ベルリン・フィル DCH

 「レコード芸術」の特集「ベルリン・フィル2013」を読み始めまたところ、まず、デジタル・コンサートホール(DC
H)のことが書かれていました。
 DCHのことは知っていましたが、わたしは、まだ実際に見聞きしたことはなく、細かいことも知りませんでした。まず、「オーディオ装置で聴いてもCDと同じ音質としか思えない。」というのは、おおいに魅力だと思いました。それほどの高音質だとは思っていなかったのです。
 また、ライブ録音ということから、楽員たちにとっては高い集中力が要求され、ベルリン・フィルの演奏力の向上ということにもつながっているようです。ただ、それでおかなが儲かるかというと、そうではないというので、なかなかたいへんなのではないでしょうか。
 わたしも、機会があったら、見聞きしてみたいものだと思います。
posted by ラムダ at 22:20Comment(0)TrackBack(0)

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