シューマン 交響曲第3番「ライン」

 シューマンの交響曲第3番「ライン」を聞きました。CDは、クーベリック盤です。
 「ライン」は、ハイティンク盤、バーンスタイン盤を持っているので、さらにCDを買うつもりはなかったのですが、「マンフレッド」序曲のCDをさがしてみたら、このクーベリック盤が手ごろだったので、買うことにしました。この「ライン」は、昔から決定盤的存在でしたから、その点でもうれしかったです。
 クーベリックの演奏は、細かい表情をつけながらも折り目正しい名演といわれたものです。録音は、1979年で十分いいと思います。ただ、強奏部分で音が飽和するというかのびやかさが足りないような気がします。

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