「音をつけたドラマや映画{300超}」

 きょうの朝日新聞夕刊の凄腕つとめにんのコーナーは、「音をつけたドラマや映画{300超}」という見出しで、壁谷貴弘さんが取り上げられていました。
 ドラマや映画に効果音をつけていくのは、後付けが多く、現場で収録されたものでも調整が必要だそうです。会社には様々な音が保存されていますが、重要なシーンに使う場合や音源がないものはその都度収録するということです。そのためICレコーダーはいつも身につけているそうです。
 こだわりは「本物の音よりも芝居にあった音」にすることだそうです。例えば、皿が割れる音をつけるとき、映像より勢いよく割れた音にすることがよくあるということです。「リアルな音にするためにはそういう『ウソ』をつくことも必要」だそうです。
 なるほどと思いました。たしかにウソなのかもしれませんが、それが視聴者にはリアルに聞こえるというのも本当なのでしょう。これからドラマや映画を見るときには、効果音にももっと注意して聞いてみようと思いました。

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