カラヤン/ベルリンフィル 1966年来日公演の録音

 『レコード芸術』の新譜月評で、カラヤン/ベルリンフィルによる1966年の来日公演の録音が多く取り上げられていました。
 そのうち、シューベルトの「未完成」とブラームスの交響曲第2番の組み合わせ、モーツァルトのディヴェルティメント第15番とR.シュトラウスの「英雄の生涯」の組み合わせは、特選盤になっています。
 ブラームスの交響曲第2番では、終楽章のコーダで、興奮した聴衆が最後の和音が鳴り響くと同時に歓声をあげているそうです。許されることではないが、その気持ちはよくわかる場面だと書かれています。それほど高揚感を盛り上げる演奏だったのでしょうか。
 カラヤンは、スタジオ録音と実演では、演奏がずいぶん違うことがあるといわれることがあります。そのときも、いい意味でずいぶん違った演奏だったのかもしれません。

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