真空管アンプ

 最近、オーディオ関係のものを読んでいると、真空管アンプについて書いたものによく出会います。
 わたしが、昔、オーディオに夢中になっていたころにも、真空管アンプはありました。しかし、そのころは過去の遺物のように思っていて、ちっとも関心がありませんでした。いまも実際に使ってみようという気持ちはあまりありません。それは、真空管アンプは、高価でありながら、出力が小さいので、能率の高いスピーカーを組み合わせなければならないので、使いにくいからです。
 しかし、現在も真空管アンプの新製品がぽつぽつではありますが、発売されるのは、それだけの魅力があるからだろうと思います。その魅力としてよく書かれているのは、まろやかな音、暖かい音、刺激的な音を出さない、といったようなことです。
 わたしの場合、予算的なこともあり、いままでずっと半導体のアンプを使ってきましたし、たぶんこれからも同じだろうと思います。しかし、真空管アンプの魅力をたびたび目にすると、ちょっと使ってみたいという気持ちにもなります。

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この記事へのコメント

  • つき指の読書日記

     当地でも10年前頃まで、真空管アンプ工房がありましたが、いまは消えましたね。直木賞予想、当てて、機嫌がすこぶるよいですね
    2009年07月16日 09:35
  • はるか

    真空管アンプの新製品が今も売られているのですか!
    >まろやかな音、暖かい音、刺激的な音を出さない、
    といったようなことです。やはりそうなのですか。
    レコードのよさも度々目にしましたが、昔のものは
    いいようですね(^^)ニコ
    2009年07月16日 20:15
  • ラムダ

     つき指の読書日記さん、ご近所に真空管アンプ工房があったのですか。
     直木賞の予想をなさっていたのですか。それがみごとに的中したというのはすごいですね。さすがです。
    2009年07月16日 21:09
  • ラムダ

     はるかさん、そうですね。昔のものっていうのが、なかなかいいようですね。我が家にも、まだレコードもレコードプレーヤーもあるのですが、わたしは、聞いていないのですが。
    2009年07月16日 21:11

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