小犬のワルツ(オルゴール)

 「小犬のワルツ」は、ショパンのワルツ第6番です。

 ショパンの恋人だったジョルジュ・サンドが、何匹かの犬を飼っていて、ショパンも犬好きで、それらの犬をかわいがっていたそうです。その犬が自分の尾を追いかけて回っている様子を見て作曲したといわれる曲です。そういわれれば、なるほどというような、小刻みに忙しいような感じですが、かわいらしい曲です。

 ピアノ曲をオルゴ-ルにすると、テンポが速くなったように感じることが多いのですが、「小犬のワルツ」もそうで、ピアノ曲のページにあるMIDI・MP3よりも少しテンポを落としています。ですから、ピアノ曲のページとは、演奏時間が違っています。それで、ちょうどいい感じに聞こえるのではないでしょうか。

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