ダイレクト・カッティングLP ラトルのブラームス 交響曲全集

 きょうの朝日新聞朝刊に、ラトルのブラームス 交響曲全集の広告が載っていました。
 これは、CDでもSACDでもなく、ダイレクト・カッティングLPと書かれたアナログレコードなのです。ダイレクト・カッティングとは、マイクで拾った音をそのままカッティングマシンに入力してラッカー盤を作ったものだということです。つまり、いくつものテイクからの編集やマスタリングをしていないということです。
 現在、こういう録音のしかたはなかなかないと思います。ラトルとベルリン・フィルだからこそできることなのかもしれません。
 レコードも普通ではないようです。180g重量盤、日本では500セットの完全限定盤、手書きシリアル・ナンバー入り、録音技師のサイン入り品質保証書などといったものがついているそうです。そして、CD、SACD、ダウンロードでの発売予定はないということです。
 上記のように特別なものという気はしますが、89000円(税抜き)という価格にはびっくりします。

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