ブルックナー 交響曲第4番「ロマンティック」

 ブルックナーの交響曲第4番「ロマンティック」を聞きました。CDは、カラヤンのブルックナーの交響曲全集です。
 カラヤンの「ロマンティック」といえば、わたしは、レコード時代、1970年録音のEMI盤を持っていました。もうその演奏は覚えていませんが、このDG盤のほうがテンポが速いようです。都会的に洗練されたブルックナーといわれていたと思いますが、わたしには、よくわかりませんでした。
 わたしが、ブルックナーが好きなところは、金管楽器のファンファーレと楽しいスケルツォ(この「ロマンティック」では狩りのスケルツォといわれています。)です。このカラヤン盤でも、ベルリンフィルの力を生かした、ブルックナーの迫力ある音楽を聞くことができると思います。
 録音は、1975年で、十分いいです。第5番では、音がやや軽く聞こえて気がしましたが、この「ロマンティック」ではあまり感じられませんでした。その間にわたしの再生装置が変わったので、そのせいかもしれないのですが。

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