ふたたび Entry Si の音

 この休み中は、休日出勤もありましたが、いつも以上にCDを聞くことができたので、約1か月前に届いたスピーカー、ALR/JORDANのEntry Si についてまた書いてみます。
 約1か月たったので、そろそろエージング(実力を発揮するまでのならし運転のようなものです。)もすんだのではないかと思います。といっても、わたしの耳では、購入当初の音と、いまの音の違いがわかるはずもないのですが。
 聞き始めたころ、それまで使っていたミニコンポのスピーカーとくらべて、高音がよく出ているような気がして、わたしの好きな金管楽器のファンファーレなど得意なのではないかと思いましたが、まさにその通りです。ブルックナーの交響曲の金管楽器のファンファーレなどとてもいいです。また、シンバル、ティンパニといった打楽器の実在感もすばらしく、そこでたたいているような感じがするくらいです。
 購入前に、インターネットで、評判もいろいろさがしてみましたが、そのなかに、大編成のオーケストラはちょっとつらいかもしれない、というようなことがありました。しかし、わたしが聞いた限りは、まったく問題ありません。きょう聞いたブルックナー交響曲第5番の最後の部分など、目(耳? )もくらむような再現力に圧倒されました。
 いまはまだミニコンポのCDレシーバー部分で鳴らしていてそんな感じですから、近い将来購入しようと思っているフルサイズのアンプとCDプレーヤーであれば、もっと Entry Si の実力を引き出すことができるのではないかと思い、楽しみです。

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この記事へのコメント

  • つき指の読書日記

     ALR/JORDANのEntry Si は、すぐれものなんですね。なるほどねえ
    2009年09月24日 09:09
  • ラムダ

     つき指の読書日記さん、Entry Siは、小さく、価格も手ごろでありながら、評判通り、なかなかすぐれたスピーカーだと思います。CDを聞くのがまた楽しくなりました。
    2009年09月24日 20:19

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