サティ 「古い金貨と古い鎧」

 サティの「古い金貨と古い鎧」を聞きました。CDは、ロジェ盤です。
 この曲は、「金商人の家(13世紀のヴェニス)」、「鎧の踊り(ギリシャ時代)」、「蛮族サンブリ人の敗北(悪夢)」の3曲からできています。最後の部分には、250回以上もの繰り返しの指示があると言います。
 曲に具体的な題名がついているせいか、いままで聞いてきたサティの曲にくらべるとわかりやすいような気がしました。とくに、踊りというだけあって、2曲目のリズムが楽しい感じです。とはいえ、題名のような内容がわかるかといえば、それはちっともわかりませんでした。
 ロジェの演奏は、親近感のある明快な名演といわれています。録音は、1983年で十分いいと思います。

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