Radius 90HD

 Radius 90HDは、高さ20cmくらいの小さなスピーカーで、価格もペアで5万円台と手ごろなものです。
 しかし、その実力はなかなかのもののようです。「特選街」のオーディオ特集で、評論家が選ぶ推奨セットの一つにあげられているのです。鳴りっぷりがいいとか、低音の伸びはうれしくなるほどとか、管弦楽の低音から高音までしなやかに描くとか、書かれていることから、クラシック音楽も十分楽しむことだできそうです。また、その大きさ、価格から、ミニコンポのレシーバーと組み合わせてもいいのかと思います。推奨セットでは、フルコンポのアンプなどと組み合わされてきますが。
 また、「90dBの高能率」と書かれていることもちょっと気になりました。昔、わたしがオーディオに夢中になっていたころは、スピーカーの能率は91dBくらいが普通でした。しかし、最近のスピーカーのカタログを見ると、85dBくらいのものが多いような気がします。小さいスピーカーが多いせいなのでしょうか。能率が低いと、アンプの力がより必要になってしまいます。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント

  • はるか

    こんばんは♪
    今日のこの日記のようにオーディオの専門的なことになると
    さっぱり分かりません。
    この辺りのことも、ラムダさんはやっぱすごいなぁ~
    と思います(*^-^)ニコ
    2009年04月09日 19:20
  • ラムダ

     それほど専門的でもないのですが、オーディオに夢中になっていたころは、いろいろな機器の性能など細かい数字が気になりました。そこからさらにオーディオの深みにはまってしまうとたいへんだといいます。というのは、いい音を出すオーディオ機器は、だいたい価格に比例するといわれるからです。
    2009年04月09日 22:51
  • Chiari

    あまり安さを求めてはいなさそうなので,余計なお世話かもしれませんが.光出力を持つオーディオインターフェイスをお持ちであれば,PC接続に特化してデジタルアンプ搭載スピーカーという選択肢があります.ノイズ対策いらずでアンプの出力を気にする必要も無く,超低予算で組みあがります.いざとなれば,これらの製品は,外部からアナログで接続して切り替える事も可能です(もしくはオーディオインターフェイスにつなげられます).たぶん,デジタル機器はオーディオ機器の価格性能比の基準からズレているはずです.

    もっとも,それじゃ今までのオーディオ資産が使えなくてつまらないというのはそのとおりです.安くなる事と,コンピュータ主体の人間(最近はオタクにとどまらない)にはこっちのほうがむしろ「使いやすい」という構図はデジカメと同じです.まあ,購買層の嗜好を考えても,フィルムからデジタルへのような劇的な変化はなさそうですけどね.
    2009年04月10日 03:06
  • ラムダ

     Chiariさん、おひさしぶりです。また、ありがとうございます。デジタルアンプ搭載スピーカーというのは、まったく考えのなかに入っていませんでした。これからはそういう選択肢もありますね。音楽を聞くのも、CDから音楽配信に変わっていくかもしれませんから。実際、ミニコンポもハードディスクを積むものもふえてきましたし、いずれオーディオ機器とコンピューターの融合は進むのでしょうね。
     ただ、わたしの場合、それはもう少し先かなと思います。というのは、わたしは、まだ、CDで音楽を聞いていますし、オーディオについての考えも30年くらい前のものを引きずっていますし。
    2009年04月10日 21:41
  • Chiari

    > まだ、CDで音楽を聞いていますし
    いやいや,CDの場合光ケーブルで直接デジタル接続できますので,むしろデジタルアンプには好都合です.逆にラジオやLPレコード,サラウンドでの視聴が主体の人にはこのスピーカーは魅力が無い事でしょう.で,そういう人はオーディオマニアには多そうなのですから,そういう事です.

    現在これらがウケている層には,コンピュータで音楽製作をする人かPCヘビーユーザーが多いように思われます.物理的に考えれば遥かに理想的なヘッドフォンがありますし,一般の消費者にもスピーカーだけを買うというのは,(このくらい値段が下がっても)まだ敷居が高いのかもしれません.
    2009年04月11日 04:30
  • ラムダ

     Chiariさんの言うとおりですね。CDならば、光デジタル出力で、デジタルアンプなどにつなぐことができるんでしたね。すっかり忘れていました。知識としては知っていたのですが、きのう書いたように、オーディオについての考えは古いままなので、意識にのぼりませんでした。アンプ自体もデジタルアンプという選択肢もありますね。急ぐわけではないので、ゆっくり考えてみようかと思います。
     わたしは、まだLPレコードやレコードプレーヤーも持っていますが、最近はほとんど使っていません。しかし、ときどきチューナーでFMを聞くことがありますし、FMを録音する(昔は、エアチェックなんて言っていました。)こともあります。また、カセットテープがたくさんあり、カセットデッキも現役です。そう考えると、アナログ入力にも対応していないものはちょっと困ります。そのあたりもよくわかっていないので、そのうち調べてみようと思います。
    2009年04月11日 23:20
  • タロッペいたばし

    東京ではクラシックの放送がないし貧弱です。 最近インテーネットであっちで聴いていたウイーンの放送を聴いてます。 ORF(NHKみたいなもの)とかラジオシュテファン(クラシック専用)です。 いまはPCをもっているアンプにつないで聴いてますが、ブルートウース(?)とかの無線にすれがどこでも聴けるらしいことが分かりました。 Radius 90HDとかを買えばいいんでしょうか? ここいら辺皆目見当が付きません。 
    2009年04月27日 16:01
  • ラムダ

     タロッペいたばしさん、状況がよくわからないのですが、コンピューターでインターネットラジオを聞いていらっしゃるのでしょうか。そうだとして、よりいい音で聞こうとすれば、音声出力をアンプにつないで、そのアンプには、質のいいスピーカーをつなぐのが基本だと思います。
     ほかには、上にChiariさんが書いているように、デジタルアンプ搭載スピーカーをコンピューターの出力に直接つなぐという手があります。どちらがいいかは、それぞれの機器の質にかかっているのだと思います。
    2009年04月27日 20:31
  • タロッペいたばし

    コメントおそれいります。 ここのところ毎日コンピューターでインターネットラジオを聞いております。 ”PC接続に特化したデジタルアンプ搭載スピーカー”がいいようですね。 これが無線でつながれば最高なんですが。 ブルートウース対応スピーカーというのを見つけました。 たしか20Wくらい、これでいいのかなー? お手間かけます。
    2009年04月28日 08:06
  • ラムダ

     タロッペいたばしさん、ブルートゥース対応スピーカーというのがありましたか。わたしは、ブルートゥースを使ったことがないのですが、ブルートゥース対応スピーカーというのなら、音声入力は無線でということになるのでしょうね。
     ここまで書いて、ちょっと調べてみました。ヤマハのサイトには、ブルートゥース対応スピーカーのことが出ていました。パワーアンプも内蔵しているものであれば、たぶん、タロッペいたばしさんがなさりたいことが実現するのだろうと思います。
    2009年04月28日 21:49
  • ラムダ

     タロッペいたばしさんは、無線スピーカーをお風呂に持っていこうと思っていらしたのですか。そうなると防水仕様も必要ですね。
     紹介してくださったサイトに行ってみました。慣れないので、再生するまで、あっち行ったり、こっち行ったりしましたが、MP3と同等の音質にちょっとびっくりしました。教えてくださってありがとうございます。
    2009年04月29日 20:15

この記事へのトラックバック