わたしが書いた前日の12月17日の演奏会に行ったそうです。赤川さんもドゥダメルの経歴は、ただごとではないと書いています。そうはいっても、演奏会には少し不安もあったようです。しかし、演奏会では、「聴衆の心からの拍手はいつまでも鳴り止むことがなかった。」そうです。さらに、「これほど『熱い』コンサートに出会うことは、めったにあるものではないだろう。」とまで書いています。
やはり、ドゥダメルは、たいへんな逸材というべきでしょう。まだ27歳といいますから、末恐ろしいという感じです。恐ろしいというよりは、行く末が楽しみと言ったほうがいいと思います。前回、「これから、いろいろなところで、彼の名前やその演奏を耳にすることになるのではないでしょうか。」と書きましたが、早くもそのとおりになりました。
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