パイオニア X-Z7

 「特選街」のミニコンポの比較試聴で評価が高かったのが、パイオニアのX-Z7です。
 「単品コンポ級」などという言葉もあり、評論家だけでなく、3人の編集部員の言葉からも、音質がすぐれていることが伝わってきます。価格は、7万円台ですから、十分手がとどきます。次のミニコンポの第1候補にしようと思います。
 しばらく前に、量販店でミニコンポの下見をしたときに、カタログをもらってあったのですが、その時点ではあまり注目しませんでした。それは、カタログに書かれていた価格がはるかに高かったことと、レシーバー部分が横長で机の上に置きにくいと思ったからです。
 しかし、置き方は工夫すればなんとかなりそうですし、やはり、できるなら音楽はいい音で聞きたいものです。カタログによれば、X-Z7には高性能な部品を使ったそうですし、比較試聴した11機種中もっともアンプのパワーが大きいというおかげかもしれません。
 比較試聴のまとめとして、「予想以上に音質がよいモデルが多い」とあったことも、わたしにとってはうれしいことです。オーディオブームということもあり、メーカーがしっかりと製品作りに取り組んでいるからでしょう。次に買うミニコンポは、いま使っているものよりも音がよくなるのはまちがいないだろうと思います。

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この記事へのコメント

  • はるか

    こんにちは。
    私も、ラムダさんの日記を読んで多いに参考にしたいと思っています。
    あまり知らないので、次々書いてくださるのを楽しみにしています。
    2009年04月04日 13:53
  • ラムダ

     上に書いたように、次のミニコンポは、このパイオニアのX-Z7にしようと思っています。しかし、いまのミニコンポが意外に長持ちしているので、こわれるまでは使うつもりです。そのときまで、このX-Z7の製造が続いているかがちょっと心配です。発売されたのが、もう2年近く前の製品ですから。
    2009年04月04日 21:02

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