「音響いい新ホール計画」 ロンドン

 きょうの朝日新聞夕刊1面に、ロンドンで音響のいい新ホールの計画が進んでいるという記事が載っていました。
 EUを離脱しても経済や文化の停滞を食い止めたいということから、ロンドン中心部「シティー」を文化発信の拠点として活性化させるか計画があるのだそうです。そのなかに新ホールの計画も含まれています。
 新ホールは、ロンドン響の演奏会場になることから、音楽監督のラトルが待ち望んでいるということです。ラトルが世界最高の音響と評価するのは、ミューザ川崎シンフォニーホールだそうです。新ホールの音響設計は、同ホールやサントリーホールを担当した豊田泰久さんに委ねたということです。
 豊田さんは、以前にも書いたことがあるように、ラトルをはじめ世界の指揮者たちに信頼され、世界の多くのホールの音響設計を担当してのですから、ある面順当と言っていいのかもしれません。

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