主な変更点は、SF-AUDIO 環境のマルチウインドウ化対応、サウンドエディタ上のトラック機能をメインウインドウへ移動およびそれに伴う仕様変更、Audio デバイスのサウンドテスト機能追加、1つだった名称を複数の名称へ詳細化、名称の詳細化に伴い楽器の拡張子を変更、複数レイヤを使ったサウンドでサウンドエディタ上の波形が崩れて描画される不具合の修正、ドラム譜設定画面で追加直後のドラムが鳴らない不具合の修正、演奏停止開始での演奏パラメータ初期化の改善、PCMフレームを波形リスト参照方式に仕様変更、メイン画面上で独立したスペクトルアナライザ機能を追加、といったところです。
作者さんの開発日記によると、今回のアップデートでは、Audio 楽器の拡張子が変更になった点が一番大きなことで、前のバージョンに戻すと、Audio 楽器が使えなくなるというので、注意が必要です。
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