ところが、MIDIに打ち込みを始めたら、この装飾音符がちょっとやっかいでした。というのは、前にもちょっと書きましたが、Studio ftn Score Editorの無料版では、装飾音符に対応していないのです。32分音符や付点音符を工夫してみましたが、うまくいく部分とどうしてもうまくいかない部分ができてしまいました。有料版ではそれができるので、有料版を買おうかとしばらく考えました。しかし、ソフトはフリーソフトというように、コンピュータを使い始めてから一度もソフトを買ったことがないので、いろいろ捜した結果、Music Studio Producerを使うことにしたわけです。Music Studio Producerは、楽譜入力もあるにはあるのですが、Studio ftn Score Editorのようには使いやすくありません。中心となるピアノロール入力では、1音ずつ細かい単位で長さを(強弱も)調整できるので、装飾音符も自由に表現できます。装飾音符の長さは、何度もやり直しましたが、きれいに聞こえるでしょうか。
(追記 2007.5.17.)
VST音源を使ってMP3ファイルを作り直して、差し替えました。
VST音源を使うと、ピアノの音が、MIDIから録音したものよりも明らかに音がよくなりましたし、リバーブを使って、残響も豊かにつけることができましたし、いままでのMP3ファイルとはかなり違ったものになったと思います。
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