佐渡裕プロデュース「フィガロの結婚」

 きょうの朝日新聞夕刊に、佐渡裕さんプロデュースによる、モーツァルトの歌劇「フィガロの結婚」の公演評が載っていました。
 これは、佐渡さんが芸術監督を務める兵庫県立芸術文化センターの公演です。しかし、演出、装置・衣装、歌手たちに日本人の名前はありませんでした。
 まず、演出、装置・衣装のことが書かれていて、内容に合ったものというよう高く評価しています。舞台に写真が載っていて、それを見ると、オーソドックスな演出で、装置・衣装も本格的な感じのようです。
 歌手たちの評価も高く、とくにフィガロ役のジョン・ムーアとスザンナ役のリディア・トイシャーは、「歌に演技に大活躍だった。」そうです。
 佐渡さん指揮の兵庫芸術文化センター管弦楽団の演奏については、「舞台との食い違いが、最終公演まで見受けられるのは残念だが、厚めの響きで全体を実直に通した。」とやや辛い評価です。
posted by ラムダ at 23:24Comment(0)TrackBack(0)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック