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zoom RSS テーマ「アンプ」のブログ記事

みんなの「アンプ」ブログ

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アンプを修理に
 プリメインアンプ(デノン PMA-390SE)を修理に出しました。  症状は、電源を入れ、アンプにあるスピーカースイッチを押すと、ボリュームをあげなくても、右のスピーカーからだけ、サーというような小さな雑音が出るのです。この症状は、2年くらい前から出ていたのですが、リスニングポジションではほとんど聞こえないので、いままでそのままにしていました。ところが、最近、よくCDを聞くせいか、雑音が大きくなったわけではないのに、気になり始め、修理するか買い替えるかしようと思い始めました。  いろいろ考... ...続きを見る

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2017/11/19 23:41
エラック EA101EQ-G
 『特選街』で、エラックのEA101EQ-Gの紹介記事を読みました。  EA101EQ-Gは、約12万円というエラック初のデジタルアンプです。DAC機能を搭載し、基本的な音質はすぐれたものだそうですが、大きな特徴は、自動音場補正機能を搭載していることです。  スマートフォンやタブレットの「内蔵マイクで部屋の音を採取し、アプリで計算・修正したデータをブルートゥースでアンプ本体に送る」のだそうです。その効果は高く、音場の見通し感が飛躍的に向上し、音楽に細部までクリアになり、細かな息づかいまでよく... ...続きを見る

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2017/11/07 22:52
ティアック NR-7CD
 『特選街』で、ティアックのNR-7CDの紹介記事を読みました。  NR-7CDは、約41万円というネットワークCDプリメインアンプです。プリメインアンプにネットワークプレーヤー機能とCDプレーヤー機能を組み込んだもので、スピーカーをつなげば、ハイレゾ音源もCDも再生できるというわけです。  これ1台でほとんどのことができてしまうのは便利ですが、約41万円というのは、ちょっと高いです。しかし、「ティアックが保有するハイエンドブランド『エソテリック』直伝の高音質だ。」ということですから、音は折... ...続きを見る

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2017/11/01 22:28
ヤマハ R-N803
 『特選街』で、ヤマハのR-N803の紹介記事を読みました。  R-N803は、約9万円のネットワークプレーヤー機能搭載プリメインアンプです。PCMは192kHz/24bit、DSDは5.6MHzまで対応しています。ハイレゾ音源対応だけではなく、フォノ端子も備えているので、アナログレコード再生にも対応しています。両極端という気もしますが、しばらく前からのレコードブームを考えれば、ある面当然なのかもしれません。  また、ヤマハのAVアンプに搭載されているYPAOという、付属の測定用マイクを使っ... ...続きを見る

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2017/10/31 22:45
バクーンプロダクツ AMP-KUMAMOTO
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、バクーンプロダクツのAMP-KUMAMOTOの紹介記事を読みました。  バクーンプロダクツは、SATRI回路と呼ばれる回路を使用したアンプなどを作っている熊本の会社です。SATRI回路は、これまでにない全く新しい増幅方式で、癖のない自然な増幅をするので、1日中その音を聞いていても疲れないといいます。  AMP-KUMAMOTOは、13万円(1万円は義援金)という、バクーンプロダクツのなかではエントリークラスのプリ・メインアンプです。その音はというと、... ...続きを見る

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2017/08/15 23:44
アキュフェーズ A-250
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、アキュフェーズのA-250の紹介記事を読みました。  A-250は、125万円というモノラルパワーアンプです。モノラルパワーアンプですですから、普通のステレオ再生には2台必要になります。  A-250は、型番のAという文字が示すように、純A級動作のパワーアンプです。しかし、出力は100W/8Ω(800W/1Ω)もあります。A級のアンプでこんな高出力のものを見たことがないような気がします。ただ、先代モデルのA-200も数値的には同じだったそうです。 ... ...続きを見る

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2017/08/13 23:13
ヤマハ RX-V483
 『特選街』で、ヤマハのRX-V483の紹介記事を読みました。  RX-V483は、約4万円のAVアンプです。上位機種にRX-V583、下位機種にRX-V383があります。  普通ならわたしは、最廉価機種に注目するところですが、RX-V383には、ネットワークオーディオ機能を搭載せず、ハイレゾ音源にも対応していないのです。これから購入するとなれば、すぐに使わないとしても、やはり、それらの機能は必要だろうと思います。  RX-V483で気になったところは、無線LANが 2.4GHz帯のIEE... ...続きを見る

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2017/08/03 22:29
ラックスマン LX-380
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、ラックスマンのLX-380の紹介記事を読みました。  LX-380は、46万円という真空管プリメインアンプです。真空管アンプといっても、プリアンプ部とフォノEQ部には半導体を使ったハイブリッド構成ということになります。そして、世界でも類を見ないほどの高音質と多機能が両立しているすぐれたアンプのようです。  その音はというと、スッキリとしていながら、穏やかさがあるということです。多機能に関しては、ト−ンコントロールの優秀さがあげられています。かつてはト... ...続きを見る

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2017/07/15 23:02
マランツ PM-10
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、マランツのPM-10の紹介記事を読みました。  PM-10は、60万円というプリメインアンプです。これまでセパレートアンプでしかできなかった「大出力と圧倒的なスピーカー駆動力」、「フルバランス回路」、「独立電源」を実現すべく開発されたといいます。大出力というのは、400W/4Ω・200W/8Ωもありますからまさにその通りでしょう。  その音はというと、SN比が常識の域を超えているというほどで、直接音と間接音のバランスがよく、味わい深いホールトーンを聞... ...続きを見る

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2017/07/12 23:48
ヤマハ RX-V581
 『日経パソコン』で、ヤマハのRX-V581の紹介記事を読みました。  RX-V581は、約43000円というAVアンプです。価格からもわかるように、普及価格帯の製品ですが、最新の機能をたくさん搭載し、わたしが数年前に買ったRX-V467とは別次元の製品という気がします。  最新の3次元サラウンドフォーマットであるDolby Atmos 対応デコーダー、ハイレゾ音源はDSD5.6MHz、WAV 192kHz/24bitに対応したネットワークオーディオプレーヤー機能、Wi-Fi機能、インターネ... ...続きを見る

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2017/06/09 23:52
デノン PMA-2500NE
 「レコード芸術」の「藤岡誠の逸品」コーナーで、デノンのPMA-2500NEの紹介記事を読みました。  PMA-2500NEは、23万円というプリメインアンプです。型番からもわかるように、先日書いたPMA-1600NEの上位機種になります。デノン PMA-2000REの後継機とも言えますが、内容・機能は大きく異なり、別物といっていいようです。  旧型との一番大きな違いは、USB-DACを搭載していることです。最近の流れからすれば、必然的な流れかと思います。フォノイコライザーは、MM/MC対応... ...続きを見る

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2017/02/23 22:38
デノン PMA-1600NE
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、デノンのPMA-1600NEの紹介記事を読みました。  PMA-1600NEは、15万円というプリメインアンプです。デノンのプリメインアンプのラインナップのなかでは、中堅どころになります。記事によると、この価格帯の製品は選択肢が減っているのだそうです。  時代の流れかと思いますが、デジタル入力を備えているのが大きな特徴です。ただ、その流れを敬遠する人もいるということで、デジタル入力関連の基盤の電源を遮断するアナログ・モードも備えています。  その音... ...続きを見る

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2017/02/21 23:19
パイオニア SX-S30
 「特選街」で、パイオニアのSX-S30の紹介記事を読みました。  SX-S30は、約7万円のネットワークレシーバーです。プリメインアンプ、ネットワークプレーヤー、FMチューナーを搭載し、最近のレコードブームもあってか、PHONO(MM)端子も装備しています。ネットワークプレーヤーは、PCM192kHz/24bit、DSD5.6MHzまでに対応しています。さらにインターネットラジオを聞くことができ、無線LAN、ブルートゥースまで搭載しています。  クラスDアンプの採用により、高さ78mmとい... ...続きを見る

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2017/02/17 22:48
マランツ M-CR611
 「特選街」で、マランツのM-CR611の紹介記事を読みました。  M-CR611は、約5万円のミニコンポのセンターユニットです。マランツは、ネットワークCDレシーバーと言っているようで、スピーカーは別売です。  最近のミニコンポは、ハイレゾ対応により音質が向上し、「一昔前の大型システムコンポ以上と思える製品が増えた。」といういことですから、あなどれません。  M-CR611は、Bluetooth、AirPlay、192kHz/24bitのハイレゾ音源やDSD(2.8 MHz)、ワイドFM... ...続きを見る

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2017/02/07 22:51
ティアック NR-7CD
 「特選街」で、ティアックのNR-7CDの紹介記事を読みました。  NR-7CDは、約42万円のネットワークCDプリメインアンプです。これは、ティアックの新たな高級コンポシリーズ「Reference7」の第1弾だということです。ネットワークCDプリメインアンプという名前は聞きなれませんが、ネットワークプレーヤー、CDプレーヤー、プリメインアンプを合体させたもののようです。  そんなオールインワンのような複合機でありながら、「D/Aコンバーターからプリアンプ、パワーアンプまで全段でデュアルモノ... ...続きを見る

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2017/02/05 21:48
ALLION A10
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、ALLIONのA10の紹介記事を読みました。  A10は、125万円(予価)というプリメインアンプです。ALLIONというのは、出光電器のブランドです。出光電器というのは、マイ電柱(自宅敷地内に電柱を立て、自宅だけで使うトランスを載せる)の工事で有名な会社です。しかし、マイ電柱の工事は、アンプ納入のサービスのつもりで始めたということで、本業はアンプ作りなのです。  その出光電器が作ったのが、A10です。A10は、400万円もする海外製パワーアンプを凌... ...続きを見る

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2017/01/08 23:30
テクニカルブレーン TBC-Zero EX2 Complete
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、テクニカルブレーンのTBC-Zero EX2 Completeの紹介記事を読みました。  TBC-Zero EX2 Completeは、398万円もするMC専用フォノイコライザー内蔵プリアンプです。テクニカルブレーンは、聞いたことがありませんでしたが、日本の会社で、TBC-Zero EX2 Completeの生産は完全な手作りということなので、これだけの価格なのかもしれません。  その音はというと、小見出しに「掛け値なしの世界最高峰の音」とあるように... ...続きを見る

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2016/12/20 22:52
クリーク EVOLUTION 100CD・100P
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、クリークのEVOLUTION 100CDと100Pの紹介記事を読みました。  クリークの名前は、初めて聞いたような気がしますが、イギリスのメーカーだそうです。EVOLUTION 100CDと100Pは、どちらも29万円で、セットで使うことを想定しているはずです。100CDは、ちょっと変わっていて、CDトランスポート付きプリアンプで、DAC100Pは、パワーアンプです。  音の傾向は、往年のブリティッシュ・サウンドといえるようなもので、中域重視の温かみ... ...続きを見る

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2016/11/25 23:17
エソテリック F-03A
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、エソテリックのF-03Aの紹介記事を読みました。  F-03Aは、95万円というプリ・メインアンプです。F-05とは双生児のような関係にあり、F-05がAB級動作方式で、120W + 120W (8Ω)という大出力に対して、F-03Aは、純A級動作方式ということで、30W+30W(8Ω)という出力です。  その音は、ハイスピードで高SN比、シャープな音像定位、オーケストラでの高分解能と豊かなホールトーン、といったように、とてもすぐれたもののようです。... ...続きを見る

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2016/10/04 22:54
エソテリック F-05
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、エソテリックのF-05の紹介記事を読みました。  F-05は、70万円というプリ・メインアンプです。記事にもある通り、エソテリックといえばプレーヤーというイメージです。最近力を入れているというアンプにしても、セパレートアンプという感じがします。しかし、プリ・メインアンプも今年になって、春にF-03とF-05を、夏にF-07を続けざまに発売したのです。  F-05は、型番の通り中間モデルです。しかし、エソテリックの製品ですから、強力で、120w + 1... ...続きを見る

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2016/08/19 22:26
TADL TAD-M2500MK2
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、TDAのTAD-M2500MK2の紹介記事を読みました。  TDALとは、パイオニアが業務用スピーカーユニットなどの開発を目的に立ち上げたプロジェクトをもとにした会社で、現在では日本の最高級オーディオ機器メーカーだそうです。記事では、TADLとTADが混在していて、よくわからなかったので、調べてみたら、TADLは、会社の名前で、TADは、ブランドの名前だということがわかりました。  TAD-M2500MK2は、168万円という、クラスD動作のパワーア... ...続きを見る

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2016/07/10 22:19
オクターブ V80SE
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、オクターブのV80SEの紹介記事を読みました。  V80SEは、154万円(ラインモデル、フォノモデルは163万円)という、真空管プリメインアンプです。「プリ・メインアンプとして現代最高峰のクォリティ」とあるように、とてもすぐれた製品であるようです。その中心的存在が、KT150という真空管であるようです。  その音は、「残響成分が豊かで空間再現性に優れ、音像の定位もリアルだ。半導体方式のアンプで失いがちな潤い感も温存。また古典的真空管アンプと違って、... ...続きを見る

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2016/06/07 22:49
オーロラサウンド PADA
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、オーロラサウンドのPADAの紹介記事を読みました。  PADAは、98万円という、前段にトランジスター、出力段に真空管を使ったパワーアンプです。トランス、コイル、真空管など「設計者が凝りに凝って作り上げた製品」だそうです。出力は、43W×2(8Ω)で、真空管を使ったアンプとしては大きいほうではないでしょうか。  デザインは、横幅が340mmに対して、奥行きが510mmもあるので、ちょっと設置しにくいのではないかという気がします。  その音は、「レン... ...続きを見る

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2016/06/04 23:18
エソテリック Grandioso S1
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、エソテリックのGrandioso S1の紹介記事を読みました。  Grandioso S1は、190万円というステレオパワーアンプです。出力は、150W×2(8Ω)もあり、記事には書かれていませんが、エソテリックのサイトによれば、驚異のスピーカー駆動能力とあるように、ダンピングファクターは1000もあります。  その音の特徴はというと、時間軸がそろい、いろいろなものがリアルに聞こえてくるように、スピーカーをうまく駆動でき、音の立ち上がりがいいというこ... ...続きを見る

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2016/06/03 23:56
アキュフェーズ P-7300
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、アキュフェーズのP-7300の紹介記事を読みました。  P-7300は、120万円のステレオパワーアンプです。モノラルパワーアンプM-6200のステレオ・バージョンともいえるもので、「駆動力の高さでより低音を深々と聴かせるような魅力が」あるという通り、ダンピングファクターはM-6200と同じく1000もあります。しかし、M-6200とは少し方向性が違うようです。出力は、125W×2(8Ω)ですが、ブリッジ接続では500W(8Ω)にもなるといいます。 ... ...続きを見る

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2016/06/02 22:51
アキュフェーズ M-6200
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、アキュフェーズのM-6200の紹介記事を読みました。  M-6200は、90万円のモノラルパワーアンプです。「鳴らないスピーカーはないのではというくらい駆動力が高いのに、アンプとしての存在感をそれほど主張」しないというように、アンプの理想形ではないか、と書かれています。  記事には書かれていませんでしたが、アキュフェーズのサイトで見ると、ダンピングファクターが1000もあるのです。こんな数字は見たことがないような気がします。これならどんなスピーカーも... ...続きを見る

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2016/06/01 22:57
プライマー PRE60
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、プライマーのPRE60の紹介記事を読みました。  PRE60は、120万円もするプリアンプです。プライマーは、スウェーデンのメーカーで、PRE60は、「新しいリファレンスとなるフラッグシップ」ということになります。写真では普通のプリアンプに見えますが、「モジュール構成になっていて、ネットワークやデジタル入力を含めて、いろんな機能を組み込めるという製品」だということです。おもしろいというか、いいアイデアだと思いますが、組み込めるモジュールにはどんなものが... ...続きを見る

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2016/05/31 22:59
トライオード TRX-3
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、トライオードのTRX-3の紹介記事を読みました。  TRX-3は、35万円という真空管プリアンプです。この価格で、比較的ローコストと書かれていています。評論家の方々からすればその通りなのでしょうけれど、プリアンプであれば、別にパワーアンプも必要ですから、かなりの金額になり、わたしからすると夢のまた夢という気がします。  その音はというと、「真空管を使ったプリアンプのよさが十分に感じられる」、「音楽に躍動感を持たせられるという音楽性を具えている。」とい... ...続きを見る

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2016/05/27 23:44
アキュフェ−ズ E-370
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、アキュフェ−ズのE-370の紹介記事を読みました。  E-370は、約40万円というプリ・メインアンプです。記事には、「アキュフェーズの最もロー・コストなプリ・メインアンプ」と書かれていますが、アキュフェーズには、E-260もあり、そちらのほうが最もロー・コストだと思います。  以前のモデルにくらべて、「ダンピングファクターが上がり、駆動力が」上がったそうです。その音はというと、「低域をより正確にグリップできるようになり」、「個々の音にとても力があ... ...続きを見る

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2016/05/07 22:44
真空管アンプWien
 きょうの朝日新聞朝刊に、真空管アンプWienの広告が載っていました。  ちょっとびっくりしたのは、これは製品の広告ではなく、通信販売の広告だということです。真空管アンプが通信販売の広告に載るということは、オーディオにそれほどこだわりがなく、とりあえず音楽を聞いてみようというような方も販売対象にしているのではないでしょうか。それは価格からも想像がつきます。この製品は、アンプ単体ではなく、スピーカーもセットになっていて、税込み22680円という安さなのです。  広告には、「低音〜中音〜高音と美... ...続きを見る

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2016/02/24 23:47
アキュフェーズ C-3850
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、アキュフェーズのC-3850の紹介記事を読みました。  C-3850は、180万円もするアキュフェーズの最高級プリアンプです。前作はC-3800で、5年ぶりのモデルチェンジということになります。外観・寸法は同じで、重さが200g重くなっただけで、機能も変化がありません。変わったところといえば、SN比が113dBから115dBなったことくらいです。  しかし、記事によると、この2dB向上させるということは、とてもたいへんなことのようです。というのは、1... ...続きを見る

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2016/01/22 23:58
パイオニア A-70A
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、パイオニアのA-70Aの紹介記事を読みました。  A-70Aは、188000円のプリメインアンプです。クラスDアンプというデジタルアンプを採用したことにより、回路を小型化することができ、その分電源を大型化することができたといいます。そのおかげか、出力は90 W+90 Wというようにびっくりするほどではありませんが、スピーカーの駆動能力がとても高いのだそうです。A-70DAという型番の製品もあり、これはUSB DAC機能を搭載しています。  パイオニア... ...続きを見る

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2016/01/19 22:49
マランツ SR7010
 「特選街」で、マランツのSR7010の紹介記事を読みました。  SR7010は、約24万円というAVレシーバーです。マランツの最上位機種だけあり、「全チャンネル同一構成の9チャンネルフルディスクリートパワーアンプを搭載。」しており、7.1.2のスピーカー配置ができるのです。他にも「最新フォーマットの『Dolby Atmos』」、4Kのバススルーやアップルカール、などにも対応し、ネットワークオーディオ機能や無線LANなども搭載するなど、現在可能なことはほとんどできるといっていいのではないでしょ... ...続きを見る

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2016/01/02 23:17
ヤマハ RX-S601
 「特選街」で、ヤマハのRX-S601の紹介記事を読みました。  RX-S601は、約7万円のAVレシーバーです。4K放送やハイレゾ温顔(DSD5.6MHz、PCM192kHz/24ビット)にも対応し、無線LANやブルートゥースも内蔵するというように、最近必要とされるものはみな装備しているという感じです。  たしかヤマハのAVアンプではいままでなかったのではないかと思いますが、スリム設計とあるように、横幅は435mmとフルサイズでありながら、高さは111mmにおさえられています。これは、低い... ...続きを見る

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2015/12/27 22:02
マランツ M-CR611
 「特選街」で、マランツのM-CR611の紹介記事を読みました。  M-CR611は、約6万円のCDレシーバーです。横幅の小さいCDレシーバーですから、ミニコンポといった感じですが、「バイアンプ対応の4チャンネルアンプを内臓し」、コンデンサーなど「マランツの誇る高音質技術が惜しみもの公投入されている。」というものです。  いまどきの製品らしく、ブルートゥース、NFC、Wi-Fiにも対応し、ワイヤレスでの音楽再生も可能になっています。  その音はというと、「コンパクトなサイズからは考えれれな... ...続きを見る

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2015/12/20 23:13
キャロットワン ERNESTOLO EX
 「特選街」で、キャロットワンのERNESTOLO EXの紹介記事を読みました。  ERNESTOLO EXは、約5万円の真空管プリメインアンプです。その形は一度見たら忘れられないような、オレンジ色の小さなボディから真空管が顔を出している感じです。  ERNESTOLO EXは、イタリアのブランドなのですが、オペアンプと真空管を変更した日本だけの特別仕様だそうです。それだけ日本で人気があるということなのでしょう。  その音はというと、「スタンダード機との違いは劇的なほど。実に元気はつらつと... ...続きを見る

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2015/12/18 22:15
ティアック AI-301DA-SP
 「特選街」で、ティアックのAI-301DA-SPの紹介記事を読みました。  AI-301DA-SPは、約45000円のUSB DAC機能を内蔵したプリメインアンプです。手ごろな価格でありながら、USB DAC機能を内蔵するだけでなく、ブルートゥースにも対応し、電源コードのプラグは3芯式を採用し、スピーカー端子はバナナプラグ対応で、金メッキのバナナプラグが付属するというようにとても盛りだくさんな内容です。  さらに、かんじんの音はというと、明確な定位と空間の広がりを両立し、「落ち着き、格調の... ...続きを見る

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2015/12/10 23:54
デノン DAR-100
 「特選街」で、デノンのDAR-100の紹介記事を読みました。  DAR-100は、約9万円のフルデジタルアンプを搭載したネットワークレシーバーです。デジタルアンプのせいか、横幅は280mmという小柄で、デザインもデノンの以前からのアンプとは異なっています。小さいといっても、70W + 70W(4 Ω)の出力を持ち、大型フロア型スピーカーも悠々と鳴らすそうです。  最近のオーディオは、ハイレゾ音源への対応が当たり前となっていますが、アンプの場合、いろいろバリエーションができてきて、次にアンプ... ...続きを見る

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2015/12/04 23:58
スピーカーの接続を変更
 デノンからの回答にあったように、スピーカーの接続を変更してみました。  スピーカーはいままでアンプのA端子に接続してあったのですが、B端子に接続してみました。すると、アンプが原因と思われる雑音はいままでよりも小さくなったような気がします。それまでもスニングポジションでは聞こえないくらいの雑音でしたから、まったく気にならないくらいです。  デノンのサイトにあるアンプの修理代金の目安は、8,000円 〜 20,000円ということなので、この程度の雑音であれば、修理をせずにこのまま使おうかと思い... ...続きを見る

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2015/12/02 23:25
デノンから回答
 アンプの件について、デノンから回答のメールが来ました。  その内容は、スピーカーの切り替えボタンAでもBでも雑音が出るかということと、A・Bどちらでも雑音が出る場合は、アンプとCDプレーヤーの接続に使用しているケーブルを交換して改善するか確認してみてほしい、というものでした。  スピーカーは、いままでAの端子につないでいて、Bの方は試していませんでした。また、ケーブルのことはまったく考えていなかったので、明日にでも試してみようと思います。  回答は、上記のように書かれていたのですが、この... ...続きを見る

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2015/12/01 23:49
デノンに問い合わせ
 アンプの件で、デノンにメールで問い合わせをしました。  右のスピーカーからだけ小さな雑音がするので、原因や修理をする場合のおおよその費用などを知りたかったので、問い合わせをしようと、デノンのサイトを開いてみると、電話による問い合わせは、平日の9:30〜17:30となっていました。  この時間帯では、職場にいるので、電話をすることができません。スマートフォンを持っていますが、昼休みでは、すぐつながるかどうかもわかりませんし、長く待たされるようなら電話代も高くなるので、ちょっと無理だと思います... ...続きを見る

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2015/11/28 23:56
右のスピーカーから雑音
 CDを聞こうとしたら、右のスピーカーから雑音が出ていることに気がつきました。  アンプの電源を入れ、アンプにあるスピーカー切り替えスイッチを押したところ、右のスピーカーからだけ、サーというような小さな雑音が出ているのです。ただ、小さい雑音なので、リスニングポジションでは聞こえず、スピーカーに耳を近づけると聞えるくらいなのです。  原因は、スピーカーなのかアンプなのかと思って、スピーカの左右を替えるなどしてみましたが、変化がないので、アンプが原因だろうと思いました。アンプについてもいろいろい... ...続きを見る

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2015/11/27 23:53
マランツ PM8005
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、マランツのPM8005の紹介記事を読みました。  紹介されていたのは「藤岡誠の逸品」のコーナーで、ここでは高級機が取り上げられることが多いのですが、PM8005は、約13万円の中級プリメインアンプです。  マランツもデノンと同じく、しばらく前からほぼ同じデザインでモデルチェンジを重ね、性能向上を図ってきました。そういう点では、普及価格帯の製品であっても信頼感があると思います。  このPM8005は、PM8004の後継機にあたりますが、価格は約340... ...続きを見る

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2015/10/23 23:33
ヤマハ A-S1100
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、ヤマハのA-S1100の紹介記事を読みました。  A-S1100は、20万のプリメインアンプです。型番から見当がつくように、A-S1000からモデルチェンジしたものです。A-S1000などでヤマハがピュアオーディオの戻ってきたのは数年前かと思いましたが、モデルチェンジは7年ぶりになるそうです。  そのモデルチェンジの特徴は、「アンプとしての基本性能の強化」で、その結果、「音も重心が低く、中低域から低域にかけてしっかり出してくれる。」というものになった... ...続きを見る

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2015/10/22 23:30
アキュフェーズ C-3850
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、アキュフェーズのC-3850の紹介記事を読みました。  C-3850は、180万円もする最高峰のプリアンプです。型番からC-3800のマイナーチェンジということになるようですが、内容はずいぶん進化しているようです。  最初に書かれているのは、ボリュームについてです。「劣化がなく、ボリュームの位置によって音質が変わらず、優れた特性を実現しやすい非常に優れたもので、いい音がします。」というように、すばらしいもののようです。ただ、この文からは、ボリュームの... ...続きを見る

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2015/10/20 22:37
エソテリック S-02
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、エソテリックのS-02の紹介記事を読みました。  S-02は、グランディオーソS1の弟分といっていいようなパワーアンプです。グランディオーソシリーズは、M1が2台で280万円、S1が190万円もするので、庶民にはなかなか手が出ないものでした。グランディオーソシリーズのような性能で、もっと低価格の製品という狙いでS-02は開発されたようです。しかし、それでも140万円ですから、やはり、そう簡単に手は出ないと思います。  大きな特徴として、18W/ch(... ...続きを見る

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2015/10/06 23:09
フェーズメーション CA-1000
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、フェーズメーションのCA-1000の紹介記事を読みました。  CA-1000は、250万円もする真空管プリアンプです。ちょっとびっくりするのは、3ピース構成だということで、写真を見ると、プリアンプと左右に分かれたパワーアンプのセットのように見えます。  その音はというと、「聴けばナチュラル。高〜中〜低のどの帯域にも違和感や異質感がない。真空管方式ならではの音楽情報いっぱいのサウンド。」というようにとても魅力的のようです。  CA-1000という型番... ...続きを見る

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2015/07/01 23:30
デノン PMA-50
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、デノンのPMA-50の紹介記事を読みました。  PMA-50は、68000エ円という手ごろな価格のデジタルプリメインアンプです。手ごろな価格ですが、いまどきのアンプですから、DAコンバーターも積んでおり、ハイレゾ音源の再生もちゃんとこなします。そのせいか、たいへんな人気のようで、予約待ちの人がたくさんいるので、買いたくても買えない状態が続いているそうです。   その音はというと、スピーカーの「ユニットを、音源の情報通り正確に動かしてくれるアンプ」であ... ...続きを見る

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2015/06/30 23:44
ラックスマン M-700u
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、ラックスマンのM-700uの紹介記事を読みました。  M-700uは、ラックスマンのトップエンドモデルM-900uをの機能を受け継ぐミドルレンジモデルのパワーアンプです。そのパワーは、120W/8Ωから瞬時最大960W/1Ωまでというハイパワーで、6Wまでは純A級で動作するということから(普通に聞くぶんにはこの範囲で動作することになるようです。)、「『剛と柔』を兼ね備えている」といえるということです。  価格は58万円と、ラックスマンとしてはそれほど... ...続きを見る

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2015/04/25 23:08
オラソニック NANO-UA1a
 「特選街」で、オラソニックのNANO-UA1aの紹介記事を読みました。  NANO-UA1aは、CDケース3枚分という小さなサイズのNANOCOMPOシリーズのプリメインアンプです。さすがに出力は、26W/4Ω×2ですが、DACを内蔵し、DSD5.6MHz、PCM192kHz/24ビットまでのハイレゾ音源に対応しています。さらに、高性能なヘッドフォンアンプまで内蔵しているというので、たいしたものです。 ...続きを見る

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2015/02/24 22:04
アキュフェーズ E-470
 「特選街」で、アキュフェーズのE-470の紹介記事を読みました。  E-470は、54万円というプリメインアンプです。アキュフェーズのプリメインアンプは、E-600を筆頭に、E-360、E-260と続くので、E-470は、上から二番目ということになります。  E-470は、プリアンプ部とパワーアンプ部を分離して、セパレートアンプ並の性能を実現し、プリ部とパワー部を独立して使用することもできるようになっています。出力は、180W/8Ω×2の大出力です。デザインは、一目でアキュフェーズとわかる... ...続きを見る

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2015/02/19 23:55
オンキョー A-5VL
 「特選街」で、オンキョーのA-5VLの紹介記事を読みました。  A-5VLは、最新&注目のアンプに取り上げられていたなかで、最も低価格(約46000円)な製品です。写真では、ずいぶん薄い(80mm)と思いましたが、「高効率で音のいい独自のD級アンプで、大出力ながら薄型でスタイリッシュなフォルムを実現。」とある通りのようです。  D級アンプは、近年、技術改良により、ずいぶん音がよくなったので、普及してきたようです。大出力とありますが、定格出力は、40W+40W(8Ω)ですから、出力はそこそこ... ...続きを見る

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2014/11/04 23:53
ソニー STRシリーズ
 「特選街」で、ソニーのAVアンプSTRシリーズのn紹介記事を読みました。  STRシリーズは、3機種からなり、上位2機種は型番にNが入るように、ネットワーク機能を内蔵しています。さらに、初めてNFCを搭載したということです。これは、スマートフォンなどとの接続を想定したもののようです。  最近のAVアンプは、どんどん多機能化が進んでいることを感じます。ただ、それでいて、3機種の最上位機種STR-DN1050でも6万円台という価格はありがたいと思います。 ...続きを見る

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2014/08/20 23:05
ヤマハ S2100シリーズ
 「特選街」で、ヤマハのS2100シリーズの紹介記事を読みました。  S2100シリーズは、プリメインアンプのA-S2100とCDプレーヤーのCD-S2100からなっています。型番からわかるかもしれませんが、S2000シリーズの改良版ともS3000シリーズの下位版ともいえるのではないかと思います。  前から書いているように、わたしは、ヤマハのアンプなどのデザインが昔から好きなのですが、このS2100シリーズもまさにヤマハ・ビューティーといえるものだと思います。音もそれに十分見合ったもののよう... ...続きを見る

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2014/08/12 22:40
アキュフェーズ A-70
 「特選街」で、アキュフェーズのA-70の紹介記事を読みました。  A-70は、見出しにある通り、「S/N比127デシベルを実現した純A級ステレオパワーアンプ」です。S/N比127dBというのは、アキュフェーズのサイトによれば、アキュフェーズのステレオ・パワーアンプ歴代最高なのだそうです。純A級でありながら、出力は、60W×2(8Ω)、480W×2(1Ω)というハイパワーです。そんなですから、迫力ある大きさで、重さは44Kgもあります。  いつものことながら、アキュフェーズの製品には圧倒され... ...続きを見る

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2014/07/23 23:02
ヤマハ RX-V477
 「特選街」ヤマハのRX-V477の紹介記事を読みました。  RX-V477は、わたしが持っているRX-V467の最新バージョンにあたるAVアンプです。チューナーを搭載しているので、ヤマハはAVレシーバーとよんでいます。  いっしょに上位機種のRX-V577も紹介されていて、そちらが中心モデルだと思いますが、わたしは、安物買いなので、下位モデルのほうが気になるのです。  いまどきのオーディオ製品ですから、RX-V477は、ハイレゾ音源やネットワークオーディオ、4K映像にも対応しています。そ... ...続きを見る

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2014/07/18 22:59
ラックスマン C-900u・M-900u
 「特選街」でラックスマンのプリアンプC-900u ・パワーアンプM-900u についての紹介記事を読みました。  どちらも写真を見て、まず、ラックスマンのアンプはこんなデザインだったかなと思いました。しかし、調べてみたところ、先代のC-800f ・ M-800Aもほぼ同じようなデザインでした。ただ、M-800Aには、M-900u についているメーターがついていませんでしたが。  ラックスマンのサイトを見てみたところ、わたしのラックスマンのイメージは、プリメインアンプだったことがわかりました... ...続きを見る

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2014/04/09 23:30
ティアック AX-501
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、ティアックのAX-501についての記事を読みました。  AX-501は、幅290oと小さなプリメインアンプです。501シリーズは、「コンパクトながら音のクォリティは高いというコンセプトのもと、様々なアイディアが盛り込まれた製品」だそうで、AX-501は、デジタル・アンプを採用しているそうです。  わたしは、ひさしぶりにティアックの名前を聞いた気がします。ティアックといえば、わたしは、テープデッキというイメージです。カセットもですが、オープンリールもで... ...続きを見る

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2013/12/05 22:49
パイオニア VSA-1123
 「特選街」で、パイオニアのAVアンプVSA-1123を紹介した記事を読みました。  VSA-1123は、約75000円という普及価格帯の製品です。それでいて、AirPlay、インターネットラジオ、DSD再生、ハイレゾ音源の再生というように、現在必要とされる機能はすべて搭載しています。それだけの機能を持つだけでなく、最大出力180W/chの大パワーというのには驚きました。  180W/chという表記は、5.1chまたは7.1chのすべてのチャンネルあたり180Wの出力なのかと思いましたが、パ... ...続きを見る

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2013/08/11 23:19
アンプは国産入門モデルの元気がいい
 「特選街」のオーディオ特集号によると、アンプは国産入門モデルの元気がいいそうです。  その代表例として、パイオニアのA-30(わたしも先日書いたA-10の上級機です。)、デノンのPMA-390REなどがあげられています。価格は、49800円と39800円です。  パイオニアのA-30については、「基本に忠実で、左右対称アンプなど上位の技術を取り入れた、聴きやすくクオリティ感の高い音質。往年のデザインでまとめたクラシカルな雰囲気も飽きがこない。」と書かれています。  たしかにデザインはその... ...続きを見る

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2013/01/23 19:32
パイオニア A-10
 パイオニアが、プリメインアンプA-10を発売したそうです。  「特選街」の新製品のコーナーで、そのことを知りました。一クラス上のA-30も同時発売ですが、わたしは、最廉価モデルのほうが気になります。「どちらも、普及価格帯のモデルながら、左右独立構造の『シンメトリカル・パワーアンプ』を搭載しており、ゆとりと広がりのあるサウンドを楽しめるのが特徴。」だそうです。  しばらく前から、往年のオーディオメーカーが再びピュアオーディオに力を入れ始めているのがうれしいところです。パイオニアといえば、わた... ...続きを見る

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2012/07/12 23:29
アンプにDAコンバーター搭載の動き
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、アンプにDAコンバーター搭載の動きがあるということを知りました。  以前からときどき書いているように、これからはPCオーディオというものを無視することができなくなることでしょう。そのPCオーディオには、DAコンバーターが必要なのですが、それがアンプに内蔵されるとなると、とても便利だと思います。高級機の世界では、アンプとDAコンバーターは当然別の機器ということになるでしょうが、わたしにとって現実的な普及機クラスであれば、アンプにDAコンバーターを内蔵する... ...続きを見る

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2011/11/15 20:24
デノン PMA-390SE
 先日届いた、デノンのプリメインアンプPMA-390SEをしばらく使ってみての感想を書きます。  その音については、先日第一印象を書きましたが、もう少しして音が落ち着いたであろうと思われるころにまた書きます。きょうは、それ以外のことを書きます。  最初に気になったことは、インターネット上のレビューで何人かの方が書いているように、ボリュームを回したときの感触があまりよくないということです。昔、長岡鉄男さんだったか(他の方も書いていたかもしれません)、アンプの評価をするとき、ボリュームの材質や回... ...続きを見る

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2011/01/25 23:28
デノンPMA-390SEが到着
 先日注文した、デノンのプリメインアンプPMA-390SEが届きました。  昔なら、届いたらすぐに箱をあけるところですが、まだCDプレーヤーが届かないこともありますし、オーディオラックの向きも変えなくてはいけないので、こんどの土日にゆっくりやろうと思っています。  自分の部屋へ持っていくのに持ち上げたところ、けっこう軽いなと思いました。カタログによれば、6.7kgとのことです。昔ながらの考え方かもしれませんが、アンプは重いほどいいというイメージがあるので、やはり、最廉価モデルというせいかなと... ...続きを見る

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2011/01/13 22:30
プリメインアンプ デノンPMA-390SEを注文
 デノンのプリメインアンプPMA-390SEを注文しました。  PMA-390SEは、デノンのアンプのなかで、最廉価モデルですが、何回もモデルチェンジを重ねてきましたし、いくつかのサイトのレビューでも、よい評価ばかりしたから、わたしには十分だろうと思います。わたしの好きなヤマハのアンプとくらべると、デザインがあまり好みではないのですが、実物も何回かチェックしたところ、この価格にしては高級感が感じられるくらいで、合格点かなと思います。  以前書いたように、年が明けたら、おそくとも3月くらいまで... ...続きを見る

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2011/01/09 20:34
ヤマハかデノンかは、デノンが有力に
 先日、来年あたり買うことを考えている、アンプとCDプレーヤーをヤマハにするかデノンにするか考えていることを書きましたが、デノンが有力になってきました。  わたしは、昔からヤマハのアンプのデザインが好きなので、今月に発売になるヤマハのアンプA-S300を中心に考えようかと思ったのですが、きのう、大型家電量販店のオーディオコーナーをのぞいたところ、デノンのアンプPMA-390SEのデザインが、カタログで見るよりもかなりいい印象だったのです。上側のちょっと曲がっているところが気になるのですが、デザ... ...続きを見る

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2010/11/01 21:08
アキュフェーズ C-3800
 C-3800とは、日本を代表する、高級オーディオメーカーのアキュフェーズが、次世代フラッグシップモデルと位置付けて開発したプリアンプです。  これまでは、C-2800がその位置にあったわけですが、3000番台と、4桁目を3にしたところにもアキュフェーズの意気込みがあらわれているようです。「レコード芸術」の試聴記によると、音楽を積極的に聞かせようとするところがある、音像が大きく線が太い、時間軸方向の音のつながりが緊密、といった特徴があるようです。  低価格機しか手の届かないわたしには、アキュ... ...続きを見る

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2010/10/27 21:18
ヤマハかデノンか
 先日、ヤマハの新しいプリメインアンプA-S300が11月に発売になることを知り、来年あたり買うことを考えている、アンプとCDプレーヤーをヤマハにするかデノンにするか考えています。  いままでは、デノンのPMA-390SEとDCD-755SEを考えていたのですが、ヤマハのA-S300とCD-S300でもいいだろうと思います。以前からときどき書いているように、わたしは、ヤマハのデザインが好きなので、ヤマハにしたいなと思ったのです。  ただ、デノンのPMA-390SEとDCD-755SEはフルサ... ...続きを見る

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2010/10/07 22:17
ヤマハ A-S300を11月に発売
 ヤマハが、新しいプリメインアンプA-S300を11月に発売するそうです。  これは、わたしにとって大ニュースです。いままでときどき書いていたように、わたしは、来年あたりにアンプとCDプレーヤーを買うことを考えているからです。去年あたりから、いろいろ情報を集めていて、いままではデノンのPMA-390SEとDCD-755SEを買おうと思っていました。  しかし、わたしは、昔からヤマハのアンプが好きなのです。プリメインアンプを3台、今年買ったAVアンプも含めれば4台使い続けてきました。それは音が... ...続きを見る

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2010/09/28 22:46
アンプ・CDプレーヤーはもう少しがまん
 アンプ・CDプレーヤーを買うのはもう少しがまんしなければと思います。  オーディオラックが完成すると、そこに置くアンプ・CDプレーヤーもすぐにほしくなってしまいますが、AVアンプとスピーカーをついこないだ買ったばかりですし、いま使っているミニコンポのCDレシーバー部分もまだこわれていないからです。  ミニコンポのCDレシーバー部分は、何年か前から再生エラーがときどき出ます。しかし、アルコールをつけた綿棒でレンズを直接クリーニングしてやるとエラーが出なくなります。いままでの経験だと、エラーが... ...続きを見る

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2010/08/17 22:32
古いアンプは500円
 古いアンプをリサイクルショップに持っていったら、500円で引き取ってくれました。  AVアンプを買ったので、いままで使っていらプリメインアンプを処分することにしました。軽トラックでリサイクル業者が、我が家の前にも土日によくまわってきて、こわれたオーディオ製品も無料で引き取るということを言っていたので、そこで引き取ってもらおうかとも思っていたのですが、リサイクルショップがあることを思い出し、そこに持っていったら、500円になったので、ちょっとびっくりしました。  13年も使い、バランスに問題... ...続きを見る

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2010/08/10 20:32
オーケストラも5.1chで
 以前作ったDVDのカラヤンのベート−ヴェン交響曲第7番を5.1chで見てみました。  これは2chのステレオ音声ですが、AVアンプで音場効果をかけてみました。ヤマハのRX-V467には、映画用・音楽用などたくさんの音場効果が用意されています。そのなかで、一番それらしい「Hall in Munich」という音場効果を使ってみました。説明書によると、その特徴は、「ミュンヘンにある2500席程度のコンサートホール」で、「繊細な美しい響きが豊かに拡がり、落ち着いた雰囲気を持って」いるのだそうです。 ... ...続きを見る

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2010/08/01 20:09
AVアンプはステレオ音声再生も優秀
 今回購入したヤマハのAVアンプRX-V467は、2chのステレオ音声の再生能力もなかなか優秀です。  何枚かのCDの一部を聞いてみたところ、明らかにいままでのプリメインアンプの音よりもよくなりました。音像定位がシャープになったことと、高音ののびは、わたしの耳でもはっきりわかりました。  オーディオマニアの方に言わせると、AVアンプの音は、なっていないということらしいですが、わたしには十分にいい音です。もしかしたら、わたしの部屋にあるEntry Siとミニコンポのレシーバーの組み合わせよりも... ...続きを見る

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2010/07/31 20:05
2chも5.1chサラウンドに
 AVアンプの操作で、2chのステレオ音声も5.1chサラウンドに変換して再生できることがわかりました。  2chのステレオ音声を再生するときに、映画用または音楽用の音場プログラムなどを選択すると、5.1chサラウンドに変換して再生してくれます。この機能は、予想外でしたが、とてもうれしいです。なぜならば、5.1chサラウンドで放送される映画や歌劇は、まだ少ないからです。また、いままで作ったDVDもほとんどが2chのステレオ音声です。  ちょっと聞いてみただけなので、その効果はまだよくわかりま... ...続きを見る

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2010/07/30 20:57
5.1chサラウンドの音
 AVアンプとスピーカーなどの配線をして、音を出してみました。  いままでのプリメインアンプと違って、AVアンプの場合は、音声のコードだけではなく映像のコードもあるので、ちょっと複雑で、すべてつなぎ終わったと思っても、勘違いをしていることがあり、またやり直すということもありました。いまはほとんど使っていないカセットデッキもつなぎましたが、AVアンプがイコライザーを積んでいないので、レコードプレーヤーは、つなぐことができないのが残念です。  ヤマハのAVアンプRX-V467は、スピーカーの設定... ...続きを見る

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2010/07/29 21:41
AVアンプとスピーカーが到着
 AVアンプと残りのスピーカーが届きました。  これらはヤマダ電機のインターネットショッピングで買ったのですが、みな取り寄せとなっていたので、もう少し時間がかかるかと思っていたのに、意外に早かったと思います。  各スピーカーの置き方などはすでに考えてあったので、次は配線です。音や映像の信号の流れ方もだいたいイメージできていましたが、AVアンプのことはまだよくわからないこともあるので、ゆっくりやろうと思います。  音を出すのが楽しみです。 ...続きを見る

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2010/07/28 21:05
ヤマハ RX-V467
 5.1chサラウンドシステムの中心となるAVアンプは、ヤマハのRX-V467を考えています。  ほかに、パイオニアのVSX-820とデノンのAVR-1611を考えました。この2機種のほうがわずかに安いのですが、大きさにやや難があるのです。リビングにあるオーディオラックの大きさがそれほど大きくないので、設置することのできるアンプに制約があるのです。  ただ、大きさに制約がなくても、やはり、ヤマハを選んだ可能性が高いです。というのは、以前書いたことがありますが、わたしは昔からオーディオメーカー... ...続きを見る

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2010/07/20 20:19
デノンのアンプを第1候補に
 次に買おうと考えているアンプは、デノンの製品を第1候補にしようと思います。  いままで候補に考えていたのは、ヤマハ・マランツ・デノンの3社の最廉価モデルです。わたしが好きなデザインのヤマハは、A-S700が5万円台半ばなので、予算オーバーです。CDプレーヤーCD-S300とペアになるアンプを出してくれるといいなと思っています。  マランツは、 PM5003が2万円台半ばと手ごろです。それだけ安いにもかかわらず、性能は十分で、上級機と共通するデザインは高級感があります。しかし、インターネット... ...続きを見る

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2009/11/04 23:37

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