「ミニスカにタイツ ある朝の涙」

 きょうの朝日新聞朝刊の「人生の贈りもの」のコーナーは、竹内まりやさんの7回目で「ミニスカにタイツ ある朝の涙」という見出しの記事でした。
 見出しは、新人賞レースなど芸能的な活動がふえてきたことについてです。「ミニスカートとタイツで、アイススケートをする私」の撮影といったグラビアの仕事などがふえてきて、なんでこんな仕事をしているんだろうと思うようになり、ある朝出かけようとしたら、パーッと涙が出てきたそうです。そして、突然声が出なくなり、入院ということになってしまいます。
 当時、レコード大賞・歌謡大賞など多くの賞があり、大いに注目を集め、多くに歌手が新人賞をとることによって人気者になっていきました。事務所の意向なのか、竹内さんもその流れに巻き込まれていったということなのでしょう。しかし、竹内さんがやりたかったことはそういうことではなかったのだと思います。
 また、山下達郎さんのことが、初めて出てきました。竹内さんの一番好きだった日本のバンドが、山下さんがいたシュガー・ベイブだったそうです。竹内さんのプロデューサーが以前シュガー・ベイブを担当していた縁で、山下さんや大貫妙子さんに曲を書いてもらうことができたということです。山下さんは、新人賞レースに出されてたいへんだな、「SEPTEMBER」はなかなかいい曲だよ、などと言ってくれたそうです。そして、入院したときには、花も届いたといいます。そこから先はまだ書かれていません。

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