ブルックナー 交響曲第6番

 ブルックナーの交響曲第6番を聞きました。CDは、カラヤンのブルックナーの交響曲全集です。
 ブルックナーの交響曲第6番は、レコード時代には持っていましたが、CDは少し前にヨッフム盤を買ってから2回しか聞いていないので、明るい感じの曲だなというくらいしか、まだあまり印象がありません。第4・5・7・8・9番にくらべると、あまり特徴がない気がします。聞き終わっても、その旋律が口笛に出てくるような曲ではありません。
 カラヤンの演奏は、カラヤンらしく豪華で美しい響きといわれていたと思います。それがブルックナーとしてはふさわしいのかといわれると、賛否両論だろうと思います。わたしには、ごつごつとしたというようなブルックナーらしさというのがよくわからないので(宗教的な面とか、精神性みたいなものもよくわかりません。)、カラヤンの演奏は、カラヤン好きなので点数が甘いと思いますが、十分すぐれていると思います。
 録音は、1979年で、十分いいです。きのう聞いた「ロマンティック」では気がつきませんでしたが、わたしの好みからすると、もう少し残響が多いほうがさらにいいのですが。

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この記事へのコメント

  • タロッペいたばし

    ご無沙汰しております。 6番はマイナーだそうですが実演をザルツブルグで聴きました。 ウイーンフィル・ムーテイー。 弦と金管のブルックナー特有の2,3拍子の掛け合いが面白かったと覚えてます。  
    2011年02月08日 15:55
  • ラムダ

     タロッペいたばしさん、ひさしぶりにありがとうございます。
     第6番を実演でお聞きになったのですか。しかも、ムーティ/ウィーンフィルですか。ムーティといえば、先日、指揮台から落ちて大けがをしたようですね。
    2011年02月08日 20:37
  • ラムダ

     タロッペいたばしさん、先日、新聞記事に出ていました。ムーティももう69歳だそうで、指揮をしているときに卒倒してしまったようです。けがもそうですが、病気とかがあるのではないかというのも心配です。
    2011年02月09日 21:16

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