3Dオーディオとは、5.1chサラウンドなどのシステムに、天井など高い位置のトップスピーカーを追加し、高さ方向の音の移動も表現できる3次元立体音響のことです。
スピーカーは、フロントスピーカーの上に配置する7.1chから可能なようですが、リアスピーカーの上にも配置する9.1ch、さらに自分の頭の上にも一つスピーカーを配置する10.1chまであるそうです。
わたしはいままで考えたこともありませんでしたが、たしかに高さ方向にも音の移動を表現することができれば、より実在感が増すことでしょう。実際の音は平面ばかりではないですから。
しかし、家庭でその環境を作り上げるのはなかなか大変だと思います。我が家では、5.1chサラウンドの形は作りましたが、部屋を見まわしてみても、スピーカーをあと5本どころか2本追加することもかなり難しいだろうと思います。でも、どんな音響になるのか聞いてみたい気はします。
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