ブルックナー 交響曲第7番

 ブルックナーの交響曲第7番を聞きました。CDは、カラヤンのブルックナーの交響曲全集です。
 カラヤンのブルックナー交響曲第7番といえば、いまではカラヤン最後の録音となったウィーンフィルとのCDが有名ですが、このCDそれ以前のベルリンフィルとの1975年録音です。わたしは、レコード時代、1970・71年録音のEMI盤を持っていました。
 この演奏は、カラヤンらしく美しくみがきぬかれた演奏といわれていたと思います。弦楽器は美しいけれと、金管楽器がうるさすぎるという評もありましたが、わたしには、そうは感じられませんでした。カラヤン好きということもあり、十分すぎるほどみごとな演奏だと思いました。録音は、1975年で十分いいです。ただ、先日交響曲第6番のところでも書いたように、もう少し残響が多いほうがさらにいいと思います。
 ブルックナーの交響曲第7番は、これまた名盤といわれるジュリーニ盤を持っているのですが、カラヤン盤(全集)を手に入れることができ、聞きくらべることもできるので、うれしいです。

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