ブルックナー 交響曲第3番

 ブルックナーの交響曲第3番を聞きました。CDは、先日届いたカラヤンのブルックナーの交響曲全集です。
 第3番は、少し前にクーベリック盤を買ったのですが、例によってよくわからないくせに、なんだかピンとこなかったのです。それでも第3番は、大好きというほどではなかったので、他のCDを考えていなかったのですが、カラヤンの全集を買うことができたので、別の演奏も聞くことができました。
 カラヤンの演奏は、みがきぬかれた聞かせじょうずの演奏といわれていたと思います。曲のせいもあると思いますが、わたしには、力強い演奏に聞こえました。先日の第5番以上にティンパニがとどろいている部分もありました。録音は、1980年のデジタル録音で、十分いいです。金管楽器ののびのびした音は、ブルックナーの交響曲にたびたび登場するファンファーレが大好きなわたしには、とても気持ちがいいです。ただ、音場は、第5番よりもやや狭い感じがしました。
 全集は、あと7曲もありますが、ますます聞くのが楽しみになってきました。

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