『「もれなく受賞」でも値千金』

 きょうの朝日新聞朝刊の「吹奏楽あるある」は、最終回で、『「もれなく受賞」でも値千金』という見出しでした。
 そろそろコンクールの時期ということで、金賞・銀賞・銅賞についてです。どの学校にもいずれかの賞が授与されるので、最下位でも銅賞をもらうことができるわけです。「ダメ金」のことも書いてあります。同じ金賞でも、上位の大会に進むことができないのです。ですから、金賞には二種類あるので、実際、賞は四段階ということになるわけです。
 わたしも、初めて知ったときはちょっと驚きました。しかし、20校が出場したとして、1位から20位まできっちり順位をつけるよりはいいのではないかと思います。演奏は、タイムや得点とは違うのですから。
 これからコンクールに出場する学校は、悔いのないようがんばってほしいものです。

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