ハイレゾ対応ミニコンポ比較

 「特選街」の「今月のガチバトル」で、ハイレゾ対応ミニコンポ6機種の比較テストの記事を読みました。
 題名にある通り、最近は、ミニコンポもハイレゾ音源対応が当たり前になったようです。オンキョー、ケンウッド、JVC、ソニー(2機種)、ヤマハの6機種で、192kHz/24ビットには全機種対応、DSDにはヤマハ以外が対応しています。
 わたしも、数年前には、ミニコンポを買おうかと思っていたので、いろいろ調べてものですが、そのころとは隔世の感があります。
 最も評価の高かったのが、ソニーのHAP-S1とSS-HA1の組み合わせです。HAP-S1については、わたしも以前に書いたことがあります。ミニコンポの(CD)レシーバーとは方向性が違い、ハードディスクオーディオプレーヤーとアンプを合体させたもので、コンピューターのファンの音が気になるわたしとしては、PCオーディオの本命ではないかと思っている製品です。単にその機能性だけでなく、音質についてもすぐれているようです。ただ、CDプレーヤーを搭載していないのがちょっと欠点です。
 次いで評価が高かったのは、JVCのEX-N70です。意外だったのは、JVCが得意のウッドコーン・スピーカーがハイレゾ音源との相性がいいらしいということです。
 ちょっと残念だったのは、わたしの好きなメーカーであるヤマハのCRX-N560とNS-BP182の組み合わせは、一番評価が低かったことです。ただ、この組み合わせは、価格が一番安く、ソニーの組み合わせの3分の1に近いのですから、ある面しょうがないのかもしれません。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック