ドイツ・グラモフォン創立120周年記念ガラ・コンサート

 『レコード芸術』に、ドイツ・グラモフォン創立120周年記念ガラ・コンサートについての記事が載っていました。
 ドイツ・グラモフォン創立120周年記念ガラ・コンサートは、世界各国でおこなわれたようですが、この記事は、2018年12月にサントリーホールでおこなわれたコンサートについてのものです。
 マテウス指揮で、チャイコフスキーの「エフゲニー・オネーギン」から「ポロネーズ」と交響曲第5番、ムターの弾き振りで、バッハのヴァイオリン協奏曲第2番、ムターとマテウスによるベートーヴェンのロマンス第1番、そして、小澤征爾さんとムターによるサン=サーンスの「序奏とロンド・カプリチオーソ」というプログラムです。オーケストラは、サイトウ・キネン・オーケストラです。
 小澤さんとムターが、夢の共演というべきもので、みごとだったようです。ムターは、終演後、100回共演したいとコメントしたそうです。小澤さんも、とてもすばらしかった、楽しかったと語ったそうです。

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