きょうの朝日新聞夕刊にその記事が載っていました。15歳でカーネギーホールにおいてリサイタルを開くというのは、たいへんな快挙だと思います。その曲目は、ベートーヴェンの「悲愴」・「熱情」などだそうで、やはり、たいしたものだと思います。さらに、ベートーヴェンについて、「譜読みをしたとたん、ハーモニーなど『こう弾けばいい、という設計図』が直感的に浮かぶという。」そうですから、これまた感心してしまいます。でも、そのくらいじゃないと、カーネギーホールでリサイタルはできないのでしょう。
日本には将来楽しみな若手が次々に出てきて頼もしい限りです。小林さんもリサイタルを成功させ、そして、さらに成長していってほしいと思います。
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