーカーケーブルを買うことにしました。  スピーカーケーブルは、アマゾンなどでも多く扱っていますが、最低でも3mの2本セットなのです。しかし、わたしの環境では、1本1.5mで十分なのです。そこで、メートル単位で買うことができる大型量販店のほうがむだがなく、3mだけ買いました。たくさん... ...続きを見る

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2010/12/23 20:05
ハイレゾリューション音源
 「レコード芸術」で、ハイレゾリューション音源についての記事を読みました。  ハイレゾリューション音源とは、「高い解像度を持った音」という意味だそうで、具体的には、CDの16ビット44.1kHzの音よりもすぐれた24ビット96kHz以上の音をさすのが一般的のようです。その音源を入れるものとしては、DVD-ROM、SDカード、USBメモリーなどが使えるそうです。  その音はというと、試聴記によると、音の輪郭がはっきりする、音が上品になる、空間が広大になる、響き・鮮度が違う、生々しくてリアル、と... ...続きを見る

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2010/12/20 21:26
華麗なるメトロポリタンオペラ 「アイーダ」
  先日、NHK-BShiで放送された「華麗なるメトロポリタンオペラ」のうちヴェルディの歌劇 「アイーダ」を見ました。  今回の放送では、幕が終わるたびに、戻ってきた歌手にインタビューをするということがあります。「アイーダ」では、歌手だけではなく、振付師、舞台監督、エキストラのインタビューもありました。おかげで、普段なかなかわからないようなことを知ることができ、おもしろかったです。  歌手たちでは、アイーダ役のヴィオレータ・ウルマーナ、アムネリス役のドローラ・ザジック、ラダメス役のヨハン・... ...続きを見る

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2010/12/05 20:35
エラック BS182
 エラックがBS182というコンパクトスピーカーを発売したそうです。  エラックは、高級機が中心でしたが、BS182は、ペアで99800円と初めて10万円未満の機種を発売したということでも話題になりました。エラックの製品が身近になってきたのはありがたいことです。  BS182は、ただ安いだけでなく、いままで高級機に使われてきたJETVツイーターを搭載し、さわやかな高域ののびが期待できるのです。低音よりも高音に興味があるわたしとしては、ひかれるものがあります。見た目は、薄い台の上に4本足で立っ... ...続きを見る

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2010/11/29 21:39
華麗なるメトロポリタンオペラ 「トスカ」
 先日、NHK-BShiで放送された「華麗なるメトロポリタンオペラ」のうちプッチーニの歌劇 「トスカ」を見ました。  今回の放送では、いままでなかったことですが、幕が終わるたびに、戻ってきた歌手にインタビューをするということがありました。舞台裏も少し見えましたし、歌い終わったばかりの歌手の言葉を聞くことができるので、興味深かったです。歌手たちは、たいへんだったと思いますが。  歌手たちでは、トスカ役のカリタ・マッティラ、カヴァラドッシ役のマルセロ・アルバレス、スカルピア男爵役のジョージ・ギ... ...続きを見る

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2010/11/28 20:46
日本メーカーもネットワークプレーヤーを発売
 日本メーカーもネットワークプレーヤーを発売することになったそうです。  ネットワークプレーヤーとは、CDなどの音源からデータを、ネットワーク上のハードディスク(そのうちフラッシュメモリーにかわっていくのでしょう。)やコンピューターに保存して、そのデータから音を聞くという機器です。ネットワークオーディオプレーヤーともいわれます。これまでは、リンのDSシリーズくらいしかありませんでしたが、ヤマハ・マランツ・デノンから製品が発売されるそうです。  将来は、CDにかわってデータで音楽が販売されるよ... ...続きを見る

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2010/11/10 21:22
「スウィングガールズ」
 ずいぶん前にDVDを作った、映画「スウィングガールズ」を見ました。  この映画は、「ウォーターボーイズ」の女子版といった感じで作られたのではなかったかと思います。話はまったく違いますが、楽器にさわったことのないような高校生が、練習をしてみごとな演奏をするといった流れには共通点があります。その紆余曲折の話がおもしろおかしいのですが。  あんなに短い間でじょうずに演奏できるようになるというのは、よっぽどのことだと思いますが、演じた俳優たちは特訓をして、実際に演奏したということです。そういったと... ...続きを見る

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2010/11/06 21:08
レコードプレーヤー
 「特選街」のオーディオ特集のなかで、レコードプレーヤーの記事を読みました。  CDが登場してしばらくたってから、CDやCDプレーヤーの価格が下がってくると、レコードはほとんど姿を消してしまいました。CDのほうが音がいいですし、扱いが楽だったからでしょう。しかし、一部の方は、レコードのほうが音がいいといって、レコードを聞き続けていたそうです。それが最近になって、また、レコードを聞く方が増えてきたようで、メーカーもレコードプレーヤーを発売するようになってきたのです。そこで、記事では最近のレコード... ...続きを見る

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2010/11/04 20:35
Evidence MM01A
 Evidence MM01Aというのは、mhiというアメリカで2007年にできた新しいメーカーが作ったスピーカーです。  11.5cmウーハーとリボンツイーターを使った小型スピーカーで、ウーハーをフルレンジのように使い、ツイーターの高域は、120KHzまでのびているのだそうです。  Evidence MM01Aは、「特選街」の特集「大人のオーディオ再入門」のなかの3人の評論家による推奨セットにおいて、3人ともが取り上げているスピーカーです。しかし、価格はペアで69800円とそれほど高くない... ...続きを見る

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2010/11/02 20:55
ヤマハかデノンかは、デノンが有力に
 先日、来年あたり買うことを考えている、アンプとCDプレーヤーをヤマハにするかデノンにするか考えていることを書きましたが、デノンが有力になってきました。  わたしは、昔からヤマハのアンプのデザインが好きなので、今月に発売になるヤマハのアンプA-S300を中心に考えようかと思ったのですが、きのう、大型家電量販店のオーディオコーナーをのぞいたところ、デノンのアンプPMA-390SEのデザインが、カタログで見るよりもかなりいい印象だったのです。上側のちょっと曲がっているところが気になるのですが、デザ... ...続きを見る

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2010/11/01 21:08
大人のオーディオ再入門
 「特選街」の特集「大人のオーディオ再入門」を読みました。  「特選街」では、ここ何年かこの時期にオーディオの特集を取り上げているようです。わたしも、少し前からまたオーディオに興味を持ちはじめたので、読んでいます。  近いうちにアンプとCDプレーヤーを買おうと思っているので、やはり、各機種の評価は気になります。しかし、今回は、3人の評論家による推奨セットに取り上げられた機種は、わたしにすれば高価な機種ばかりという感じでした。以前の特集では、もう少し低価格の機種も取り上げられていたと思います。... ...続きを見る

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2010/10/28 23:45
アキュフェーズ C-3800
 C-3800とは、日本を代表する、高級オーディオメーカーのアキュフェーズが、次世代フラッグシップモデルと位置付けて開発したプリアンプです。  これまでは、C-2800がその位置にあったわけですが、3000番台と、4桁目を3にしたところにもアキュフェーズの意気込みがあらわれているようです。「レコード芸術」の試聴記によると、音楽を積極的に聞かせようとするところがある、音像が大きく線が太い、時間軸方向の音のつながりが緊密、といった特徴があるようです。  低価格機しか手の届かないわたしには、アキュ... ...続きを見る

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2010/10/27 21:18
ソニー BDP-S370
 ソニーのBDプレーヤーBDP-S370のカタログをもらっていました。  BDP-S370は、発売になったばかりで、BDP-S360の後継機にあたります。BDP-S360のころからちょっとほしいなと思っていました。わたしは、ブルーレイディスクはまだ見ないのですが、いま使っているDVDプレーヤーはCPRM対応のDVDを再生することができないのです。  そういうことや、コピーができないことから、DVDを作るときには、いまでもアナログ放送のものを優先しています。しかし、BSデジタル放送など、アナロ... ...続きを見る

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2010/10/22 20:13
2001年宇宙の旅
 先日NHK-BShiで放送された映画「2001年宇宙の旅」を録画して、見ました。  この映画は、以前にも見たことがあるのですが、内容的にちょっと難しく、よくわからないところがあります。ですから、DVDを作って、いつでも見ることができるのはうれしいです。  わたしの場合、映画でも音楽・音響にかなり興味がいきます。今回、AVアンプを使って、ステレオ音声を5.1chに変換したところ、音の広がりや包まれ感が、かなりいい感じでした。  音楽では、冒頭をはじめ3回も使われているリヒャルト・シュトラウ... ...続きを見る

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2010/10/18 20:52
ヤマハかデノンか
 先日、ヤマハの新しいプリメインアンプA-S300が11月に発売になることを知り、来年あたり買うことを考えている、アンプとCDプレーヤーをヤマハにするかデノンにするか考えています。  いままでは、デノンのPMA-390SEとDCD-755SEを考えていたのですが、ヤマハのA-S300とCD-S300でもいいだろうと思います。以前からときどき書いているように、わたしは、ヤマハのデザインが好きなので、ヤマハにしたいなと思ったのです。  ただ、デノンのPMA-390SEとDCD-755SEはフルサ... ...続きを見る

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2010/10/07 22:17
新型iPod nanoで曲の再生ができない
 新型iPod nanoで曲の再生ができないというトラブルがありました。  子どもが、iPod nanoで曲の再生ができないというと言うので、見たところ、再生ボタンをタッチすることができ、表示上は再生しているように見えるのですが、音が出ませんし、再生時間に合わせて動くはずのスライダーが動かないのです。  なぜだかわからず、修理に出さないといけないのかと思ってしましましたが、インターネットで調べてみると、似たような症状は、以前からのiPodにもあったようです。復元をしてみるといいらしいとわかり... ...続きを見る

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2010/10/06 21:02
ヤマハ A-S300を11月に発売
 ヤマハが、新しいプリメインアンプA-S300を11月に発売するそうです。  これは、わたしにとって大ニュースです。いままでときどき書いていたように、わたしは、来年あたりにアンプとCDプレーヤーを買うことを考えているからです。去年あたりから、いろいろ情報を集めていて、いままではデノンのPMA-390SEとDCD-755SEを買おうと思っていました。  しかし、わたしは、昔からヤマハのアンプが好きなのです。プリメインアンプを3台、今年買ったAVアンプも含めれば4台使い続けてきました。それは音が... ...続きを見る

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2010/09/28 22:46
テレビの音声にはいろいろな音が入っている
 アニメ「のだめカンタービレ」フィナーレを見るにあたって、AVアンプで、5.1chに変換して聞いています。  特別な効果音はほとんどありませんが、ピアノの音の実在感が増しますし、残響が多くなるおかげで、演奏会の場面では、ホールにいるような気がするようで、なかなかいい感じです。また、テレビの貧弱なスピーカーでは、気がつかないような音も聞こえてきて、こんな音も入っているのかとちょっと感心しました。そのことは、5.1chでなくても、2chのすぐれた再生装置なら、十分聞きとれるだろうと思いますが、わた... ...続きを見る

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2010/09/22 22:43
「世界のマエストロ・小澤征爾 入魂の一曲」の音
 先日、NHK-BShiで放送され「世界のマエストロ・小澤征爾 入魂の一曲」の音声は、5.1chサラウンドだったので、その音の印象について書いてみます。  DVDを作る前にハードディスクに録画したものを見たので、音声は5.1chサラウンドのまま聞くことができました。そこで、AVアンプのデコーダーをかけずに、ストレートモードで聞いてみました。  初めちょっと違和感を感じたのは、ナレーターの声がほとんどセンタースピーカーからしか聞こえなかったことです。我が家でもそうですが、センタースピーカーは、... ...続きを見る

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2010/09/17 21:05
SACD-SHM仕様
 「レコード芸術」のオーディオのページに、新たに発売されたSHM仕様のSACDの試聴記が出ていました。   SACDは、普通のCDとは仕様の違う高音質CDであり、現在の音楽メディアのトップといえるものです。SHM-CDは、普通のCDに液晶パネル用の新素材を使ってより高音質をめざしたものです。  タイトルだけ見たときは、その二つを合体させて音が変わるのかと思いました。SACDは、現時点ではこれ以上がないのではないかと思ったからです。しかし、試聴記を読んでちょっとびっくりしました。オーディオ評論... ...続きを見る

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2010/09/09 21:15
歌劇も5.1chで
 先日「ヴォツェック」・「トゥーランドット」を見たとき、AVアンプの音場プログラムを使って、音声を5.1chに変換してみました。  AVアンプの説明書に「約1700席のウィーンの伝統的ジュークボックス型のコンサートホールです。周囲の柱は彫刻により全方向からの複雑な反射音を生み出しています。豊かな響きが特徴です。」と書かれている音場プログラムを使ってみました。  説明は、大げさな気がしますが(エンジニアは確かにそういうつもりで作ったのでしょう。)、残響が豊かになったのはわたしにもわかりました。... ...続きを見る

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2010/08/31 21:20
アンプ・CDプレーヤーはもう少しがまん
 アンプ・CDプレーヤーを買うのはもう少しがまんしなければと思います。  オーディオラックが完成すると、そこに置くアンプ・CDプレーヤーもすぐにほしくなってしまいますが、AVアンプとスピーカーをついこないだ買ったばかりですし、いま使っているミニコンポのCDレシーバー部分もまだこわれていないからです。  ミニコンポのCDレシーバー部分は、何年か前から再生エラーがときどき出ます。しかし、アルコールをつけた綿棒でレンズを直接クリーニングしてやるとエラーが出なくなります。いままでの経験だと、エラーが... ...続きを見る

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2010/08/17 22:32
オーディオラックが完成
 オーディオラックが完成しました。  きょうの作業を始めるときには、ニスを塗りなおすか、まだちょっと迷っていたのですが、結局そのままにしました。きょうは、裏板をはって終わりのつもりだったのですが、ニスを塗った板をさわってみると、かなりざらざらしていました。きのう、下地調整をちゃんとしなかったのがいけなかったのです。  ということで、まず、全体に紙やすりをかけました。削りすぎて下地が出るなどまだらになってしまったら、ニスを塗りなおそうかという下心もあったのですが、そんなこともなく、十分実用にな... ...続きを見る

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2010/08/16 21:06
オーディオラックのニスは赤が強すぎた
 オーディオラックのニスは赤が強すぎました。  オーディオラックにニスを塗ったのですが、缶のシールにはってあった色よりもかなり赤が強くて、わたしのイメージとだいぶ違ってしまいました。缶のシールの色とは少しは違うとは思っていたのですが、これほどとは思いませんでした。板の色がかなり白っぽかったというせいもあるのかもしれません。わたしの部屋の机も本棚ももっと暗い茶色なので、それに近い色と思って選んだのですが、ちょっとがっかりです。  ニスを新たに買って塗りなおそうかとも思ったのですが、自分の部屋に... ...続きを見る

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2010/08/15 20:49
オーディオラックを製作中
 オーディオラックを作り始めました。  予想外のことで時間がかかってしまいました。縦板にする板がわずかに反っていたのです、いままでそんなことがなかったので、買うときによく調べなかったのがいけなかったのです。しかたがないので、横板をその反りに合うように、短い辺の左右を少し削りました。この作業に時間がかかったのです。また、横板も買ってきたままの長さで使うことができればよかったのですが、そのままでは、机の横にうまくおさまらないので、わすか3cm切り落とさなくてはなりませんでした。  それでも、夕方... ...続きを見る

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2010/08/13 22:40
オーディオラックの材料を購入
 オーディオラックの材料の板を買ってきました。  厚めのしっかりした板を考えていたので、ホームセンターを4店もまわって、板の材質・値段をよくチェックしてから買いました。集成材ですが、なかなかきれいな板が見つかりました。なにも塗らなくてもいいくらいですが、ささくれなどがおきないように、また、机やもう一つの本棚と合うように、ニスを塗ろうと思っています。  これからの休みを使って、少しずつ組み立てていくつもりです。 ...続きを見る

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2010/08/12 23:12
オーディオラックを作ることに
 オーディオラックを作ることにしました。  いままで何回か書いたことがあるように、そのうち自分の部屋用に、アンプとCDプレーヤーを買うつもりです。いま使っているミニコンポのレシーバー部分は、机の上にあるのですが、アンプとCDプレーヤーは、フルサイズのものを考えているので、机の上にはのりません。そこで、いろいろ考えたのですが、いま本棚があるところに、本棚も兼ねたオーディオラックを置くことにしました。似たようなものは、通信販売などでもあるかもしれませんが、中空の板や可動式の棚では、振動面などでオー... ...続きを見る

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2010/08/11 22:57
古いアンプは500円
 古いアンプをリサイクルショップに持っていったら、500円で引き取ってくれました。  AVアンプを買ったので、いままで使っていらプリメインアンプを処分することにしました。軽トラックでリサイクル業者が、我が家の前にも土日によくまわってきて、こわれたオーディオ製品も無料で引き取るということを言っていたので、そこで引き取ってもらおうかとも思っていたのですが、リサイクルショップがあることを思い出し、そこに持っていったら、500円になったので、ちょっとびっくりしました。  13年も使い、バランスに問題... ...続きを見る

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2010/08/10 20:32
「スターウォーズ」の効果音
 5.1chサラウンドシステムを導入するきっかけになった映画「スターウォーズ」シリーズ全6作を見終わりました。  5.1chサラウンドらしいところはそれほど感じないでいたのですが、リアのサラウンドスピーカーの位置を変えてから見たエピソード6は、その効果音にびっくりしました。宇宙空間で戦闘機が飛び回るシーンでも、音が横のほうから聞こえましたが、後半のエンドア(星の名です。)の森の中でスピーダー・バイクが飛び回るシーンは、音が後ろからも横からもたくさん聞こえてきて、自分もいっしょに飛んでいるような... ...続きを見る

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2010/08/07 20:21
やはり、スピーカーのセッティングは重要
 スピーカーのセッティングが、重要だということを改めて思い知らされました。  5.1chサラウンドシステムのリアのサラウンドスピーカーの位置をいままでよりも15cmくらい高くしてみたら、音がまったく違うと言ったらおおげさですが、かなり変わったので、びっくりしました。いままで何回か書いたように、わたしの想像と違って、サラウンドスピーカーの存在感があまり感じられなかったのです。それは、サラウンドスピーカーの音量レベルを少し上げてもそれほど変化がありませんでした。しかし、それは音量レベルの問題ではな... ...続きを見る

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2010/08/05 21:39
映画館と我が家の音響
 映画館では、映像以上に音響が気になり、導入したばかりの我が家の5.1chサラウンドシステムと比較してしまいました。  前回、「のだめカンタービレ」最終楽章前編で24年ぶりに映画館に行き、その音響設備がいいのにちょっとびっくりしました。きのう、「のだめカンタービレ」最終楽章後編を見に行ったのは、別の映画館ですが、やはり、その音のよさには感心しました。  まず、音の迫力が違います。我が家では、あれだけの音量にするわけにはいかないので、その点ではかなうわけがありません。次に、低音の力です。我が家... ...続きを見る

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2010/08/04 21:01
オーケストラも5.1chで
 以前作ったDVDのカラヤンのベート−ヴェン交響曲第7番を5.1chで見てみました。  これは2chのステレオ音声ですが、AVアンプで音場効果をかけてみました。ヤマハのRX-V467には、映画用・音楽用などたくさんの音場効果が用意されています。そのなかで、一番それらしい「Hall in Munich」という音場効果を使ってみました。説明書によると、その特徴は、「ミュンヘンにある2500席程度のコンサートホール」で、「繊細な美しい響きが豊かに拡がり、落ち着いた雰囲気を持って」いるのだそうです。 ... ...続きを見る

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2010/08/01 20:09
AVアンプはステレオ音声再生も優秀
 今回購入したヤマハのAVアンプRX-V467は、2chのステレオ音声の再生能力もなかなか優秀です。  何枚かのCDの一部を聞いてみたところ、明らかにいままでのプリメインアンプの音よりもよくなりました。音像定位がシャープになったことと、高音ののびは、わたしの耳でもはっきりわかりました。  オーディオマニアの方に言わせると、AVアンプの音は、なっていないということらしいですが、わたしには十分にいい音です。もしかしたら、わたしの部屋にあるEntry Siとミニコンポのレシーバーの組み合わせよりも... ...続きを見る

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2010/07/31 20:05
2chも5.1chサラウンドに
 AVアンプの操作で、2chのステレオ音声も5.1chサラウンドに変換して再生できることがわかりました。  2chのステレオ音声を再生するときに、映画用または音楽用の音場プログラムなどを選択すると、5.1chサラウンドに変換して再生してくれます。この機能は、予想外でしたが、とてもうれしいです。なぜならば、5.1chサラウンドで放送される映画や歌劇は、まだ少ないからです。また、いままで作ったDVDもほとんどが2chのステレオ音声です。  ちょっと聞いてみただけなので、その効果はまだよくわかりま... ...続きを見る

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2010/07/30 20:57
5.1chサラウンドの音
 AVアンプとスピーカーなどの配線をして、音を出してみました。  いままでのプリメインアンプと違って、AVアンプの場合は、音声のコードだけではなく映像のコードもあるので、ちょっと複雑で、すべてつなぎ終わったと思っても、勘違いをしていることがあり、またやり直すということもありました。いまはほとんど使っていないカセットデッキもつなぎましたが、AVアンプがイコライザーを積んでいないので、レコードプレーヤーは、つなぐことができないのが残念です。  ヤマハのAVアンプRX-V467は、スピーカーの設定... ...続きを見る

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2010/07/29 21:41
AVアンプとスピーカーが到着
 AVアンプと残りのスピーカーが届きました。  これらはヤマダ電機のインターネットショッピングで買ったのですが、みな取り寄せとなっていたので、もう少し時間がかかるかと思っていたのに、意外に早かったと思います。  各スピーカーの置き方などはすでに考えてあったので、次は配線です。音や映像の信号の流れ方もだいたいイメージできていましたが、AVアンプのことはまだよくわからないこともあるので、ゆっくりやろうと思います。  音を出すのが楽しみです。 ...続きを見る

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2010/07/28 21:05
サブウーハーが先に到着
 サブウーハー(ヤマハ YST-SW010)が先に届きました。  サブウーハーだけは、アマゾンで注文し、在庫有りとなっていたこともあって、すぐに届きました。AVアンプとほかのスピーカーは、ヤマダ電機で注文したのですが、取り寄せとなっていたので、ちょっと時間がかかるかもしれません。  サブウーハーだけでは使い物になりませんが、段ボール箱が大きく、場所をとるので、取り出して設置場所においてしまいました。テレビ台の左側にちょうどいい置き場所があったのがよかったです。  このサブウーハーがどんな音... ...続きを見る

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2010/07/26 20:25
5.1chサラウンドの放送
 我が家でとっている朝日新聞では、土曜日に週間のテレビ番組表が入ってくるので、どのくらい5.1chサラウンドの放送があるのかさがしてみました。  5.1chサラウンドシステムを導入するといっても、DVDやBDの購入はほとんど考えていないので、テレビでどのくらい放送があるかということが重要です。  その結果、BSデジタルでときどき放送されるという程度で、ちょっとがっかりしました。スターウォーズ全6作一挙放送というのが異例だったのかもしれません。しかし、わたしは、それほどたくさんテレビを見るわけ... ...続きを見る

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2010/07/24 23:31
AVアンプ・スピーカーを注文
 AVアンプとスピーカー(センター、リア2本、サブウーハー)を注文しました。  きのうまで書いてきたように、すべてヤマハ製で、AVアンプはRX-V467、センタースピーカーはNS-C210、リアスピーカーはNS-B210、サブウーハーはYST-SW010です。  どこで買うかを考えたところ、店頭にはまずおいていないので、やはり、インターネットショッピングということになりました。いくつかのところを比較したところ、ヤマダ電機のインターネットショッピングがお得だったので、注文しました。しかし、サブ... ...続きを見る

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2010/07/23 22:16
ヤマハ YST-SW010
 5.1chサラウンドシステムのサブウーハーは、ヤマハのYST-SW010にしようと思います。  スピーカーは、ヤマハのNS-210シリーズにするつもりでした。そのサブウーハーは、NS-SW210なのですが、YST-SW010のほうがさらに価格が安いからです。わたしは、低音よりも高音のほうが好きなので、サブウーハーは安いものでも十分でしょうし、安いとはいえ、ヤマハ製ですから、それなりの音を出してくれるだろうと思います。  これで、候補を絞ることができたので、次は、どこで購入するかということに... ...続きを見る

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2010/07/22 20:35
ヤマハ NS-210シリーズ
 5.1chサラウンドシステムのスピーカーには、ヤマハのNS-210シリーズを考えています。  NS-210シリーズは、ヤマハのサラウンド用のスピーカーシステムの一番廉価なシリーズです。そうはいっても、ヤマハのスピーカーですから、わたしには十分な音を出してくれるだろうと思います。ただ、フロントスピーカーはいま使っているものをそのまま使い、それ以外のセンタースピーカー・リアスピーカー・サブウーハーを購入しようと思います。  NS-210シリーズを候補としたのは、オーディオメーカー製のなかではも... ...続きを見る

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2010/07/21 20:08
ヤマハ RX-V467
 5.1chサラウンドシステムの中心となるAVアンプは、ヤマハのRX-V467を考えています。  ほかに、パイオニアのVSX-820とデノンのAVR-1611を考えました。この2機種のほうがわずかに安いのですが、大きさにやや難があるのです。リビングにあるオーディオラックの大きさがそれほど大きくないので、設置することのできるアンプに制約があるのです。  ただ、大きさに制約がなくても、やはり、ヤマハを選んだ可能性が高いです。というのは、以前書いたことがありますが、わたしは昔からオーディオメーカー... ...続きを見る

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2010/07/20 20:19
5.1chサラウンドの導入を検討中
 5.1chサラウンドシステムの導入を検討しています。  きっかけは、NHK-BShiでおとといから始まったスターウォーズシリーズ全6作の放送です。これが5.1chサラウンドで放送されているのです。  このことがなくても、リビングにあるコンポのアンプの調子が少しおかしいので、そのうちAVアンプを買おうと思っていたのです。ただ、それより先に自分の部屋で使うアンプとCDプレーヤーを買うかなと思っていました。しかし、自分の部屋のミニコンポのCDプレーヤー部分は、ここのところ調子がいいので、もう少し... ...続きを見る

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2010/07/19 20:13
新B&W800シリーズ
 B&W800シリーズが新しくなったそうです。  「レコード芸術」のオーディオのページでこのことを知りました。B&W800シリーズというのは、イギリスのB&W(Bowers & Wilkins)が生産する高級スピーカーのシリーズです。800シリーズは、「世界中のオーディオ愛好家の憧れであり、同時にレコード会社にとっては、制作用のモニター・スピーカーとしてリファレンス的な存在でもある。」のだそうで、その新シリーズが発売されたことは、事件といってもいいのだそうです。  わたしは、B&Wのスピーカ... ...続きを見る

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2010/07/06 20:45
PS3のDVD再生能力
 PS3(プレイステーション3)のDVD再生能力は、たいへん高いようです。  以前にもそのことを聞いたことがあるのですが、それを実証すべく「特選街」でテストをした記事がありました。ほぼ同じ価格帯のBDプレーヤーと高級BDレコーダーとの比較テストです。その結果、やはり、PS3の実力の高さが確認されました。  PS3は、ゲーム機ですが、高性能CPUであるCELLを積んでおり、それにアップスケーリング機能を任せているので、標準画質のDVDをハイビジョン並みに再生することができるのです。  我が家... ...続きを見る

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2010/04/15 22:47
大人のミニコンポ
 「特選街」の「大人のミニコンポ選び」という特集を読みました。  「大人の」とついているように、8万円から23万円台のデザイン的にも落ち着いた14機種が紹介されています。そんななか、すぐれた機種とされたのは、JBLのSAS100、オンキョーのINTEC275、デノンのRCD-CX1とSC-CX101の組み合わせ、ビクターのEX-A150、ヤマハのMCS-1330です。  このくらいの価格であれば、単品コンポにも十分手が届きます。ですから、音も中途半端でないだろうことは想像がつきます。  わ... ...続きを見る

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2010/04/14 23:26
GLASS CD
 「特選街」で、「GLASS CD」というCDの高音質化技術があることを知りました。  「GLASS CD」とは、CDにコーティングをして、ガラスCDのような効果を出すためのものです。CDに、溶液を1〜2滴たらし、それを塗り広げます。CDのポリカーボネートは、表面に小さいでこぼこがあるのですが、「GLASS CD」の分子はとても細かいので、塗ることにより表面がより平らになり、レーザー光の読み取り精度がよくなり、音がよくなるというしかけです。どういう違いかよくわからなかったのですが、クラシック向... ...続きを見る

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2010/04/12 23:51
スピーカースタンドを設置
 ようやくスピーカースタンドを設置しました。  ペンキを塗り替えたり、底面を削ったりといった細かいことでずいぶん時間をとってしまいましたが、ようやく完成というかあきらめたというかで、設置をしました。見ばえは自作したにしてはまあまあかなと思います。しかし、スピーカースタンドのおかげで、スピーカーの位置が高くなり、高音用のトゥイーターがちょうど耳の高さくらいになりましたから、音響的にはよくなったはずです。ちょっと音を出したところ、わたしの耳では、どう違うかということはわかりませんでしたが・・・。 ... ...続きを見る

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2010/03/24 20:35
スピーカースタンドをまだいじっています
 一度完成したと思ったスピーカースタンドですが、塗装をやりなおしたあと、まだいじっています。  一つは完成したのですが、もう一つを少しずついじっています。というのは、底板が少し反っているようで、安定が悪いのです。そこで、底板を少しずつ削っています。不思議なことに、だいたい平らになったと思うのですが、次の日にはまた反ってしまうのか、また削りなおしです。そんなことをもう3日もやっています。設置するときに、紙でもはさめばいいのでしょうが、せっかくここまできたのだからと、つい削ってしまうのです。  ... ...続きを見る

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2010/03/18 23:06
スピーカースタンドを塗りなおし
 スピーカースタンドのペンキを塗りなおしました。  きのう、完成したと書いたのですが、きょう、設置してみたら、すべり止めシートをはったおかげで、かえって安定が悪くなってしまったことが気になり、すべり止めシートをはがしてしまいました。すると、はるときに少しですが、接着剤を使ったために、ペンキがはがれてしまったのです。設置してしまえば、底面も上面も見えませんから、塗りなおさなくてもかまわないのですが、やはり、がまんができず、もう一度塗ることにしました。  しかし、不思議なのは、すべり止めシートを... ...続きを見る

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2010/03/13 20:56
スピーカースタンド 完成
 ようやくスピーカースタンドが完成しました。  こないだ塗ったペンキもそろそろ乾いただろうと思い、テレビ台に接する底面と、スピーカーを乗せる上面にすべり止めシートをはって、完成しました。わずかですが、接着剤を使ったので、しばらく乾燥させ、あした設置するつもりです。  ちょっと試してみたところ、すべり止めシートを使うと、たしかにまったくすべりません。しかし、台との密着度は落ちるようで、軽く押したときに傾きやすいようです。使ってみて、スピーカーごと倒れることがあるようであれば、別の方法を考えなけ... ...続きを見る

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2010/03/12 22:55
スピーカースタンドの塗装 その2
 スピーカースタンドにペンキの上塗りをしました。  きのうもきょうも雨が降っていたので、塗装はあきらめようかと思いましたが、来週も天気がいいとは限りませんし、早く仕上げたいと思ったので、家のなかでペンキを塗りました。そういうときは、失敗したり、床を汚したりということになりがちなので(いままでに苦い経験があるのです。)、慎重にやろうと思いました。幸いきょうは、ほかになんの用事もなかったので、時間をかけてていねいに作業を進めました。  おかげで、めずらしく失敗もなく、床なども汚さずにできあがりま... ...続きを見る

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2010/03/07 20:56
アニメ「のだめカンタービレ」フィナーレ 第5回
 ようやく、アニメ「のだめカンタービレ」フィナーレ 第5回を見ました。  前回、ターニャ・ユンロンがピアノにいっしょうけんめい取り組みましたが、今回は二人がコンクールに出場し、それぞれいい演奏をしながらも、残念ながら本選に進むことができませんでした。その本選で、ラヴェルのピアノ協奏曲を聞いたのだめは、はしゃぎながらパリの街を走って帰り、千秋にその曲を弾きたいと言います。千秋は、なんでこの曲なのだととまどいます。ラヴェルのピアノ協奏曲は、たしかソン・ルイと共演するはずだからです。というように、こ... ...続きを見る

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2010/03/05 23:30
スピーカースタンドの塗装
 スピーカースタンドにペンキの下塗りをしました。  昼過ぎまで雨が降っていて、きのうまでと違って寒かったので、ペンキ塗りには向かないので、あきらめかけていました。しかし、夕方近くなってからしっかり晴れてきたので、来週もう一度塗るための下塗りでいいと思い、ペンキを塗りました。  条件が悪かったわりには、まあまあうまくいきました。しかし、少し乾いたのを見ると、均一に塗ったつもりでしたが、場所によって木がペンキをたくさん吸ってしまい、ちょっとむらになってしまったところもありました。来週、上塗りをし... ...続きを見る

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2010/02/28 23:06
スピーカースタンドを製作中
 スピーカースタンドを作り始めました。  2枚の板に穴をあけ、そこにネジを通して、丸い柱を固定するので、形自体はもうでき上がりました。スピーカーをのせてみたところ、強度も十分で、高さもちょうどいいところでした。このあとは、木がささくれないように、ペンキを塗り、振動吸収を兼ねたすべり止めをとりつける予定です。  時間がかかったのは、板にネジを通す穴をあけることでした。穴は、板の中心にあけなければなりませんし、ネジが斜めにならないように、板に対して直角にあけなければなりません。しかも、ネジは直径... ...続きを見る

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2010/02/27 20:55
スピーカースタンドの材料を購入
 仕事帰りにホームセンターに寄って、スピーカースタンドの材料を購入しました。  考えていたスピーカースタンドは、30年前くらいに作り、ついこないだまでパイオニアのS-180Dをのせていたものと同じ、直方体の12本の辺の部分だけを角材でつなげた形でした。しかし、角材をつなぐL字金具の価格が予想以上に高く、48個も使うのは費用がかかりすぎるのであきらめました。  しかし、いまどきのホームセンターにはいろいろなものがあり、すぐに替わりのものを思いつきました。2枚の板を丸い柱でつなぐという、売ってい... ...続きを見る

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2010/02/26 20:33
スピーカースタンドを自作することに
 スピーカースタンドを自作することにしました。  「いい画・いい音で楽しむホームシアターの事典」を読んで、テレビまわりの音の強化をしていこうと思いました。きのう書いたように、そのうちAVアンプとサラウンド用スピーカーを買うつもりですが、まず、簡単にできることとして、テレビの横に置いているスピーカーをのせるスタンドを作ることにしました。  現在、スピーカーは、テレビ台にじかに置いています。そのままでは、位置が低いのです。スピーカーから出た音をよく聞こえるようにするためには、高音を担当するトゥイ... ...続きを見る

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2010/02/23 22:47
オーディオスクェア 閉店
 オーディオ専門のインターネットショップのオーディオスクェアが来月閉店してしまうそうです。  去年、スピーカーのEntry Si を買うときに知った店ですが、価格が安いだけでなく、オーディオ専門店というだけあって、製品情報も細かく、各社の製品を比較するのにもとても便利で、わたしは、ひまさえあればチェックをしていました。今年から来年くらいまでに、アンプ・CDプレーヤー・AVアンプ・サラウンド用のスピーカーを買うつもりでいたので、閉店はとても残念です。  オーディオスクェアは、実際の店舗も持って... ...続きを見る

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2010/02/22 23:07
いい画・いい音で楽しむホームシアターの事典  その2
 「いい画・いい音で楽しむホームシアターの事典」を読み始めました。  この本をざっと見たところ、前半はホームシアターを作った方の実例集で、後半が基礎知識といった感じです。実例集をいくつか読んでみましたが、わたしにとっては現実的ではありませんでした。というのは、ほとんどの方が、100インチとか120インチとかいう大きなスクリーンにプロジェクターの映像を投射するという形で、それに見合う音響面でも超のつく高級システムを導入しているからです。  こういう本は、夢を見せるという要素も必要だとは思います... ...続きを見る

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2010/02/19 23:08
いい画・いい音で楽しむホームシアターの事典
 図書館で、「いい画・いい音で楽しむホームシアターの事典」という本を借りてきました。  先日、映画館に行きその音響のよさを知って、我が家のテレビまわりの音を強化したくなり、ホームシアターについて少し知りたいと思ったからです。昨年暮れに買った液晶テレビの音は、インターネット上の口コミなどによく書かれているほどには悪くはないと感じました。しかし、ずっと以前からテレビのまわりには、オ−ディオがひとそろい置いてあり、テレビ・DVDなどの音もそこから出せるようにしてあります。  液晶テレビを買ったこと... ...続きを見る

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2010/02/17 22:47
映画館の音響
 先日、24年ぶりに映画館に行きましたが、わたしは、スクリーンよりも音響のほうが気になりました。  24年前のことは覚えていませんが、当然、いまのほうが音響設備はすぐれているだろうと思います。実際、わたしが行った映画館の音響もなかなかよかったと思います。  見たのが「のだめカンタービレ」最終楽章前編ですから、音も重要な要素です。映画のコピーに「この冬、映画館がコンサートホールに変わる」というのがありましたが、かなりそれに近いと思いました。オーケストラの演奏シーンでは、各楽器がある位置に、きち... ...続きを見る

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2010/02/15 21:05
ムラタ ES105A SUONO
 「レコード芸術」で、ムラタのES105A Suonoというものを知りました。  ムラタのES105A Suonoは、ハーモニックエンハンサーというものだそうですが、一般的には、スーパートゥイータ−というべきものです。スーパートゥイータ−ですから、普通のスピーカーに加えて、高域を広げるためのものです。しかし、その視聴記を読んでみると、驚くべきものです。  ES105A Suonoを使うことによって、いままで聞こえなかった音が聞こえるようになったというのです。このような表現は、オーディオの世界... ...続きを見る

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2010/01/29 20:21

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