エーリヒ・ウォルフガング・コルンゴルド

 きょうの朝日新聞朝刊に、エーリヒ・ウォルフガング・コルンゴルドについての記事が載っていました。
 コルンゴルドは、1897年生まれの作曲家で、最近、日本で彼の作品が多く演奏されているのだそうです。冒頭に「名前すらほとんど聞かない現代作曲家」と書かれている通り、わたしもまったく知りませんでした。
 しかし、音楽評論家の東条碩夫さんの「正統的なクラシックのエッセンスを礎にする、現代の映画音楽の源流。彼なくして、ジョン・ウイリアムズ『スター・ウォーズ』のあの音楽は生まれ得なかった」という言葉を読むと、スター・ウォーズもジョン・ウイリアムズも大好きなわたしとしては、おおいに興味をひかれます。その音楽は、「一流の現代音楽でありながら、大衆の心をもつかむ俗っぽさと華やかさを兼ね備えた」ものだそうです。その音楽を聞いたわけではありませんが、その言葉は、たしかにジョン・ウイリアムズの音楽に近いような気がして、聞いてみたくなります。

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