この映像は、1967年1月にミラノ・スカラ座で収録されたもので、オーケストラはミラノ・スカラ座管弦楽団、合唱はミラノ・スカラ座合唱団です。そして、独唱者は、ソプラノがレオンタイン・プライス、メゾ・ソプラノがフィオレンツァ・コッソット、テノールがルチアーノ・パヴァロッティ、バスがニコライ・ギャウロフという豪華メンバーです。
しばらく前から、ときどきカラヤンの映像作品が放送されるのはありがたいです。カラヤンは映像作品にも熱心でしたが、その手法にはいろいろ批判もありました。しかし、いまとなっては、カラヤンの指揮姿を見ることができるというだけで、わたしには十分価値があります。この作品もDVDを作って、ゆっくり見たいと思います。
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