MQA-CDとの聞き比べ

 『レコード芸術』で、MQA-CDとCD・SACDとの聞き比べの記事を読みました。
 まず、フルトヴェングラーのバイロイトの「第九」で、MQA-CDとCDとの聞き比べです。MQA-CDでは、臨場感があがり、モノラルなのに立体感が感じられ、楽器の配置がわかるような気がし、生々しい音だということです。
 SACDとでは、それぞれいいけれども、ずいぶん音が違うようです。MQA-CDは、音の立ち上がりがよく、フォーカスがあっているのに対し、SACDは、音の広がりや奥行きがあり、そこで鳴っている感覚があり安心して聞けるといいます。
 MQA-CDの音が、CDよりいいのは見当がつきましたが、SACDとは傾向が違うけれども、どちらもいいというのはちょっと意外でした。MQA-CDも少しずつ発売がふえてきたようで、普及していきそうです。さらなる普及は、対応プレーヤーどれだけふえるかではないでしょうか。

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