「楽器あるある」

 きょうの朝日新聞朝刊に、吹奏楽コンクール特集の別冊が入っていて、そのなかに「楽器あるある」という記事がありました。
 この記事は、吹奏楽の楽器ごとの「あるある」を紹介したもので、わたしの知らないことが多く、興味深く読みました。
 ユーフォニアムは、やさしい音色のためか、指揮者にさえ忘れられることもある、というのにはちょっと驚くのと同時に笑ってしまいました。クラリネットは、楽器を支える右手の親指にたこができてしまい、それを「クラだこ」といい、奏者の誇りなのだそうです。ホルンは、ベルに右手を入れて演奏することにより、その右手に緑青がついて緑色になってしまうこともあるといいます。ファゴットは、吹かなくても指揮者に気付かれなかったといいますが、本当かなと思ってしまいました。
 他にもいくつもの楽器の話が紹介されていて、いろいろなエピソードがあるものだと思いました。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック