カラヤンの評価

 最近、「レコード芸術」などの雑誌、クラシック音楽関係の本、ホームページやブログなどを読んでいると、カラヤンの演奏の評価が以前より高くなったように感じていました。
 きのうから読み始めた『交響曲の秘密』のなかの一節で、その理由がちょっとわかったような気がしました。「かつてアンチ・カラヤンを名乗らなければ『通』じゃないみたいな、時代があった」という一節があったのです。
 カラヤンが現役のころには、並みの指揮者ではありませんから、高い評価もたくさんありましたが、なんでそんなに低い評価なんだろうと思ったこともありました。それがこの一節で、最近はカラヤンに対する評価が変わってきたのだろうと感じたのです。わたしは、昔からカラヤンの演奏がというか、カラヤンが大好きなので、最近の傾向をうれしく思っています。

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この記事へのコメント

  • はるか

    クラシック聴くのが大好きなのですが、聴いて感じるだけで
    それ以外は分かりません。
    カラヤンも魅力的でモーツアルトもカラヤン指揮のCDを集めて
    しまいました(笑)
    2008年05月10日 15:17
  • ラムダ


     はるかさん、こちらにもコメントありがとうございます。
     わたしも、クラシック音楽をもう長い間聞いてきましたが、わかっているとはとても言えません。聞いて、楽しいとか、うれしいとか、そのくらいなんです。
     カラヤンにも苦手というか、あまり合わない曲もあるみたいですが、ほとんどはずれはないと思いますから、カラヤンが好きならば、CDはとりあえずカラヤン、でいいのではないでしょうか。そして、大好きな曲ができ、さらに余裕があったら、他の指揮者のCDも聞いてみると、クラシック音楽の楽しみが広がると思います。といいながら、わたしは、前からこのブログに書いているように、聞きくらべをしても、ちっとも演奏の違いがわからないほうなんですが。
    2008年05月10日 22:00
  • はるか

    いろいろ教えてくださってありがとうございます。
    カラヤン指揮は自分なりに替えて指揮されるのを
    演奏家たちはずっと後になってそのよさが分かったと
    話しておられるのを聞いたことがあるのですよ。
    動けなくなっても車椅子で指揮されたそうですね(笑)
    ラムダさんの日記少しずつ読ませてください。
    これからは楽しみが増えました(^^♪

    2008年05月11日 15:38
  • ラムダ


     はるかさん、またありがとうございます。
     カラヤンに限らず、指揮者は長生きの人が多く、死ぬまで現役という人もいます。50歳くらいだとまだひよっこで、70、80歳で一人前みたいなところがあるのは、ちょっと信じられないくらいです。
     わたしのブログを読むのを楽しみにしてくださるなんて、とてもうれしいです。しかし、(クラシック)音楽にくわしい方はたくさんいて、インターネット上にもそういう方のブログやホームページがたくさんありますからさがしてみると、さらに楽しみが広がるかもしれませんよ。
     
    2008年05月11日 20:54

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