「満足するより 歌い続けたい」

 きょうの朝日新聞朝刊の「人生の贈りもの」のコーナーは、竹内まりやさんの最終回で「満足するより 歌い続けたい」という見出しの記事でした。
 50代に入り、この美しい桜をあと何回見られるだろうと思う自分がいることに気づいて、年を重ねていくことに対する想いをテーマに書いたのが「人生の扉」だそうで、反響がとても大きかったそうです。「いのちの歌」の詞は、事務所の40代の女性スタッフが、ある日突然末期がんで余命数か月と診断されたことに関係して書かれたといいます。また、55歳を過ぎたころから、時が過ぎていく速さを痛感するようになり、本当にやりたいこと、やっておくべきことを優先したい気持ちが強くなったといいます。
 どれもわかるような気がします。
 見出しに関係するのは、40年やってきたことに満足するよりも、70代に向かって、歌い続けている自分を大切にしていきたいという、最後のまとめのような言葉です。
 いつまでも歌い続けてほしいものです。

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