この曲は、レコード時代はマーク盤を持っていて、CDではマズア盤を持っています。しかし、何回聞いても、ちょっと暗いような感じの曲(それが霧深いスコットランドを表しているのかもしれませんが)というくらいしか印象が残らないのです。それは今回カラヤン盤を聞いても同じでした。
カラヤンの演奏は、古典的なアプローチで、色彩的に明るく変化がある名演といわれていました。録音は、1971年ですが、いまでも十分いいです。
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