Audacity

 「日経PC21」で、音楽編集ソフトAudacityの紹介記事を読みました。
 アナログ音源をデジタル保存するという記事のなかで、レコードを録音したときのノイズの除去や曲間を判別してファイルを分割するといった用途にAudacityを活用するように紹介されています。
 それだけだったら、Audacityに注目することもなかったと思います。というのは、わたしが使っているSoundEngine Freeでも、それらのことは可能です。しかし、Audacityについて、「MP3形式の音声ファイルを開いたり、保存したりするには、『MP3エンコーダー』を別途導入する必要がある」という記述があったのです。
 以前は、SoundEngine Freeでも、MP3を開いて編集したり、保存したりすることができました。しかし、しばらく前からできなくなってしまったのです。ですから、MP3を編集するときには、別のソフトでWAVに変換してからSoundEngine Freeで編集し、そのあとまた別のソフトでにMP3に変換しています。
 最近、MP3の編集をすることはほとんどなくなってしまいましたが、1本でMP3の編集・保存までできるAudacityは大いに気になるところです。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック