バッハ 「音楽の捧げもの」

 バッハの「音楽の捧げもの」を聞きました。CDは、有田正広・寺神戸亮・若松夏美・中野哲也・有田千代子盤です。
 この曲の題名の由来は、次のようなものです。バッハが、プロイセンの啓蒙専制君主フリードリヒ2世(大王)をポツダムに訪れたとき、フリードリヒ2世から主題を出され、その場で即興演奏を行い、美しい主題だったので、作品に仕上げて出版したいと希望して許可され、2か月後に完成させ、フリードリヒ2世に献呈したのです。最近は、この有名なエピソードは疑問視されているようです。
 有田正広・寺神戸亮・若松夏美・中野哲也・有田千代子盤は、日本の古楽の名手たちによる名演です。録音は、1993年のデジタル録音で、ブルースペックCDのおかげが、各楽器の実在感がなかなかいいです。

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