シューマン 「リーダークライス」

 シューマンの歌曲集「リーダークライス」を聞きました。CDは、フィッシャー=ディースカウ/エッシェンバッハ盤です。
 「リーダークライス」は、12曲からなる歌曲集で、詩はヨーゼフ・フォン・アイヒェンドルフです。
 フィッシャー=ディースカウ/エッシェンバッハ盤は、昔から決定盤的存在で、詩と音楽をとても深く歌い上げた名演といわれていたと思います。
 録音は、1974~76年で、いまでも十分いいです。エッシェンバッハのピアノは、真ん中やや左という感じですが、フィッシャー=ディースカウの声はだいぶ右に寄っています。同じCDの「詩人の恋」や「ミルテの花」と定位が違うのはどうしてかなと思います。

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック